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脳の世紀シンポジウム講演収録集8(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む8」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、久間和生、大隅典子、乾敏郎、高橋良輔、多賀厳太郎、金澤一郎)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成18年6月15日、定価1400円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集8について簡単に紹介いたします。  講演収録集8は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第13回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第13回シンポジウムは2005年9月21日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 8の目次 開会挨拶                        伊藤 正男 Ⅰ章 特別講演   脳の世紀・産業界からの期待  三菱電機株式会社・役員理事 先端技術総合研究所所長  久間 和生   脳に学ぶ情報処理研究の歴史/バブル前とバブル後の企業環境/R&Dモデルの変化/R&Dプロセスと企業の対応/脳科学が有効と考えられる産業分野/新しいロボット生産セルシステムの構築/求められる脳機能モジュール/人工網膜LSIの事業化/人工網膜LSIのビジネスモデル/人工網膜LSIを用いた適応システム/嗅覚・味覚のセンシング/知能ロボットのパターン認識/知能ロボットの制御/R&Dプロセス/産学官連携によるR&D強化戦略 Ⅱ章 脳を知る  こころを生みだす遺伝子 東北大学大学院医学系研究科・教授 大隅 典子   はじめに-こころはどこにあるか/脳のできかた/遺伝子は、設計図とい
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第32回脳の世紀シンポジウム 開催日程決まる

第32回脳の世紀シンポジウムが、2024年9月21日(土)に決まりました。いつもは、有楽町駅前の朝日ホールが会場でした。最近は、新型コロナ感染症の問題もあり、オンライン開催も増加しています。まだ、詳細日程が決まっておりませんが、紹介いたします。脳科学の研究は、継続してこそ意義があります。現在の告知情報を掲載します。「第32回脳の世紀シンポジウム開催日 2024年9月21日(土)テーマ 認知症開催方法 オンライン開催(Zoomライブ配信+事後オンデマンド配信)を予定詳細は決定次第お知らせします。」脳の世紀推進会議の会員になりますと、無料で脳の世紀シンポジウムの視聴ができます。NPO法人脳の世紀推進会議が日本の脳研究民間支援のプラットフォームになることを願っています。
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第33回脳の世紀シンポジウムのオンデマンド配信中(11/25)誰でも登録すれば試聴可

現在、第33回脳の世紀シンポジウムのオンデマンド配信です。以下の脳の世紀推進会議ホームページの新着情報のように「事前登録フォーム」より申し込めば、視聴できます。オンデマンド配信は、11/25(月)まで!10/18(土)のZoom配信をライブ視聴しましたが、脳研究の最新成果や最新研究情報を知ることができます。脳研究は、生成AIにも関連するテーマです。脳科学に興味のある方には、是非、お勧めいたします。(脳の世紀推進会議の新着情報のページ紹介)第33回脳の世紀シンポジウムは、10月18日(土)にZoom配信を盛会裏に終了いたしました。 多数の方々にご参加いただき、心より御礼申し上げます。 オンデマンド配信は11月25日(火)まで行っております。 オンデマンド配信のみの視聴をご希望で、まだ事前登録をされていない方は、フォームよりお申し込みください。なお、過去ブログで、9/2投稿の記事に、第33回脳の世紀シンポジウム2025のタイムスケジュールを紹介しております。今年のテーマは、「脳とニューロテクノロジー」です。シンポジウム詳細内容を知りたい方は、そちらを参照ください。(オンデマンド配信視聴方法)(1)インターネットキーワード検索で、「脳の世紀推進会議」と入力しますと、脳の世紀推進会議のホームページのリンクが表示されます。(2)そのリンクをクリックすると、脳の世紀推進会議のホームページが表示されます。(3)新着情報「シンポジウム」に第33回脳の世紀シンポジウムのオンデマンド配信の記事が掲載されています。(最上段に表示)(4)その記事をクリックしますと、「事前登録フォーム」のタブが表示され
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脳の世紀シンポジウム講演収録集13(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む13」(「脳の世紀」推進会議編 金澤一郎、山折哲雄、入來篤史、井ノ口馨、糸山泰人、金吉晴、定藤規弘、北澤茂)です。テーマは「災害に震える脳」、編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成24年6月10日、定価1400円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集13について簡単に紹介いたします。  講演収録集13は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第18回、第19回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第18回シンポジウムは2010年9月15日に、第19回シンポジウムは2011年9月7日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 13の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議副理事長      金澤 一郎 ● I 章●特別講演 災害に震える脳   哲学者・宗教学者/国際日本文化研究センター名誉教授  山折 哲雄 ● II 章●脳を知る 創造性と知性の進化の神経生物学   理化学研究所脳科学総合研究センター          入來 篤史  進化する創造/神経系から脳/神経情報処理と脳の発達/上位中枢と人間のシンボリックシステム/道具使用と脳の発達/体性感覚と視覚の統合/人間の脳における内的表象の階層性と成長/脳の階層性と道具使用/視点変換/自己客観化と脳/概念形成と脳の発達/道具使用と創造の場の拡大 記憶形成のダイナミクス   富山大学大学院医学薬学研究部(医学)         井ノ口 馨  はじめに/記憶を長期間保存するし
