夜になると、昼間は気にならなかったことまで考えてしまう。
仕事のこと。
人間関係のこと。
家族のこと。
将来のこと。
誰かに話したいけれど、身近な人には話しにくい。
でも、
「相談するほどのことなのかな」
「何を話したいのか自分でも分からない」
そんな夜はありませんか?
この電話相談では、ただお話を聞くだけではなく、あなたのペースで話しながら、頭の中にある気持ちやモヤモヤを一緒に整理していきます。
最初から話がまとまっている必要はありません。
「なんかしんどい」
「ちょっと誰かと話したい」
「理由は分からないけど眠れない」
そこからで大丈夫です。
何から話せばいいか分からないときは、こちらから答えやすい質問をしながら、少しずつお話を進めます。
また、
・今日はただ聞いてほしい
・一緒に整理したい
・少し意見も聞いてみたい
など、ご希望に合わせて距離感を調整します。
私は作業療法士として、身体・精神領域の病院、訪問看護、行政などで、人の心・身体・生活に関わってきました。
ただし、このサービスで大切にしているのは「専門家から答えをもらうこと」ではありません。
誰かに話すことで、自分の中にあるものを少し見つけやすくすること。
その時間を一緒につくります。
5分だけでも大丈夫です。
「少し声を聞いてみたい」
「今日はちょっとだけ話したい」
という使い方も歓迎しています。
普段は吸血鬼のVTuberとして活動しています。
夜に活動することが多いからこそ、眠れない時間や一人になった時間に、ふらっと立ち寄れる場所を作りたいと思い、この相談室を始めました。
顔も本名も知らない相手だからこそ、話せることもあると思います。
一人で抱えているものがあれば、少しだけこちらに置いていきませんか。
夜更けの相談相手、冬馬がお待ちしています。
ご覧いただきありがとうございます。
より安心してお話いただくため、可能であれば通話前に次の項目について教えてください。
① 今日どんなことを話したいですか?
「特に決まっていない」「分からない」でも大丈夫です。
② 今日はどんなふうに話したいですか?
・まず聞いてほしい
・一緒に整理したい
・意見やアドバイスもほしい
・おまかせ
③ 希望する通話時間
5分、10分、20分など、目安があれば教えてください。
④ 配慮してほしいこと
「質問は少なめがいい」「ゆっくり話したい」などがあればお知らせください。
もちろん、何も決まっていないままお電話いただいても大丈夫です。
また、予定より早く終了したい場合は、「今日はここまでで大丈夫です」と遠慮なくお伝えください。
無理に会話を引き延ばすことはありません。
本サービスは、医療機関で行う診察・診断・治療・心理療法等を提供するものではありません。
お薬の変更や病気の診断など、個別の医学的判断には対応できません。
また、生命・身体に関わる緊急対応を目的としたサービスではありません。緊急性がある場合は、適切な医療機関・緊急窓口等をご利用ください。