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家づくり迷子さん、いらっしゃ〜い!

こんにちは!y建築デザインのアキです。 大学で建築を学び始めて、かれこれ30年以上、建築と関わっています。 長年、仕事をしていると、友人や家族、親戚から、たくさんの建築相談を受けます。そこで、この度、私が関わってきた相談の解決策や仕事の進め方をぎゅぎゅっと凝縮して、時短家づくりNOTE(=当ブログ)にまとめていくことにしました。戸建住宅建築が中心となりますが、土地選びや空家売買、リフォーム、中古物件購入などのお話もあります。これから家づくりを始める方の参考なれば幸いです^ ^時短家づくりNOTEは、 資格試験で置き換えると、教本を1ページ目から勉強するのではなく、過去問だけやって試験に合格しよう!っていうイメージかな(笑) 少々辛口トークだったり、時には長文になってしまうこともあります。適宜すっ飛ばして読んでください。こんな方に向けた内容です。①検索し過ぎて建築迷子状態②人任せで優柔不断な性格③何かわからんけど、何とな〜く不安④この営業マンを信じていいの?と疑ってしまう⑤家づくり、正直、ダルいなーと思っている一つでも当てはまったら是非読み進めてください。今日のお題は…建築地を消去法で絞る!私が実際に初期段階のお客様の土地探しの時にやってきた方法です。 ※時短で読めるよう、大まかな説明のみです。すぐに消去法でチェックしたい方は、ステップ3へステップ1:エリア、土地の広さを決めるポスト投函される建売住宅のDMなどを参考にしましょう。4LDK、2階建、車2台だと土地の広さが40〜50坪欲しいな、など、おおよその見当がつきます。 ネットで資料請求すると、もれなく営業マンがついてきますの
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シーリングファンについて

戸建住宅をよくコーディネートさせて頂く機会が多く、手がける物件のほとんどに吹抜けの計画がされています。そこで吹抜けの照明計画についてよく話に出てくるシーリングファン。写真の商品はオーデリックというメーカーでファンの羽が細くスタイリッシュなフォルムを取り扱っています。メーカーによってそれぞれ特徴はありますが、それ以上に気にして欲しい事があります。シーリングファンを取り付ける時によく一緒にダウンライトを計画します。その際に注意して欲しいのがファンとダウンライトの距離感ダウンライトが近すぎると、羽が動いた時にダウンライトからの光がファンの動きを拾ってしまい、影がチカチカとしてしまうのです。ソファに座ってくつろいで居る時や、テレビを見ている時も上空からのチカチカが気になってしまったらせっかくオシャレなデザインを選んでも残念なことに・・・推奨としてメーカーが距離の計算を出しているのですが、間取りやセレクトした器具によっても異なる為、ぜひ設計者やコーディネーターに相談してみてください。
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アンティーク好き必見!カーテンの選び方のはなし(前編)

こんばんは。 atelier usagiです🌼最近、カーテンのご相談をいただく機会が多いので本日はカーテンについてまとめました。厄介なことに、家具は比較的サイズがあいますが、カーテンは窓のサイズが微妙に違っていて長すぎたり、短すぎたりするケースも多いですよね。。引っ越したけど、とりあえず新しいのを買うまでは、前の家で使っていたものを使おう!と、言いながらずっと使ってしまうこともあるあるだと思います😂そんな方にはぜひこの記事を読んでGW中にカーテンを新調していただけたらと思います!模様替えや、新しいインテリアの購入は気持ちが切り替えられたり、さっぱりするのでおすすめです!!①カーテンの種類についてカーテンにはいくつかの種類があります。ドレープカーテンレースカーテン/シアーカーテンロールスクリーンバーチカルブラインドアルミブラインドウッドブラインド/バンブーブラインドウッドシャッターそれぞれを簡単にご説明いたします。ドレープカーテン厚地の生地で仕立てたカーテンのことを指します。一般的にカーテンと聞くと、このドレープカーテンを想像できる方も多いですね。遮光、遮熱、ウォッシャブル(洗えるもの)ペット対応と機能性も兼ね備えつつ、デザインも豊富で、さまざまな窓に対応しているため、人気ですね。レースカーテン(シアーカーテン)薄地で透明感があり光が透けるカーテンのことを指します。 ドレープカーテンとレースカーテンを組みあわせて、窓に吊るすかたちが一般的です。 シアーカーテンは窓からの日差しをやわらかく、そして美しく演出する効果があります。ロールスクリーンロール状の布をコードで引き下げたり、巻き
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失敗しないためのアクセントクロスのはなし🏠

