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幸せな家づくりのために・・・【第3章】

 第2章では住宅会社を決める5つの要素について触れましたが・・・ 一番重要なコスト(費用)について、なぜ抜いて考えたのかをお伝えしましょう・・・ 私は現在マンション及び戸建の両方を所有しておりますが、どちらも妻が購入決定をした物件になります。決して私が気に入らなかったとか納得していないとかではなく、今の自分たち家族が『買える物件(無理なくローン返済できる)』を購入しただけなのです。 年収400万の方もいれば、年収1000万以上の方もいます。当然、立地や広さ、分譲or注文、などの選択できる幅は大きく違います。高価格だからと言って最高の住宅とは限らないですし、低価格だからといって悪い住宅とも限りません。自分の生活スタイルや家族構成や価値観など、トータルで考えた時に幸せな毎日が送れるのであれば、それが最良の住宅なのではと私は思います💛 もっと例えばの話を言いますと・・・このコロナ禍(コロナあけても)において、都心で駅近に住む必要はなくなってきており、週1回くらいしか行かない会社であれば郊外の住宅でも不便を感じない方もいるのでは・・・? 都心の15坪狭小3F建て庭なしで5000万の住宅を月々返済13万×35年ローンで購入するのと郊外の30坪2F建て庭ありで3500万の住宅を月々返済10万×35年ローンで購入するのと、どちらが自分たち家族にとってベストな選択か・・・どちらの選択もあると思いますし、住んでしまえばそれなりの生活が送れると思いますので、結論としては自分の満足度になると思います。 さて、価格の話をする際に一緒に考える必要があるのは何でしょう?私は『デザイン(見た目)』だと思いま
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「誰と考えるか」で変わる未来の暮らし

~建築業界30年・担当した住宅は300棟、大規模マンションや公共施設の現場監督も経験したプロフェッショナルが、「あなたのマイホーム探し」を心を込めてお手伝いいたします。~ サービスの概要 住宅探しのお悩み相談(時間制) ※マイホーム探しのお悩みに対して、第三者目線でコンサルティングいたします。 - 自社商品を売る訳ではありません。 - 意図的に優先してご紹介するような会社もございません。 - 有料で図面を描かせていただきたいわけでもございません。 あなたのお悩みに真剣に向き合います。 お客さまと営業では目指すゴールがちがう 初めてマイホームの購入を検討されているあなたへ! - 「建てたい(買いたい)家があるが、いまいち担当の営業が信用できない...」 - 「営業マンだけではなく、他の専門家の話も聞いてみたい...」 - 「家選びをする中で、何を優先すべきか整理がつかない...」 このようなお悩みはございませんか? 一生で一度のマイホーム。いざ買うとなると、なかなか決断が難しいですよね。 住宅や不動産業界に対して、マイナスのイメージを持たれている方も多いかもしれません。 実際に、「言いたくないことは言わない」営業マンが多い業界です。 たとえば、「この家は結露しますか?」と言われて正直に「結露します。」と答える営業マンはなかなかいません。 私がこの質問に答えるとしたら 「どんなに気密性・断熱性が高い家でも条件がそろえば結露します。」と言います。それが事実であり、お答えすべきことだと思っているからです。 しかし、現実にはこのように答える営業マンは多くありません。 売れなくなるのが怖い
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いい家を建てるために最初にやるべきこと!…建てた後に後悔したくない人へ

「どんな家に住みたいのか、自分で良く分からないんだよねー…」 先日、友人と仕事の話をしていて「住宅」の話になった時に、こんなことを言ってました。 たしかに、何かしら住むところがあれば、生きていけます。 インターネットでもお洒落なインテリア家具や雑貨なんていくらでも選べます。 それでコーディネートしてしまえば、壁の中がお金かかってる家かどうかなんて分からない…。 「家」に関しても、ハウスメーカー、工務店、個人でやってるとこまで、自分のライフスタイルや予算に合わせてたくさん選択肢があります。 でも、自分のライフスタイルや趣味に合わせて、自分の人生を豊かにできるのが「家」なんです。 いい家は「とりあえず買う」んじゃなくて、「選んで買う」んです。それでは自分で良く分からない、自分にとって「いい家」を探すにはどうしたらいいんでしょうか? 理想の家を考えるんじゃなくて、理想の生活を考える結論、家を選ぼうとするから、どんな家がいいか分からなくなるんです。 たまに入ってくる住宅会社のチラシ見て、自分にとっていい家かどうかなんて分からないですよね? そうしたらどうするか。 家を選ぼうとするんじゃなくて、どういう生活がしたいかイメージする… それからそれにマッチする家を選べばいいわけです。 私がハウスメーカーの営業をしていた時、お客様からよくこんな質問をされました。 「自分たちの予算で、どれくらいの家が建つんでしょうか?…」 「予算が厳しいので、こんな部屋をつくるのは難しいですよね?…」 せっかく楽しい家づくりなのに、皆さん我慢から入っちゃうんですよね… そりゃそうですよね、大きな買い物ですし心
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家づくり迷子さん、いらっしゃ〜い!

