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幸せの正体

”幸せ”というのは、一体なんなのか。・欲しいものが手に入ること。・好きな人に愛されること。・お金持ちになること。例を挙げればキリがない程、世の中には”幸せ"を定義するコトが沢山あります。頭に浮かびやすいのは、何か物質を得ることだったり、人から羨ましがられることであったりする気がするけれど、ここ数年の私にとっての"幸せ"は随分と変わりました。例えば、前は自分一人のためにお料理するが面倒だと思っていたのに、今は、自分だけのご飯を作って食べる時間に幸せを感じるんです。これって、自分自身が"自分”を大切にしているという幸福感なんだなぁと思います。働き方を変えるという決断も、『そんなこと出来っこない。自分には叶えられない。』と諦めていたことを後悔したくないという思いがありました。諦めるということは、自分の気持ちを無視するということ。無視って、愛情の反対って言いますよね。大切な家族や友人に対して無視なんてしないように、自分自身のことも無視してしまうと必ず歪みが起こるんだと実感しました。人によっては、様々な環境で自分の気持ちが許されないこともあるし、今が、そのタイミングじゃないことだってあります。でも、自分の素直な気持ちをそのまま感じて、ワクワクすることを大切にしてほしいなぁと思うんです。難しい挑戦だったり、どうなるか分からないことだったとしても、挑戦しないで後悔することは、後々辛くなる。そんな未来を作らない為にも、自分の正直な気持ちを大切にできることこそが、"幸せ"なんじゃないかなぁと最近感じました。これから、ご縁のあるお客様との出会いに思いを馳せながら、どうぞよろしくお願いします。kan
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すぐ行動!!

頭に浮かんだことは、すぐに行動に移すように心がけています。そのフットワークの軽さを維持するためにはいつでも頭の中をクリアにしておく必要があります。色々な情報が溢れていて、ただでさえ頭の中は忙しい。。頭の中を整理したり、隙間を空けておくことを常に意識していないと、いいアイデアすら浮かびません。・やらなければいけないことを後回しにしない・嫌なことはすぐに忘れる・自分を肯定する・人のことは放っておく・睡眠時間を十分にとるこのようなことを心がけていると頭の中はいつも軽く、アイデアがどんどん浮かんできます。いいアイデアが頭に浮かぶと、次に何をするべきなのかわかってくるのです。そこで浮かんだことをキャッチして、すぐに行動する。わたしは、これで思い通りの人生を歩めるようになりました。そしてなにより、自分を信頼することが出来るようになりました。今の自分が一番好きです。
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予防治療しか勝たん

お世話になっている歯医者の院長と 久しぶりに会話ができました。 15年ぐらい私の歯を見てくれている先生で 予防治療を行っている数少ないクリニックです。 虫歯があろうが、詰め物が取れようが その治療よりも先に、口の中の環境を整えてから でないと治療は出来ないと、門前払いです。 本当に。 虫歯になった原因、歯周病になってしまった原因を 根本から見直し理解し、日ごろの生活環境を整えてから。3か月に1回のクリーニングを長年続けて (たまにさぼり叱られますが・・) 虫歯にならなくなりました。 院長との会話で突然出てきました。 「ワクチン打ってないですよね」 (なな何で知ってるの??) 恐らく健康保険証に情報が紐づいているかも?! 「はい・・・」 「それなら、免疫はしっかりしてるから大丈夫だね。 あのワクチン、免疫をダメにするから・・」 一瞬時が止まりました。 「先生、ワクチン反対派ですか?」 「はい、反対です」 もう感動しました。 この人(失礼)、やっぱり本物だと・・・泣 細菌やウイルスは、私たち人間にとってなくてはならないもの。 皆さん忘れてはないでしょうか。 まさに、共栄共存なんですね。 風邪をひく⇛熱が出る⇛細胞性免疫が戦う⇛ウイルス感染細胞を攻撃ついでにがん細胞も攻撃。 熱が下がり⇛鼻水や痰がでる(戦った後の汚いゴミを出すついでに蓄積されてきたゴミも) ⇛復活(細胞性免疫さらに強くなる!!) 私は、風邪をひいても病院には行きません。 薬は対処療法です。ワクチンは予防にはなりません。 自分の身体で人体実験を繰り返し出した答えです。 自分の免疫細胞を正常に機能させるためには生活習慣と
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なりたい自分

こんにちわ!オンライン事務代行サービスを行っているkanaです。今日は、"なりたい自分"と向き合った経験を、お話ししてみようと思います。私はかれこれ、事務をお仕事にして18年という月日を過ごしてきました。初めは、『パソコンが使えるから。』という出来ることでお金を稼ぐ感覚からスタートし、そもそも【好き】や【得意】という観点で自分の仕事を考えたことがありませんでした。なんとなく、"出来てしまう"という仕事に面白みも感じず、もっと合う仕事はないだろうかと考える日々。自分探しを続けていく中で、資格を取ったり、習い事をしたり、副業をしたりと、自分なりに悩みながら行動していたように思います。積極的に『仕事したい!』というより、『働かなきゃ。』という感覚が慢性化していて、無理をする事で充実感を得ようとしていた時もありました。そんな私が少しずつ変わってきたのは、割と時間に余裕がある企業に勤め始めた頃、これまでの私の世界にはない物作りの習い事に挑戦した時のこと。先生をされていた作家さんと出会い、個人でお仕事されている姿に憧れを抱きました。まさに"好きなことを仕事にしている人”が目の前に現れて、とても新鮮な気持ちになった私は、のめり込むように先生の講座を受けたり、イベントに参加したりと、自分に吹いてくる新しい風に戸惑いながらも、未来を考え始めました。それまでは、"今"だけの一点にフォーカスして過ごしていましたが、見つめる先が"未来"となると少しずつ視野が広がり、私の中から叫ぶように湧き上がってきた気持ちが、『このままの人生じゃ嫌だ。』でした。自分の心の奥底から、この気持ちを掘り起こすように掴んで、
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「はじめまして。バックオフィス支援と業務改善を担当しているガンジーです

はじめまして。バックオフィス支援のガンジーです。通信業界の法人向けアフターサポート業務に長年携わり、データ管理・業務フロー整理・社内問い合わせ対応 を中心に担当してきました。特に、テレワーク環境でのバックオフィス業務に強みがあり、チャットやメールを中心としたコミュニケーションで、業務を止めずに回す仕組みづくり を得意としています。■これまでの経験と得意分野私が担当してきた業務は、いわゆる「裏方の仕事」が中心です。データ入力・データ整理Excelによる集計(ピボット・VLOOKUP・SUMIFなど)業務フローの整理社内問い合わせ対応関係部署との連携業務マニュアル・フロー図の作成「対応手順を整理し業務の属人化を防止」「新人でも対応可能な業務を増加」といった 業務改善・標準化 に力を入れてきました■テレワーク環境での業務実績コロナ以降はテレワーク中心の働き方になり、オンラインでの業務対応が当たり前になりました。その中で、「エスカレーション専用チャットの運用改善」「業務遅延ゼロの対応体制」「チーム全体の認識ズレの解消」など、オンラインでも成果を出せる仕組みづくり を行ってきました。■ココナラで提供しているサービス現在、以下のような業務を中心に出品しています。Excel管理表の作成チェックシートの作成業務マニュアル(PowerPoint)の作成業務フロー図の作成バックオフィス業務のサポートSEOブログ記事の執筆(業務改善・マネジメント系)いずれも、私が実務で培ってきた経験をもとに「現場でそのまま使えるもの」 を意識して作成しています。■大切にしていることバックオフィス業務は、「正確さ」「
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備品・SaaS管理を「潰れない仕組み」に変えた手順【実装編・後編】

振り返り 前編では、仕組みの土台作りについて書きました。 現状把握、管理対象の絞り込み、台帳の再設計、そして法人カード統制の導入。 これで「何があるか」は見えるようになりました。 でも、土台ができても日々の運用が回らなければ、崩壊します。 後編では、制度を回すために実施した「ワークフロー」と「入退職フロー」の運用の仕組み化を解説します。 ステップ5:ワークフローの設定(1日) 法人カード統制で、契約の「網羅性」は確保できました。カード明細を見れば、何が契約されているかは一目瞭然です。 でも、それだけでは不十分でした。 「誰が承認したのか」「なぜ契約したのか」——この2つが記録されません。半年後に「このSaaS、何のために契約したんだっけ?」となります。 だから、ワークフローが必要です。 ワークフローとカード統制の役割分担 ワークフローは「意思決定の記録」のため。カード統制は「無断契約の防止」のため。 両方あると初めて回ります。 申請フローをどう設計したか 僕が作った申請フローは、こうなっています。 ①申請のタイミング トライアル終了後、有料化する前。または有料化と同時。 ②承認ルート 5万円未満:部門長 → 管理部 5万円以上:部門長 → 代表 → 管理部 最終承認者を管理部にすることで、全ての契約申請を管理部が把握できます。これにより、台帳への記載漏れを防げます。 ③申請項目 サービス名、契約プラン、利用目的、管理者、更新頻度。 必須項目だけに絞りました。項目が多いと、誰も申請しなくなるからです。トライアルはどう扱うかここで疑問が出ます。 「トライアル時に申請しないと漏れるの
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違和感

こんにちわ!オンライン事務代行サービスを行っているkanaです。今日は、"違和感"を感じる出来事について、お話してみようと思います。人との繋がりにおいても、仕事の進み方においても、途中まではスムーズだったとしても、ある日、"違和感"に巡り合うケースがあります。これは、そっと静かに心の中で"モヤっ"とする不思議な感覚。あまりにも強く"モヤモヤ"とすれば、明らかに距離を取りますが、静かな"モヤっ"は、見落としがちであり、気のせいにしがちですね。『ん?なんだろう?この感じ』『気のせいかな?』『気を取り直そう...』私も何度もこの"違和感"を経験して、総じて思うことは、『気のせいじゃない!』です。その場は、なんとなくスルーできても、後々問題やトラブルを招いているので、"違和感"というのは未来への警告であったり、回避する為のサインなのかもしれません。どうして、"モヤッ"とするのか。それは、自分の心が向いている先とは違うものなのかもしれないですね。例えば...『よし!この仕事頑張るぞ!』というポジティブな気持ちの人と、『この仕事したくない。辛い。』というネガティブな人が一緒に仕事する事になったとします。当然、お互いの仕事への意欲に差があって、醸し出している雰囲気も真逆。噛み合わないというか、関わると無理が付いてくる。これは極端な例なので、強めの"モヤモヤ"にあたるかもしれませんが(笑)、やはり、見据える未来が違うもの同士って、一緒に進みづらいのだと思うんです。静かに"モヤっ"と違和感を感じるのは、自分の中のミクロの世界で、方向性の違いをキャッチしているということなのかもしれません。私の場合
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どんな人に向けたサービス?

こんにちわ!オンライン事務代行サービスを行っているkanaです。私が出品しているサービスは、どんな人に向けて広めていきたいかをお話ししたいと思います。私は、長年(約18年)の間、出社をベースに事務のお仕事をしてきました。会社員時代の満員電車や堂々巡りな長時間の会議は、仕方のないことだと強く信じていたのですが、働き方を考え始めたくらいから、これまでの当たり前に疑問を抱くようになり、『あれもこれも...それからこれも。』とどんどん出てくるので、自分は違う世界に辿り着いてしまったかのような違和感の中で働いていた時期があります。残業に対しても、美徳とされやすい日本の企業には、残業ゼロをアナウンスしているにも関わらず、オフィスの雰囲気が変わらない為に何となく遅くまで仕事してしまう人も多いように感じていました。そんな働くことへの色んな違和感に終止符を打ち、今は自分が思うように働ける環境を作っていくことを許していけるようになったので、毎日がとても気持ち良い。同じように、『忙しい中で、頑張らなくちゃ。』と本業以外のお仕事にも向き合っている経営者さんや、フリーランスの方に、各々が思い描く理想の働き方・時間を実現する為の事務サポートをしていきたいと思っています。"手放した事務作業の時間スペースに、好きなお仕事をしてもらいたい!""小さなコトから〜大きなコトまで幅広く、日々生まれる事務仕事をお任せ頂き、一緒に心地良く働いていける関係を築いていきたい!"そんなことを思う日々です。これから、ご縁のあるお客様との出会いに思いを馳せながら、どうぞよろしくお願いします。kana
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スーパーゼネコン役員から「どうやったんですか?」と聞かれた採用改革の中身

