相談というものに関してここまでカテゴライズして良いのか。
そう思い一緒にしました。
相談というものは全て繋がってると思ってるので。
というものの、何か選ばなくてはいけないので相談系の中で一番上のものにさせていただきました。
先に申し上げます。
「ゲイは男女両方の気持ちが理解できるから!」
と言われますし言う人も多いですが
ゲイなんてそんな高尚なもんじゃありません。
そういうゲイはただの偽善といつフードを被ったぽっと出だと思ってます。
と言いつつも、ゲイバーだけで働いているのも簡単じゃないし少しは目についてもらいたいのもあり
タイトルにはそう書かせてもらいました。
では早速。
相談になる時やアドバイスをする時に大事なこと。それは
「決めつけをしないこと」
「あくまでも物事の判断する最終的な権利は相談者にある」
ということ。
当たり前のことですが解ってない人もいるのであらかじめ申し上げました。
こういうことには教科書がありません。
むしろあってはいけません。
だから相談したくなるし
しなくちゃいけないんです。
ですがここでちゃんと申し上げます。
「選択肢の幅を広げる」
そこまでしか出来ません。
僕のモットー
❶何故相手はこの相談をして来たのか。過去にどういう考えや判断を重ねて来たのか。どうしたいのか。そのヒストリーを丁寧に細かくヒアリングする。
→実は
「相談したけどなんかパッとしない…」
なんてこともあります。そういう場合
「ヒアリングした内容と内容の間に鍵があって、こっちがそれを見つけられなかったから」
なんて場合もあるからです。
❷
「相手の考えを尊重し、その考えからも学ぶ」
「その判断をしたから相談をしてくれた。出会えた」
というレベルまで尊重することで
こちら側のアウトプットの引き出しや仕方も自ずと良くなると思っていますので。
以上です。
❶若い方なのでアドバイスに難しくなる時もあります。
❷相談内容を結構詳しく掘り下げる場合が在ります。
もちろん言いたく無いことは言う必要が在りませんから強要は致しませんし、その際きちんと申し付けてください。
ただその場合、少しアバウト(〜かもしれません。〜でしょうね。が弱め)になってしまうことがあります。