■はじめに
「大切な人を失ったのに、誰にも話せない」
「自分の辛い想いを勇気を出して話したのに、相手の反応に傷ついた」
「私のこの想いを誰にもわかってもらえない」
「泣く、怒りなどの感情を我慢している」
こんなことを感じたり、実際に体感したことはありませんか?
実は私、自死遺族です。母を、自死で亡くしました。
10年以上、このような想い、体験を通じて心の痛みと闘ってきました。
「聴いてほしい」「わかってほしい」「ただただ側にいて欲しい」
という想いをいつも抱えていました。しかし、当時の私にはそういった人、場所がありませんでした。自分自身が「見つけられなかった」だけかもしれません。でも、それを見つけに行くことすらできなかったのだと思います。私は、その経験を通じて
「同じ思いをする人を減らしたい!」と思うようになったのです。
そして、私は全てのグリーフ(悲嘆)と共に歩みたいという想いを持ちながら“人の話を聴く”活動をしてきました。
■グリーフ(悲嘆)を避けて生きる事はできない
人は、グリーフ(悲嘆)を避けて通る事はできません。
どの場面においてもグリーフは存在します。
・両親の離婚による離別
・飼っていたペットとの死別
・家族、友人、パートナーとの死別
・失恋体験
・認知症など、本人の意思とは関係なく
意識を喪失する。または、周りの人々が
本人に対して「変わっていく」ことの喪失感など、日常の生活の中にグリーフは存在します。誰かに聴いてもらうこと。アドバイスも、ジャッジも無く、ただそばにいてあなたの味方でいてくれること。そして、秘密を守ってくれること。それが大切だと思うのです。
■さいごに
私は、この世の中の全てのグリーフ(悲嘆)と向き合いたい。
「哀しみ」は、心の中から決して消えることはありません。
でも、カタチをかえて「愛」にすることは出来る。
そう思うのです。
トゲトゲのウニのように、触れるだけで痛い「哀しみ」
そのトゲがひとつひとつ落ちていって
最後には丸い「球体」になる。
そうなれば、触れても痛くない。
それは「愛」になったのです。
「哀しみ」と共存はできます。
きっとできます。
私はそれを信じて
あなたの心のトゲをひとつずつ無くす
お手伝いがしたいのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
◆こんな時はいつでもおっしゃってください。
・私との時間は、泣いてもいい場所です。
「今日は泣かせてください」「ただ聞いてください」
感情を出したいときは遠慮なく、言ってくださいね。
・ここでお話ししたことは、二人だけの秘密です。
どこにも出すことはありません。ご安心ください。
・もしご希望の時間がございましたらおっしゃってください。
こちらでタイマーの設定をさせていただきます。
◆注意事項
※相皆様と気持ちの良いやり取りをしたいと考えておりますので、相互取引のご提案や、誰 かが傷つくようなお言葉、冷やかしなどはお控えください。
もしそういった事があった場合は、通報などの然るべき対応をとらせていただくことになってしまいます。お互いに思いやりのあるやり取りができればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
※ 私は医療従事者ではないため、医療的な対応をお受けすることができません。
現在、専門のお医者様にかかっている方や、医療カウンセリングを受けられている方は、どうかご自身の治療と回復を一番に考えていただき、今回のご購入は見送っていただけますと幸いです。