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脳の世紀シンポジウム講演収録集7(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む7」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、晝馬輝夫、河西春郎、山口陽子、兼子直、酒井邦嘉)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成17年6月10日、定価1400円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集7について簡単に紹介いたします。  講演収録集7は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第12回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第12回シンポジウムは2004年9月15日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 7の目次 開会挨拶                        伊藤 正男 Ⅰ章 特別講演   光と脳 浜松ホトニクス株式会社・代表取締役会長兼社長  晝馬 輝夫   PETを用いた脳機能の研究-ポジトロンCTのしくみ-/PETスキャナ/PETによる感性計測の試み/PETによるがんの検診例/PETによる脳画像の診断例/近赤外光を用いた脳機能イメージング/「カミオカンデ」と「すばる」(一部抜粋) Ⅱ章 脳を知る  学習・記憶過程を見る  自然科学研究機構生理学研究所教授             /東京大学大学院医学系研究科教授  河西 春郎   脳の神経細胞/海馬シナプスの長期増強/長期増強とスパインの形態変化/2光子励起顕微鏡の開発/ケイジドグルタミン酸試薬2光子励起/樹状突起表面のグルタミン酸感受性の分布/グルタミン酸感受性とスパインの形態/2光子励起顕微鏡システムの概要/シナプス形態の可塑性/スパイン
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脳の世紀シンポジウム講演収録集6(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む6」(「脳の世紀」推進会議編  加賀乙彦、澤口俊之、藤澤肇、森憲作、藤田雅博、塚田稔、井原康夫、祖父江元、ヘンシュ貴雄)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成16年5月20日、定価1800円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集6について簡単に紹介いたします。  講演収録集6は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第9回および第11回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第9回シンポジウムは2001年9月7日に、第11回シンポジウムは2003年9月17日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 (運動ニューロンの変性を防ぐ)については、2003年1月25日の東京のシェーンバッハ・サボーにて行われた文部科学省特定領域研究「脳科学の先端的研究」主催、「神経変性疾患の治療はここまできている」での講演内容を収録したものです。 脳を知る・創る・守る・育む6の目次はじめに                         伊藤 正男 Ⅰ章 特別講演 文学と脳                 加賀 乙彦 II章 脳を知る  脳と心の進化                      澤口 俊之  秩序だった神経ネットワークを生みだす分子メカニズム   藤澤 肇  分子を感じる脳のにおい地図               森 憲作 III章 脳を創る  エンターテイメントロボットにおける知能とは?      藤田 雅博  学習と記憶の計算モデル           
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脳の世紀シンポジウム講演収録集5(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む5」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、金澤一郎、廣川信隆、川人光男、岡崎祐士、津本忠治)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成16年5月20日、定価1400円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集5について簡単に紹介いたします。  