絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

23 件中 1 - 23 件表示
カバー画像

ずっと幸せでいるための考え方のお話

持続可能な幸福へ「贅沢のレベルを下げていく」贅沢は楽しさや幸福を感じさせたりします。でもどこまで求めれば…それに上限はないんですよね。でも実は人は手の届く範囲のもので十分に幸せを感じられたり。幸福感度を上げることで贅沢のレベルを下げてもごきげん。そんな幸福体質になりたいものです。自分の立場、役割を選ぶのは幸福度が基準ウェルスダイナミクスには社会的役割、立場、影響力、経済力のレベルを示す「スペクトル」という指標があります。レベルというと、上げていくようなイメージがあるかもしれません。でもウェルスダイナミクスのスペクトルレベルは「選ぶ」ものなんです。それは自分の「幸福度」が基準。レベルを上げると得られるものもありますが、一方失うもの、代償もあるのです。自分の幸せのホームポジションが分かる、それが「スペクトル」。人一人の幸せには多くを必要としない成功しても慎ましく暮らしている人がいます。こういう人は幸せはどこかにあるものじゃなくて、目に見える、手に届く、自分の責任の範囲にあることを知っています。だから独り占めも、奪うこともしない、する必要がない。人一人が幸せに生きていくのに必要なものって、そんなに多くはないんですよね。こちらのサービスでは、あなたの「幸せのホームポジション」が分かります。
0
カバー画像

人間関係で消耗してる人が脱する手段とは?

人脈はなんのために?人間関係の広がりは可能性の拡大…の一方、消耗する原因にもなっちゃうんですよね。多い少ない関係なく、誰となぜ繋がっているのかが大切。そして時には人間関係を整理する必要があるかもしれません。これがお互いにとって良い影響をもたらすきっかけになる事もあります。人間関係を「見える化」ウェルスダイナミクスのフレームワークウェルスダイナミクスには「ウェルスネットワーク」という人間関係を可視化し、整理整頓するフレームワークがあります。こちらの図がウェルスネットワーク。自分を取り巻く人達との関係性、あの人はどんな影響をもたらしているか?反対に自分はあの人にとってどんな存在、どんな影響をもたらしているか?これが分かると自分にとって誰が大切な存在かが見えてきます。関係性を深める人、一方距離をとるべき人…あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均のような人─Jim Rohn人間関係が変わると、これまでの景色が一変します。人間関係をより良くする「境界線」関係性の範囲、領域のメリハリが人間関係をより良いものにすると思っています。線引き、境界線ですね。ただ間違って欲しくないのは、0-100じゃなくてグラデーションのある距離感なんです。自分にとって大切な人は誰か?その基準による接触頻度と時間。共にいる時間の長さと影響の大きさは比例します。こちらのサービスでは、人生を左右する人間関係についても一緒に考えていきます。
0
カバー画像

カッとなる、イライラする、怒りは復讐すればスッキリ?

6秒我慢すると怒りが鎮まると聞き、3年くらい実行しているのですが、最近は6秒我慢しても数分、数時間イライラして身体にかなり毒だなと感じています。こんな質問をQuoraで見つけ、回答しました。誰でも怒るのは当たり前、普通のことですが、体に毒と感じるくらいだとちょっと問題ですよね。もしこのような状態で悩んでいる方がいたら、今日の内容がなにかヒントになるかもしれません。この「6秒ルール」は、アンガーマネジメントという怒りをコントロールする理論のものです。カッとなってからの感情のピークは長くて6秒だといわれていて、それを過ぎると落ち着きを取り戻すことができる、というもの。7つの習慣でいう、いわゆる刺激と反応の間のスペースを設けることができるんですよね。目の前のできごとへの脊髄反射的な反応を避けられる。個人的にもこれってけっこう有効と思ってます。(頭の中、あるいは書き出してその時の感情の言語化、いわゆるラベリングできると尚良い)ただ、それ以前の問題として、怒りに対する技術や考え方より、そもそも心身のいずれか、あるいは両方が疲れているのかもしれません。これは人柄、人格などでなく、状態の問題だったりします。疲れは良い人の良さも奪う。もともと良い人もギスギス、トゲトゲした人に変えてしまうのです。軽視されがちですが、怒りを常に抱えている方は24時前に寝る習慣がなかったりします。あと、ちょうどタイムリーに「怒り」についての動画を見つけました。参考までに。そして、やり返す、について、最後にこの言葉を贈ります。最高の復讐の方法は、相手のようにならないことだ マルクス・アウレリウス
0
カバー画像

