『感情をコントロールする方法』

記事
コラム
なぜか家族には、
キツくあたってしまう。

夫や妻に言われたあのひと言、
あの態度にムカついて、
思わず感情的になってしまう。

私もついつい、
奥さんに感情をぶつけては、
イライラした気分になっていました。

でも気づいた事があるんです。

これは、
感情をコントロールする訓練なんだと。

たとえば、
あることを他人から言われた時に、
その人に対しては腹を立てたり、
怒鳴ったりしないのに、

同じ言葉を妻から、
夫から言われたら、
ものすごく腹が立つことってありませんか。

そこで感情的になって怒ることを
”幼児性”と言うんですね。

つまり、この人には甘えていいっていう
特別な感情を持っているんです。

ここで自分の感情を
コントロールできればいいのですが、
家族だから、妻だから、夫だからと、
甘えてしまうと”幼児性”が勝ってしまうのです。

家族は、
わがまを言い合うための存在ではなくて、
わがままを言えるような相手が目の前にいても、
感情的にならず大人になるってことなんだと、
私は思うんです。

すぐにキレて爆発してしまうのは、
家族に対して甘えてるから。

家族って、
ストレスを発散する場ではないんです。
自分の”幼児性”が出そうになったときに、
いかにそれを克服していくか。

自分が成長する場でもあるんです。

それが見えてくると、
子供との関係、
親と子の関係も見えてきます。

じつは、
子供が親を育ててることにも気がつきます 。

結婚をすると、
自分だけの生活から相手が1人増えますね。
妻と夫。
そして子供ができたらもう1人特別な存在も。

その子供に、苛立たせられたり、
思い通りにならなかったりと、
感情を乱されますよね。

その時に、
どんなことがあっても”苛立たない”という
感情をコントロールする訓練の場として
じつは家族というものが存在する。

このことに気づいたら、
もう変化は始まっています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら