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相手に自分のことを理解してほしい気持ちが強い人へ

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 誰かに誤解されたとき、 「ちゃんとわかってほしい」 「自分の本当の気持ちを伝えたい」 そう思うことってありませんか? 一生懸命説明しても相手に伝わらなかったり 「どうしてわかってもらえないんだろう…」 と余計に苦しくなってしまう...自分の気持ちを理解してほしいというのは 人が安心して生きるための自然な欲求です誤解されたままだとモヤモヤしたり 納得いかないという気持ちになると思います😔でも、相手に理解してもらうことって 自分ではコントロールできない領域です 「理解されたい」という欲求は誰もがありますがそれを「どう受け取るか」は相手が決める事です人は自分の中のフィルターを通して他人を見ています 同じ言葉を聞いてもその人の過去の経験や価値観によって 受け取り方はまったく異なります💡そのため相手にわかってほしいとどれだけ説明しても相手に伝わらないこともあるんですよね😓あなたの伝え方が悪いから伝わらないのではなく 相手の心に余裕がないということもあります 「わかってもらえない」と感じたときほど 意識を“相手”ではなく“自分”に向けてみてください👀「私はちゃんと自分の思いを伝えようとした」 「誤解されても私にはこういう意図があった」 自分の中の事実を認めることができると 理解
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変えられるのは自分だけ

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 今回は 【変えられるのは自分だけ】というテーマでお話します。 「どうしてあの人は あんな言い方をするんだろう?」 「これだけやってるのに どうしてわかってくれないの?」 そんなふうに相手に対して思ってしまうことはありませんか? 残念ながら私たちには相手を変えることはできません 変えようとすればするほど相手との距離が広がり ストレスも増えてしまいます人は”自分で選んで行動した”と感じたときに 意欲や幸福感が高まることがわかっています 言い換えると 自分で気づき、自分で行動を変える以外に 本当の変化は起きないということです*相手の課題に介入しようとすることは 自分のエネルギーを浪費するばかりか 相手にとっても押しつけや支配と 感じさせることがありますカナダ出身の精神科医エリック・バーンは 「過去と他人は変えられない。しかし、今ここからはじまる未来と自分は変えられる」と言われています。私たちが変えられるのは、 「自分の考え方」や「行動の選択」だけです この事実にあらためて目を向け 自分の人生を自分で舵取りしていきましょう!自分を変えることは、未来を変えることに つながっていきます🌱相手と自分の課題を分け 自分の課題に集中することが 心の安定につながります 相手を変えることはできません でも自分を変えることはいつでも可能です 自分が変
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#24 日々、耳を傾ける。。~“自立”から考察する「勉強しなさい」は、なぜ言ってしまうのか?~

子供に「勉強しなさい」と思わず言ってしまうことは、ありませんか?私は、あります。笑おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です♪^^私は、コーチングから学んだコトたくさんあります。“傾聴”、“承認”、“沈黙”、“笑顔”、“自立”、“自己受容”。。。これらのキーワードを手掛かりに考察を深めていくと、様々な課題に対して「なぜそうなっているのか?」が分かるようになります。分かるようになるというか、、“課題”に一定の“解釈”を与えることができ、“課題”を“受け入れる”ことが出来るようになります。(おカタイ!!)で、今日は“自立”をキーワードに、色々な課題を考察してみたいと思います。今一度 “自立” の定義をします。“自立”とは、『自分で自分を満たせること』というコト、とします。気を付けなければならないのは、“経済的な自立”とは、別のモノということです。『自分を満たすのに “他者の承認” を得る必要がない』状態と言う方が分かりやすいでしょうか。こういう風に定義すると、“経済的な自立”を果たしている人でも、“自立していない人”はたくさんいるのではないでしょうか。(いや、ほとんどの人は厳密にはそうかも。。私だって。。)仕事の間違いを、怒って指摘してくる上司(←経済的には自立している)どうでしょう?「部下のために指導している」うーん。。そういう一面も、確かにあるかもしれない。でも、本心はどうかな?『“間違いを見つけた能力”を表現したい』『俺の方が(部下より)できる!』『お前の失敗の責任を取るのは俺!(俺が認められなくなるじゃないか!)』とか、内面は、そういうので一杯だったりして。“自分が満た
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相手を変えることは出来るのか?

家族、友人、上司部下、同僚、ご近所、ママ友、親戚、義実家…。色んな関係性の中で、「この人のこの習慣・癖・性格さえなければ…」と思うことは多々あるでしょう。もちろん私にも覚えがあります。身近であればあるほど、自分が何とかして変えてやろう、と情熱を燃やすパターンもあります。私の考えでは、「出来るか出来ないか」ではなく、その部分に「関わらない」ことをお薦めします。理由①:どんな習慣も「その人の歴史の一部」他人から見たら困った習慣や癖でも、本人が生まれて生きてきた過程の中で、何らかの必要性があって(または代償として)身につけたものです。例えば喫煙。一般的には健康に良くない上に、副流煙による周囲への影響もあり、あまり好ましい習慣ではないと思われています。しかし喫煙をするその数分で、気持ちを切り替えリフレッシュし、疲れた中でも改めて「頑張ろう」と思えるためのコーピング(ストレス対処法)のひとつかもしれません。どんな過程で喫煙という習慣を身につけたのか、そこへ至るまでの葛藤を含めて理解するのでなければ、「止めろ」と言われても本人も納得しないでしょう。そこへ踏み込むのは容易ではありません。理由②:変わるか変わらないかは「本人次第」いわゆるアドラーの「課題の分離」です。その習慣・癖・言動によって起こる事態を、最終的に引き受けるのは誰か。引き受ける人の課題なのです。上記の喫煙でいうと、続けることで健康を害したり、周囲から人が離れていったり、たばこ代でお小遣いが減って趣味を楽しめなくなったりしても、最終的にデメリットを引き受けるのは本人です。家族として喫煙の害を心配するのは当然ですが、「他人の課題」
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#9:対人関係のストレスを軽減する『嫌われる勇気』

たけやんです。  自分の成長のため & 情報のアウトプットを目的に、ブログをはじめました。まったり更新する予定です。 これを読んでくれた方に、少しでもプラスとなる事があれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おすすめ本の紹介です。前回のブログで「アドラー心理学」について少しお話をしましたが、それを学べる名著として、ベストセラーにもなった1冊です。◆嫌われる勇気[著:岸見一郎・古賀史健]既に読まれた方もいるかと思いますが、私がこの本を読んだ最初の感想としては、少し理解に苦しむものでありました。一言で「心理学」と言っても、提唱する学者によって様々な解釈や理論づけがされます。そういう意味でも、アドラーの考える心理学は斬新なものでしたが、その中でも一番感銘を受けたのは ”課題の分離” というものです。ざっくり説明しますと、”課題の分離” とは 『相手が自分のことをどう思うかは、あくまで ”相手の課題” である。  だから、それに関して自分が思い悩む必要は無い』という考え方です。これ・・・私も含め現代社会に生きる人達にとっては、とても心強いような、でも少し不安になるような、そんな不思議な感覚になりませんか?会社や学校など、組織やコミュニティで生きる我々にとって、「人に嫌われたくない」とか、「自分は ”いい人” でいたい」という、生存本能にも近い願望は必ずあると思います。これが極端になると、「他人の目ばかりを気にする」「相手に好かれるよう自分の意志を曲げる」「SNSで”いいね” を貰うためだけに投稿する」といった、『自分にとって不本意な人生』を
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16テストとは? 9

「同一関係」のメリット&デメリット 「自分がもう一人いたらな…」多くの人がそう思うでしょう。 16テストなどの心理学上、これに当たる人は「同一関係」と言います。 「同一関係」は16の気質特性の中で'自分のものと全く同じ気質特性'となります。 それでも、「持って生まれたもの(氏)」と「成長過程や周りの環境(育ち)」によっては'自分のものと全く同じ気質特性'でも男女差や世代差など多少の違いはあります。【メリット】・「類は友を呼ぶ」法則から同じ気質特性のため、誤解なくスムーズにやり取りができる。・(特にINFP(ウサギ型)などのHSPスペクトラム(繊細さん)は)世界中でも'マイナー(少数派)な人種'のため「同一関係」の相手と関わることができたら喜ぶ。(これが特に多いと思います)・「自分がうれしいこと≒相手もうれしいだろう」という期待感・ずっと平和に過ごせる。・距離感もちょうどいい。・お悩み相談しあえる(ケアしあえる)。・お互いの「限界値」が同じため一緒にいると疲れにくい(病みにくい)。・(お互いに世代差や経験差がかなりある場合)お互いにかなり魅力を感じる。(特に、既婚か独身か、子育て中か子育て卒業したかなど…)【デメリット】・苦手なこと困りごとが同じため、同じ問題に対処できない。・(マイナスなこともやらざるを得ないため)ゆっくり成長する。(早い変化を望む人には不向き)・(ずっと平和に過ごせる一方で)退屈になりやすい。(ある程度の時間が過ぎたら、どちらかが独立(巣立つ)のがよい)・同じことを仕切りたがるので協力しずらい。・議論に発展しやすく、マウント合戦になりやすい。・相手が自
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課題の分離って考え方便利ですよって話❗️