こんにちは!Y建築デザインのアキです。 大学で建築を学び始めて、かれこれ30年以上、建築と関わっています。 長年、仕事をしていると、友人や家族、親戚から、たくさんの建築相談を受けます。そこで、この度、私が関わってきた相談の解決策や仕事の進め方をぎゅぎゅっと凝縮して、時短家づくりNOTE(=当ブログ)にまとめていくことにしました。戸建住宅建築が中心となりますが、土地選びや空家売買、リフォーム、中古物件購入などのお話もあります。これから家づくりを始める方の参考なれば幸いです^ ^時短家づくりNOTEは、 資格試験で置き換えると、教本を1ページ目から勉強するのではなく、過去問だけやって試験に合格しよう!っていうイメージかな(笑) 少々辛口トークだったり、時には長文になってしまうこともあります。適宜すっ飛ばして読んでください。こんな方に向けた内容です。①検索し過ぎて建築迷子状態②人任せで優柔不断な性格③何かわからんけど、何とな〜く不安④この営業マンを信じていいの?と疑ってしまう⑤家づくり、正直、ダルいなーと思っている一つでも当てはまったら是非読み進めてください。今日のお題は…建築地を消去法で絞る!私が実際に初期段階のお客様の土地探しの時にやってきた方法です。 ※時短で読めるよう、大まかな説明のみです。すぐに消去法でチェックしたい方は、ステップ3へステップ1:エリア、土地の広さを決めるポスト投函される建売住宅のDMなどを参考にしましょう。4LDK、2階建、車2台だと土地の広さが40〜50坪欲しいな、など、おおよその見当がつきます。 ネットで資料請求すると、もれなく営業マンがついてきますの
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幸せな家づくりのために・・・【第2章】

前回、住宅会社を選ぶ基準が5つあるとお伝えしましたが、少し詳しく私の考えを書いてみます。①人・・・まずは、人ですよね。。。営業マン、設計、現場監督、職人、などが自分と性格が合わなかったり、話しづらい、コミュニケーションがとれなければ家づくりはうまく進みません。その人と一緒に家づくりを進めたいと思えるかどうかをしっかりと見極めましょう。②品質・・・その会社の品質を確認しましょう。見積りや図面などの業務品質だけでなく、施工品質(モデルハウスや着工中の現場など)も確認するべきです。雑だなあとか汚いなあと思うところがいくつもあるようでは、あなたの理想とする家づくりを任せられる会社ではないかもしれません。③対応力・・・これは、住宅展示場でよく言われる方が多いです。問い合わせや要望に対してスピーディ・正確に回答してほしいものです。簡単な問い合わせや要望に対して時間がかかるようでしたら、その先が思いやられますよね。。。建売(分譲)では、細かい要望を聞いてもらうのは難しいかもしれませんが、一から建てる注文住宅においては、どこまで要望を聞いてくれる会社なのかという判断は重要になってきます。  ④性能・・・性能は価格とのバランスの話になるので難しいですが、断熱性能だけは、他の予算を削ってでも高くしておくことをおススメします。2030年には新築の平均でZEH(ゼロエネルギー住宅)を実現し、2050年にはカーボンニュートラル(温室効果ガスを実質ゼロに)という国の方向性がはっきりと出ています。今から10年後、20年後、30年後を考えると断熱性能だけはしっかりと考える必要があります。その基準、目安としてU
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一級建築士が教える!間取りチェックでよくある後悔ベスト5

