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28.「勉強しているのに伸びないとき、子どもの中で起きていること」

親御さんも時には、「この子はこんなに勉強しているのに、どうして成績が伸びないんだろう」と感じることがあるかもしれません。しかし、勉強していても、・やり方が合っていない
・基礎につまずきがある
・結果への不安が強いなどの理由で、思うように成果につながらないことがあります。だからこそ大切なのは、・努力不足と決めつけない
・どこで困っているのか探してみる
・小さな成長にも目を向けるということかもしれません。成績が伸びる前には、見えにくい準備期間があることもあります。焦らなくても大丈夫です。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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20.「“なんでできないの?”と言いたくなるとき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、お子さんに、
「なんでできないの?」
と言いたくなってしまうことがあるかもしれません。それは、
お子さんを心配しているからこそ、
出てくる言葉でもあります。しかし、
責められていると感じると、
お子さんは次第に、・「また怒られる」
・「どうせわかってもらえない」と感じやすくなってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・結果だけを見て責めない
・まず困っていることを聞いてみる
・「どうしたの?」と声をかけるという関わり方かもしれません。子どもは、
「怒られない」と感じられる場所では、
少しずつ本音を話せるようになることがあります。もし、「どう声をかければいいのかわからない」と感じたときは、よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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32.「『やる気がない』ように見えるとき、子どもの中で起きていること」

これは親御さんが非常によく感じる悩みです。子どもが勉強しないと、「やる気がない」「怠けている」ように見えることがあります。でも実際には、・何から始めればいいかわからない・失敗が怖い・勉強が難しすぎる・自信を失っているということも少なくありません。表面には見えなくても、子どもなりに悩んでいる場合があります。「やる気がない」と決めつける前に、何に困っているのかを一緒に探してみることも大切です。子どもが困っている場所が見つかると、前に進み始めることがあります。もし勉強への苦手意識や親子関係でお悩みでしたら、
お気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#学習相談
#受験
#塾
#家庭教師
#子育て
#勉強の悩み#親の悩み
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29.「親も疲れてしまうことがあります」

親御さんも時には、「ちゃんと支えなきゃ」
「自分が頑張らなきゃ」と思い続けて、疲れてしまうことがあります。それは、お子さんを大切に思っているからこその疲れでもあります。しかし、親御さんが心も体も疲れ切ってしまうと、お子さんを支える余裕まで失ってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・一人で抱え込みすぎない
・時には休む
・誰かに相談してみるということかもしれません。親御さんが少し元気になることも、お子さんにとっては大切な支えになります。もし、「自分も疲れているかもしれない」と感じたときは、受験・勉強だけでなく、お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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26.「『わからない』と言えない子どもの中で起きていること」

親御さんも時には、「わからないなら聞けばいいのに」と思うことがあるかもしれません。しかし、子どもによっては、・どこがわからないのかわからない
・質問することが恥ずかしい
・わからない自分を見せたくないという状態になっていることがあります。だからこそ大切なのは、・すぐに答えを求めない
・どこで困っているのか一緒に探す
・わからないと言える雰囲気を作るという関わり方かもしれません。子どもは、「わからなくても大丈夫」と思える場所で、少しずつ質問できるようになることがあります。もし、「勉強のどこでつまずいているのかわからない」と感じたときは、よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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25.「親の関わり方で、いちばん大切なこと」

