頑張っているのに評価されないモヤモヤの正体|お互いの〇〇がズレている
頑張っているのに評価されない。そんな違和感を抱えたことはありませんか。
やるべきことはやっているし、むしろ以前より出来ることも増えている。それなのに、なぜか評価されないと感じてしまう。
この状態は、努力が足りないわけでも、やり方が間違っているわけでもありません。
実は「頑張っている自分」と「周囲の評価」の前提がズレているだけなのです。
今回はそのズレの正体と、抜け出すための考え方を整理します。
1.あなたが頑張っている理由
どんな人も「私はこれを頑張っている」というものを持っていますよね。
仕事、勉強、家事、夢、人間関係。
大きなくくりではこんな感じかもしれません。
そして更にその中で「どう頑張るか」を自分なりに考えて続けているでしょう。
それは楽なことばかりじゃない。
嫌なこともやらなければいけないし、頑張っているからこそ悩みも生まれるでしょう。
だけど「頑張っている」んですよね。
それはどうしてでしょう。
もしかしたら最早理由なんて考えていないのかもしれません。
『頑張ることが自分の役割だから』
この一言に集約して、今日もまた頑張っているんですよね。
2.頑張っているあなたが期待していることと、実際の結果
あなたが辛くても壁に突き当たっても頑張ることをやめないのは、先ほどお話したように『それが自分の役割だから』と思っているからです。
では、その役割とは何でしょうか。
「母親」とか「課長」とか「夫」、という意味での役割ではありません。
「何をする人として必要とされたいか」です。
この視点で考えたとき、あなたが「頑張っている理由」って何でしょうか。
【頑張っている理由】____
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