あるとき、社長と役員がスーパーゼネコンの本社に呼ばれました。 役員からの話はこうでした。「最近、現場に御社の新卒がやたらいますよね。何かやられているんですか?ぜひ教えてください」と。 土木施工管理の世界では、中小の建設会社が毎年1名新卒を採れれば「御の字」と言われます。そんな業界で、1年目6名、2年目10名の新卒採用を実現した話を書きます。 入社したとき、採用実績はゼロでした。 私のバックグラウンド:元銀行員が採用担当になった 少し自己紹介をします。私はもともと銀行員です。13年間、中小企業の法人営業を担当し、財務分析・融資・事業承継を扱ってきました。 転職のきっかけは、銀行時代に担当していた建設会社の社長から声をかけてもらったことです。融資や財務の相談を通じて関係を築いてきた会社だったので、「管理部門を任せたい」という話を自然な流れで受けることができました。 建設会社に転職し、管理部門(採用・人事労務・会計・総務)を統括しながら、採用を一人で担当することになりました。採用のプロでもなく、建設業の生え抜きでもない。ある意味、何の先入観もない状態でゼロから始めました。 結果として、この「よそ者感覚」と「銀行員のキャリア」が採用において強烈な武器になりました。後ほど詳しく書きます。 なお、この記事で書く手法は、主に工業高校からの採用が成立する業界向けのものです。 まず「求人票」を本気で作り直した 求人票は戦場です。事務的に高校に送るだけ、求人の時期に持って行くだけでは、他のどの会社とも同じです。 生徒や先生が求人票を手に取ったその瞬間に、「面白い」「この会社に行きたい」と印象付けら
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Q.バックオフィス担当者が「会社設立」を一から作ってみたら

会社を作る私が初めて会社を設立した時の話をします。この記事は、バックオフィス担当者が「会社設立」を初めて一通り回したときに、何に悩み、どう整理して進めたかを、実務目線で書いたものです。・これは自分一人で対応できるのか・何かあっても、社内ですぐ立て直せるかこの軸で判断した結果、自分で会社設立登記をすることとしました。……が、現場で一からやると、"手続きだけ"のはずが想像以上に重い。そもそも何がしんどいか:会社設立は「日本語が難しい」会社設立で一番つらいのは、法律や制度そのものよりも、書類に出てくる言葉が普通に難しいこと。記名?署名?押印?発起人って役員のこと?株主のこと?定款の「承認」って何を承認するの?印鑑証明書って、誰の印鑑?(個人?法人?)「就任承諾書の省略」って、どの条件で省略できるの?慣れている人には当たり前でも、初見だと**「どこまでが必須で、どこからが省略できるのか」が分からない**。しかも、ネット上の情報は「ざっくり」か「専門家向け」かの二択になりがちで、ちょうど良い粒度が見つからない。まず整理した「全体の流れ」自分が混乱しなくなるまで、工程を分解しました。結局これが一番効きました。定款作成 → 公証人役場で定款認証(株式会社の場合・要予約)資本金の払込(会社口座は作れないので発起人の個人口座)登記申請書類一式を作る(法務局へ提出)法務局で設立登記申請(印鑑届出も同時)登記完了 → 会社実印の印鑑証明書取得税務・社会保険などの各種届出「定款→登記」だけじゃなくて、途中の資本金払込や、登記後の印鑑・口座・届出まで含めて初めて一連。この全体像が頭に入ってから、ようやく
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なぜ、あなたの仕事は終わらない? "入力作業"を外注すべき3つの理由

皆様、お疲れ様です!「あれもこれもやらなきゃ…」って、タスクの山に埋もれていませんか?特に、単純なデータ入力や、定例会議の文字起こし…。「正直、もっとクリエイティブな仕事に時間を使いたい!」そう思っているあなたに、朗報です!そのお悩み、"入力作業の外注"でサクッと解決できるかもしれません。今回は、面倒な入力作業をプロに任せちゃうべき3つの理由を、分かりやすくご紹介します!理由1:本当にやるべき「メインの仕事」に集中できる!あなたの得意なこと、本当に価値のある仕事って何でしょう?きっと、新しい企画を考えたり、お客様とじっくり向き合ったり、クリエイティブなアイデアを生み出すことのはず。でも、地味な入力作業に時間をとられて、本当にやりたい仕事が後回しに…なんてこと、よくありますよね。入力作業を思い切って外注すれば、その時間をぜんぶ「あなたの得意」なことに使えるようになります。結果として仕事の質もスピードもアップするなんて、最高じゃないですか?理由2:チーム全体の「生産性」が爆上がりする!「餅は餅屋」という言葉通り、データ入力にもスピードと正確性という専門スキルが必要です。私たちが1時間かけてやる作業を、専門のスタッフは15分で終わらせてしまう、なんてこともザラにあります。あなたが入力作業と格闘している間に、プロは仕事をサクッと終わらせてくれる。その時間で、あなたはもっと重要な仕事を進められるのです。チーム全体で考えたら、どちらが効率的かは一目瞭然ですよね!理由3:「心の余裕」が生まれて、毎日がもっと楽しくなる!「あ〜、あの入力作業やらなきゃ…」頭の片隅にタスクが残っているだけで、なん
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未来の経理を切り拓こう - クラウド型会計のメリットと導入のススメ

