精神科の病院さがしでお困りの方、アドバイスします

体験者が贈る精神科病院選びの為の珠玉の情報です

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お届け日数
3日(予定)

サービス内容

通院に便利という理由で近所の精神科を受診したのですが後に病状が悪化して入院した時に実はその病院には閉鎖病棟しかないという事を知りました。閉鎖病棟は親族の同意と同伴が無ければ病院の外には出れません。携帯電話も使用禁止だから取り上げられます。何も知らずに入院した私にとってこの閉鎖環境は苦痛極まりなかったです。病院内の売店にすら自由に買い物に行けませんし、病棟の居住スペースは4人部屋でそれぞれがCDを聴いたりTVを観たりカラオケを歌ったりで音の無法地帯と化していたので狭い病棟の中の洗濯スペースに逃れていました。これ以上この病院に居たら病状が悪化するかもと危惧した私は、退院させてくれるようDr.に直談判し退院となりました。二度とこんな病院には行くまいと固く決意しました。退院した私は処遇の良い病院さがしを始めました。そんな時に知人の紹介でとある精神科病院に入院されてる患者さんとお話しさせて戴けるチャンスが巡って来ました。その患者さんをAさんと呼称する事にします。訪問の予約を入れて病院に行くと庭のベンチで待っていてくれました。Aさんの病院には閉鎖病棟も有りますが、開放病棟も有ったのです。この開放病棟が有るという事がとても大切な事なのです。Aさんの病院では朝10時から夕方4時まで外出自由です。外出の際に病棟スタッフに一声かければオッケーです。後に私もこの病院に転院する事になるのですが、その時はゆったりとしたスペースの中で静かに過ごされてるAさんが羨ましかったです。この病院にはデイケアがあって、通院しながら利用できます。就労支援の為のプログラムとか様々な楽しいプログラムが用意されてるので飽きの来ないものとなっています。ご飯も美味しいです。私は転院して救われました。 結論 精神科病院を選ぶ際は開放病棟が設置された病院をおすすめします。

購入にあたってのお願い

あなたの精神科病院選びの大きな一助になれればなと思い出品しました。病気になってから入院、グループホーム入居、生活保護受給、障がい者基礎年金受給、B型就労支援施設就労、デイケア就労支援プログラム参加、等、様々な経験を経てきたので、もしかしたら、アドバイスができるやも知れません。
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