「あなたのため」と、言ってくる人の本心

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「あなたのため」と言われて、
ちょっと苦しくなったことはありませんか?
相手は良かれと思って
言っているかもしれないですが、
これは人の家に勝手に”土足”で踏み込むようなもの。

本当に相手を大切に思うなら、
安易に「あなたのため」なんて言わないんです。

そもそも人は、
なんで「あなたのため」と言って、
口を出したくなるのでしょう。
心配してるのかもしれないけど、
言われた方にしてみれば、
カチンとくることもありますよね。

なぜなら、「あなたのため」の裏には、
「こうあるべき」 っていう、
その人の勝手な思いが隠れてるから。

自分の思いどおりに操作したい欲求や、
いい人と思われたいだけだったりもします。

それは、
優しさのフリをした 「支配」にも似ていますね。

相手の悩んでいる姿を見ては、
余計な一言を言う。

それが優しさだと、思い込んでいるだけで、 
早く解決させて、
相手を笑顔にして、
自分が安心したいだけ。

それは、
「あなたのため」じゃなくて「自分のため」。

本当に優しい人は、
相手が苦しんでるときに、
ただそこにいてあげるだけ。

もし誰かが悩んでいたら、
「どうしたの?」と言って、
そっとそばにいてあげましょう。


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