はじめまして。わたしは住宅設計歴25年以上、実績1,500件以上の一級建築士として、ずっと住宅業界に関わって仕事をしています。これまで数多くのご家族の住まいづくりをお手伝いしてきましたが、「もっと早くプロの第三者に相談しておけばよかった」という声をよく耳にします。家づくりは一生に一度の大きな選択。間取りを決める段階での小さな見落としが、暮らし始めてからの大きな不満につながることも珍しくありません。今回は、私が実際に現場で見てきた「間取りでよくある後悔ベスト5」をご紹介します。これから家づくりを進める方は、ぜひチェックしてみてください。――後悔①  「収納が足りない」一番多いのは「収納不足」です。図面上では十分な広さに見えても、実際に物を入れてみると足りないケースが多々あります。特に奥行きや高さが合わず、使い勝手の悪い収納が無駄な空間になってしまうことも。実際に何をしまいたいのか?まで具体的に考えることがポイントです。――後悔②  「家事動線が悪い」キッチンから洗面室、洗濯機から物干し場までの流れが複雑だと、毎日の負担が大きくなります。「たった数歩の差」でも、毎日積み重なると大きなストレスになることも・・・――後悔③  「採光・風通しが不十分」日当たりや風通しは、住み心地に直結します。窓の配置や大きさを誤ると「昼間でも電気が必要」「風が抜けずに湿気がこもる」といった問題が出やすくなります。仕事でどうせ帰宅時間が遅いから・・・と採光をあなどると、引っ越し後、日当たりが悪くて気分がどんより。。。というのもよくある話。――後悔④  「家具が置けない」図面では広く見えても、実際に家具を置
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ご依頼多数!人気の「モダンインテリア」

こんにちは!iicondesign 三谷です。今回は今需要の多いモダンインテリアについて✨「モダン」と一概にいっても様々な雰囲気がありますが、、、モダンインテリアの特徴は- シンプルなデザインで無駄な装飾を排除し、すっきりとした空間- 直線的で幾何学的なフォルムまた、下記のことがあげられます。モノトーンや落ち着いたカラーホワイト、ブラック、グレーなどのモノトーンがベースアクセントとしてくすみカラーやウッド素材を取り入れることも素材感を活かしたスタイルガラス、スチール、大理石などの無機質な素材木材やファブリックを組み合わせ、温かみをプラス開放的な空間づくり余白を意識し、広々とした印象を与える照明や家具の配置で視覚的な広がりを演出機能性とデザイン性の両立使いやすさを重視しつつ、デザインも洗練されている隠し収納や省スペース家具などを活用おしゃれなオススメアイテム3選もご紹介!①コレだけで一気におしゃれ部屋になる!チェストシンプルなデザインで暮らしに馴染むサイドボード。カラーバリエーションも豊富で様々な床の色にもなじみます。サイドボード上にアートを置くだけで一気に垢抜け。収納量もたっぷりです!②今人気のセラミックダイニングセット都会的な気品を纏うモダンダイニングセット 優美で高級感溢れる大理石長調のテーブルと、マットな質感のチェアが、 落ち着きのあるアーバンなダイニングを演出します。艶やかな輝きを放つセラミックトップのダイニングテーブルに、マットなPUレザーのチェアが醸し出す豊かな表情。落ち着きのあるモノトーンでありながら、異素材の組み合わせが空間にアクセントを加え、独自の魅力を引き立
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アンティーク好き必見!カーテンの選び方のはなし(前編)

こんばんは。 atelier usagiです🌼最近、カーテンのご相談をいただく機会が多いので本日はカーテンについてまとめました。厄介なことに、家具は比較的サイズがあいますが、カーテンは窓のサイズが微妙に違っていて長すぎたり、短すぎたりするケースも多いですよね。。引っ越したけど、とりあえず新しいのを買うまでは、前の家で使っていたものを使おう!と、言いながらずっと使ってしまうこともあるあるだと思います😂そんな方にはぜひこの記事を読んでGW中にカーテンを新調していただけたらと思います!模様替えや、新しいインテリアの購入は気持ちが切り替えられたり、さっぱりするのでおすすめです!!①カーテンの種類についてカーテンにはいくつかの種類があります。ドレープカーテンレースカーテン/シアーカーテンロールスクリーンバーチカルブラインドアルミブラインドウッドブラインド/バンブーブラインドウッドシャッターそれぞれを簡単にご説明いたします。ドレープカーテン厚地の生地で仕立てたカーテンのことを指します。一般的にカーテンと聞くと、このドレープカーテンを想像できる方も多いですね。遮光、遮熱、ウォッシャブル(洗えるもの)ペット対応と機能性も兼ね備えつつ、デザインも豊富で、さまざまな窓に対応しているため、人気ですね。レースカーテン(シアーカーテン)薄地で透明感があり光が透けるカーテンのことを指します。 ドレープカーテンとレースカーテンを組みあわせて、窓に吊るすかたちが一般的です。 シアーカーテンは窓からの日差しをやわらかく、そして美しく演出する効果があります。ロールスクリーンロール状の布をコードで引き下げたり、巻き
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後悔したくない方へ。インテリアの決断がラクになる秘訣