◆会計に携わって10年以上◆簿記論・財務諸表論を所持◆入社4年で会計事務所の取締役に就任◆7年間の海外留学経験あり◆そんな『くま』でございますはじめにビジネスを運営する中で、経理業務は欠かせない一環です。しかしながら、従来の経理手法では面倒くさい作業や数字の把握が難しく、多くのビジネスオーナーがこれに悩まされています。そこで、今回は未来の経理を切り拓くための手段として、クラウド型会計の導入に注目してみませんか。未来の経理を見据えるなら、クラウド型会計が必須! もしあなたが、『会計は面倒くさい』『数字に疎い』と感じているのであればそれは非常に一般的なことです。しかし、現代のテクノロジーは我々に驚くべき手段を提供しています。その一つが「クラウド型会計」です。 クラウド型会計のメリット 1.リアルタイムの情報可視化クラウド型会計は、会計データをリアルタイムで確認できるため、常にビジネスの健康状態を把握することができます。なんとなくの感覚から脱却し、数字に基づいた意思決定が可能です。 2.柔軟性とアクセスの向上クラウド型の利点は場所を問わずアクセス可能なことです。出張中や在宅勤務でも必要な情報にアクセスでき、柔軟な働き方を実現できます。 3.次世代の連携性会計士や税理士とのデータ共有が容易になり、コミュニケーションが向上。ビジネスの効率がアップするだけでなく、専門家との協力がより円滑になります。 4.勘定科目の正確な理解クラウド型会計の運用を通じて、財務諸表論や勘定科目の理解が深まります。これにより、ビジネスの将来戦略を練る際にも的確な意見を述べることができます。 5.セキュリティの向
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出会ったことの意味を考える

この世におこることは、偶然ではなく必然であるなら、人との出会いも必然。私に一瞬でも関わってくれた人であっても出会いの意味を考える。何を学ぶために出会っているのか・・・今の自分に必要なメッセージを、「メッセンジャー」としての役割を担って現れてくれているから、出会いに感謝してメッセージを受け取れるように受取側がアンテナを張っていくことが大切なのかもしれない。今日も出会いの意味を考える。
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生成AIでバックオフィスはなくなるのか。元銀行員・管理部長が考えること

屋号:こらいず 経歴:みずほ銀行13年・累計300社以上の法人営業を経て、    中小企業(従業員100名)の管理部長、   スタートアップ企業でバックオフィス業務をゼロから構築   バックオフィス構築を専門とする実務家「生成AIでバックオフィスはなくなる」------そう言われたら、どう思いますか。 困る、という人もいれば、むしろ好都合かもしれない、と思う人もいるかもしれません。実際、社長が管理業務を一人で抱えている会社では、「AIがやってくれるなら楽になる」という期待の声も聞きます。 ただ、少し待ってほしいのです。 バックオフィスはなくなりません。ただし、形は変わります。 そしてその変化は、今に始まった話ではありません。 同じ話、20年前にもありました 会計ソフトが普及し始めたとき、「経理担当はいらなくなる」と言われました。 給与計算ソフトが出たときも、「労務は自動化される」と言われました。クラウド労務管理ツールが登場したときも、同じような議論が起きました。 でも実際には、どうなったか。 経理担当はいなくなりませんでした。給与計算ソフトを使いこなす人間が必要になっただけです。ツールが変わるたびに「この仕事はなくなる」という声が上がって、そのたびに「なくならなかった」という結果が積み上がってきました。 結局のところ、仕組みが整っていた会社はソフトを使いこなせた。整っていなかった会社は、ソフトを入れても中途半端な導入で終わった。ツールの問題ではなく、土台の問題でした。 生成AIも同じことが起きようとしています。ツールが変わるのであって、仕事の本質は変わらない。ただ今回のAIは、
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EC事業の販売計画で在庫金額は大切な指標

本日は在庫金額をテーマに記事を書いてみます。私の経験則となりますが、在庫がなければ物が売れない、また在庫があっても在庫金額で売上の天井が決まる。当たり前のことだけれど、抜けてしまうポイントです。ECの販売計画では、「在庫金額を把握しないまま注力商品を決めている状態」が確認できた時点で、立て直す判断を下すことが大切です。① なぜ在庫を見ているのに、売上の一手がズレるのか?在庫数ではなく、在庫金額を判断軸にしていないから。ECの売上は「在庫数 × 販売価格」で上限が決まりますが、実務では、SKU数や商品ラインナップの議論が先行し、在庫金額という前提が共有されないまま施策検討が進むことがあります。特にチーム運営では、「売りたい」「興味関心のある商材」を理由に、在庫管理と販売判断が分断され、この前提に気づかないケースが発生する。目的や意図があれば問題ありませんが、なければ注意が必要となります。② 注力商品は、何を基準に決めるべきか?在庫金額もしくは仕入の見込みが十分にあり、売上の絶対額を作れる確率が高い商品を優先的に見ることが大切です。販売計画を立てる際、在庫数が少ない商品を注力対象から外す判断を行う必要があります。予算や目標の達成が多くの企業で組織で期待されます。また、時間・人員が限られる中で、在庫金額が小さい商品をどれだけ改善しても、売上インパクトは限定的です。そのため、判断基準の一つに在庫金額に置くことで、リソース配分の優先順位が明確となり、Action(行動)前のミスが減ります。戦術の前に戦略が大切です。③ 在庫金額を理由に注力を見送るのは、機会損失にならないのか?見送る判断は
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事務歴25年の私ができること|安心して任せられる理由

