採用は企画から作業実務までやることが本当にたくさんありますね。
きれいごとだけじゃなく、実務的にどうする方が良いのか。
例えば今の説明会を思い切ってやめる決断も必要です。
そんな実務の手助けになるよう、現役の人事課長の立場から実務的な提案をいたしますね。
以下は実績です。
大卒採用では年間40人の技術職と事務職を採用。
面接としては約5倍の200人。
採用数設計から求める人材像設計、効果的な説明会設計や
面接評価軸の設定と毎年の改善。
ある年はリケジョ採用強化に向けた社内リケジョチームを作り
採用数を2倍にできました。
今年からは高校生採用を担当。
年間20名ほどの高校生を採用。
実は大卒並みに高校生採用も激戦です。
学校によっては求人倍率5倍!
高校生は親と先生がキーパーソン。
大卒とは全く異なる採用戦線に立って
その面白さを味わっているところです。
経験に基づくお話をしますが、弊方が属する企業の秘匿情報は開示できません。
あくまで経験に基づくわたし個人の見解をお伝えします。弊方が属する企業とは関連性はありません。