家づくりって、 「好きなものを選べばいい」と言われます。でも、いざ決めるとなると難しい。 どれもよく見えて、どれも決めきれない。 床の色も、クロスも、家具も。 どれも素敵に見えて、どれも間違いじゃない気がして、 結局「これでいいかな」となんとなく選んでしまう。 そして、家に帰ってからふと不安になる。 「本当にこれでよかったのかな…」 そんな気持ちになったこと、ありませんか? じつはそれ、 センスや決断力の問題ではなくて、 “言葉にできていないだけ” です。 今日は、 「なんとなく」が「これしかない」に変わる瞬間について、 インテリアコーディネーターとして感じていることを書いてみます。「なんとなく」で決めると、あとから揺らぐ「たぶんこれが好きだと思います」 「無難なのはこっちですよね?」 「みんなこれにしてるので…」 どれも間違いではありません。 でも、どこか“自分の言葉じゃない”感じがするんですよね。 だから工事が進んでから、 「やっぱり違ったかも」 「もっと考えればよかった」 そんな不安が顔を出してしまう。 家づくりでいちばんしんどいのは、 選択肢の多さはもちろん、 「この決断で良かった」と思いきれないこと かもしれません。相談は「正解をもらうこと」じゃない「相談=プロに決めてもらうこと」 そう思っている方は、じつはとても多いです。 でも、私の役目は少し違います。 提案する前に、いくつか質問します。 「どんな時間が好きですか?」 「家の中でいちばん落ち着く場所は?」 「LDKではどうやって過ごしたいですか?」 「今の家のどこがモヤモヤしますか?」 一見インテリアと関係なさそう
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設計士に相談するメリットとタイミング

「設計士に相談するのは、もっと後でいいかな」「間取りが固まってからで大丈夫?」そう思われる方はとても多いですが、実は 設計士に相談するタイミング次第で、家づくりの質は大きく変わります。1. 設計士に相談するメリット設計士の役割は、図面を描くだけではありません。・暮らし方を整理し、言語化する・土地条件・予算・要望を総合的に判断する・「やったほうがいいこと」と「やらなくていいこと」を見極めるつまり、選択肢を増やしつつ、迷いを減らす存在です。家づくりの途中で「これで本当にいいのかな?」と感じたとき、設計士の視点があるだけで安心感が違います。2. 相談するベストなタイミングよくある誤解が、「設計士は最初から依頼しないと意味がない」というものです。実際には、こんなタイミングでも十分価値があります。・土地を探し始めたとき・工務店やハウスメーカーの提案を見たとき・間取りはあるが不安が残っているとき・見積もりが妥当か判断できないとき決める前に相談すること が、後悔を減らす最大のポイントです。3. セカンドオピニオンという選択すでに計画が進んでいる場合でも、設計士に相談する意味は十分にあります。第三者の立場だからこそ、・客観的な視点・生活目線での指摘・将来を見据えたアドバイスが可能です。「ダメ出し」ではなく、より良くするための整理が目的です。まとめ設計士に相談するメリットとタイミングをまとめると・設計士は暮らしを整理するパートナー・相談は早すぎることはない・迷ったときこそ第三者の視点が役立つ家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。だからこそ、遠慮せず、プロの知恵を使ってください。「今
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家づくりに失敗しないための情報整理術