事務職として約25年、さまざまな業務に携わってきました。「事務」と一言で言っても、内容はとても幅広く、これまでに以下のような業務を経験しています。・データ入力・経理業務(請求書作成・管理など)・受付対応・メール対応・その他バックオフィス全般長年の経験の中で大切にしてきたのは、「正確さ」と「相手にとって分かりやすい対応」です。🌱 私が提供できること✔ ミスの少ない丁寧なデータ入力✔ 相手に伝わる文章作成(メール・対応文)✔ 柔軟でスムーズなコミュニケーション✔ コツコツとした継続業務💡 こんな方におすすめです・事務作業を任せたいけど不安がある方・丁寧に対応してくれる人を探している方・長く安定してお願いできる方を探している方🤝 最後に「任せてよかった」と思っていただけるよう、一つ一つ丁寧に対応させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
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社長の仕事を減らす人------外部管理部長という選択肢

屋号:こらいず 経歴:みずほ銀行13年・累計300社以上の法人営業を経て、        中小企業(従業員100名)の管理部長、        スタートアップ企業でバックオフィス業務をゼロから構築 バックオフィス構築を専門とする実務家 社長が労務も採用も経理も、気づけば全部抱えている。誰かに相談したくても、社内に適切な相手がいない。そういう会社が、中小企業には実は多くあります。 「誰かに任せたいけど、管理部長を雇うほどの規模でもない」------そのような会社のために、この記事を書きました。 「外部管理部長」という言葉を、まだあまり聞いたことがない方がほとんどだと思います。一言で言えば、管理部門の仕事を週1〜2日・必要な範囲だけ外部に任せられる仕組みです。 正社員の管理部長を雇うよりも低いコストで、管理部門を横断的にカバーできます。📌 こんな状況、思い当たりませんか? 「今すぐ大きな問題があるわけではない」------でも、ふとしたタイミングで突然それが問題になることがあります。よく耳にするのはこんなことです。 ・就業規則は昔作ったまま。最後に見直したのがいつか、正直よく覚えていない ・採用のたびに求人票をゼロから作り直している。見当違いの応募者が来ることがある ・経理は税理士さんにお任せしているが、毎月の数字を経営判断に活かせているかというと…… ・重要な書類がどこにあるか、担当者しか把握していない ・契約書のチェックは「なんとなく」で通してしまっていることがある どれか一つでも「あるある」と感じた方へ------こうした状況が問題になるのは、会社が大きくなるからではありませ
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備品・SaaS管理を「潰れない仕組み」に変えた手順【実装編・前編】

前回の記事([備品・SaaS・資産管理が続かない理由と、潰れない最小設計])では、管理が続かない原因と、削る思想について書きました。 今回から2回に分けて、具体的にどう実装したかを書きます。 前編では、仕組みの土台作りについて。 後編では、運用の仕組み化について。 思いの他、長くなりすぎました…。 前提:この実装が向いている会社 ・従業員数10〜50人程度 ・バックオフィス担当が1〜2名 ・備品・SaaS管理が止まっている、または形骸化している 100人超の会社や、すでに専用システムがある会社向きではありません。 全体の流れ 実装は以下の順番で進めました。 【前編:仕組みの土台作り】 1.現状把握(1週間) 2.管理対象の絞り込み(1日) 3.台帳の再設計(1日) 4.法人カード統制の導入(2ヶ月) 【後編:運用の仕組み化】 5. ワークフローの設定(1日) 6. 退職フローの更新(1日) 合計:約2〜3ヶ月 ステップ1:現状把握(1週間) なぜこのステップが必要か 「何が問題なのか」が見えていないと、正しい対策が打てません。 多くの会社は「管理が続かない」という課題感だけで、具体的に何がどれだけ漏れているのか、なぜ漏れているのかを把握していません。 まず、現実を数字で見える化することが、全ての出発点です。 やったこと ① 既存の台帳・リストを全部集める 備品台帳(Excel) SaaS一覧(スプレッドシート) 固定資産台帳(会計ソフト) ② 法人カードの明細を3ヶ月分見る どんなSaaSが契約されているか 台帳に載っていないものはないか ③ 社員に直接聞く 「今どんなツール使
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Q.バックオフィスの外注、どこま任せるか?

外注か内製か、という問いの立て方が間違っていた登記申請も、各種行政への届出も、今はすべて自分で対応しています。理由を聞かれれば、「資料が足りなくても修正すれば進められる」「差し戻されても致命的にはならない」「時間をかければ前に進む」と答えるでしょう。でも正直に言えば、本当に合理的だから自分でやっているのか、それとも外注するほどでもないと思い込んでいるだけなのか、このあたりは今も少し曖昧です。以前は「間違えたとき、誰が責任を取るのか」という軸で考えようとしていました。 よくある考え方です。ただ、実務に当てはめると、この問いはあまりしっくり来ませんでした。 外注しても、結局会社側が無傷で済むことはほとんどないからです。そこで、判断軸が変わりました。今の判断軸:「自分一人で対応できるか」「社内で立て直せるか」最近は、この2つで考えています。・これは自分一人で対応できるのか・何かあっても、社内ですぐ立て直せるかどちらも「イエス」なら、自分で対応する。 どちらかが「ノー」なら、外注を検討する。シンプルですが、実務ではこれが一番機能しています。登記や届出を自分でやっているのも、この軸で見れば説明がつきます。 不備があっても修正できる。差し戻されても社内で対処できる。だから、自分でやる。逆に言えば、修正のコストが読めない、リカバリーの手段が見えない領域は、外注する。士業が絡む領域は、外注したい税務や法的な判断になると、話は一気に重くなります。・判断の前提が専門的・解釈が絡む・修正するにも時間やコストがかかるこういうものを、自分一人で対応できるかと考えると、正直、不安の方が勝ちます。だから今は
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Q.スタートアップのバックオフィスは何でも屋なのか?

