死別/離別/失恋/ペットの別れ/介護/など、心の「喪失』体験をここに置いていきませんか?
はじめまして。
グリーフ専門士のすけっち―と言います。
見つけていただき、見たいただいてありがとうございます。
「大切な人を失ったのに、誰にも話せない」
「自分の辛い想いを勇気を出して話したのに、相手の反応に傷ついた」
「私のこの想いを誰にもわかってもらえない」
「泣く、怒りなどの感情を我慢している」
こんな思いを抱えていませんか?
私は、グリーフを専門に扱っています。
グリーフとは、悲嘆を指します。
嘆き悲しむほどの喪失を感じている。それがグリーフなのです。
グリーフは、死別だけを指すのではありません。
死別/離別/失恋/ペットの別れ/介護/など、心の喪失は、人生において避けては通れないものなのです。
私は、あらゆるグリーフを抱える人のそばにいられる存在でありたい。そう願っています。
私がこの活動を始めたきっかけは、母の自死でした。
私は、自死遺族なのです。
誰にも話せない、わかってもらえない。
自分のせいだ、何でわかってあげられなかったのだろう。
そんな想いを一人で抱えて生きてきたのです。
この苦しみを、誰にも味合わせたくない。
そんな想いから、人の話を聴く活動をはじめました。
今では年間300件以上のお話聴きをしています。
このサービスへの想い
私は、この世の中の全てのグリーフ(悲嘆)と向き合いたい。
そうすることで、心の痛みが少しでも和らげることができる。
「哀しみ」は、心の中から決して消えることはありません。
でも、カタチをかえて「愛」にすることは出来る。
そう思うのです。
トゲトゲのウニのように、触れるだけで痛い「哀しみ」
そのトゲがひとつひとつ落ちていって
最後には丸い「球体」になる。
そうなれば、触れても痛くない。
それは「愛」になったのです。
「哀しみ」と共存はできます。
きっとできます。
私はそれを信じて
あなたの心のトゲをひとつずつ無くす
お手伝いがしたいのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
とても嬉しいです。