こんばんは。atelier usagiです🌼本日は、ご自宅でほっと一息コーヒーを飲みながらお出かけ帰りの電車の中で新築戸建て、マンションリノベをご検討、ご計画中の方に向けたクロス選びの役立つ情報をお伝えできたらと思います。私の過去の失敗談も含めた内容となっておりますので😂ぜひご覧ください。アクセントクロスのはなし最近、ご新築の打ち合わせでも必ずと言っていいほどアクセントクロスを採用する方が多く見受けられます。中でも、リビングや寝室、トイレにグレー、ベージュ系はとても!!多いです!また、私がコーディネートを委託している会社でも、ウィリアムモリスやマリメッコ、ミッフィー、スヌーピーなどの柄物もとても人気ですね◎SNSでもアクセントクロスと調べるとたくさん出てきます!そんなアクセントクロスですが、アクセントにする壁選びと色選びが、かなり重要です!!そこを間違えるとやらなきゃよかった、、といったことにも😂本日は失敗例を交えながら効果的なアクセントクロスを知っていただけたらと思います!アクセントクロスの悲しい失敗例3選①アクセントになってないアクセントクロスは面積が狭いとアクセントとして機能しません。また、面積は大きくても、窓がたくさん付いている壁にはあまり適しません。他にも、周りとの色の差がなさすぎて、アクセントの機能をしていないとったこともよくある失敗です。私もよく、「ここを色付きのクロスにしたいのですが、、、」と言った相談をいただきますが、なるべく広い壁でベースクロスとトーンの合った色をお勧めしています。②ダークカラーで暗く狭く見えてしまうこちらもあるあるです。。みなさんなるべく広
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【失敗しないリフォーム会社の選び方】

過去10年、リフォーム営業する中でお客様からいろんな会社の噂をお聞きしました。「○○会社に頼んだらぼったくられた」「外壁塗料が数年でハゲた」 「仕様をほとんど職人さんに決められた」こう言ったリアルな失敗談はたくさん聞いてきました。 そこで、過去のお客様のリアルな失敗談から『失敗しやすいリフォーム会社選び』の傾向が見えてきたので皆様に共有させて頂こうと思います。 ※これは私が過去に聞いてきたお客様の話をまとめて書いているだけなのでご了承ください。 【よく聞く失敗したリフォーム談3選】 ▶︎知り合い(親戚含め)の職人さん(工務店)に依頼する ・知り合いに頼んで工事をしてもらったが、知り合いな為言いたいことが言えず、職人さんの言われるがまま進めてしまった。 ・そもそも知り合いが工務店をやってるので他の業者に頼みづらい。 ▶︎突撃訪問販売(テルアポ訪問含め)に依頼する ・外壁塗装の訪問販売にかなり安い値段で進められたのでお願いしたけど数年持たなかった。 ・「床下を無償点検するので」と言われてお願いしたらシロアリや湿気で大変なことになってるとの事で床下換気扇や湿気対策に大きな金額を支払ってしまった。 ▶︎複数のリフォーム業者に相談しなかった事 ・後で調べたらぼったくられてた事に気がついた。 ・無理な増改築をしてしまった。後々リフォームしようと思っても「法規的にリフォーム出来ない」と断られてしまう。 ▫️大雑把には上記の3つの理由で失敗してることがわかりました。 これを踏まえて解決策を考えていきます。 【複数の業者に依頼すれば大失敗は無い】 これを聞いて 「まぁ、そんなことかと思った」って
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【保存版】家づくりの予算を決める13の項目 Part 1