『課題の分離』って知ってます?これ知ってるとかなり人生イージーモードになります😁ググって頂ければすぐに出てくるワードですけど、ここではサッらっと説明します☝️『課題の分離』というのは心理学の分野でよく使われるワードですが、端的に言って自分の課題か他人の課題かを見極めるということです🧐この課題の整理ができれば、本来自分が行わなくてもいい用事とかがはっきりと見えてきます😁ダイレクトに自分に影響する問題、用事、仕事などは、自分の課題なので、これは自分が率先して取り組まないといけませんが、自分には影響しない、もう少し具体的に言うと間接的になら影響受けるけど、直接影響を受けない問題、用事、仕事などは直には自分の課題ではないので、自分の課題になるまで放っておいても問題ないという事です😁ねっ!いろんなことをこう考えていったら気分が楽になりませんか?最初はこの考え方に違和感があると思います。大丈夫‼︎そのうち慣れます😙最初は意識してこれは誰の課題か?ということを整理しないといけませんが、そのうち自然にできるようになります。3週間ほどすれば知らない間に身につきますので、その3週間だけは筋トレをするようにちょっと頑張ってみて下さい😁ではまた✌️
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自分で変えられないことは悩まない

悩みとは、尽きないものです。毎日何かしらで悩みます。すぐに解決できることもあれば、何日も、何カ月も、何年もかけてずっと悩み続けている問題もあります。「悩み」とは何でしょうか。1 決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。思いわずらう。「進学か就職かで―・む」「恋に―・む若者」「人生に―・む」2 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。「騒音に―・む」「人材不足に―・む企業」(goo辞書)つまり、自分では解決できる方法が見つからない・解決出来ないため、問題が残ってしまうことで苦しみを感じている状態ですね。例えば身近なものなら「人間関係の悩み」があるでしょう。・親、上司、先輩がうざい・子供、部下、後輩が言うことをきかない・〇〇して欲しいのにしてくれない・頑張ったのに褒めてもらえない・他人から好かれない・相手の気持ちを変えたい・高く評価されたい(けどしてもらえない)など。具体的な状況によってはもっとたくさんあるでしょう。なぜこのようなことで悩んでしまうのか。アドラー心理学には「課題の分離」という考え方があります。それは「誰にとっての課題」なのか。相手の課題なら、それに対して安易に踏み込むべきではない。人間関係のトラブルは「他者の課題」に土足で踏み入るところから始まるというものです。相手が「どうするか」を判断するところを、自分が「どうにかしよう」としても、無理な話です。まさに「出来ないことに悩んでいる」図です。悩んでも仕方がないことに悩んだり挑戦すると、結果が出ず、疲れていく一方です。「相手の課題」は相手に任せましょう。例えば自分のことをどう評価するか、好きになるか嫌い
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【課題の分離】必要以上に悩んでいませんか?

みなさん、こんにちは! 本日もご覧いただき、ありがとうございます。 私は現役コーチとして、 20代~60代のクライアントさんの自己理解と目標達成のために、 毎日有償コーチングセッションを提供しています。 今日のテーマ「課題の分離」 そんな私もコーチとしてデビューして間もない時、 私は毎日のように全身全霊でサポートするクライアントさんに対して、 心配していました。 「今日はちゃんと目標に向けて動いているかなあ」 「また悩んで止まっていないかなあ」 「目標に向けて今日は勉強したかなあ」 そんな時に、プロコーチから言われた一言は… 「それはコーチのエゴです!!」 え…?一生懸命サポートしていた私には、衝撃の言葉でした。 「課題の分離」ができない理由:エゴ 「エゴ」って何となく聞いたことはありますが、 改めてどんな意味でしょうか? Chat GPTより: 「エゴ」は、「自己」や「自我」を意味する言葉で、自分自身を中心に考えたり行動したりする心の傾向を指します。エゴは、他人よりも自分の欲望や利益を優先することが多く、自分の考えや感情が最も重要であると感じる状態を表します。 要は「コーチのエゴ」とは「コーチの自己中」ということです。でも私は「クライアントさんのことを考えすぎるからこそ」でした。 「エゴ」という言葉に、すぐには納得ができませんでした。 するとプロコーチは、さらにこんなことを聞いてきました。 「まりえさんがクライアントさんを心配しすぎて  『どうしよう』と悩んでいるのを、 クライアントさんは望んでいるんですか?」…望んでいないですよね、きっと。 不安になって心配しすぎているコー
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#28 日々、耳を傾ける。。~ “自立” をキーワードに “課題の分離” を理解してみる~

おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です♪^^ここ最近、“自立” のことばかり書いてしまっている。💦自分にとっては、大事なワードなんで、、、アドラー心理学とかの本を読むと、“課題の分離”なんてのも出て来ますけど、これも、理解が難しかしかった。「へっ?相手のことを心配しちゃいけないの?冷たいじゃん?」とか、そう思いましたね。これを理解するのに役だったのが “自立” という言葉でした。子供のことを心配して、「勉強しなさい!」と、子供に言う親(あ、自分もだ)悪いってワケじゃないけど、“課題の分離”が出来ているかは微妙だなと、今は考える。“勉強”ってもんが、どういうものであるのか?考えてみる。“成績がいいと格好がいいから”“よい成績を取るといい大学に行けるから”そりゃね。そういうの、あるんでしょうね。(見事な“他者承認”だけど)でも、本来の目的は、「自分で情報を取ってきて、自分でモノを考えて、 自分の責任で行動できるようにすること」なんじゃないかなぁ。つまりは、“自立”ってこと。勉強は、本人が “自立” するためにある。ここ大事。大人は経験を積んでいるから、“勉強しないと痛い目にあう”ということを知っている。子供はまだ、知らない。だから、アドバイスしたくなる気持ちは分かる。純粋にね。「勉強は、本人のためにある」ってコトで、アドバイスしているなら、いいんですけど、「子供の成績が悪いと、私のせいにされる」「世間体がわるい」「私の子供なのになんで?」とかね。そういうことであると、勉強をしない問題は、“子供の課題”なのに“自分の課題”になってしまっている。なるほど。勉強というものは、“自
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課題の分離とは

よく課題の分離とは、相手の課題と自分の課題を分けることだといいます。そして、自分と相手の境界線をはっきりさせることという風に説明されます。しかし、ここでは少し違う角度から考えます。どういう課題の分け方をするのかというと、自分の「できること」と「できないこと」で課題を分けるのです。できるところは自分のできる範囲で精一杯やればいい。できないところは、人にお願いしても良いのです。「他力」も大切です。自分の力だけでは人間は生きていけません。誰かがいるから自分を認識できるのです。自分ができることをやればいいのです。人は意外と頼られることが好きです。自分が頼られる立場になって考えてみましょう。あなたがもし、誰かに頼られたとしたら嬉しい気持ちになるはずです。もちろん、頼むときは感謝の気持ちを忘れてはいけません。感謝の気持ちを持って、謙虚にお願いされたら嬉しいはずです。人は周りとの繋がりがあるから、生きて行けます。思いやり、助け合う精神。困った時はお互い様です。逆に、頼まれた時には自分のできる範囲でやってあげればいいのです。自分に優しく、相手にも優しく、そうすればきっと上手くいきます。
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合わない人がいる職場で「自分だけ苦しい」と感じているあなたへ