家づくりを始めると、SNS・YouTube・住宅雑誌・展示場など、たくさんの情報が目に入ってきます。最初は楽しく見ていたはずなのに、途中から「何が正解かわからない」「前に言っていたことと違う気がする」と迷ってしまう方も少なくありません。家づくりで失敗しないためには、情報の量より「整理の仕方」 がとても重要です。1. 「いい情報」と「自分に合う情報」は違うSNSや雑誌に出てくる事例は、どれも魅力的に見えます。ですがそれは、〇その家族構成〇その土地条件〇その予算に合っているから成立しているものです。「かっこいい」「流行っている」だけで取り入れると、自分たちの暮らしには合わない、というズレが生まれやすくなります。 情報を見るときは「これは自分たちの暮らしに合うか?」と一度立ち止まって考えることが大切です。2. 情報は3つに分類する集めた情報は、次の3つに分けて整理するのがおすすめです。絶対にやりたいこと 例:家事動線を短くしたい/明るいリビングが欲しいできればやりたいこと 例:吹き抜け/造作収納参考として見ているだけ 例:デザイン事例/海外の住宅写真この分類をしておくだけで、打ち合わせ中に「これは絶対?それともあったらいい?」と冷静に判断できるようになります。3. 情報は「言語化」して共有する意外と多いのが、「イメージはあるけど言葉にできない」という状態です。〇なぜそれがいいと思ったのか〇どんな暮らしをしたいのかを短い言葉で書き出してみてください。例:×「おしゃれな家」○「生活感が表に出にくく、落ち着いて過ごせる家」こうして言語化することで、設計士や工務店との認識のズレが大きく減りま
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シーリングファンについて

戸建住宅をよくコーディネートさせて頂く機会が多く、手がける物件のほとんどに吹抜けの計画がされています。そこで吹抜けの照明計画についてよく話に出てくるシーリングファン。写真の商品はオーデリックというメーカーでファンの羽が細くスタイリッシュなフォルムを取り扱っています。メーカーによってそれぞれ特徴はありますが、それ以上に気にして欲しい事があります。シーリングファンを取り付ける時によく一緒にダウンライトを計画します。その際に注意して欲しいのがファンとダウンライトの距離感ダウンライトが近すぎると、羽が動いた時にダウンライトからの光がファンの動きを拾ってしまい、影がチカチカとしてしまうのです。ソファに座ってくつろいで居る時や、テレビを見ている時も上空からのチカチカが気になってしまったらせっかくオシャレなデザインを選んでも残念なことに・・・推奨としてメーカーが距離の計算を出しているのですが、間取りやセレクトした器具によっても異なる為、ぜひ設計者やコーディネーターに相談してみてください。
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「なんとなく不安」を減らす家づくりの流れ

家づくりの相談でよく聞くのが、「大きな不満はないけれど、なんとなく不安」「このまま進めて大丈夫なのか分からない」という声です。この“なんとなく不安”の正体は、流れが見えていないこと にある場合が多いです。1. 不安は「分からない」から生まれる家づくりは専門用語も多く、工程も複雑です。すると・今、何を決める段階なのか・次に何が起こるのか・後戻りできるのかが分からなくなり、不安が膨らみます。まずは 全体の流れを把握すること が大切です。2. 家づくりの基本的な流れ一般的な家づくりは、次のように進みます。1.情報収集・相談2.要望整理・ヒアリング3.プラン・概算提示4.詳細打ち合わせ・仕様決定5.見積もり確定・契約6.着工・工事7.完成・引き渡し「今はこの段階」と分かるだけで、気持ちはかなり落ち着きます。3. 不安は早めに言葉にする「今さら聞いていいのかな…」「素人っぽい質問かも…」そう思って飲み込んだ不安は、後から大きな後悔になりがちです。気になったことは、小さなうちに言葉にすることが重要です。設計士や工務店に質問することは、決して迷惑ではありません。まとめなんとなく不安を減らすためのポイントは1.家づくりの全体像を知る2.今どの段階かを把握する3.不安は溜めずに言葉にするこれだけで、家づくりの安心感は大きく変わります。
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大手ハウスメーカー別トレンド最新情報!を解説