家づくりって決めることが沢山あって、大変ですよね。 これまで多くの家を設計してきましたが、最初のヒアリングで最も重要なのは予算です。 しかし、そんな重要な予算を、細かく想定されていない方が多くみえます。 あなたが提示する予算は、どこまで想定して決められていますか。 あとあと後悔しないために、予算について一緒に考えていきましょう。 家をつくるのにかかる費用として、次の項目が挙げられます。 ① 土地購入費 ② 建築工事費 ③ 設計料 ④ 地盤改良費 ⑤ 外構工事費 ⑥ 植栽工事費 ⑦ 照明器具 ⑧ カーテン・ロールスクリーン ⑨ 空調工事費 ⑩ 上下水道引込工事費 ⑪ 各種申請費 ⑫ 解体工事費 ⑬ 登記費用 Part 1では①土地購入費~⑧カーテン・ロールスクリーンを詳しく説明していきます。
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土地購入の前に知りたかったこと5選 【知っていると得します】

家づくりって決めることが沢山あって、大変ですよね。 まず、最初に決めなければならないのは土地です。 現在、所有している土地がある方もいれば、新たに探して購入する方もいます。 土地を購入する場合、費用もそれなりにかかりますので、慎重にならざるのを得ません。 どんな土地がいいのか、この土地で理想の家は建つのか、悩むのもわかります。 そこで、失敗しない土地の選び方を、長年設計に携わってきた、私がお伝えしましょう。 みなさんが土地を選ぶ基準は何ですか? ・費用が安いから。 ・交通の便がいいから。 ・小学校や中学校に近いから。 ・周りが静かだから。 など、いろいろあると思います。 体験談 以前、担当した家のご主人は 「今通っている小学校が遠くて、歩いて1時間弱かかるんだよ」 とおっしゃっていましたが、
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家づくりって何から始めるの?【初めては家族で相談】

みなさま、こんにちは!PonこつLifeと申します。ブログページをクリック頂きました、そこの読者様!ありがとうございます。数十年、住宅メーカー注文住宅部門で営業をしてきた私の経験値・・・何かしらの形で活用(供養)してやって下さい。では本題です。永く住む事になる家づくり、失敗したくないですよね。でもまず何から始めたらいいのか。今回はそんな悩みが解決できるような内容で記載します。家づくりのとっかかり、順番を間違えると営業担当の思うつぼです!しっかりと計画を立てて進めていきましょう。では、まずこの1.理想の生活を、家族みんなで考え、イメージするこの項目を一緒に進めてみましょう。理想の生活と言われても、あまりピンとこないと思います。まずは、下記記載の内容を考えてみてください。慣れてくると、次々と考えやイメージが出てくると思います。〇住みたいお家のコンセプト(モダン系、和風、趣味が楽しめる、etc)〇どのエリアに住みたいか(〇〇駅から徒歩〇〇分、通勤しやすい、この学区がいい、etc)〇生活を楽しむためにはどんな家にしようか(車が趣味だから、ガレージは広くほしい、家族の時間を大切にしたいから広いLDKがつくれる家にしたい、趣味の料理が楽しめるキッチンのある家にしたい、etc)ここに挙げた項目はほんの一例にすぎませんが、考えるだけでもとてもワクワクしてきますね!(ため息の方もいますかね・・)
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間取りだけじゃない!快適な家を建てるヒミツ

一生に一度の買い物と言われる住宅。 絶対に失敗したくないという想いで、こちらに辿り着いた方も多いのではないでしょうか? もちろんオシャレな内装なども大事です。 使いやすい間取りも大事です。ですが、快適さは間取りだけでは決まりません。 そこで今回は 「建築士目線」でこだわりたい 快適な家について書いてみたいと思います。 結論から申し上げますと、快適な家で最も大事になるのは 断熱性能 だと私は考えます。 そして、この断熱性能は2022年に省エネ法が改正され、今後の住宅では、より重要視される項目となりました。実は日本の住宅の断熱性能は「先進国で最低レベル」です。 ですから、これまでに建っていた家は 世界と比べて暑くて寒い家が多かったんですね。 (ちなみに地震にはめちゃくちゃ強いです) 住宅には「断熱等性能等級」というものがあります。 2022年の法改正までは等級4が最高等級でした。 しかし、2022年の法改正で等級5~7が新設され、なんと2025年には法改正まで最高等級だった等級4が義務化となります。……ビックリですよね?? このように、今後はどんどん基準が厳しくなっていきますので、断熱性能をウリにするハウスメーカーも増えるでしょう。昨今は電気代の高騰も話題ですので、余計にそうだと思います。高断熱の家は冷暖房費が浮きますからね。そこで、あなたがハウスメーカーのセールストークに踊らされないための予備知識が大事になってくるわけです。そこで今回、私が断熱にこだわるなら、このような点にこだわる!といった箇所や、その他の注意点について有料記事となりますが、書いてみようと思います。もちろん、ご自
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「誰と考えるか」で変わる未来の暮らし

