ひとことに心の悩みといっても、悩みの内容や深刻度、緊急性は人それぞれです。
「よくわからないけど、なんとなく生きづらさを感じている」
「なぜか周りの人たちから孤立してしまうことが多い」
「職場の人間関係が苦痛で、休日も憂鬱な気分のままで落ち込んでしまう」
「もしかしたら心の病なんじゃないか?」
「生きているのが漠然とつらい」
「いっそ消えてしまいたい」
「子供がリストカットをしているみたい」
「パートナーや家族の様子が最近おかしくて心配」 などなど。
『心療内科』や『精神科』という言葉を聞くと
「なんとなく困ってはいるけど、自分はそこまでではないはず・・・」
「まさか自分が心の病になるなんて・・・そんなはずはない」
そう思うのは無理もありません。我が国では、歴史的にみても他の国よりも心の病という領域に対する偏見が根強いのは事実です。
お一人で悩んでいるよりも誰かに相談することで少し気持ちが軽くなることは少なくありません。
私は、10年以上の精神科勤務でたくさんの方からお話を聞かせていただき、寄り添う経験を積ませていただきました。
「こんなことを相談したら変に思われるんじゃないか」
「誰に相談したらいいかわからない」
「いきなり精神科とか心療内科に行くのは躊躇する」
「病院に行く前に相談してみたい」
「病院に行ったほうがいいのかな」
といった、まだ専門医に相談したことのない方やご家族からのご相談をお受けします。
ご相談前に以下の情報をお伝えいただくと、スムーズに本題に入りやすいです。
・年齢
・性別
・ご家族の方からのご相談の場合は、ご本人との関係
・ご職業
当方は精神科看護師ですが、かならずしも心のお悩みを解決できるわけではありません。悩みや辛い気持ちをお聞かせいただき、何が起きているのかを一緒に考えることで、つらい状況から一歩でも抜け出せるようにサポートをさせていただきます。