スタートアップのバックオフィスにいると、こんな感覚になることがあると思います。 管理・総務・経理・法務を一通り見ている 会社の中枢に近い立場のはず それなのに、 イベント調整 備品管理 細かい「誰かがやらないと詰む」業務 が次々に飛んでくる。 気づけば、 「これって何でも屋じゃないか?」 そんな感覚になる。 なぜ、何でも屋になりやすいのか まず前提として、これはそこまで珍しい話ではないと感じています。 人が少ない 業務が固まっていない 役割分担がまだ曖昧 想定外の問題が次々に起きる この環境では、 「誰かがやらないと会社が止まる」 という仕事が必ず発生します。 そして、その受け皿が結果的にバックオフィスになりやすい。 少なくとも私の経験では、 初期のバックオフィスが何でも屋になってしまうのは、かなり構造的な話に見えます。 何でも屋のままでいいのか? ただ、ここで一度立ち止まる必要があります。 何でも屋で回している間は、少しずつ 判断が特定の人に集まる 同じ問題を何度も処理する 仕組み作りが後回しになる 経営判断を支える時間が取れない という状態に近づいていく。 結果として、 本来バックオフィスが担うはずの 「会社の中枢業務」 に手が回らなくなっていきます。 本来やりたかったことは何か 私が考えるに、バックオフィスの本来の役割は、 業務を止めない仕組みを作ること 判断を減らす設計をすること 属人性を減らすこと 経営が迷わない状態を支えること 何でも屋であること自体が問題なのではなく、 何でも屋の状態から抜けられないことが問題なのだと思います。 どうやって抜け出すのか 多くの人が、
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想像力は大切

私は、色々な業種の職場で、たくさんの人たちと仕事をしてきました。本当に色々な人がいるんですが、想像力の有無の差は非常に大きいです。仕事を一緒にしてみると、より分かります。例えば、仕事でミスをしたとします。想像力がない人は、そのミスだけをみて人のせいにしたり、怒り出したりと。とにかく一人で大騒ぎしているんです。こちらも焦ってしまい更にミスを生むという悪循環です。どうしてミスが起こってしまったのか。なにか、他に原因があったのかもしれないと。想像してあげる、心の余裕はもっていたいなと思います。想像することは、イコール相手を思いやることになるのでとてもいい人間関係が築けるはずですから。「想像力」意外と見逃されやすいですが、鍛えていきたいなと思います。
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学びを始めております

お仕事と学びを同時に始めています。先々週は、お仕事が立て込みちょっと大変でした。1日中パソコンに張り付き状態ですから目がショボショボ、肩が痛い・・・意識が飛んでました笑先週からは、お仕事もだいぶ落ち着いてきて学びの方は、難易度がどんどん上がっていくから取りこぼしなく集中していきたいと思っております。数学に近い感覚があるのですが、理解ができないまま進んでしまうと。あとの祭り。。。全てが見事に崩れていきます・・わからないままにしてはいけない。コツコツと丁寧に進めていく。
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中小企業のExcel業務、こうすれば一気に効率化できる|SCM5年の現場ノウハウ

「毎月同じExcel作業に何時間もかかってる…」「手入力が多すぎて、ミスが怖い…」「前任者が作ったExcelが複雑すぎて、誰も触れない…」これ、中小企業のあるあるです。僕は大手食品メーカーでSCM(サプライチェーンマネジメント)を5年やっています。需要予測、在庫管理、出荷計画――毎日Excelと向き合ってきた中で、「こうすれば業務が劇的に楽になる」というパターンが見えてきました。今回は、中小企業でよくある「Excelの困りごと」と、その解決方法を紹介します。ありがちなExcelの困りごと5選中小企業のExcel業務で多い悩みを、現場でよく見る順に並べてみます。① 毎月同じ集計作業を手作業でやっている売上集計、在庫の棚卸し、勤怠のまとめ…。毎月やることは同じなのに、毎回ゼロから手作業で集計してるケース。コピペして、数字を入れ替えて、合計を確認して…これだけで半日かかるという話もよく聞きます。→ 解決策:入力シートと集計シートを分けて、関数で自動集計する仕組みにするデータを入力するシートと、集計結果を見るシートを分離して、SUMIFS・COUNTIFSなどの関数で自動的に数字が反映されるようにする。入力するだけで集計が終わってる状態を作れます。② 手入力が多くて、入力ミスが頻発する商品名を毎回手打ちしていて表記揺れが起きる。数字の桁を間違える。そもそも入力を忘れる。手入力が多いほどミスは増えるし、ミスを見つけて直す時間も余計にかかります。→ 解決策:プルダウン・入力規則・条件付き書式で「間違えにくい仕組み」を作る商品名はプルダウンで選択式にする。数値には範囲制限をかける。入力漏れが
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元銀行員が明かす、銀行員に好かれる会社の共通点

突然ですが、銀行員がアポを入れたくなる会社の条件をご存知でしょうか。 「信頼できる会社」「業績が良い会社」——そう思われるかもしれませんが、実務では、もっと即物的な理由もあります。 ・ 周辺に訪問先が多い(複数社を一気に回れる) ・ 個室や応接室がある(従業員の目を気にせず話せる) ・ 駐車場がある(車移動の多いエリアでは地味に大きい) 笑える話ですが、これは本音です。 銀行員も営業職である以上、訪問件数のノルマがあります。 行きやすい会社には自然と足が向くものです。 ただ、13年間、法人担当として多くの会社を訪問し続けて気づいたことがあります。本当に何度も足を運びたくなる会社には、別の共通点がありました。 今日はその話をしたいと思います。共通点① 困る前に話してくれる資金繰りが悪化してから初めて連絡してくる会社と、日頃から状況を共有してくれる会社では、担当者の動き方がまったく違います。 困っている状態で相談を受けると、担当者は「追い込まれる」感覚があります。猶予がない中で稟議を書かなければならない。しかし普段から情報がない会社の稟議は、材料を集めるだけで相当の時間がかかります。結果として、担当者は「あまり近づきたくない会社」という印象を持ち、取引も自然と希薄になっていきます。 銀行では訪問のたびに日誌や報告書で常に上席・本部と情報を共有しています。つまり担当者だけが知っている、という状態はありません。 日頃から情報を開示してくれている会社は、融資の相談が来たときには既に社内で文脈が共有されており、担当者が初動を取りやすい状態になっています。逆に、突然ネガティブな数字が出てきた
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Q.就業規則をゼロから整備したら?~経営陣との認識乖離について~