~建築業界30年・担当した住宅は300棟、大規模マンションや公共施設の現場監督も経験したプロフェッショナルが、「あなたのマイホーム探し」を心を込めてお手伝いいたします。~ サービスの概要 住宅探しのお悩み相談(時間制) ※マイホーム探しのお悩みに対して、第三者目線でコンサルティングいたします。 - 自社商品を売る訳ではありません。 - 意図的に優先してご紹介するような会社もございません。 - 有料で図面を描かせていただきたいわけでもございません。 あなたのお悩みに真剣に向き合います。 お客さまと営業では目指すゴールがちがう 初めてマイホームの購入を検討されているあなたへ! - 「建てたい(買いたい)家があるが、いまいち担当の営業が信用できない...」 - 「営業マンだけではなく、他の専門家の話も聞いてみたい...」 - 「家選びをする中で、何を優先すべきか整理がつかない...」 このようなお悩みはございませんか? 一生で一度のマイホーム。いざ買うとなると、なかなか決断が難しいですよね。 住宅や不動産業界に対して、マイナスのイメージを持たれている方も多いかもしれません。 実際に、「言いたくないことは言わない」営業マンが多い業界です。 たとえば、「この家は結露しますか?」と言われて正直に「結露します。」と答える営業マンはなかなかいません。 私がこの質問に答えるとしたら 「どんなに気密性・断熱性が高い家でも条件がそろえば結露します。」と言います。それが事実であり、お答えすべきことだと思っているからです。 しかし、現実にはこのように答える営業マンは多くありません。 売れなくなるのが怖い
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いい家を建てるために最初にやるべきこと!…建てた後に後悔したくない人へ

「どんな家に住みたいのか、自分で良く分からないんだよねー…」 先日、友人と仕事の話をしていて「住宅」の話になった時に、こんなことを言ってました。 たしかに、何かしら住むところがあれば、生きていけます。 インターネットでもお洒落なインテリア家具や雑貨なんていくらでも選べます。 それでコーディネートしてしまえば、壁の中がお金かかってる家かどうかなんて分からない…。 「家」に関しても、ハウスメーカー、工務店、個人でやってるとこまで、自分のライフスタイルや予算に合わせてたくさん選択肢があります。 でも、自分のライフスタイルや趣味に合わせて、自分の人生を豊かにできるのが「家」なんです。 いい家は「とりあえず買う」んじゃなくて、「選んで買う」んです。それでは自分で良く分からない、自分にとって「いい家」を探すにはどうしたらいいんでしょうか? 理想の家を考えるんじゃなくて、理想の生活を考える結論、家を選ぼうとするから、どんな家がいいか分からなくなるんです。 たまに入ってくる住宅会社のチラシ見て、自分にとっていい家かどうかなんて分からないですよね? そうしたらどうするか。 家を選ぼうとするんじゃなくて、どういう生活がしたいかイメージする… それからそれにマッチする家を選べばいいわけです。 私がハウスメーカーの営業をしていた時、お客様からよくこんな質問をされました。 「自分たちの予算で、どれくらいの家が建つんでしょうか?…」 「予算が厳しいので、こんな部屋をつくるのは難しいですよね?…」 せっかく楽しい家づくりなのに、皆さん我慢から入っちゃうんですよね… そりゃそうですよね、大きな買い物ですし心
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幸せな家づくりのために・・・【第3章】

