「誰にも相談できない」「こんなことで悩む自分がおかしいのではないか」――そんな思いを抱えながら、一人で苦しんでいる方の力になりたいという思いから、お悩み相談室を開業しました。
高校・大学生活の中で、私は多くの人の悩み相談に向き合ってきました。人間関係、恋愛、不安、将来への焦り、自己否定、家族の問題など、内容はさまざまでしたが、共通していたのは「話を聞いてほしい」という気持ちでした。その経験を通して、相手の気持ちを整理し、言葉にならない感情を一緒に見つけていく力を培ってきました。
また、大学で学んだ心理学の知識を活かし、感情や思考の仕組みを踏まえながら、一人ひとりに寄り添ったサポートを行います。ただアドバイスをするだけではなく、「なぜ苦しいのか」「どうすれば少し楽になれるのか」を一緒に考え、安心して話せる場所を目指しています。
悩みの大きさに、正解や優劣はありません。小さな不安でも、誰かに話すことで気持ちが軽くなることがあります。否定せず、真剣に向き合い、あなたが少しでも前を向けるようお手伝いします。
「相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実に、一人ひとりと向き合っていきます。
初回のご相談をよりスムーズに進めるため、以下のような情報を事前に整理してお持ちいただけると助かります。もちろん、すべて完璧にまとめる必要はありません。話せる範囲で大丈夫です。
* 現在悩んでいる内容
「何に困っているのか」「どんなことで苦しいのか」を簡単に教えてください。
* いつ頃から悩み始めたか
最近のことなのか、長く続いていることなのかによって、整理の仕方が変わります。
* 人間関係や環境について
学校、職場、家庭、恋人、友人関係など、悩みに関わる環境があれば教えてください。
* 今まで試した対処法
自分で気分転換をした、誰かに相談した、距離を取ったなど、これまでに行ったことがあれば参考になります。
* 相談を通してどうなりたいか
「気持ちを整理したい」「不安を減らしたい」「背中を押してほしい」など、目的があるとより寄り添ったサポートができます。
* 話したくない内容や苦手なこと
無理に深く聞くことはありませんので、触れてほしくない話題があれば事前にお伝えください。