無理に仲良くならなくても大丈夫ですこんにちは。話して落ち着くカウンセラー・ちかです。職場で、どうしても合わない人がいると、その人と直接関わらない日でも、どこか気持ちが落ち着かないことがあります。あなたも、こんなことを感じていませんか?・相手の表情や口調に、いつも緊張してしまう・仕事がうまくいっていても、心がざわざわする・会議や雑談の場が憂うつ・距離を置きたいのに置けない・「自分が悪いのかな」と考えてしまうもし思い当たることがあれば、あなたはとても空気を読む力がある人です。でも、その力は同時に、しんどさを抱えやすい力でもあります。◆そもそも「全員と合う職場」なんて存在しませんこれは断言できます。どんなに穏やかな職場でも、どれだけ小さな組織でも、価値観・話し方・仕事の進め方が違う人が必ずいます。それなのに日本では、「誰とでもうまくやらなきゃ」「合わないと言うのはよくない」といった空気が根強くあります。でも本当は、合わない人がいるのは当たり前。それを自分の欠点に結びつける必要はありません。むしろ、あなたが丁寧に人と接してきた証拠です。◆あなたが悩むのは、人に優しいからです合わない人がいるとき、心が疲れる理由の多くは、あなたの弱さではなく、・相手に気を遣いすぎてしまう・余計なことまで想像してしまう・雰囲気を壊したくない・波風を立てたくないこうした優しさがあるからです。職場で悩みを抱える人の多くは、本当はとても誠実で、責任感のある人ばかり。だからこそ、しんどさを一人で抱え込みやすくなるんです。◆合わない人とは、無理に分かり合わなくていいよくある誤解に、「距離を縮めればうまくいく」「話し合
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課題の分離 自分以外の問題で悩まなくなる

心の対話サロン愛音へようこそ。あなたが今とても苦しい悩みを抱えていたら、その悩みはあなたの考えや努力によって解消出来る問題ですか?あなたの知識や経験に基づいて解決出来る問題でしょうか?あなたが悩んでもどうにもできない問題とは誰に与えられた課題なのかを考えて下さい。あなたと他者との領域、境界線を見極めそれぞれの課題を適切に分離する事で、心の引き出しが綺麗に整理整頓されてゆくのです。#課題の分離 #自分軸 #自己理解 #アドラー心理学 #自分らしく生きる #マインドセット
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「嫌われる勇気」が現代を生き抜くバイブルだという話 【Vol.42】

みなさんは「嫌われる勇気」という本をご存知でしょうか?2013年に発売以来、10年に渡って年間ベストセラートップ10入りしたという名著です。タイトルは聞いたことある!という方も多いと思いますアドラーという昔の心理学者が唱えた心理学が内容のベースになっていて、哲学者と悩み多き屈折した思いを抱える青年との2人の対話形式で話が進んでいくのですが、私自身、これまで読んだ本の中でも上位に入るほど学びの多い本だと思っています!特に社会人になって3年以内の人には必ず読んでほしいと思っているほど。私はこれまでに4回読んでいますが、読むたびに新しい発見があると感じます。そんな「嫌われる勇気」について、本日はお伝えできればと思います!三行で要約すると①すべての悩みは「対人関係の悩み」である②「課題の分離」をせよ③他者貢献を通じて、自らの価値を実感せよかなと感じます!一冊を通して読めばまだまだ肝心なことはあるのですが、どれも本当に大切なことばかりです!一つずつ紐解いていきますね。①すべての悩みは「対人関係の悩み」である「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」。これはアドラー心理学の根底に流れる概念です。もし、この世界から対人関係がなくなってしまえば、それこそ宇宙のなかにただひとりで、他者がいなくなってしまえば、あらゆる悩みも消え去ってしまうでしょう。本書からの引用です。少し極端な気もしますが、私は実際この部分を読んで、確かにほとんどの悩みは突き詰めれば「他者の影が介在している」ということに気付きました。実際に10年ほど前、社会人になって数年が経った私は、少しずつ体重が増えてしまい悩んでいた時期が
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本人の課題

子供の夏休みも残すところあと一週間。。。という学校が多いかと思いますがお母さんお父さんも疲れがピークではないでしょうか?ほんとうにお疲れ様です🙂‍↕️お子さんの夏休みの宿題は終わっていますか?計画的に進めているお子さん7月中にだいたい終わらせてしまうお子さんギリギリで取り掛かるお子さん色々だと思います😊我が家の子供たち。長男はほっといてもきちんとやります。小学生の時から勉強をする習慣がついていますし先生に怒られるのが一番嫌なので、かならず提出期限を守ります。次男はかなりの面倒くさがりなのでギリギリまでやらなかった去年(笑)すごく大変な思いをしたので今年は少し早めに取り掛かっています。夏休み始まったころに1日のスケジュールを決めました数日に一回ぐらい声を掛けながら、どの辺まで進んだの?と聞く程度なにか困ったことや協力してほしいことがあれば言ってね😊と伝えて子供から依頼があれば、対応します。イライラする必要もないし、最終的に宿題が終わらなかったとしても本人の課題なので、関与しません。最終的な結末を体験させるという事が口うるさくいうよりも一番伝わります2学期初日、先生に怒られようが本人の選んだ選択なので😊宿題をしないからと言って『宿題やならいとゲームやらせない!遊びに行かせない』などは親の意見を押し付けているだけなので不満になります。成長してくると『お父さんだって○○じゃん!!』なんて言い返されます。実際に夫が言われています😅親の矛盾をちゃんと子供は見ていますし言い返すと面倒だから大人しく言う事を聞くという選択をしている子供もいると思いますなので事前にルールを決めておく必要があります
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優しすぎて自信がもてない

優しさが過剰になることで自信を持てなくなっている人がいます。 優しい、とは本来長所であるはずなのに、自分に自信が持てないのはどうしてでしょうか。 自信につながる優しさと、自分を苦しめる優しさはどう違うのでしょうか。 1.自信の内容 自信とは読んで字のごとく「自分を信じる」ことですね。 自信がある、を言い換える言葉もたくさんあります。 自己評価が高い、自尊心が高い、自己効力感がある、自己肯定感が高い、自分を好き、など。 ◆自分は○○が出来る ◆ネガティブなことが起きても復活できると思っている ◆自分の価値を肯定的に評価出来ている ◆前向きで現実的な思い込みを持っている ◆自分と他人を必要以上に比較しない ◆自己開示が出来る 我を張るのでも引っ込むのでもなく、今の自分そのままでその場にいる、ごく自然な人の姿が浮かんできます。 過去から未来まで含めた自分を肯定的に受け入れて「自分はこういう人間だ」と理解できている状態、と言えます。 2.優しすぎる人とは では「優しすぎる」とはどんな状態でしょうか。 優しさが「過ぎて」しまう状態ですね。 「そこまでやらなくていいのに」と思われるくらい手伝ってしまったり、自分が抱え込んでしまう。 または自分も大変なのに無理をして誰かのために働いたり気をもんだりしてしまう。 必要以上に自分を犠牲にして周囲のために力を尽くしてしまう状態です。 自分を理解し見守ってケアするのは自分の仕事です。自己犠牲とは、そうした責任を放り出して他者の領域に踏み込む可能性も含んでいます。 自分を大事に出来ていないのです。 大事にできない理由はたくさんあると思います。 例えば子
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課題の分離と自分の課題

アドラー心理学の中でも特に有名な「課題の分離」。 目の前の問題は誰が主となって取り組むべきか、という視点です。 他者の課題を誤認して自分が抱え込んだり、関係者を思い通りに動かそうとしてストレスを感じたり悩んだりしてしまいます。 では、「課題の分離」の視点で、適切に「自分の課題」は何なのか、を見極めるとしたら、どうすればいいでしょうか。 1.誰の課題なのか? 課題を分離しようとするときにネックになるのが、一つは「責任」です。 自分が関係者でいるときに、「他者の課題だから」と距離を取ろうとするとき、「もしも~~になったらどうしよう」とか、「もしもの時に自分の責任を追及されたらどうしよう」と考えることがあります。 その不安を打ち消すために、領域を踏み越えてしまうのです。 また、「誰の課題か」を検討するときの条件として「役割」もあるでしょう。 親の役割、上司の役割、教師の役割、先輩の役割。 他者の課題だと分かっても、認識している自分の役割上、口を出さざるを得ない、と考えてしまうかもしれません。 他者への「期待」や将来への「不安」も、領域を踏み越えるリスク因子です。 期待することで相手を信頼し任せることが出来れば問題ありませんが、自分の利益を叶えるための「期待」だとすると、干渉することになります。 不安にも同じ影響が考えられます。 2.自分が引き受けるべき課題とは 多くは「他者の課題に踏み込むべきではない」という議論につながる「課題の分離」ですが、実は「自分の課題」を見極められていないために、代替手段として他者の課題に干渉する、というケースもあります。 どう頑張っても上手く行かない問題、
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心のキャッチボール