講演収録集5は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第10回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第10回シンポジウムは2002年9月11日に東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る5の目次 I章 特別講演  脳の世紀 活動十年目にあたって              伊藤 正男   「脳を知る」分野の進展、   「システム脳科学」の進展   「脳を守る」領域の進展   アルツハイマー病の治療・予防に関する進展   「脳を創る」分野の進展   「脳を育む」分野の創出  脳の世紀 これからの十年に向けて             金澤 一郎   「脳を知る」分野の夢   「脳を育む」領域の今後の姿   「脳を創る」領域の夢   「脳を守る」領域の夢   ハンチントン病の治療に向けて II章 脳を知る  神経機能の要、分子モータ:シナプス小胞蛋白質および化学伝達物質受容体のダイナミックス                      廣川 信隆III章 脳を創る 小脳学習の計算モデル                   川人 光男 IV章 脳を守る  精神疾患分子機構の研究戦略              
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世界脳週間2023報告書が入手できます

世界脳週間2023報告書が入手できます。世界脳週間については、脳の世紀推進会議の掲載記事を引用します。世界脳週間とは 「脳を知る、脳を守る、脳を創る、脳を育む」 「世界脳週間」とは、脳科学の科学としての意義と社会にとっての重要性を一般に啓蒙することを目的として、世界的な規模で行われるキャンペーンです。 アメリカでは神経科学者が中心となり、1992年から毎年3月に「脳週間」を設け、公開講演・討論、病院や研究所の公開、学校訪問などの公開行事を企画し、実施してきました。それに呼応して、1997年からヨーロッパにおいても「脳週間」が実施されています。この両者が連携して1999年には同時期に「脳週間」を開催、さらに2000年からは、国際脳研究機構やユネスコの後援を受け、アジア・南米・アフリカの各国にも呼びかけ「世界脳週間」と銘打って世界的な規模に拡大しました。 我が国もこの「世界脳週間」の意義に賛同し、「脳の世紀実行委員会(現・特定非営利活動法人 脳の世紀推進会議)」が主体となり、高校生を主な対象として2000年より参画してきています。 我が国においては、高校生が参加しやすいようにするため、各地の高等学校の既存行事と重ならないよう必要に応じ、3月15日を中心としてその前後を含めて企画されています。また、これらの行事には、高校の先生方にも参加をお願いしております。皆さまの積極的な参加を期待しております。 主催者 特定非営利活動法人脳の世紀推進会議 理事長 津本忠治 このような世界脳週間の日本全国における活動報告が世界脳週間2023報告書です。毎年、実施されている活動です。興味のある方は、脳
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脳の世紀シンポジウム講演収録集3(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る3」(「脳の世紀」推進会議編  村上陽一郎、竹市雅俊、河原英紀、樋口輝彦 他)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、定価1800円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集3について簡単に紹介いたします。  講演収録集3は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第5回および第6回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第5回シンポジウムは1997年9月22日に、第6回シンポジウムは1998年10月9日に東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。  故伊藤正男先生のはじめの言葉を紹介します。  「脳の世紀」推進会議は、「脳を知る」、「脳を創る」、「脳を守る」という三つのスローガンをつくりました。本書の内容もそれに沿って構成しております。「脳を守る」とは、原理的に脳を理解するだけでなく、その知識を治療の困難な多くの脳神経系の予防と治療に生かそうということです。脳の老化の問題にしても同様ですが、一方、病気や老化の原因を研究することから「脳を知る」こともまた助けられます。「脳を創る」とは、実際の脳を参照しながら似た働きをするコンピュータを創ったり人間に似たロボットを創ることを目指すことですが、そのような大きな夢の実現と同時に、創る立場からの考察が脳を理解することを助けるとの大きな期待もあります。 これらの三つのスローガンは、アリストテレスの「知の三面」という考えとよく一致しています。知には、理解するという面と、知識を基にものごとにかかわり、実践するという面と、新しいものを創り出して
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脳の世紀シンポジウム講演収録集2(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る2」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、養老孟司、小田稔 他)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、定価2000円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集2について簡単に紹介いたします。  講演収録集2は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第3回および第4回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第3回シンポジウムは1995年9月13日に、第4回シンポジウムは1996年10月2日に東京の国立教育会館・虎ノ門ホールにて開催されました。  第3回シンポジウムの故伊藤正男先生のはじめの言葉(思い)を紹介します。  「脳の世紀」という言葉には、21世紀は脳の世紀だという私どもの強い想いが表現されています。現在、いろいろな学問分野が興隆してきています。生命科学とかライフサイエンスと呼ばれる分野が今世紀後半急速に発展し、次の世紀にも大いに栄えると思われます。そのなかでも特に、生物の機能の最高峰に属する高度な構造でもある脳を解析することは、学問的にも社会的にも非常に重要です。それを推進することが、「脳の世紀」推進会議の大きな旗印です。・・・・・「脳の世紀」推進会議では、産・官・政の各方面にわたる方々のご参加をお願いして、脳の研究内容はもちろん、その重要性、将来の社会に対するインパクト、世界人類にかかわる重要性などについて、ご理解してもらうことを目指しています。  わが国の研究体制について考察してみると、まだまだ弱点がたくさんみられます。特に、脳研究のような境界領域、いわゆる物理学、
