完璧主義はやめなさい。

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コラム
マジメな人ほどミスなく完璧に仕事をしようと頑張るものです。

完璧にこなそうとするのはもちろん素晴らしいこと。

でも常に完璧に追求するって結構つらいことなので、完璧じゃなくたっていいんです。

会社にいると上司に仕事を提出した時に「これでミスはないよね?」などと言われたりします。

こういう上司って仕事の評価が減点方式だから、「仕事は常に100点満点をとらないといけない」って思わされたりするものです。

もちろん仕事は常にお客さんや同僚など人と関わるものなので、手を抜いていい加減にやってもいいってわけではありません。

周りの迷惑になるようなミスはなるべる避けていくべきだと思います。

でも、どんなに優秀な人でも常に100点満点を取れる人っていないんですよね。

そういう人は100点が取れなかった時にポキッと心が折れてしまったりします。

「完璧じゃない自分=ダメなヤツ」って考えてしまうからつらいんです。

だから、普段は70~80点くらいを目指しておくのがちょうどいいと思います。

100点を取ろうとするのは本当にここぞって時だけで十分です。

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