 第2章では住宅会社を決める5つの要素について触れましたが・・・ 一番重要なコスト(費用)について、なぜ抜いて考えたのかをお伝えしましょう・・・ 私は現在マンション及び戸建の両方を所有しておりますが、どちらも妻が購入決定をした物件になります。決して私が気に入らなかったとか納得していないとかではなく、今の自分たち家族が『買える物件(無理なくローン返済できる)』を購入しただけなのです。 年収400万の方もいれば、年収1000万以上の方もいます。当然、立地や広さ、分譲or注文、などの選択できる幅は大きく違います。高価格だからと言って最高の住宅とは限らないですし、低価格だからといって悪い住宅とも限りません。自分の生活スタイルや家族構成や価値観など、トータルで考えた時に幸せな毎日が送れるのであれば、それが最良の住宅なのではと私は思います💛 もっと例えばの話を言いますと・・・このコロナ禍(コロナあけても)において、都心で駅近に住む必要はなくなってきており、週1回くらいしか行かない会社であれば郊外の住宅でも不便を感じない方もいるのでは・・・? 都心の15坪狭小3F建て庭なしで5000万の住宅を月々返済13万×35年ローンで購入するのと郊外の30坪2F建て庭ありで3500万の住宅を月々返済10万×35年ローンで購入するのと、どちらが自分たち家族にとってベストな選択か・・・どちらの選択もあると思いますし、住んでしまえばそれなりの生活が送れると思いますので、結論としては自分の満足度になると思います。 さて、価格の話をする際に一緒に考える必要があるのは何でしょう?私は『デザイン(見た目)』だと思いま
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幸せな家づくりのために・・・【第2章】

前回、住宅会社を選ぶ基準が5つあるとお伝えしましたが、少し詳しく私の考えを書いてみます。①人・・・まずは、人ですよね。。。営業マン、設計、現場監督、職人、などが自分と性格が合わなかったり、話しづらい、コミュニケーションがとれなければ家づくりはうまく進みません。その人と一緒に家づくりを進めたいと思えるかどうかをしっかりと見極めましょう。②品質・・・その会社の品質を確認しましょう。見積りや図面などの業務品質だけでなく、施工品質(モデルハウスや着工中の現場など)も確認するべきです。雑だなあとか汚いなあと思うところがいくつもあるようでは、あなたの理想とする家づくりを任せられる会社ではないかもしれません。③対応力・・・これは、住宅展示場でよく言われる方が多いです。問い合わせや要望に対してスピーディ・正確に回答してほしいものです。簡単な問い合わせや要望に対して時間がかかるようでしたら、その先が思いやられますよね。。。建売(分譲)では、細かい要望を聞いてもらうのは難しいかもしれませんが、一から建てる注文住宅においては、どこまで要望を聞いてくれる会社なのかという判断は重要になってきます。  ④性能・・・性能は価格とのバランスの話になるので難しいですが、断熱性能だけは、他の予算を削ってでも高くしておくことをおススメします。2030年には新築の平均でZEH(ゼロエネルギー住宅)を実現し、2050年にはカーボンニュートラル(温室効果ガスを実質ゼロに)という国の方向性がはっきりと出ています。今から10年後、20年後、30年後を考えると断熱性能だけはしっかりと考える必要があります。その基準、目安としてU
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目Vol.2