カウンセリングをする時に大事なものとして、”質問力”が挙げられます。人の話を聴く時、投げかける言葉の選び方1つで、受け取り方も答えも全く違ったものになるからです。受動的な質問と能動的な質問質問には、受動的な質問と能動的な質問があります。受動的な質問は、例えば「あなたは、幸せですか?」というものです。この時、相手の答えがYESでもNOでも、次にその理由を聞くと必ず環境や他の誰かを要因とした答えが返ってきます。「YES→仕事に恵まれているから」「NO→パートナーとうまくいっていないから」というように。一方で能動的な質問は、「あなたは、幸せになる為に何かしていますか?」という、問いかけになります。この場合は答えがYESでもNOでも、その理由は自分の中から探してもらうコトが出来ます。カウンセリングではあなたのコトを知りたいので、能動的な質問をしていくと話が脱線しにくくなり、本人も自然と自分と向き合っていくコトが出来るようになります。(もちろん、受動的な質問も活用しますが)コミュニケーション能力コミュニケーションは、よくキャッチボールに喩えられますが、「もうちょっと低めに投げて欲しいな」「お♪いい球投げるじゃん」というように、自分に向けて投げられたボールばかりを気にしている人が多いように感じます。これは自分自身より、相手が自分のコトをどう見ているのかが気になっている状態です。「次はもうちょっと上に投げてみよう」「もう少しスピードを落としてみよう」と、自分の投げ方に気が向く人は、自分自身と積極的に向き合うコトが出来る人です。・いつもあさっての方向にばかり投げる人・あなたが見ていない時に、急
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うつ家族がいる人の選択と決断のコツ

家族にうつ病の人がいると、様々な選択・決断の場面で「うつ病」が検討上の必須条件となります。「引っ越すとしたら、どんな環境がうつ病にいいのか」「転職するけど、家族のうつ病に影響しないか」「うつ病にいい食材を使ったメニューは何があるかな」など、大きな問題から小さな問題まで、うつ病が関わってきます。本人の状態を優先させて考えたほうがいいのはもちろんですが、「ではどうやって?」と、悩みの種となります。選択・決断のコツは「課題の分離」と「課題の責任者の主体優先」です。1.「課題の分離」とは?アドラー心理学を分かりやすく解説したベストセラー『嫌われる勇気』を読んだことがある方は多いと思います。その中でも有名なものが「課題の分離」です。≪課題の分離≫課題の分離とは、身のまわりで起こるさまざまな問題について、「結果を最終的に引き受ける人はだれか」を考え、課題の一番の当事者(だれの課題であるか)を判断する方法(引用:外部サイト「家事と読書」より)何か問題が起きた時、誰が中心になって対応するか、というのは、家庭でも職場でも悩むところです。特に家庭では、職場のような上下関係や役職が無いだけに、家族の性格で「常に対処する人」が決まってしまうケースもあるでしょう。心配性の人や責任感が強すぎる人などがこれに相当します。そうではなく、実際にその問題の責任や結果を引き受けるのは誰なのか、という点に焦点を絞り、メインで対応する人を見定める、という考え方です。2.分離するのは人ではなく「課題(問題)」ここで注意したいのが、「最終的に結果を引き受ける人」を孤立化させることではない、ということです。課題の分離とセット
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人生の手応えは人生の責任を自分で背負うことから

「自分で言うのもなんですけど、周りの人の言うこととか常識とかに従って真面目に生きてきたんです。でも充実感とか手応えが全くなくて。」誰かでなく、自分で自分の問題と責任を所有してみる。自分の人生を背負うのは大変かもしれない。でも手応えと実感はこれまでにないものが得られるかも。本当の自立は自分で自分の責任を負うことから冒頭の話はマイルドな表現であるものの他責な生き方、あるいは「人生においての被害者」というスタンス。自分に起こる不利益はまわりのせい、人生は他人次第。自分の人生の責任を引き受けるのはパワーがいるけど、小さなことから背負っていくことでいつか自分の責任の範囲をカバーできるようになる。これが自立。人生の被害者から脱する事で可能性が広がる強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析のひとつに自分の社会的な立場、役割のレベルを示す「スペクトル」というものがあります。この一番最初のレベルが「被害者」というレベル、自分で自分の責任を負うことが難しい状態です。次のレベルに行くための課題として、自制、自責といったものが求められます。これらは誰にとっても人生においての共通の課題とも言えますが(もちろん私にとっても!)、課題をクリアすることで全く景色の違う次のレベルが見えてきます。こちらのサービスで今のあなたの状態、レベル、そして必要な課題が分かります。
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誰のことでこんなに悩んでる?🥀

最終的な結末を引き受けるのはいったい誰か?🤔 この観点が、 自分と他者の悩みを線引きしてくれる。 他者の課題や領域に決して土足で踏み込まない。  それは友人でも仲間でも家族でも。 特に同僚や家族、まして子どもなんて、 運命共同体な側面もあるから 完全な分離は確かに難しい。 あれやこれや口や手を出してしまう。 頼まれていないアドバイスをしてしまう。 見ていられなくて自分が先に動いてしまう。 それでもそれをぐっと我慢して 相手の課題や領域に踏み込まないことは大切🌱 やれることは自力での解決を見守り、 いつでも援助することを伝えるだけ。 これが放任とはまったく異なる「課題の分離」。 相手が何をしているのか、何に悩んでいるのか、 しっかりと把握した上で見守り続ける。 そして相手に 本人自身の課題であることを明確に伝える。 必ず差し伸べれば手が届く場所にいてあげたい✨ 誰の課題かハッキリさせて、自分の課題にだけ集中しよう🌹
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課題の分離について(子育て中こそ意識しよう)

「課題の分離」は、アドラー心理学の重要な考え方の一つで、「自分の課題」と「他人の課題」を明確に分けることで、人間関係をシンプルにし、ストレスを減らす方法です。例えば、子どもが勉強をしないことに悩む親がいるとします。この場合、「勉強をするかどうか」は子どもの課題であり、親がどれだけ努力しても最終的に決めるのは子供。とはいえ、目の前の子供がゲームばかりして、勉強していないと、つい口をだしてしまう。「勉強しなさい」と。これ永遠の課題のように思う。よほど勉強が好き!という子供でない限り、まず勉強しないから。そして、これを言い続けると、勉強することが嫌いになるのは明白。そんな時はどんな言葉がけに置き換えたらいいだろう。状況にもよるけれど、勉強は?という言葉がけに対して、お子さんが、「今やろうと思った」「あとでやる」「ゲーム終わったら」と言ってきたら?そんな時はこうだ。「そうなんだね。やろうと思っていたんだね。」「そうなんだ。やるって決めてるんだね」「ゲーム終わったらやろうと思ってるんだね。ちなみにそのゲームはあと何分くらいで終わりそうなの?」実況中継のような返しがいいらしい。そうして様子を見てみよう。やるやらないは、子どもの課題なのだから。そのうえで、落ち着いて話をすることができるのであれば、勉強する意味を子供に伝えてみよう。これは(子供を見守ることができるかどうかは)ある意味、お母さんの課題でもあるね。世の中のお母さん、毎日お疲れ様です!
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家族を支えるあなたへ—心の負担を軽くする3つの考え方

病気になった家族を支えたい。 できるだけ早く元気になってほしい。そして、以前のような生活に戻りたい。 家族として当たり前の願いなのに、心の病気ではそれがなかなか難しいと感じることがあります。 なぜなら、心の病気は一般的な病気とは違い、治療の過程が見えにくく、回復のスピードも一定ではないからです。 加えて、支える家族自身の不安や葛藤も大きくなりがちです。 実は、ケアをする側の心のあり方が、支える生活の質や家族の回復にも大きく影響します。 だからこそ、支える家族自身も自分のメンタルケアを大切にすることが必要です。 今回は、家族を支えるうえで役立つ3つの考え方「セルフコンパッション」「課題の分離」「リフレーミング」についてお伝えします。 ➊セルフコンパッション——自分に優しくすること 「もっと頑張らなきゃ」「自分がしっかりしないと」と、自分に厳しくなっていませんか? セルフコンパッションとは、「自分に対して思いやりを持つこと」です。 つらいとき、自分を責めるのではなく、友人にかけるような優しい言葉を自分にもかけてあげましょう。 例えば「今日はよくやったよ」 「しんどいのは当たり前だよね」 「私も休むことが必要なんだ」 こうした言葉を自分にかけることで、心の負担が少しずつ軽くなります。 家族を支えるには、まず自分自身の心をいたわることが大切です。 ➋課題の分離——どこまでが自分の役割かを考える 「何をしても良くならない」「もっと自分が頑張らなきゃ」と感じてしまうことはありませんか? しかし、家族の回復はあなたの努力だけで変えられるものではありません。 ここで大切なのが「課題の分離」と
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不登校は保護者の問題ではない