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第33回 脳の世紀シンポジウム 2025 参加申込み受付中(9/1より)

 今年の脳の世紀シンポジウム 2025の申込みが9/1より開始されました。脳科学研究の最新の研究成果の一般者向け講演会です。今年で33回目の開催となりました。日本の基礎研究費が削減されていますので、積極財政政策により脳研究費も増額してもらいたいものです。省庁毎の予算編成は無駄が多いです。国家戦略を立てて、日本国民が豊かになる政策を進める政府に変えましょう!コンピュータも中央集約から分散処理に移行しました。地方も、ブロック経済体制に移行し、個別の戦略を立てても良いかも知れません。開催概要 テーマ 脳とニューロテクノロジー 日時 2025年10月18日(土)10:00 ~ 16:20 開催方法 オンライン(Zoomによる配信) 終了後講演内容オンデマンド配信(予定) プログラム 10:00 ~ 10:10 開会挨拶 水澤 英洋(脳の世紀推進会議 理事長 / 国立精神・神経医療研究センター 名誉理事長) 10:10 ~ 11:10 特別講演 「社会に貢献する脳科学とブレインテック」 演者:川人 光男 (株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)) 司会:伊佐 正 (脳の世紀推進会議 副理事長 / 京都大学大学院 医学研究科長) 11:15~11:55 「脳を知る」分野講演 「記憶や情動を司る神経回路メカニズム」 演者:佐々木拓哉 (東北大学大学院薬学研究科 教授) 司会:藤山 文乃 (北海道大学大学院医学研究院 教授) 11:55 ~ 13:00 休憩(ビデオレター放映:高校生時に世界脳週間イベントあるいは脳科学オリンピックに 参加した体験記を放映) 13:00 ~ 13:40 「
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世界脳週間2024報告書が入手できます

世界脳週間2024報告書が入手できます。 世界脳週間については、脳の世紀推進会議の掲載記事を引用します。 世界脳週間とは 「脳を知る、脳を守る、脳を創る、脳を育む」 「世界脳週間」とは、脳科学の科学としての意義と社会にとっての重要性を一般に啓蒙することを目的として、世界的な規模で行われるキャンペーンです。 アメリカでは神経科学者が中心となり、1992年から毎年3月に「脳週間」を設け、公開講演・討論、病院や研究所の公開、学校訪問などの公開行事を企画し、実施してきました。それに呼応して、1997年からヨーロッパにおいても「脳週間」が実施されています。この両者が連携して1999年には同時期に「脳週間」を開催、さらに2000年からは、国際脳研究機構やユネスコの後援を受け、アジア・南米・アフリカの各国にも呼びかけ「世界脳週間」と銘打って世界的な規模に拡大しました。 我が国もこの「世界脳週間」の意義に賛同し、「脳の世紀実行委員会(現・特定非営利活動法人 脳の世紀推進会議)」が主体となり、高校生を主な対象として2000年より参画してきています。 我が国においては、高校生が参加しやすいようにするため、各地の高等学校の既存行事と重ならないよう必要に応じ、3月15日を中心としてその前後を含めて企画されています。また、これらの行事には、高校の先生方にも参加をお願いしております。皆さまの積極的な参加を期待しております。 主催者 特定非営利活動法人脳の世紀推進会議 理事長 水澤英洋このような世界脳週間の日本全国における活動報告が世界脳週間2024報告書です。毎年、実施されている活動です。興味のある方は、
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脳の世紀シンポジウム講演収録集15(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む15」(「脳の世紀」推進会議編 金澤一郎、伊藤正男、武田雅俊、柚﨑通介、田中沙織、黒田公美、津本忠治)です。テーマは「アルツハイマー病の早期診断と治療」、編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成26年7月10日、定価1200円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集15について簡単に紹介いたします。  講演収録集15は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第21回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第21回シンポジウムは2013年9月11日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 15の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議副理事長      金澤 一郎 Ⅰ章 特別講演 脳の世紀にかける期待と展望   NPO法人脳の世紀推進会議理事長            伊藤 正男  東西冷戦の終結と科学技術/イギリス型と日本型の研究戦略/脳研究は生命科学/ライフサイエンスの目玉の一つに/脳科学の推進計画/神経細胞の活動を捉える脳科学の新技術/神経回路網の活動を捉える脳科学の新技術/脳科学これからの二○年……BAM計画/ヒューマン・ブレイン・プロジェクト/革新的技術による脳機能ネットワーク全容解明/国家研究プロジェクトの考え方の変遷/脳の最高次機能の仕組みは解明されるかⅡ章 脳を守るアルツハイマー病の早期診断と治療薬開発   大阪大学医学系大学院精神医学教授           武田 雅俊  平均寿命はその国の経済力と比例する/