前回、このテーマの時に最後「次回に続く!!」って書いちゃったので、今日はその続き(^^)/とはいうものの、ハウスメーカー選びって本当に難しいですよね。。。営業をしていた立場から言うと「この人よさそうだなぁ」って感じた営業マンとのご縁を大事にして決めてください!って言いたいところですが(笑)、まあ、もちろんそれもすごく大事ですが、それだけで決めちゃダメですよね。。。そうですね。。。やはり、まずは資金計画でしょうか!!しっかりと、自分たちが払っていけるであろう金額をベースに予算組をしてから、住宅展示場や現場見学会などを見に行くようにしてください。そして、その自分たちの予算内で、しっかりと満足できるような提案をしてくださりそうなところを候補として打ち合わせを進めていかれるのが良いと思います。展示場や見学会を見に行くと、そりゃもう、素敵なお家が建ち並んでいます。どこにお願いしたらいいのか、どこも素敵に見えて選べない!!ってなっちゃいます。。。でも、いい家は高いです。(坪単価が)(*注:坪単価の落とし穴については、次回以降お話しします。)そんないい家を見ちゃうと、予算オーバーしても欲しくなっちゃうのが人の性でしょうwww営業マンの毒牙にかかってw予算オーバーする前に、しっかりと自分たちの予算を把握してくことが大事ですね。準備ができたら、いよいよ住宅展示場や完成現場見学会などへGOO!!で、まず初めに何を見るかっていうと、デザインとか使われている素材の雰囲気などを見て、感じてください。そして、何となくいいな~って感じたメーカーを2~3社絞って検討を進めましょう。正直言って、機能性はどこのハ
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日本の住宅 寿命28年?!

皆様こんにちは!本日は、日本の住宅の寿命が約28年について記載させて頂きます。前提として、日本以外の国(例えばヨーロッパ)では100年以上平気で住まれています。その差は何か?大きく3つです。(※前回の記事で話しました大工の質ももちろんございますが)①四季がある(高温多湿、平均すると3日に1回雨が降る)②災害が多い(地震、台風)③中古への抵抗が国民性に根付いている①四季についてこれは言わずのがな、日本の良さであり風情を楽しめます。ただ、その一方で寒暖差がだいぶあり、家にダメージがかかります。特に昼と早朝の寒暖差によって起こる外壁への影響「凍石融解」が引き起こすひび割れは、劣化に繋がります。②災害が多い4つのプレートの間に位置していることから他国に比べ頻繁に地震が起こり得ます。また、九州は特に台風の進路と重なる事が多く被害が大きくなりやすいです。③中古への抵抗感日本人はお下がりを嫌います。家でよくある兄や姉のお下がりを嫌がる感覚と同じかなと思っているのですが、値段が高くても新品を選ぶ傾向が高いと思います。これが家にも当てはまり、中古市場が活性化されず進展もしない原因と思います。スムストックや一戸建て賃貸等色々やってはいますが、反応はそこそこかなと…。これらの原因から、平均して28年で建て替えや取り壊しのサイクルに入っていると思います。部材自体はメンテを行えば持つにも関わらず。。本日は簡単にではありましたがご説明させて頂きました。ではまた٩( ᐛ )و
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大工 資格要らず?!

皆様こんにちは!本日は早速本題に入ろうと思います。テーマは、「日本の大工は資格要らず?!」です。※前提として、資格保持の大工さんも多くいらっしゃると思います。(ヨーロッパでは国家資格である一方、日本はそうでない理由を知りたい方は是非コメントを。)ただ、極端な話、現場未経験の私やあなたでも「明日から大工やります」と言えばなれる職業ということです。以下の募集をご覧になった事はございませんか?「未経験大歓迎 大手ハウスメーカーの現場を体験できます」この募集を見て、「お!やろうかな」となるのかはさておき、、これが意味する事は、人材不足(特に優秀な方の)であり、新人や日雇い外国人労働者が穴埋めをしている現状であるという事です。また、大工である親から聞いた話では、施工についての方針が昔とは異なる現場が多いそうです。その方針とは、(昔)時間をかけて丁寧に。※そのまた昔では、木は伸縮する性質から振れ幅を見極める為に年単位で観察した後(雨の日、雪の日も)、骨組みを作っていたそうです(笑)(今)スピード・スピード・スピードこれだそうです…。建築着工数が昔に比べ多い中、大工さんが減っているので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、自身の家の施工がスピード重視かと思うと手抜きになっていないか心配になりますよね、、、ここで皆様が思うことは、「なんで大工について書いてるの?」と思う方もいらしゃると思います。その理由は明確で、家の作り手は大工さんであって良い大工 ≠  良い大工でないということです!!大手だから安心♪工務店は不安…ではなく、施工管理や大工さんは下請けに丸投げか等は確認しておくポイントかと
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満足度の高い家づくり2