大手ハウスメーカーの最新トレンドとは?住宅市場は近年、環境配慮・スマート技術・ライフスタイルの多様化といった要素を背景に、大きな変化を迎えています。特に、大手ハウスメーカー各社はこうした市場の変化に対応し、独自の強みを生かした最新の住宅を提案しています。たとえば、積水ハウスはZEH(ゼロエネルギーハウス)の普及に力を入れ、住友林業は木造住宅の可能性を広げています。一方、パナソニックホームズはスマート技術の導入に積極的で、ミサワホームは在宅ワーク向けの住宅設計に注力しています。そこで今回は、大手ハウスメーカーごとの最新トレンドについて詳しく解説します。積水ハウス:ZEH普及と環境配慮住宅の進化積水ハウスは、省エネルギー住宅の分野で業界をリードしており、特にZEHの普及に注力しています。具体的には、断熱性・気密性を高めた「グリーンファーストゼロ」シリーズを展開し、太陽光発電や蓄電池を活用したエネルギー自給自足の家づくりを進めています。また、CO2排出量削減を目的とした「カーボンニュートラル住宅」にも取り組んでおり、環境負荷を抑えた住宅の提供を強化しています。さらに、住宅の長寿命化を目指し、高耐久の外壁やメンテナンスコストを抑えた設計も導入。長く快適に住める家を追求する姿勢が、多くの支持を集めています。住友林業:木造住宅の技術革新と高耐震住宅の推進住友林業は、木造建築の技術力を強みとし、環境負荷の少ない持続可能な住宅を提案しています。特に、高層建築にも対応可能な「木造ハイブリッド構法」を開発し、耐震性・耐久性を兼ね備えた住宅を提供。また、国産木材の活用により、地域経済への貢献と環境保
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失敗しないためのアクセントクロスのはなし🏠

こんばんは。atelier usagiです🌼本日は、ご自宅でほっと一息コーヒーを飲みながらお出かけ帰りの電車の中で新築戸建て、マンションリノベをご検討、ご計画中の方に向けたクロス選びの役立つ情報をお伝えできたらと思います。私の過去の失敗談も含めた内容となっておりますので😂ぜひご覧ください。アクセントクロスのはなし最近、ご新築の打ち合わせでも必ずと言っていいほどアクセントクロスを採用する方が多く見受けられます。中でも、リビングや寝室、トイレにグレー、ベージュ系はとても!!多いです!また、私がコーディネートを委託している会社でも、ウィリアムモリスやマリメッコ、ミッフィー、スヌーピーなどの柄物もとても人気ですね◎SNSでもアクセントクロスと調べるとたくさん出てきます!そんなアクセントクロスですが、アクセントにする壁選びと色選びが、かなり重要です!!そこを間違えるとやらなきゃよかった、、といったことにも😂本日は失敗例を交えながら効果的なアクセントクロスを知っていただけたらと思います!アクセントクロスの悲しい失敗例3選①アクセントになってないアクセントクロスは面積が狭いとアクセントとして機能しません。また、面積は大きくても、窓がたくさん付いている壁にはあまり適しません。他にも、周りとの色の差がなさすぎて、アクセントの機能をしていないとったこともよくある失敗です。私もよく、「ここを色付きのクロスにしたいのですが、、、」と言った相談をいただきますが、なるべく広い壁でベースクロスとトーンの合った色をお勧めしています。②ダークカラーで暗く狭く見えてしまうこちらもあるあるです。。みなさんなるべく広
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日本の住宅 寿命28年?!

皆様こんにちは!本日は、日本の住宅の寿命が約28年について記載させて頂きます。前提として、日本以外の国(例えばヨーロッパ)では100年以上平気で住まれています。その差は何か?大きく3つです。(※前回の記事で話しました大工の質ももちろんございますが)①四季がある(高温多湿、平均すると3日に1回雨が降る)②災害が多い(地震、台風)③中古への抵抗が国民性に根付いている①四季についてこれは言わずのがな、日本の良さであり風情を楽しめます。ただ、その一方で寒暖差がだいぶあり、家にダメージがかかります。特に昼と早朝の寒暖差によって起こる外壁への影響「凍石融解」が引き起こすひび割れは、劣化に繋がります。②災害が多い4つのプレートの間に位置していることから他国に比べ頻繁に地震が起こり得ます。また、九州は特に台風の進路と重なる事が多く被害が大きくなりやすいです。③中古への抵抗感日本人はお下がりを嫌います。家でよくある兄や姉のお下がりを嫌がる感覚と同じかなと思っているのですが、値段が高くても新品を選ぶ傾向が高いと思います。これが家にも当てはまり、中古市場が活性化されず進展もしない原因と思います。スムストックや一戸建て賃貸等色々やってはいますが、反応はそこそこかなと…。これらの原因から、平均して28年で建て替えや取り壊しのサイクルに入っていると思います。部材自体はメンテを行えば持つにも関わらず。。本日は簡単にではありましたがご説明させて頂きました。ではまた٩( ᐛ )و
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間取りだけじゃない!快適な家を建てるヒミツ

