「親が退院することになったけど、これからどうすればいい?」
「介護が必要になりそうだけど、何から始めるの?」
「訪問看護やデイサービスって、どうやって利用するの?」
「家で生活を続けたいけれど、本当に大丈夫?」
医療・介護・福祉について調べてみても、“自分の場合は結局どうすればいいの?”と困ってしまうことは少なくありません。
この電話相談では、現在の状況を伺いながら、
何に困っているのか
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何を確認する必要があるのか
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どんな選択肢が考えられるのか
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次にどこへ相談すればいいのか
を一緒に整理します。
私は作業療法士として、
・身体障害領域の病院
・精神障害領域の病院
・訪問看護ステーション
・自治体での介護予防支援
など、病院・在宅・行政それぞれの立場から医療・福祉に携わってきました。
その経験を活かして、「制度の説明」だけではなく、「実際の生活ではどう考えるか」を大切にしています。
例えば、
・退院前に準備しておくこと
・自宅での生活についての不安
・介護保険を使うまでの流れ
・訪問看護や通所サービスについて
・手すり、福祉用具、住環境について
・介護予防について
・障害のある方の生活について
・家族としてどう支えていけばいいか
・どこへ相談すればいいか分からない
といった内容を一緒に整理できます。
ご本人だけでなく、ご家族からの相談も歓迎しています。
「こんなこと役所に聞いていいのかな」
「病院では忙しそうで聞けなかった」
「ネットで調べたけど、自分のケースが分からない」
という段階でも構いません。
一度状況を整理して、次に何をすればいいのかを見つけるための相談窓口としてご利用ください。
ご相談をスムーズに進めるため、可能な範囲で次の内容を教えてください。
① どなたについてのご相談ですか?
ご本人/父/母/配偶者など
② 現在、何に一番困っていますか?
例:退院後の生活、介護サービス、歩行、入浴、家族の負担、精神面など
③ 現在利用しているサービスがあれば教えてください
例:訪問看護、デイサービス、ケアマネジャーなど分からなければ「不明」で大丈夫です。
④ 今回の電話で知りたいことを教えてください
「何から始めればいいか知りたい」程度でも構いません。
本サービスでは、状況整理、一般的な医療・介護・福祉制度の情報提供、生活上の考え方や相談先の整理を行います。
診断、治療方針の決定、服薬の指示、介護認定結果の判断などは行えません。
また、電話のみでは身体状況や住環境を十分に確認できないため、福祉用具・住宅改修・運動等については一般的な考え方のご案内となります。
最終的な判断は、担当医、ケアマネジャー、自治体、担当専門職などへご確認ください。