パートナーとの関係が冷え切っているため
パートナーとの関係が良好であれば、パートナーの待つ場所は居心地の良い場所であるはずです。
しかし、パートナーとの関係が冷え込むと、自分を理解してくれ、癒してくれる異性を求めようとするようになります。
その結果、居心地が良いと感じるようになり、不倫をやめられなくなるのです。
家で厄介者扱いされるから
心身ともにリラックスできるはずの家庭で居心地の悪さを感じることも、不倫の原因になります。
子どもが成長して反抗期を迎えたり、夫婦の関係も恋人同士だった頃のようにはいかず、家庭にいる喜びや意味を見いだせなくなる可能性もあります。
自由な時間が多すぎる
寂しがり屋だったり、構ってもらいたかったりすると、自由な時間があると、家庭の外に刺激を求めてしまうものです。
共働きや家事・育児に追われている場合、どちらかが時間を持て余してしまうことがあり外で楽しめることを探そうとします。
不倫相手が好きだから
不倫相手と出会ったことで恋のトキメキや愛を感じるようになったというケースです。
結婚していても、お互い好きだから別れようとは思えず、不倫は続いてしまうのです。
ドキドキするようなデートにハマっているから
背徳感がスリルとなり、ハマってしまうケースもあるようです。
"バレないように楽しむ""いつも会えないから特別な気分 "など、不倫関係特有の制限を楽しさや興奮として捉えてしまうこともあるようです。
大好きな不倫相手と結ばれるかもしれない
不倫関係でも、"いつか結ばれる"という期待感があることも理由のひとつです。
お互いに「この人しかいない」という思いがあれば、離婚の可能性もあります。
今後も関係を続けたいと思える未来を思い描いているのであれば、不倫はなかなかやめられません。