 ここ数年で不登校の子供の数がかなり増えてきています。そして同時にその保護者への支援体制や相談窓口の増加に言及するお話も増えてきていますが、具体的にはその中身はそれぞれが何に困っていて、何に悩んでいるのかということを細かく見なければ問題解決にはなかなか至りません。   しかし、すべての不登校児に個別対応を、となると、教員の数は圧倒的に足りません。   そうなると、教員の数を増やせば良いかと言うと、そうでもないケースが多いでしょう。   一体、子どもたちは学校の何が嫌なのか、学校自体が嫌なのか、集団生活が嫌なのか、担任の先生が嫌なのか、友達ができなくて学校へ行きたくないのか・・・等など、抱えている悩みは人それぞれ、児童それぞれの問題です。   教員一人で何人もの不登校児やその保護者に個別に対応することは、ほぼ無理でしょう。   ですから、その対応に追われて病んでいく教員が増えてきているのも然りです。   根本としては、まず「なぜ学校へ行かなければならないのか」を考える必要があります。  中学校を卒業するまでは「義務教育」だから、行かねばならないとなりますが、当然「学校へ行きたくない」という子供が出てくることはあるでしょう。   児童自身もなぜ学校が嫌なのかを周囲の大人たちに言葉できちんと説明できる年齢にもよるでしょう。低学年の子供の場合は、それが難しい場合があります。   また、低学年の子供が不登校になってしまう保護者ほど、仕事を休んだり退職して子供の面倒を見なければならない事態にも発展してしまいます。   この現象は、基本的には、人は集団の中で生活するという、生物学的にも生理学
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人間関係に悩まないトリプルコンボ

自分の意思を人に伝えられなかったり人間関係に悩んだ時にとても救われた考え方。 例えば、自分の意見を人に伝えたいが相手がどう思うかが気になり言えない場合や、人からどう思われるかが気になり自分らしくいられない場合。 『課題の分離をする』自分の意見を言う、自分らしく振る舞う → 自分の課題 それをどう捉えるか → 相手の課題 自分の課題と相手の課題をひとくくりにせず、分離して考える。色々な場面で応用が可能になる。  『パレートの法則』パレートの法則とは8:2(2:6:2ともいう) の法則。世界の財産の8割は2割の富豪が持っている。会社の8割の売り上げは2割の社員が創っている。など一定の割合に収まるという考え方。 これを人間関係に当てはめる(2:6:2)どんなに素晴らしい意見でも2割の人⇨ 好意的に思ってくれる6割の人⇨ どちらでもない2割の人⇨ 否定的に思う自分らしくいようが、人に合わせようと思い自分を偽ろうが、一定数は否定的な人は必ずいる。どちらが自分にとって“心地良い”かで考える。  『ゲシュタルトの祈り』私は私のために生きるあなたはあなたのために生きる私は何もあなたの期待に沿うために生きているわけではないそしてあなたも私の期待に沿うためにこの世にいるわけではない私は私、あなたはあなたでも偶然が私たちを出会わせるなら素敵なことだたとえ出会えなくてもそれもまた同じように素晴らしことだ  課題の分離、パレートの法則、ゲシュタルトの祈りを組み合わせることで私はとても自由になり解放された。  
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それ、あなたの課題?それとも相手の課題? 人間関係がラクになる心理学

おはようございます。秋の空がすっきりと澄んできましたね。人間関係の中で「どうしてあの人は…」と悩むこと、ありませんか?今日は、アドラー心理学の「課題の分離」をもとに、心を軽くする考え方をお伝えします。1 「課題の分離」とは何かアドラー心理学の中心的な考え方に、「課題の分離」があります。これは、“誰の課題なのか”を明確にするというシンプルで奥深い考え方です。たとえば、職場で上司に注意されて落ち込んだとします。「どう思われたか」「怒られたくない」という感情が湧きますが、実は“上司がどう感じるか”は、上司の課題なのです。一方で、“自分がどう行動するか”“次にどう改善するか”は自分の課題。ここを混同すると、「他人の感情をコントロールしよう」として苦しくなってしまいます。他人の課題は、どれだけ頑張っても変えられません。自分の課題に集中することで、心のエネルギーを無駄にしない。それが「課題の分離」の本質です。2 「課題の分離」ができないとどうなる?人間関係で疲れてしまう人の多くは、無意識のうちに“相手の課題”まで背負っています。「嫌われないように気を使いすぎる」「相手の機嫌を取ろうとする」「みんなが納得するように調整しなきゃ」こうした優しさは素晴らしいですが、やがて自己犠牲を生みます。心理学的には、これを“共依存的関係”と呼ぶことがあります。つまり、自分の感情や行動が「相手にどう思われるか」に依存している状態。この状態では、ストレスホルモンが慢性的に分泌され、メンタルのバランスを崩しやすくなります。だからこそ、「どこまでが自分の責任か」を意識することが大切です。3 実践!課題を分ける3つの
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ケアラーはどんなメンタルで過ごすと良いか

家族のケアをしていると、心配や緊張が常に付きまといます。 メールやLINEの着信音に「ドキッ」とした経験はありませんか? それが日常になると、精神的な負担が大きくなり、ストレスや不眠の原因になります。 では、どのようなメンタル状態で過ごせば良いのでしょうか?➊「すべて自分が頑張らなきゃ」を手放すケアラーの多くが、「自分がやらなければ」と責任を背負いすぎてしまいます。 しかし、すべてを一人でまかなうのは現実的に難しいことです。 ここで活用したいのが、アドラー心理学の「課題の分離」。 アドラー心理学では、「これは誰の課題か?」を考えることで、必要以上の責任を背負わずに済むようになります。 家族の気分や回復のペースは本人の課題であり、ケアラーがすべてを背負う必要はありません。 本人には「自分で決める」自由があることも思い出しましょう。 ≪ポイント≫ ✅「自分にできること」と「相手に委ねること」を切り分ける ✅「これは誰の課題か?」と問いかける習慣をつける こうすることで、心の負担が軽くなり、より健やかにケアを続けられます。➋セルフコンパッションを習慣化する「セルフコンパッション」とは、自分に対して慈悲の心を向けること。 慈悲とは、辛い状態にある人の気持ちに寄り添って一緒に悲しむことです。それを自分自身に対して行うことです。ケアラーは、家族のケアだけでなく、自分自身を責めたり追い詰めたりしがちです。 「こんなことで悩んではいけない」と自己否定していませんか?しかし、すでに十分以上頑張っているのではないでしょうか。 その状況で「もっと頑張らなきゃ」と思うのは、自分に対して厳しすぎます。≪
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「課題の分離」ができれば手放しやすくなるという話 【Vol.17】

前回の記事で、 「べき思考」から抜け出せず苦しいときは、「べき思考が働いていることを意識すると良い」という話をしました。 ただ、それでもなかなか心をニュートラルに保つのは難しい場面も多いと思います。 そこで今回は「課題の分離」の活用についてお伝えできればと。 個人的に、これを知ってとても生きやすくなりました。 この概念が皆さんのお役に立てれば幸いです。 この問題で「最終的に損をするのは誰か」を見極める。 課題の分離とは 人間関係のトラブルが起きたときに、それは自分の課題なのか他人の課題なのか切り分けて考えるというものです。アドラーが提唱している考え方ですね。 ベストセラーの「嫌われる勇気」でも濃く取り上げられているのでご存じの方も多いかもしれません。目の前の問題に対して、 「その課題の責任を負うのは最終的に誰か」 「その課題の結論を出すのは最終的に誰か」 ということに焦点を当て、「自分の課題でなければ介入しない」とすることが課題の分離です。 最終的に、自分が責任を持つことではないのに踏み込んで苦しんでしまう場面、ありますよね。 「ダメ男と別れられない友達にやきもきする」などは、 身近にあるわかりやすい例だと思います。 個人的には、「自分の問題でなければ手放してしまう」くらいの心持ちが生きやすいと感じています。 「どう転んでも、自分が責任を取ることじゃない」と思えるだけで、余計な気苦労やタスクが抑えられ、身軽に生きられると思うのです。 ただ実際には、自分の課題かどうかを0か100で判断できない場面も多いと思います。 仕事の場面だと特に多いのではないでしょうか? お客様との関わりや
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期待に応えようとしすぎる心理

