不快な感覚に触れた時、カラダは鋭敏にとらえるのですが
その不快さも触れる時間が長くなってくると
幸か不幸か、その感覚に慣れていきます。
例えば苦手な人間関係にいつも囲まれていると、それにすら慣れてしまうものです。
これを「我慢」といいます。
自分の人生の目的やゴールのためにする我慢は主体的なものですが
職場などの環境や人間関係は、目的やゴールがないので
こちらは受け身の我慢といえるでしょう。
受け身の我慢に適応してしまうと、希望や夢を描けなくなっていきます。
希望や夢どころか、ストレスを増やしていくことになるのです。
ストレスを自覚しているようなら、自分にとって何が心地良いことなのかを知り
それを生活に取り入れてみましょう。
「嫌なことは嫌」「おかしいことはおかしい」という
自分の感受性を大切にすることで心身を守ることができます。
自分の感覚に気づきそれを尊重できるようになると
「自分は自分であっていい」というどっしりとした土台ができます。
私たちにできることは、自分はどちらの我慢をしていて、
どのぐらいまでなら許容できるのか?
どこから先は許容しないのかを線引きし、しっかりと
意思表示と意思決定する事ではないでしょうか。
あなたにも心当たりがありませんか?
自分の許容量を把握しておくことは大事です。
不可抗力に埋没するのではなく、賢く人生を選択して行けることを忘れないでください。
早めに気づいて、すっきりと心を整理していきませんか?
ストレスがあること、心が疲れていることなどを
「話す」だけでも自分と切り離すことになります。
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