患者さんのために。
職場のために。
スタッフや周りの人のために。
そんなふうに、いつも人のために頑張りすぎていませんか?
医療の現場では、目の前の人を優先することが当たり前になりやすいものです。
本当は疲れているのに、笑顔で対応する。
本当は傷ついているのに、気持ちを切り替えて次の患者さんに向き合う。
本当は誰かに聞いてほしいのに、「私より大変な人がいる」と自分の気持ちを後回しにする。
そんな毎日を重ねているうちに、心が少しずつ疲れてしまうことがあります。
この電話相談は、人のために頑張りすぎる医療職のあなたが、安心して本音を話せる時間です。
「患者さんには優しくできるのに、自分には優しくできない」
「仕事だから仕方ないと思ってきたけれど、本当はしんどい」
「誰にも言えないけれど、もう少しわかってほしい」
そんな気持ちのまま、お電話ください。
私はあなたのお話を、否定せず、急かさず、やさしくお聞きします。
まずは、あなたが抱えてきた気持ちを、そのまま安心して話せる時間にしたいと思っています。
私はこれまで、歯科医療の現場で長年働き、スタッフ・患者さん・院長・経営側の間に立ちながら、医療現場で働く人たちの悩みや葛藤に触れてきました。
人のために頑張れる人ほど、
自分の疲れに気づくのが遅くなることがあります。
本当は優しい人ほど、
「自分が我慢すればいい」と抱え込んでしまうことがあります。
でも、あなたの気持ちも大切です。
誰かを支えるあなたにも、安心して話せる場所があっていいと思っています。
ここでは、患者さん優先でも、職場優先でもなく、あなた自身の気持ちを大切に聞かせてください。
・話す内容を事前にまとめる必要はありません。
・職場のこと、患者さん対応のこと、人間関係、疲れ、弱音、愚痴など、そのままお話しください。
・医師、看護師、歯科衛生士、歯科助手、受付、介護・福祉職、医療事務など、人を支える現場で働く方に向いています。
・呼ばれたいお名前があれば、最初に教えてください。
・「ただ聞いてほしい」「気持ちを整理したい」「少し意見もほしい」など、ご希望があればお伝えください。
・職場名、患者さんのお名前、スタッフのお名前など、個人が特定される情報は伏せてお話しいただいて大丈夫です。
・お話しいただいた内容は秘密厳守いたします。
・医療行為、診断、治療、労務判断、ハラスメント判断を行うサービスではありません。必要な場合は専門機関へご相談ください。
・暴言、誹謗中傷、性的な目的でのご利用はご遠慮ください。