はじめに この記事は、特定の会社の話ではありません。 銀行員時代に融資・関連会社紹介を通じて多くの企業の内情に触れ、その後は管理部門の責任者として複数の組織で制度改革に携わってきました。 その経験の中で「これは一社だけの話ではない!」と繰り返し感じた場面があります。 その共通点を、就業規則の整備というテーマに絞って書いたのがこの記事です。 対象は主にベンチャー・成長期の中小企業。規定の変更をしばらくしていない、または制度がないまま走ってきた会社が、初めて就業規則と向き合うときに必ずぶつかる壁があります。 まず何から始めるか 迷わず厚労省のモデル就業規則を起点にすることをお勧めします。法令上の最低基準が網羅されており、骨格として使うには十分です。ただし、テンプレートはあくまで「骨格」でしかありません。問題はここからです。 壁① 「知らなかった」が積み重なっている ベンチャー・中小企業に共通する問題があります。制度がないまま走ってきた会社ほど、法令上の義務を「知らないままやり過ごしてきた」状態が積み重なっています。 典型的なのが固定残業代(みなし残業)です。 「月30時間分の固定残業代を払っているから残業代は不要」——そう思っている経営者は少なくありません。しかし実態はそんなことありません。30時間以上残業が発生した場合、超過分の残業代支払が必要になります。よくある誤解さらに見落とされがちなのが、固定残業時間を60時間など高い水準に設定しているケースです。36協定の上限規制では、月45時間を超える残業は特別条項を結んでいても年6回までしか認められません。さらに特別条項でも、年間72
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Q.台帳・資産管理が続かない理由と、潰れない仕組みとは?(前編)

正直に言うと、僕は管理が苦手ですバックオフィスで働いているくせに、恥ずかしい話ですが…、私はファイル管理が苦手、フォルダ分けも続かない、ITツールの設定も面倒。今回は前編でどのようにして考えてルールを「構築」したか、後編でどのようにして「実装」したかをお話したいと思います。そんな人間が、整備されていない備品台帳やSaaS管理を「ちゃんとやろう」としました。結果、3ヶ月で破綻しました。最初はExcelで備品リストを作り、什器も小物も全部管理番号を振って、月次チェックのスケジュールまで組みました。初月は完璧でした。2ヶ月目にはズレが出始め、3ヶ月目には元通りになっていました。「自分が怠けているせいだ」と自分を見つめなおしました。でも違ったんです。管理が続かないのは、担当者の怠慢じゃない。設計の問題です。管理が崩壊する会社には、共通点がある僕が失敗から学んだのは、管理が止まる会社には4つの共通点があるということです。1.管理対象が多すぎる2.更新頻度が多すぎる3.入力項目が細かすぎる4.人の善意に依存している特に致命的なのが「毎月見直し」というルール。これは必ず形骸化します。なぜなら、月次チェックには「やらなくても今日は困らない」という性質があるからです。今月サボっても、明日会社が潰れるわけじゃない。だから優先順位が下がり、やがて誰もやらなくなる。管理は習慣ではなく、イベントに紐づけないと回りません。削りすぎて失敗した話「管理対象を減らせばいい」最初にそう思った僕は、こう決めました。【管理する】・ノートPC・スマホ【管理しない】・モニター・キーボード・マウス・什器・小物備品「モニター
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Q.第二キャリア人材の評価はどうすべきか?

当社には第二キャリアの方が数名いる。いずれも経験も知見もあり、会社としては「即戦力」として迎えている。あるとき代表から、こんな話が出た。「第二キャリアの人たちにも、きちんと評価制度を作った方がいい気がしている」最初にこの話を聞いたとき、正直こう思った。「評価制度、そこまで必要だろうか?」なぜ代表は"第二キャリアにも評価制度を作りたい"と言い出したのか私は代表に聞いてみた。「第二キャリアの方に、何を期待していますか?」代表は即答できなかった。「うーん…即戦力として、経験を活かしてほしい」「では、経験を活かすとは、具体的にどういう状態ですか?」「…それが言語化できないんだよね」ここで私は気づいた。評価制度が必要なのではなく、「何を期待しているのか」を言語化する必要があるんだ。そこで、代表に次の質問をした。「Aさんに期待していることを、3つ挙げてください。ただし、『経験を活かす』のような抽象的な表現ではなく、『〇〇ができている状態』という形で」代表は少し考えて、こう答えた。「担当業務を、自分で設計して回せている状態」「新しい問題が起きたとき、経験から判断できる状態」「その判断を、他のメンバーにも展開できる状態」「ありがとうございます。それが評価基準になります」ここから、評価シートの設計が一気に進んだ。そもそも評価制度を作らず、個別対応ではダメなのか次に浮かんだのは、この問いだった。期待していることを口頭で伝える個別にフィードバックする必要なら注意するそれで足りないのか?結論から言うと、短期的には回る。ただ、それは完全に「人に依存した運用」になる。代表や管理者の言語化力に左右される言い
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起業して3か月目で突然苦しくなりがちな理由