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脳の世紀シンポジウム講演収録集14(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む14」(「脳の世紀」推進会議編 伊藤正男、外山敬介、玄侑宗久、宮下保司、小早川令子、池谷裕二、笠井清登、山中章弘、津本忠治)です。テーマは「脳の世紀20年」、編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成25年3月30日、定価1400円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集14について簡単に紹介いたします。  講演収録集14は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第20回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第20回シンポジウムは2012年9月12日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 14の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議理事長       伊藤 正男 Ⅰ章 脳科学研究これまでの20年 脳の世紀20年 脳の世紀推進会議顧問・前事務局長       外山 敬介 脳の世紀プレリュード-幻の脳研究所計画/脳研究連合の創設へ 脳の世紀推進会議発足/第1回「脳の世紀」シンポジウム開催 脳科学委員会「脳に関する研究開発推進の重点指針」 第二期脳の世紀へ/脳の世紀20年脳科学の進歩/システム神経科学の三つの頚木 Ⅱ章 特別講演 からだの言い分   作家・福聚寺住職            玄侑 宗久 Ⅲ章 脳科学研究これからの20年 ●道しるべとして 総合的人間科学の構築と社会への貢献をめざして   東京大学医学部生理学教室               宮下 保司 脳科学、神経科学はどこで生まれ、どこへ向かうのか/社会へ
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脳の世紀シンポジウム講演収録集12(本)

  本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む12」(「脳の世紀」推進会議編 金澤一郎、羽生善治、中谷裕教、近山隆、笠井清登、鍋倉淳一、津本忠治)です。テーマは「将棋と脳科学」、編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成22年5月25日、定価1200円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集12について簡単に紹介いたします。  講演収録集12は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第17回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第17回シンポジウムは2009年9月30日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 12の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議副理事長      金澤 一郎 Ⅰ章 特別講演 脳の可能性  将棋棋士                  羽生 善治  対局は暗中模索のなかで進む/局面が進むとともにマイナスの選択肢がふえる/長考しているときの心理状態/大事な棋譜は盤と駒を使って覚える/知識やデータは必ずしも役立たない/知識を得るためのプロセスは役に立つ/まっさらな心境は新しい発想の創出のもと/局面の正確な把握には訓練が必要/新手を考えるより、その対策を探すほうが楽/新しい発見がモチベーションに/先手・後手どちらが優勢かⅡ章 脳を知る 将棋棋士の直観を脳活動から探る  理研BSI研究員     中谷 裕教  棋士の直観/棋士の思考の特徴/なぜ、棋士の直観を調べるのか/将棋を用いて思考の研究を行う利点/研究体制と脳活動の計測/思考をどのように捉える
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脳の世紀シンポジウム講演収録集10(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む10」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、遠山敦子、貝渕弘三、河野崇、内山真、狩野方伸、津本忠治)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成20年6月10日、定価1200円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集10について簡単に紹介いたします。  講演収録集10は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第15回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第15回シンポジウムは2007年9月19日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。 脳を知る・創る・守る・育む 10の目次 開会挨拶 NPO法人 脳の世紀推進会議・理事長/ (独)理化学研究所脳科学総合研究センター・特別顧問  伊藤 正男 Ⅰ章 特別講演 『人間形成と脳』  遠山 敦子  (財)松下教育研究財団理事長   はじめに/人間形成の目標は何か/人間の発達の過程/日本社会の急激な変化/世界情勢の変化/これからの人材育成、人間形成/知育……その一/知育……その二/知育……その三/「こころを育む」ことの重要な時代/「こころを育む総合フォーラム」の創設/こころを育むには/脳科学への期待 Ⅱ章 脳を知る 『神経細胞の形をつくる仕組み』  貝淵 弘三   名古屋大学大学院医学系研究科・教授   神経細胞とシグナルの流れ/神経細胞は極性化している/軸索と樹状突起の運命決定の過程/神経細胞の極性化をつかさどる分子/CRMP-2の機能/CRMP-2の局在部位/神経細胞の極性化と軸索輸送/神経細胞の極性化を制御す
