わたしは、DV被害者、加害者、虐待(面前DV含め)の心理的ケアを行っております。
被害者ケア、女性相談の窓口は多くありますが、男性相談や、加害者ケア(加害者の中にあるトラウマ、被虐待経験、神経発達症(脳障害)、コミュニケーション障害、自己愛性パーソナリティ障害)が日本ではほとんどないのが現状です。
法律的にも、DV加害者の勾留後に回復のための機会が与えられず、DV加害者は自覚なく(悪気なく)非道徳的な同じ過ちを犯してしまいます。そうすることで、DV加害者は愛する人が去っていき、社会的信頼を失い、孤立し、対人恐怖症、鬱病、トラウマ等を抱えてしまいます。軽度神経発達障害の自殺率が高いことが指摘されています。
暴力的であることからDV加害者のケアが遅れていますが、
DV加害者の中の被害者の心のケアをしない限りは、DV被害者を減らしていくこと、家庭の中にある子どもたちを守ることにもつながりません。
自身のDVから、離婚されて心が落ち込んでいる方、また愛する人に出会い健全なパートナーシップを作りたいと考えていらっしゃる方へ、少しでもお力になれればと思います。
ご予約お待ちしております。
守秘義務がございますので、安心してお話ください。
当方に暴力的な言動があった場合は、中断させて頂くことをご了承ください。