誰かから期待ををかけられたり、頼られたり、任されたりするのはとても嬉しいことです。 モチベーションも自己効力感も上がります。だから精いっぱい応えようとする。 しかし「しすぎる」と、一転して重荷となりストレスへ繋がります。 「期待に応えようとしすぎる」心理とは、対処法について考えました。 1.期待に応えようとしすぎる心理 ①相手からの見返りを期待してしまう 何かしたことに対して見返りを求めることは、普通の心理です。相手も何もなしに求めてはこないでしょう。 この場合の見返りとは、金銭や物品だけではなく、感謝、賞賛、高い評価、権限なども含まれます。 求められた役割を果たしたことへ、相応以上の見返りを求めると「しすぎて」しまいがちです。 『50やって70もらえるなら、70やれば100もらえるかもしれない』 のように。 実際には50だけやっても70やっても報酬は70かもしれないし、プラス20やった分で損害が発生したら、約束の70ももらえなくなるかもしれないのに。 ②承認欲求 度々話題にのぼる承認欲求が過度に高まった場合も「しすぎる」行動に拍車をかけます。 承認欲求とは、「他者から認められたい、自尊心を満足させたい」という欲求です。自分が所属する集団の中で、自分は他の人にとって有用であることを証明したい、と考えるのは、その集団に所属し続けるためには必要なことです。だから本来は悪いものではないのです。 しかし必要以上に強まると、求められたレベルを超えて手や口を出すことになり、場合によっては集団内の和やリズムを乱すことにもなりかねません。 ③不安定な自己評価 自己評価は「高い」「低い」という表
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自分の人生に責任を持つ

両親のせいで、私は今も幸せになれない。 あのとき、何でああしてくれなかったの? 何であんなこと言ったの? 何で、何で、何で… 過去の私は、子供の頃の出来事を何度も頭の中で繰り返していた。 そして、自分の人生がうまくいっていないことに対しても、こう思っていた。 「私は悪くない」 「こうなったのは親のせいだ」って。 正直、それで幾分か気持ちが楽だった。 それは、自分の人生に満足していない理由を “誰かのせいにして、仕方ないこと”にできるから。 もちろん、子供の頃に傷ついたことは事実。 それはなかったことにはできない。 でも、、36歳を過ぎ、子供を産むタイムリミットがせまってきたとき、ふと思った。 「私は、ずっとこの気持ちを引きずって、孤独に生きていくの?」 「結婚して、子供を3人産む夢は叶わないの?」 そして、それは親のせいにしていても何も変わらないことを、心の何処かでわかってはいた。 過去は確かに影響している。 でも、今の人生をどう生きるかは別の話。 自分の人生に責任を持てるのは、親でもない、他の誰でもない、自分しかいない。そして、思った。 「私は、やっぱり、結婚して子供が3人ほしい」 「今のままじゃ嫌だ。変わろう。」 そして、結婚相談所、婚活アプリに登録した。 決めてからは早く、人生がどんどん自分の思っていた方向に動き出した。 もし、過去の私と同じように感じている人がいたら、一度、自分に問いかけてみて。 「私は、これからどう生きたい?」 答えは、自分の中に絶対あるから。
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愛されようとするほど、愛されない理由

私が恋愛を通して求めていたものはなんだったんだろう? 今になって思えば、相手を通して自分の価値を確認するためだったように思う。 「私って、女性として魅力があるよね?」 「私って、孤独じゃないよね?必要とされてるよね?」 そのままの自分が愛されるなんて、これっぽっちも思ったことがなかった。 だから、常に好かれるために努力。 外見磨きにはかなり精力を費やした。 痩身エステ、脱毛、スポーツジム、、、 クローゼットには、1人分とは思えない大量の 服、服、服!! 「好きでいてほしいから、もっと外見磨こう!」 「彼はどんなことしたら喜んでくれるかな?」 「毎日連絡したいけど、重い女って思われるかな?」 等々、今思えば、相手にどう思われるか?ばかり気にしていた。 相手がどう思うかなんて、それは相手の課題であって、自分にはコントロールしようがないのにね。 もっと、 「私は彼と毎日連絡を取りたい!」 「私は彼とお洒落なお店で食事をしたい!」 「私は落ち込んだときは彼に優しくされたい!」 って、自分はどうしたいか、気持ちをもっと伝えてよかった。 恋愛って、相手に好かれたいももちろんあると思うけど、それよりも一番大切なのは、「自分はどう在りたいか」。 その自分の在り方に合わない人ももちろんいると思うけど、賛同してくれる相人も絶対にいる! もし、今不毛な恋愛で傷ついていたり疲れたりしていたら、一度自分に聞いてみて! 「私はどうしたい?」
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社員が動かない不安。それは、誰の課題でしょうか。

最近、「人が動いてくれない」「気を使ってばかりで疲れる」そんなご相談をよくいただきます。今日は、ある講師の方とのセッションを通して見えた、“他人軸の不安”から“自分軸の安心”へ変わる瞬間をお話しします。「環境改善のセミナーをしているんですが……社員さんが動いてくれない気がして、不安なんです。」そう話してくださったのは、企業研修を担当している女性講師のAさん。依頼主は社長さん。けれど、実際に向き合うのは社員の皆さん。「社長の期待にも応えたいし、社員にも響かせたい」その想いが強いほど、心が落ち着かなくなってしまう。研修が終わっても「これで良かったのかな」という不安が残るそうです。私は少し間をおいてから、静かに尋ねました。「Aさん、ほんとうは、どうしたいですか?」彼女は少し黙ったあと、ゆっくりと息を吐いて答えました。「……社員さんを変えたいわけじゃないんです。私、自分が安心して話せる場をつくりたいんです。」その言葉が出た瞬間、空気がふっとやわらぎました。長く抱えてきた“誰かを変えなきゃ”という緊張が、静かに溶けていったのです。人の不安の多くは、「自分の力ではどうにもできないこと」をなんとかしようとするところから生まれます。それは、他人軸にいるサインです。でも、自分軸に戻ると、「自分ができること」と「相手に委ねること」の境界が見えてきます。そして不安がやさしく静まっていきます。Aさんもそのことに気づいたあと、セミナーの内容が少しずつ変わっていきました。以前は、「職場を整える」「探し物を減らす」「ルールを守る」など、社員さんに向けた“やり方”の話が中心でした。でも今は、自分の体験を語るよ
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【課題の分離】馬を水辺に連れて行けても、水を飲ますことはできない

シンノスケです!今回の記事は、会社で言えば部下、家庭で言えば子供など、誰かを教育する立場の方にとってはブッ刺さる内容かもしれません。僕自身も開業者のサポートだったり、事業補助に来てくれる方に作業内容を教えたり、伝えていく立場にありますので『どうしたら伝わるのか』『この人にはどうアプローチすべきか』常に考えながら接していますし、独自に勉強も重ねています。『他人を変えようとせず、自分が変わる』この考え方は個人的に腹落ちしているのですが『他人を放っておいて構わない』これには違和感を覚えます。そこで『課題の分離』という考え方が役立つのです。ちょっと難しい内容なので不安ですが、この考え方をもとに解説していきますので、温かい目で見守って頂けたら幸いです!(笑)それでは早速!!!『課題の分離』とは?心理学者のアルフレッド・アドラーさんが提唱した言葉です。アドラーさんは『課題の分離』を分かりやすくするために『馬を水辺に連れて行けても、 水を飲ますことはできない』という“英国のことわざ”を例に挙げています。さらに言い換えれば『他人に機会を与えることはできるが、 強制することはできない』という意味合いになります。“自分のやるべき課題”と“他人のやるべき課題”を明確に分ける。冒頭に書いた通り、『他人を変えようとせず、自分が変わる』これは軸として持っておくべきですが『他人に対し自分ができることをする』このように捉えることもできそうです。感覚的な話になってしまいますが、『他人を放っておいて構わない』よりも人間味があって温かい印象を受けますよね。依存的な人への対策少し視点を変えてみます。教える側で『課題の
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息子が転職するって悩んでるお母さんが多すぎる