起業して、最初の1ヶ月。 とにかく必死で走る。目の前の仕事をこなす。寝る時間が少し削れても、勢いで進める2ヶ月目。 少しだけ慣れてくる。依頼も増える。「これいけるかも」と思い始める。そして3ヶ月目。 多くの人が、ここで1度詰まります。 売上が伸びないからではなくむしろ、仕事が増えてきたからですね。 目次🗃️詰まるのは、本業ではなく"周辺業務"🗃️😭"仕事が増える"と、管理も増える😭 🤚整っていないのは、能力不足ではない🤚 😌頑張るほど詰まる人ほど、誠実な人😌 🔍必要なのは"気合い"ではなく、"回る形"🔍 🕰️"整う"とは、時間だけではない🕰️ 🌱私たちTIRQAは、その"詰まり"を静かに整えます🌱 👌最初の相談は、整理だけでも大丈夫です👌 🍃TIRQAについて🍃 🗃️詰まるのは、本業ではなく"周辺業務"🗃️3ヶ月目に苦しくなるのは、大抵ここだと思います。・請求書を出すのが遅れる ・入金確認が曖昧になる ・契約が口約束のまま進む ・タスクが頭の中だけで回り始める ・「あとでやる」が積み上がる ・事務の締切が突然襲い掛かってくる 本業は進んでいるのに、周辺の事務作業が追い付かない。 そして静かに、心が削れていく。 😭"仕事が増える"と、管理も増える😭起業初期とは不思議なもので、仕事が増えるほど自由になるわけではなく、「管理タスク」がどんどん増えていきます。 案件が増える ↓ 連絡頻度が上がる ↓ 確認事項が増える ↓ 請求が増える ↓ 締切が増える ↓ 判断のタイミングが増える つまり、事業が育てば育つほど脳内のタスクも育ってしまう。 ここで初めて、「回す仕組みがないと無理だ」この
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TIRQAは、なぜ「静かに整える」バックオフィス代行なのか

" 本業は好きなのに、事務や管理だけがじわじわ重たくなる。" そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。 売上やサービスそのものではなく、請求書、契約書、口座管理、各種手続き。 やらなければいけないと分かっているのに、後回しになりやすい領域です。 【バックオフィスは、気づかないうちに負担になる】 バックオフィスの負担は、「忙しい」とは少し違います。 ・正解が分からないまま調べ続ける時間 ・これで合っているのかという不安 ・誰に相談すればいいか分からない状態 ・「これぐらい自分でやらなきゃ」と抱え込む感覚 1つ1つは小さくても、 積み重なると、思考と時間を静かに削っていきます。 【TIRQAが「派手な改善」をしない理由】 TIRQAは、業務フローを大きく変えたり新しいツールを次々導入したりすることを前提にはしていません。 まず見るのは、この2点。 「今、どこが一番負担に感じているのか」 「何が滞っているのか」 無理のあるやり方を、無理のない形に戻すこと。 それが、最優先だと考えています。 【「静かに整える」という考え方】 整える、という言葉には、“正しくする”よりも “続けられる形にする”という意味を込めています。 バックオフィスは、事業の前に立つものではありません。 けれど、整っていないと事業は確実に疲弊していきます。 TIRQAは表に出ない部分を静かに支え、本業に集中できる土台を整える存在でありたい。そう考えています。 【TIRQAが向いているのは、こんな方です】 ・1人、または少人数で事業を回している方 ・バックオフィスに苦手意識がある方 ・「何から相談すればいいか
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【SNS投稿のコツ】

SNS投稿は悩まなくなるコツは①検索する=悩みを解決したいから ②その「悩み」のリサーチ  キーワードを探す③悩みを解決することで  受け取ってもらえる未来を発信する 例えば、時間がないって悩んでいる人は「時間がない 解決」とキーワードを入れて検索その人が時間ができて得られるものとは?この「得られる未来」を伝えてあげればいい
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本日は名刺作成から業務スタート

3連休も終わり、昨日から業務スタートです。本日は名刺作成からエイドプラスで名刺作成の特徴は「想いをかたちに」を大切にしています。名刺は知ってもらうを詰め込んだ最強のツール名刺がブランドの入り口になります。名刺をお渡しする際に大事なことをしっかり詰め込んで制作していきます。エイドプラスはクライアント様の魅力を最大限に引き出せるようサポートするために生まれました。想いや世界観・方向性などをしっかりとヒアリングし一緒に寄り添えるよう希望をお聞きして業務を進めています。本日は事務所にて、名刺作成、会計ソフト入力作業、打ち合わせ等とタスクの多い1日となりそうです。本日も1日頑張りましょう。
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記帳代行のお仕事

クライアント様記帳代行の作業をさせていただきました。事務作業苦手な方。お金を生み出さない経理作業をお願いするなら自分で頑張ると考えてらっしゃる方がとても多いのですが、経理を頼むことで、時間短縮ができ自分の仕事に全力で取り組むことができます。また、知識豊富なプロに頼むことで、別の形でお金を生み出すことができます。クライアント様が心地の良いお仕事ができるようお手伝いさせていただきます。
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信頼関係を損なう第1歩!?

【まっ、いっか】こう思ったら危険😳 クライアント様と信頼関係を築くには 報・連・相は必須だけれど ・このくらいはいいか ・後で伝えよう ・この程度はわかっているよね と思うようになったら🙅‍♂️ 些細も認識のズレは 信頼関係を損なう第1歩 肝に銘じましょう
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オンライン秘書で結果を出すコツ

①今までのスキルをすべて注ぎ込む ②新しいことに貪欲に吸収する ③自分の時間を大切にする 特に③は見失いがち。 フラットな自分に戻る時間が 結果を出せる土台になる
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自分で決めていくこと

私たちは、自分の人生を生きています。誰かに決めてもらうわけでもなく自分で決めていくのです。相手の出方によって、自分の行動を決めるだけではダメなのです。自分がどうしたいのか、どうなりたいのか。常に、自分に問いかけていく。どうしたいの?何が嫌だったの??何が楽しかったの???未来は、自分で作ることができる良くも悪くも、自分次第。だからこそ、自分の気持ちが一番大切なのです。
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みんなと同じだから

みんながしているからみんながやっているから。その行動は、あなたの気持ちと一致していますか?みんなと一緒だと安心するから。みんなと一緒だと楽だから。そう思って、安心する気持ちとてもわかります。日本人はそのように教育されてきたからです。とても従順で優しくて、協調性があります。ある意味、とても素晴らしいのです。本当に本心で決めて、行動しているならいいのです。でも、すこしでも違和感、納得できないと感じるなら自分の気持ちを優先するべきなのです。もう十分周りに合わせて頑張ってきました。もうそろそろ、ご自分の気持ちを優先してください。
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