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脳の世紀シンポジウム講演収録集1(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、立花隆 他)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、定価2039円。 一流の研究者による講演は脳研究の歴史を振り返るのに最適です。この本は一般向けの講演を収録したものなので、専門書を読むよりは少し分かりやすいです。講演収録集を1から18(以後、未発行)まで通して読みますと、10年の脳研究の主要な歴史を確認することができます。正しい脳研究史を知っていますと、インターネットやSNSのフェイクニュースの「うそ」がわかるかも知れません。 できれば、講演収録集の本を復活させたいです。脳研究のリサーチはライフワークで取り組んでいますので、一生続けていきます。 現在は「脳を知る・創る・守る・育む」ですが、最初は「育む」は含まれていませんでした。教育的要素の「育む」は第10回シンポジウム(2002年9月11日開催)から追加されました。 それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集1について簡単に紹介いたします。 講演収録集1は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第1回および第2回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第1回シンポジウムは1993年10月5日に、第2回シンポジウムは1994年10月4日に東京の国立教育会館・虎ノ門ホールにて開催されました。 第1回シンポジウムの故伊藤正男先生のはじめの言葉(思い)を紹介します。 かくして、脳科学は「脳を守り」、「脳を創る」ことを目標に急速に進歩しつつありますが、その最終的な目標は「脳を知り」、われわれの心の基盤を脳
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第11回 脳科学オリンピック日本大会の結果公開中

 毎年、脳科学オリンピックが開催されています。今年で、11回目です。 日本大会の予選が行われ、予選通過者(数名)は決勝へ進み、優勝者は世界大会に進めます。 予選への参加対象者は、日本の中高生です。 該当する人で、脳科学に興味がある方は挑戦してみてください。 参加対象者に入っていない方でも、脳科学オリンピック大会で使用される英文テキストを無料ダウンロードで入手できます。 今年の入賞者9名は、副賞として、坂上雅道、小松英彦、武藤ゆみ子氏編集の「教養としての脳」(共立出版)が送られたそうです。 この本は、脳科学の教養を身につけたい方は、参考になるかも知れません。 日本大会結果の詳細は、脳の世紀推進会議のホームページを参照ください。(以下はホームページからの引用です。)“International Brain Bee” は脳科学に関する知識を競う、中高生のための脳科学分野の “オリンピック” で1999年に米国で始まりました。中高生が脳科学に親しみ、将来的に神経疾患等の原因解明や治癒に向けて神経科学の道に進むひとつのきっかけとなることを目的として毎年開催されています。 毎年25ヵ国以上の国・地域の中高生が参加し、各国の予選を勝ち抜いた代表が “International Brain Bee” の本選に派遣されます。基礎的な脳科学の知識や、知能、感情、記憶や視覚といったトピックからアルツハイマー病、脳卒中、統合失調症等の疾患に関するトピックまで幅広いテーマに関する知見が問われます。 この予選会の問題は、主にインターネットから無料ダウンロードできる英文テキスト(The Brain Fac
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脳の世紀シンポジウム講演収録集11(本)

 本のタイトルは、「脳を知る・創る・守る・育む11」(「脳の世紀」推進会議編  伊藤正男、佐々木閑、伊佐正、西條辰義、貫名信行、櫻井芳雄、津本忠治)です。編集:「脳の世紀」推進会議、発行者:松田國博、発行所:株式会社クバプロ、発行日:平成21年6月10日、定価1200円+税。  それでは、脳の世紀シンポジウム講演収録集11について簡単に紹介いたします。  講演収録集11は、「脳の世紀」推進会議の主催により開催された第16回「脳の世紀」シンポジウムでの講演を収録したものです。第16回シンポジウムは2008年9月4日に、東京の有楽町・朝日ホールにて開催されました。脳を知る・創る・守る・育む 11の目次 開会挨拶   NPO法人脳の世紀推進会議理事長       伊藤 正男 Ⅰ章 特別講演  脳の科学と仏教的世界観   花園大学文学部教授      佐々木 閑 釈迦時代の仏教と現代仏教/自己の精神を合理的に追究し改善する/釈迦が要求する修行/ 仏教を「色即是空」で説明可能か/仏教と脳科学の対比/仏教は緻密な情報の集合体/ 仏教の基本原理は「無我」/科学の人間化/「私」と「あなた」の否定へ/ サイエンスにおける日本人の優位性/脳科学と宗教/分析と統合のたゆまぬフィードバック/まとめ Ⅱ章 脳を知る  損傷脳の生存戦略   大学共同利用機関法人自然科学研究機構生理学研究所  教授 伊佐 正 損傷した脳機能は回復する/ブローダル教授の脳卒中後の自己観察/治癒症例の機能回復から学ぶ/ ヒトの問題をサルで解く/手の運動を支配する神経回路/サルの脊髄固有ニューロン系の機能検証/ 損傷の回復過程と
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