ども、ずーです。ここ数日、リアルで小耳に挟んだ話題です。私時々一人カフェに行ったりします。そこで、もう癖というか趣味になってるって言うか聞こえてくる話をきいてしまいます。ごめんなさい。でも、聞こえる声で(結構大き目よ)話してるから聞きたくなくても聞こえちゃうのよー。仕事場でも休憩時間に聞いたし、カフェでも聞いたし、ママ友からもそんな話が多い。息子さんが無事転職して今の職場に納得し、仕事してるとお母さんはもう悩んでなくて、息子が大丈夫ならいいわ。って落ち着いてるんだけど、その真っただ中だとあたふたしちゃっいますよね。お気持ち察します。私もメンタルトレーナーの勉強をする前ではきっと、あたふたあーでもないこーでもないと考えこんでいたでしょう。息子さん二十歳半ばや結婚してこどもが小さかったりすると今の安定した職場で終身雇用が一番良いと思ってしまうのは私たち5~60代の人間には仕方がないことなんですがただし、息子さんの仕事は息子さんが決めないといけないことなんですよ。息子さんの仕事も人生も私たちが指図して思い通りにすることはできません。息子さんの未来を案じ、できるだけ穏やかに幸せに生きて言って欲しいと思うのは親心です。が、だからと言って息子さんの仕事を親が決めつけてはいけません。大切なのは、本人がやりたいと思ってることを尊重して応援することです。応援と言っても私たちができる範囲でいいのです。多額の資金援助を無理してすることはありません。事細かに仕事の状況を聞きだして、頼まれてもいないことをやらなくてもいいし、親切心でアドバイスとかしなくていいんです。ただ、大切なのは本当に窮地に陥る前に帰
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課題の分離(自分の課題と他人の課題を分ける)

最近、誰かの顔色をうかがってばかりいませんか?「上司にどう思われてるかな」「あの人に嫌われたかも」「子どもが言うこと聞いてくれない」――そんなふうに、他人の反応や気持ちに振り回されて、気づけば自分がぐったりしている。今日はそんなあなたに、ちょっと心が軽くなる考え方をシェアします。■その悩み、本当に“自分の課題”?アドラー心理学に「課題の分離」という考え方があります。簡単に言うと――👉 **「それは誰の課題なのか?」を見極めよう** ということ。たとえば:* 子どもが勉強しない → 勉強するかどうかは「子どもの課題」* 部下がやる気を出さない → やる気を出すかは「部下の課題」* 誰かに嫌われるかもしれない → 相手がどう思うかは「相手の課題」つまり、自分がどれだけ頑張っても、最終的にそれを“どうするか”は**相手の責任**なんです。🧠 脳科学的にも、人は「コントロールできないもの」に気を取られると、ストレスホルモン(コルチゾール)が増えて心身が疲弊することがわかっています。だからこそ、**「これは自分の課題?それとも他人の課題?」と立ち止まってみる**ことが、心の健康を守る第一歩になるんですね。■「冷たい人」になっちゃう?こう言うと、「課題の分離なんてしたら、冷たい人になっちゃいそう」と不安になる方もいます。でも、違うんです。▼ 課題の分離 = 無関心 ではなく、▼ 課題の分離 = 健全な距離感 なんです。たとえば、子どもが悩んでいたら「それはあなたの問題よ」と突き放すのではなく、「困ってるんだね。どうしたいと思ってる?」と寄り添う。相手の課題には“口を出さずに、心を寄せる”。
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事実の解釈が“自分のせい”寄りに歪んでしまう思考のクセ

「全部、自分のせい」って思ってしまうあなたへ「子どもが学校で怒られた…私の育て方が悪いせいだ」「職場の雰囲気が悪い…私の態度が足りないせいだ」そんなふうに、**自分と直接関係ないことまで全部背負い込んで**しまった経験、ありませんか?私はあります。しかも長い間。毎日、心がずっしり重たかったです。### 🧠 心理学でいう「自己関連づけ(個人化)」* **定義**:自分に関係のない出来事を、自分の責任だと感じてしまう思考のクセ* **よくある例**   → 友人が元気ない=「私が何か悪いこと言った?」   → 部署の成績が下がった=「私の仕事が足を引っ張った?」* このクセは、責任感が強い人・真面目な人ほど陥りやすいと言われています。### 私が気づいたこと全部自分のせいにしていた頃は、毎日しんどくて動く気力も出ませんでした。でもあるとき、「これは**他人の課題**だ」と切り分けられるようになったら、心がふっと軽くなったんです。---### ▼「他人の課題」を切り分けるヒント1. **事実と解釈を分ける**    →「子どもが怒られた(事実)」と「私の育て方が悪い(解釈)」は別もの2. **自分の影響範囲を確認する**    → 自分が直接コントロールできることだけに力を注ぐ3. **言葉に出して客観視**    →「これは私の責任? それとも相手の課題?」と自問### 🌱 心が軽くなる効果* 罪悪感が減る* 無駄に落ち込まなくなる* 相手への接し方が優しくなる(責めないで済む)#### おまけ:今日できる小さな練習* 夜、今日の出来事を振り返って、「これは私の課題? 他人の課題?
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“やらない・言わない”が、子どもを育てる──課題の分離で育つ力

「こんなに手をかけてるのに、どうして分かってくれないんだろう…」 子育ての中で、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか? 子どもを思えばこそ、つい手も口も出したくなる。でも、その優しさが時に“子どもの力を奪ってしまう”こともあるんです。 ■子育てにこそ必要な“課題の分離” アドラー心理学では、「課題の分離」がとても大事な考え方として知られています。 それはつまり、 👉 **「これは誰の課題か?」を見極めること。** 子育てにおいては、 ・宿題をやるかどうか ・友だちとどう付き合うか ・学校での態度や成績 ・朝ちゃんと起きるか、忘れ物をするか これらは本来、“子どもの課題”です。 ■親がやってしまいがちなこと ・「早くしなさい!」「ちゃんと宿題やったの?」と口を出す ・失敗しないように、先回りして助ける ・不安から、正解を教えてしまう 🧠でも、こういった“手出し・口出し”は、 →「あなたには自分でできる力がない」と無意識に伝えてしまうことに…。 ■子どもの課題には“手を出さない・やらない・言わない”が基本 それは冷たい態度ではなく、 👉 **「あなたの人生はあなたのもの。ちゃんと見守ってるよ」という信頼の証** もちろん、最初は見ているだけでソワソワするし、失敗しそうで不安になるかもしれません。 でも、 ・失敗から学ぶ経験 ・考える習慣 ・自分の責任で動くという実感 これらは、すべて“やってみて初めて育つ”ものです。 ■見守るとは、「静かな応援」 「手伝いたい」「やりたい」「言ってあげたい」 そんな気持ちをグッとこらえて、見守る。 それは、愛があるからこそできる行動です。 🧠親
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ロジック!!

鴨頭さんの動画を貪っていた私がアドラー心理学にたどり着くのは時間の問題でした。 アドラー心理学では「課題の分離」という言葉が出てきます。 これは例えば人にどう思われているか等、人の目を気にしている人が参考にしたら良い考え方です。自分はとにかく自分にできる最善の行動をし、それを評価するのは他人の課題であるといった、他人からの評価を気にしても仕方がないという考え方です。 最初は理解するのに苦労しましたが、だんだん納得できその内に何か気持ちがスッと楽になりました。文字通り他人の目、評価があまり気にならなくなりました。また一歩人生に活路が見出せた気がしました!そして次に興味に興味が湧いてきたのは必然的に・・・
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【羊の皮を被るのやめたら楽になれた件】

立花です、   数年前、「嫌われる勇気」という、 アドラー心理学を哲学者と 青年の対話形式で語る本が 流行ったのを覚えていますか?   僕も読んだことがあるんですが、 その本の中で語られる 「課題の分離」というテーマでは   自分の課題と他人の課題という 概念を教えてもらい、   ずいぶんと人間関係が 楽になったのを覚えています。   ところで先日、ある男性から 久し振りに連絡を もらったんですが、   その男性に会いたいという 女性がいたのをちょうど思い出し、   LINEのトークルームを 作ってお繋ぎすることにしました。   僕は正直言うと あまりそれ以上、 その男性とは関わる つもりはなかったので、   女性を紹介した後は 特に話すこともなかったんですが、   いつなら空いてますと 何度か男性に言われるもんだから、 今は忙しいし、 自身の仕事関係や 用がある人としか 会わないようにしていると 伝えたところ、   「勝手ですね」的な ことを言われた。   「自分がそう言われても 平気ならそれで良いんじゃないですか」とも。   そして、なぜ女性を紹介したのか よく分からないと。   これまでの僕なら そう言われた時、   自分が悪者になりたくなくて、 「いいえ、悪気があっての発言ではなく、いついつなら空いてますけど、どうですか?」と 媚び売ってたと思う。   でも、今は違う。   本当に忙しくて時間が 取れないのは本当だけど、   嫌われても良いと言う 勇気を持って   本音で生きたいと思ったら、 他人がどう思おうが 気にならなくなった。   だって自分の大切な時間を 自分
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『悩みの正体は“人間関係”?〜アドラー心理学に学ぶ、心が軽くなる対人関係論〜』