一生に一度の買い物と言われる住宅。 絶対に失敗したくないという想いで、こちらに辿り着いた方も多いのではないでしょうか? もちろんオシャレな内装なども大事です。 使いやすい間取りも大事です。ですが、快適さは間取りだけでは決まりません。 そこで今回は 「建築士目線」でこだわりたい 快適な家について書いてみたいと思います。 結論から申し上げますと、快適な家で最も大事になるのは 断熱性能 だと私は考えます。 そして、この断熱性能は2022年に省エネ法が改正され、今後の住宅では、より重要視される項目となりました。実は日本の住宅の断熱性能は「先進国で最低レベル」です。 ですから、これまでに建っていた家は 世界と比べて暑くて寒い家が多かったんですね。 (ちなみに地震にはめちゃくちゃ強いです) 住宅には「断熱等性能等級」というものがあります。 2022年の法改正までは等級4が最高等級でした。 しかし、2022年の法改正で等級5~7が新設され、なんと2025年には法改正まで最高等級だった等級4が義務化となります。……ビックリですよね?? このように、今後はどんどん基準が厳しくなっていきますので、断熱性能をウリにするハウスメーカーも増えるでしょう。昨今は電気代の高騰も話題ですので、余計にそうだと思います。高断熱の家は冷暖房費が浮きますからね。そこで、あなたがハウスメーカーのセールストークに踊らされないための予備知識が大事になってくるわけです。そこで今回、私が断熱にこだわるなら、このような点にこだわる!といった箇所や、その他の注意点について有料記事となりますが、書いてみようと思います。もちろん、ご自
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大工 資格要らず?!

皆様こんにちは!本日は早速本題に入ろうと思います。テーマは、「日本の大工は資格要らず?!」です。※前提として、資格保持の大工さんも多くいらっしゃると思います。(ヨーロッパでは国家資格である一方、日本はそうでない理由を知りたい方は是非コメントを。)ただ、極端な話、現場未経験の私やあなたでも「明日から大工やります」と言えばなれる職業ということです。以下の募集をご覧になった事はございませんか?「未経験大歓迎 大手ハウスメーカーの現場を体験できます」この募集を見て、「お!やろうかな」となるのかはさておき、、これが意味する事は、人材不足(特に優秀な方の)であり、新人や日雇い外国人労働者が穴埋めをしている現状であるという事です。また、大工である親から聞いた話では、施工についての方針が昔とは異なる現場が多いそうです。その方針とは、(昔)時間をかけて丁寧に。※そのまた昔では、木は伸縮する性質から振れ幅を見極める為に年単位で観察した後(雨の日、雪の日も)、骨組みを作っていたそうです(笑)(今)スピード・スピード・スピードこれだそうです…。建築着工数が昔に比べ多い中、大工さんが減っているので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、自身の家の施工がスピード重視かと思うと手抜きになっていないか心配になりますよね、、、ここで皆様が思うことは、「なんで大工について書いてるの?」と思う方もいらしゃると思います。その理由は明確で、家の作り手は大工さんであって良い大工 ≠  良い大工でないということです!!大手だから安心♪工務店は不安…ではなく、施工管理や大工さんは下請けに丸投げか等は確認しておくポイントかと
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満足度の高い家づくり2

