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『感情をコントロールする方法』

なぜか家族には、キツくあたってしまう。夫や妻に言われたあのひと言、あの態度にムカついて、思わず感情的になってしまう。私もついつい、奥さんに感情をぶつけては、イライラした気分になっていました。でも気づいた事があるんです。これは、感情をコントロールする訓練なんだと。たとえば、あることを他人から言われた時に、その人に対しては腹を立てたり、怒鳴ったりしないのに、同じ言葉を妻から、夫から言われたら、ものすごく腹が立つことってありませんか。そこで感情的になって怒ることを”幼児性”と言うんですね。つまり、この人には甘えていいっていう特別な感情を持っているんです。ここで自分の感情をコントロールできればいいのですが、家族だから、妻だから、夫だからと、甘えてしまうと”幼児性”が勝ってしまうのです。家族は、わがまを言い合うための存在ではなくて、わがままを言えるような相手が目の前にいても、感情的にならず大人になるってことなんだと、私は思うんです。すぐにキレて爆発してしまうのは、家族に対して甘えてるから。家族って、ストレスを発散する場ではないんです。自分の”幼児性”が出そうになったときに、いかにそれを克服していくか。自分が成長する場でもあるんです。それが見えてくると、子供との関係、親と子の関係も見えてきます。じつは、子供が親を育ててることにも気がつきます 。結婚をすると、自分だけの生活から相手が1人増えますね。妻と夫。そして子供ができたらもう1人特別な存在も。その子供に、苛立たせられたり、思い通りにならなかったりと、感情を乱されますよね。その時に、どんなことがあっても”苛立たない”という感情をコントロー
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感情をコントロールする

感情をコントロールするなぜかイライラしてしまうなぜか悲しくなって泣いてしまうなぜかむなしい気持ちになってしまうなぜか生きづらいと感じてしまう感情をコントロールするのは難しい理由もなく揺れ動くことがある理由はあるのかもしれない顕在化していない無意識の理由があるかもしれないよく自分自身と向き合ってみることくすぶっている理由が見えてくることがある積み重なって身体症状として現れる心の不調として現れる自分の心と対話してみること感情をコントロールする理由が見えてくれば対処の仕方もわかってくる何がイヤだったのか何がつらかったのか何が苦しかったのか心の声を聴いてみることきっと答えが見つかるはずあなたの心の中はあなたにしかわからない言葉にしなければ人には伝わらない答えはすべてあなたの中にある感情をコントロールする方法はあなた自身で見つけられるきっと理由があるはず掘り下げていけばつらい思いを蒸し返すかもしれないつらくなったらやめればいい行けるところまで掘り下げればいい感情をコントロールするうまくできる時とできない時があるいつもうまくできるわけではない出来ないことの方が多いかもしれないそれでいい少しずつゆっくりとコントロールしていけばいい完璧にできなくていい人を怒らせることもあるかもしれない人を悲しませることもあるかもしれないその時に感じた気持ちを大切にすればいい感情をコントロールできると自信がついてくるあなたならできる大丈夫そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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人間関係の問題…「自分は悪くない」と言う人への対処法

職場や会社で、こんな人に出会ったことはありませんか?✔️ 自分の言いたいことだけを言う✔️ 実際には自分ができていないのに、周りにばかり期待する✔️ 「自分は悪くない」と責任を他人に押し付けるこんな人が近くにいると、イライラしたり、ストレスが溜まりますよね💦でも、他人の行動や考え方を変えることは、基本的にできません。大切なのは、「自分自身をどうコントロールするか」です。対処法① 相手に期待しすぎない「どうして言うこととやることが違うの?」と考えると、余計にストレスが溜まってしまいます。人はそれぞれ価値観や考え方が違います。「相手に期待しない」「他人は変わらないものだ」と割り切ることが、自分の心を守る第一歩です。対処法② 自分の行動に集中する他人に振り回されず、「自分がやるべきこと」に意識を集中しましょう。例えば:「自分はどう行動すれば良いのか?」「自分ができることは何か?」に焦点を当てると、余計な悩みや怒りを感じにくくなります✨他人の言動が気になったときこそ、自分自身の行動を見つめ直すチャンスだと考えてみてください。対処法③ 冷静に対応する感情的に反応してしまうと、相手と同じ土俵に立つことになります。そんなときは、冷静に距離を保ちながら対応することが大切です。必要最低限のコミュニケーションにとどめる感情的な言葉には乗らず、冷静に対話するこれだけでも、自分の心の平穏を保つことができます🌿他人は変えられない。でも、自分は変えられる人間関係の問題は簡単には解決しませんが、「他人は変えられないけれど、自分の考え方や行動は変えられる」という視点を持つと、少しずつ気持ちが楽になります😊自分
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自分の感情と向き合うということ

よほどじゃないとないと思うのです。自分が今、何を思い、何を感じているのかを真剣にずっと探っていくという作業をするのは。人間ですから。当然不機嫌な時もあるし、ご機嫌な時もある。不機嫌な時にはたいていは、相手や誰かがいて、その人に対して感情が波立っているということで・・・(^^;)ご機嫌な時にはたいていは、自分にとって良いことが起きて、ルンルンな気分になっているわけで。。。(^^)つまり、自分が感情を感じ取り、それを分析しようとする時には、たいてい不快な時で、相手や誰かがいて、それを自分で納得したいわけです。たまには飼っているペットなどが相手になることもあるだろうけども、それよりなにより、人間が人間に対して持つ感情の方がはるかに何倍も不快になるわけです。(^^;)その原因は何なのか、どうすればその感情はおさまりが付くのか、不快や不安を消し去ろうとすることでしょう。実はそれは、自分で自分を成長させようとして起こしていることなのです。そう言っても、本気で受け取ってもらえることは少なくて。(^^;)トラブル的なことは全部、自分の魂が自分のことを成長させたくて起こしています。もっと高みを目指して生きていけるように促していることなのです。それは、自分の感情を突き詰めていくと見えてきます。そうしない限り、不快は自分が作っているとは理解できません。そして、それに向き合うには時間が必要です。それは「自分の受け止める勇気を奮い立たせる時間」なのです。本音の自分を受け止める覚悟が必要なのです。(^^;)その覚悟が出来ればしめたもの。あとはどうなろうとも、自分の思ったように感情や日常の現実を理解できるよ
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