「理由がわからないまま、モヤモヤ悩んでいませんか?」 職場のあの人、家族とのすれ違い、友人との距離感。悩みのほとんどが「人との関係」に関わっているこれは「対人関係論」として、心理学の中でも非常に重要なテーマです。🧠■アドラー心理学が語る「悩みの正体」 オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーは、こんなふうに言いました。 > 「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」 ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、よく考えてみると納得する部分が多いんです。 ・上司にどう思われてるかが気になる ・友達にLINEを送ったのに返事が来ない ・親の期待に応えられない気がする これ、ぜんぶ「誰かとの関係」によって生まれている悩みですよね。 ▼■じゃあ、どうすればいいの? アドラー心理学では「課題の分離」という考え方が大事にされています。 これは簡単に言うと、 > 「その問題は、誰の課題なのか?」を見極めよう ということ。 たとえば── ・上司に嫌われないようにとビクビクするのは「上司がどう思うか」が気になっているから。でもそれって、“上司の課題”なんです。 ・親が「もっと立派な仕事をしてほしい」と言ったとしても、それに応えるかどうかは“自分の課題”。 自分の中に取り込まなくてもいい“他人の課題”を背負ってしまうと、心がとても疲れてしまいます。 ▼■「ほどよい距離感」が心を守る 人とのつながりは、私たちの心の栄養でもあります。でも、栄養も摂りすぎると体に毒になるように、関係も“近すぎる”としんどくなることがあります。 大切なのは、 ✔ 相手と自分の課題を分けて考える ✔ 「こう思
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口を出さず、手も出さず。それでも、そばにいる

「それ、今すぐ言いたいけど…待とう」 そんなふうに、自分の中で踏みとどまった経験、ありますか? 例えば、 ・子どもが忘れ物をしても気づかないとき ・同僚のミスに気づいたけど、まだ本人が気づいてないとき ・パートナーが悩んでいそうだけど、話してくれないとき つい、「ああもう、それって…!」と手を出したくなるけれど。 それでもあえて“共同の課題になるまで待つ”という態度には、深い意味があります。 ▼🧐 心理学の視点から見る「待つ力」 心理学者のアドラーは「課題の分離」という考え方を描いています。 これは、「その問題は誰のものか?」を明確にすることで、 おせっかいになりすぎず、相手の育つ力を守る関わり方をするというもの。 たとえば、子どもが宿題をやらない。 それは「子どもの課題」であり、親が代わりに怒ったり、やらせたりしても 本当の意味での“学び”にはなりません。 🔹「待つ」という行為は、相手を信じるというメッセージ。 🔹自分の気持ちをコントロールする、自己調整の力でもあるんです。 ▼「でも、見てるのがつらい…」そんなときの工夫 とはいえ、見ているだけって正直しんどい。 何かしてあげたくなる気持ちは、やさしさの証拠でもあります。 そんなときは、こんな工夫をしてみてください: ■ 心の中で「今は種まきの時期」と唱える → すぐに芽は出なくても、信じて待つ力は相手の力になります ■ できたときに、ちゃんと喜ぶ準備をする → 声をかけるタイミングを「成功後」にするだけで、ぐっと関係が深まります ■ 自分のモヤモヤは、別の場所で消化する → ノートに書く、信頼できる人に話すなど、「見守る人の
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“課題の分離”を覚えると、人づきあいがぐっとラクになる

「人にどう思われるか、つい気にしすぎてしまう…」 そんなふうに感じること、ありませんか? それ、もしかしたら“課題の分離”ができていないからかもしれません。 ■“課題の分離”ってなに? これはアドラー心理学で大切にされている考え方で、簡単に言うと: 👉 「それは誰の課題か?」を見極めることたとえば: ・上司に怒られるのが怖くて、自分の意見が言えない ・友だちが不機嫌そうだと「私が何かしたかな…」と不安になる ・子どもが勉強しないのを見て、自分が悪い気がしてしまう こうした場面で一度立ち止まり、「それって誰の課題?」と考えてみると、 実は“他人の課題”を自分が背負いすぎていることがよくあります。 🧠心理学の視点では、課題の分離は「自他の境界線を引くこと」 →これは、**過度な共感疲労や自己否定を防ぐメンタルスキル**とも言われています。 ■課題を分けると、心が軽くなる理由 1. 相手の感情や行動を「コントロールできない」と知る    →どれだけ頑張っても、相手の評価や反応は“その人の課題”なんです。 2. 自分の責任と相手の責任を区別する    →自分がどう行動するか、どう考えるかだけが“自分の課題”。 3. 境界線を引くことで、人間関係がラクになる    →「できることはする。でも相手の気持ちは相手のもの」と思えるように。 ■こんなふうに考えてみよう ・「自分がすべきことは何か?」 ・「相手がどう思うかは、相手の自由」 ・「私は私の課題に集中する」 これを意識するだけで、過度に他人に振り回されることが減っていきます。 おまけ:最初はうまく切り分けられなくても大丈夫。 「ちょっと
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課題の分離を超える──全ては自分の課題

アドラー心理学で有名な「課題の分離」は、多くの人にとって救いになる考え方です。「これは自分の課題、あれは相手の課題」と線を引くことで、人間関係に巻き込まれすぎず、心の平穏を保てる。そうした“心理的境界線”は、確かにある種の安心を与えてくれます。けれど同時に、この考え方に強く依存しすぎると、大切なことまで切り捨ててしまう危うさも感じています。■ 「それは相手の課題だ」で、本当に終われますか?たとえば、LINEの既読スルーに強い苛立ちを感じたとします。「もう、ああいう無神経な人とは関わらない」「スルーするのはその人の問題。自分は関係ない」たしかに、そう思えば楽になれるかもしれません。けれど本当に、その怒りは「相手のせい」で完結しているのでしょうか?反応しているのは、相手の沈黙ではなく、「無視された=軽んじられた」と意味づけた自分自身です。そこにはもしかしたら——大切にされたいという欲求拒絶されることへの恐れ過去の痛みの再生そんな、まだ癒されていない自分がいるのかもしれません。■ 線を引いても、心はモヤモヤする課題の分離を実践すると、頭では冷静になれます。でも心のどこかがザワついて、感情だけが取り残されることはないでしょうか?たとえば職場で、やる気のない後輩の態度に苛立ちを覚えたとします。「彼のやる気は彼の課題」そう割り切って放っておく。けれど本音では──「なんでこんなに無責任なんだ」「自分ばかり頑張って、バカみたい」という怒りや虚しさがくすぶっている。そのとき私たちは、相手の課題を見ないようにしているふりをしながら、実は自分の“感情の出所”を見落としているのかもしれません。■ 他者
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ぐるぐる思考の解消法

「相手にあんなこと言って傷つけてないかな」 「あの人が言ったあの言葉は嫌味だったの?」 「やっぱりやめておけば良かった」 などなど、以前の私は 同じことをいつまでも考える『ぐるぐる思考』が 頭の中を占めることが多かったです。 今思えば、時間がもったいなかった😅 でもコレHSPさんならよくあるのでは? 深掘り思考で 共感力が高く 刺激に敏感で 感覚が鋭い これらのHSP気質は正にぐるぐる思考を生み出します。 ぐるぐる思考が始まると 違うことをしていても頭から離れない💦 でも、その状態が当たり前だったので なんとかしようとも思っていませんでした。 それが・・・コーチングによって 反応の癖を変えることができて ぐるぐる思考はほとんどなくなりました! HSP気質は変わらないので ぐるぐる思考は現れますが すぐに解消します。 なんて楽なんでしょう~♪ ぜひ、この3つを意識してみてください↓ ・私の言動は、その時のベストだったから、その時の自分を許す。 ・相手がどう受け取るかは相手自身の課題で私の課題ではない。 ・自分軸を強くする(相手に振り回されない自分をイメージしてみてください) どうしても自分を許せず、責めてしまう。 相手の反応が気になってしまう。 という方は、 コーチングで 潜在意識にある根本の課題を見つけ出し 思考の癖を変えてみませんか?
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