達成感の罠にハマって迷走している人

なにかを成し遂げた、達成したときの手応え、爽快感は一時的なものであれば成果の有無問わず得られます。ただそれは、持続可能な充実感ではないのです。なにかを成し遂げたと思っていても形にならない、何も残さない取り組み、作業の達成感、高揚感は一時的にしか味わえなかったりします。常になにかを求め余裕と満足感がなく迷走している人と、日々充実感と喜びを感じているひとの違いはなんでしょうか?持続可能な充実感は目的ありき目的、理想、ありたい姿など達成する、成し遂げるゴールが明確でないこと。迷走の原因はこれです。どこまでいったら完了、完成なのか?それを成し遂げたらどうなるのか?これらが明確じゃないので成果が曖昧なんですよね。やった感だけが得られる。本質的な働きがい、生きがい感につながる手応え、やりがいといったもの。それらは、自分が成し遂げたものがどのような影響を及ぼすか確認できることが必要なんです。何かに取り組む前に、なぜそれをやるのか?(Why)そしてそれを更に掘り下げどうありたいからやるのか?(BigWhy-Being)これを明確にするのに9割の力を注ぐと良いでしょう。その後に続くPlan(計画)、Do(実行)はおのずと決まります。「こんなの当たり前!」と言われそうですが、ここをしっかりセットアップできてることって、実は少なかったりします。その場その場の達成感は感じるものの、日々虚しさも感じる…そんな時には「自分がどこに向かっているのか?」確認してみて下さいね!
0
カバー画像

誰にでも良い人、好かれる人になりたいですか?

タイトルの問い、私でも迷わず「ハイ!」と答えるでしょう。でもそれって、自分独自の役割、生き方を全うしているのでしょうか?今日のテーマはその疑問についてです。万人受けは自分の生き方を損ねる生き方…生き様、在り方、とか。「どんなに良い人間でも、きちんと頑張っていれば、誰かの物語では悪役になる」この言葉は、Quoraの投稿で見つけたものです。その瞬間、うなりました。これって真理ですよね。それぞれの国、地域、またコミュニティなどの環境、文化、歴史、教育。そんな多様な価値観の中で、誰にでも好かれる良い人であることは難しいのではないでしょうか。良し悪しは立場によって異なるから、自分の役割を貫くことでどうしてもぶつかるんですよね。これはエゴを押し通す、といった単純なものじゃなくて。もっと本質、根幹とも言える存在意義、人それぞれ独自の人生の役割についてです。自分独自の道を歩むにあたり、誰かにとっての悪役、また嫌われることもあるでしょう。同じ道を歩めない人もいる。でもそれは自分だけのかけがえのない人生の役割を全うした証。迷わず前へ。
0
カバー画像

運の良さ、思いのまま!?運のマネジメントの方法

運って他力本願?主体的、計画的にコントロールし、その流れを生み出すことができるとしたら?今日はそんな「運のマネジメント」のお話です。そもそも「運」ってなに?これは私の私見、持論です。「運」・進展、はかどる・動く、はこぶ・巡るそんな意味があります。運って文字通り運ばれるものなんですよね。その流れが良いことを「運が良い」って言うイメージです。運のマネジメント「LUCK」「L」ocation(場所)=強みが発揮でき求められる場所で「U」nderstanding(理解)=何をすべきか理解し「C」onnections(人脈)=共創できる人と繋がり「K」nowledge(知識)=役に立てる知識、経験、実績があることここからが本題です。そう、これは運を良くする、自分に関わる事象の流れを良くするフレームワークです。今のあなたは、□自分の強み、才能、本領が発揮できるポジションにいますか?□その場所での行動、取り組み、なにに選択、集中すべきか決まってますか?□自分の強みが役立つ相手、自分の弱みを補完する相手はいますか?□他者評価で価値(役立つ)に相当する知識、経験、実績がありますか?これらの明確に答えられれば運は巡っていることでしょう。そして、それはもっと良くできるかもしれません。このフレームワークの要素でモヤモヤする、あるいは足りてないと感じるものがあなたの運の流れを止めているボトルネック。そのポイントをよ