2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)ここでは、最適な資金計画と時期を診断してもらいます。いろいろなメーカーはありますが、安かれ高かれ人生で最大級の買い物になることは間違いありません。必要以上にお金をかけ過ぎて、家計を火の車にしては元も子もないですし、安かろう悪かろうで後からとんでもない費用がかかったり、欠陥だったりも嫌ですよね。家づくりの難しいところは、契約時に実物が存在しないという事。先にウン千万払って後から物が出来上がる。あとでやり直しも効かない。そりゃすぐに意思決定できるはずがないですよね。そこで大切なのが、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する事です。でもこれは誰でも良いわけではありません。ある程度不動産や住宅に精通した人が好ましいです。弁護士や税理士もそうですが、専門家も得意不得意があります。FPでも経営に強い人、税金対策に強い人、住宅に強い人など様々なわけです。そんな人と出会える場は基本的に住宅展示場からの紹介が一番でしょう。ここでポイントがあります。FPは予算を決めるためにやらないという事。あくまで、今から死ぬまでの住宅、教育、老後にかかる我が家の出費を"知る"ということが大切なのです。シミュレーションとしては、収入を現実的に、出費を最大として考えると良いでしょう。ですから、プランニングの中で住宅予算を設定する際は、年収に対してのローン比率は最大でやってもらった方が参考になります。その方が家計は厳しくなりますからね。しかも、これは金額が高いメーカーで頼んだ方が良いです。中途半端な価格帯のメーカーに頼むと予算を低めに設定されてしまいますから。実際メー
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満足度の高い家づくり

今回ははじめての土地探しをテーマにお話します。家が欲しい人のだいたい70割くらいは土地を持っていません。実際私も土地から家を建てた一人です。家づくりで最も大切なのは、“夢"と“現実"を認識することです。“夢"は理想の環境(立地)や理想の間取り、メーカーなどが挙げられます。誰もが最高の場所に最高の環境で最高の家をたてたいものです。“現実"は資金と時期です。ほぼ100%に近い方がこのギャップに悩まされます。でも大丈夫です。やり方さえ間違わなければ、このギャップは住んだ後に忘れます。結果快適な生活が送れるからです。そのやり方とは…1.理想を書き出す(必ず家の理想から)2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)3.メーカーを決める(最大3社まで絞る)4.土地を決める(メーカーとほぼ同時契約)以上の順番を守れば大体の人が失敗しません。早速解説していきましょう。1.理想を書き出す(必ず家の理想から)これは家づくりを後悔させないために1番大切な作業です。よく、最初から無理と決め付けて理想を言わずに家づくりを終わらせる人がいます。結果もしできちゃってたらと考えたら…私がもし知ってしまったら一生後悔しますね。そうならない様に、まずは住う人すべての理想を書き出しましょう。間取りの理想はもちろん、どんな生活をしたいのか、どんな団欒がしたいのか、どんな家具を置きたいのか…楽しいですよ!これには1点だけ注意点があります。それは、必ず家の理想から書き出すという事。人間心理的に土地の理想から書き出してしまうと、自然と優先順位が土地に偏ってしまうのです。あくまでも土地は家を建てるための付属物。しかも家の理
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家づくりの初心者向け【買う】家と【建てる】家

妻 「そろそろ家が欲しいね」 夫 「じゃあ、週末に住宅展示場行ってみるか」 こんな会話をしていませんか。 家が欲しい場合【買う】のか【建てる】のか、2つの方法があります。 同じ予算でも【買う】のと【建てる】のでは、その後の暮らしは大きく変わってきます。 それぞれの違いで、どう変わるのか一緒に考えてみましょう。 【買う】と【建てる】の違い 家が欲しいと思ったとき、ほとんどの方が住宅展示場へ足を運びます。 なぜだと思いますか?
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要注意!住宅メーカーのよくある営業トーク

今回は、住宅メーカーの営業がよく言う要注意なフレーズについてお話ししようと思います。 結論、多くの注意すべきフレーズがあるので注意が必要です。 今回はいくつか紹介しようと思います。   【目次】 家は資産であるのか? 値引きと工期の設定
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