2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)ここでは、最適な資金計画と時期を診断してもらいます。いろいろなメーカーはありますが、安かれ高かれ人生で最大級の買い物になることは間違いありません。必要以上にお金をかけ過ぎて、家計を火の車にしては元も子もないですし、安かろう悪かろうで後からとんでもない費用がかかったり、欠陥だったりも嫌ですよね。家づくりの難しいところは、契約時に実物が存在しないという事。先にウン千万払って後から物が出来上がる。あとでやり直しも効かない。そりゃすぐに意思決定できるはずがないですよね。そこで大切なのが、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する事です。でもこれは誰でも良いわけではありません。ある程度不動産や住宅に精通した人が好ましいです。弁護士や税理士もそうですが、専門家も得意不得意があります。FPでも経営に強い人、税金対策に強い人、住宅に強い人など様々なわけです。そんな人と出会える場は基本的に住宅展示場からの紹介が一番でしょう。ここでポイントがあります。FPは予算を決めるためにやらないという事。あくまで、今から死ぬまでの住宅、教育、老後にかかる我が家の出費を"知る"ということが大切なのです。シミュレーションとしては、収入を現実的に、出費を最大として考えると良いでしょう。ですから、プランニングの中で住宅予算を設定する際は、年収に対してのローン比率は最大でやってもらった方が参考になります。その方が家計は厳しくなりますからね。しかも、これは金額が高いメーカーで頼んだ方が良いです。中途半端な価格帯のメーカーに頼むと予算を低めに設定されてしまいますから。実際メー
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満足度の高い家づくり

今回ははじめての土地探しをテーマにお話します。家が欲しい人のだいたい70割くらいは土地を持っていません。実際私も土地から家を建てた一人です。家づくりで最も大切なのは、“夢"と“現実"を認識することです。“夢"は理想の環境(立地)や理想の間取り、メーカーなどが挙げられます。誰もが最高の場所に最高の環境で最高の家をたてたいものです。“現実"は資金と時期です。ほぼ100%に近い方がこのギャップに悩まされます。でも大丈夫です。やり方さえ間違わなければ、このギャップは住んだ後に忘れます。結果快適な生活が送れるからです。そのやり方とは…1.理想を書き出す(必ず家の理想から)2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)3.メーカーを決める(最大3社まで絞る)4.土地を決める(メーカーとほぼ同時契約)以上の順番を守れば大体の人が失敗しません。早速解説していきましょう。1.理想を書き出す(必ず家の理想から)これは家づくりを後悔させないために1番大切な作業です。よく、最初から無理と決め付けて理想を言わずに家づくりを終わらせる人がいます。結果もしできちゃってたらと考えたら…私がもし知ってしまったら一生後悔しますね。そうならない様に、まずは住う人すべての理想を書き出しましょう。間取りの理想はもちろん、どんな生活をしたいのか、どんな団欒がしたいのか、どんな家具を置きたいのか…楽しいですよ!これには1点だけ注意点があります。それは、必ず家の理想から書き出すという事。人間心理的に土地の理想から書き出してしまうと、自然と優先順位が土地に偏ってしまうのです。あくまでも土地は家を建てるための付属物。しかも家の理
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目Vol.2

前回、このテーマの時に最後「次回に続く!!」って書いちゃったので、今日はその続き(^^)/とはいうものの、ハウスメーカー選びって本当に難しいですよね。。。営業をしていた立場から言うと「この人よさそうだなぁ」って感じた営業マンとのご縁を大事にして決めてください!って言いたいところですが(笑)、まあ、もちろんそれもすごく大事ですが、それだけで決めちゃダメですよね。。。そうですね。。。やはり、まずは資金計画でしょうか!!しっかりと、自分たちが払っていけるであろう金額をベースに予算組をしてから、住宅展示場や現場見学会などを見に行くようにしてください。そして、その自分たちの予算内で、しっかりと満足できるような提案をしてくださりそうなところを候補として打ち合わせを進めていかれるのが良いと思います。展示場や見学会を見に行くと、そりゃもう、素敵なお家が建ち並んでいます。どこにお願いしたらいいのか、どこも素敵に見えて選べない!!ってなっちゃいます。。。でも、いい家は高いです。(坪単価が)(*注:坪単価の落とし穴については、次回以降お話しします。)そんないい家を見ちゃうと、予算オーバーしても欲しくなっちゃうのが人の性でしょうwww営業マンの毒牙にかかってw予算オーバーする前に、しっかりと自分たちの予算を把握してくことが大事ですね。準備ができたら、いよいよ住宅展示場や完成現場見学会などへGOO!!で、まず初めに何を見るかっていうと、デザインとか使われている素材の雰囲気などを見て、感じてください。そして、何となくいいな~って感じたメーカーを2~3社絞って検討を進めましょう。正直言って、機能性はどこのハ
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