ここまで悩みながら読んでくださった親御さんへ親御さんも時には、「これでいいのだろうか」
「どう関わればいいのだろうか」と悩むことがあるかもしれません。ここまでのブログでは、・比較しないこと
・責めすぎないこと
・先回りしすぎないこと
・無理に動かそうとしないこと
・まず話を聞くことなどについて書いてきました。しかし、
本当に大切なのは、
完璧な関わり方をすることではありません。親御さんも人間です。うまくいかない日もありますし、
つい感情的になってしまうこともあります。それでも、・お子さんを大切に思っていること
・理解しようとしていること
・何とか力になりたいと思っていることは、きっと伝わっています。子どもは、
完璧な親を求めているわけではありません。「自分を見てくれている人がいる」そう感じられることが、
大きな安心につながることがあります。もし、「どう関わればいいのかわからない」
「このままでいいのか不安」と感じたときは、受験・勉強だけでなく、
お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。(親の関わり方編 おわり)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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24.「“見守る”と“放置”の違い。親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「見守ることが大切と言われても、
どこまで関わればいいのかわからない」と感じることがあるかもしれません。それは、
お子さんを大切に思っているからこその悩みでもあります。しかし、「見守る」と「放置」は少し違います。見守るとは、・お子さんに関心を持つ
・困ったときは力になる
・必要なときは声をかけるという関わり方です。一方で放置は、・関心を持たない
・話を聞かない
・困っていても気づかない状態になってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・適度な距離を保つ
・安心できる存在でいる
・困ったら相談できる状態を作るという関わり方かもしれません。子どもは、「見てもらえている」と感じられることで、安心して自分の力を育てていくことがあります。もし、「どこまで関わればいいのかわからない」と感じたときは、受験・勉強だけでなく、
お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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23.「『将来困るよ』と言いたくなるとき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「このままだと将来困るよ」と言いたくなってしまうことがあるかもしれません。それは、お子さんの将来を心配しているからこその言葉でもあります。しかし、正しいことを言われていても、お子さんが苦しい状態にあるときは、・責められているように感じる
・自分を否定されたように感じる
・ますます話したくなくなることがあります。だからこそ大切なのは、・正しさを急がない
・まず気持ちを理解しようとする
・話を聞くことを優先するという関わり方かもしれません。子どもは、理解されたと感じられる場所で、少しずつ前を向けることがあります。正論そのものが悪いわけではありません。ただ、伝える順番が大切なこともあります。もし、「何を言えばいいのかわからない」と感じたときは、受験・勉強だけでなく、お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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22.「早く動いてほしいと願うとき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「学校に行ってほしい」
「勉強してほしい」
「やる気を出してほしい」と思うことがあるかもしれません。それは、
お子さんの将来を心配しているからこその気持ちでもあります。しかし、無理に動かそうとされ続けると、
お子さんは次第に、・ますます動けなくなる
・反発したくなる
・自信を失ってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・焦って変えようとしない
・今の状態を理解しようとする
・小さな変化を見守るという関わり方かもしれません。子どもは、安心できる状態の中で、
少しずつ動き出すことがあります。今は動けていなくても、
それがずっと続くとは限りません。もし、「どう関わればいいのかわからない」と感じたときは、よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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14.「不登校|学校が怖いと感じるとき、子どもの中で起きていること」

さて、ではまず、親御さんなら間違いなく心を痛めてしまうであろう、「怖さや不安」、特に友達同士の人間関係(いじめもここに入るでしょう)が原因の不登校についてです。子どもたちは時に、上記のような原因で、学校が怖いと感じてしまうことがあります。それは子どもたちにとっては、心の反応であり、自分を守る働きです。決して弱さではありません。ここで親御さんにとって大切なのは、・深刻になりすぎない。・お子さんの心がラクになることを第一に考える。・無理して急いで答えを出そうとしない。ということが考えられます。人間関係に不安のある場所へなんて、大人だって行きたくありません。それはお子さんにとっても、人間らしい、普通の反応です。親御さんにできることは少ないかもしれませんが、すぐにどうにかしなくても大丈夫です。と言われても、親御さんだってどうすればそんな気持ちになれるか、わからないかもしれませんよね。大丈夫です。親御さんにとっても、それは普通です。最初は、お子さんに自然な態度で接する、ということを心がければいいと思います。そして、お子さんが話しかけてきたら、その時はそのまま話を聞いてあげてください。そこから、回復が始まるかもしれません。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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11.「ゲームばかりの裏にある、子どもの“さびしさ”」

お子さんがゲームばかりしてしまうとき、その裏には“さびしさ”が隠れていることがあります。前回は、「居場所」という観点からお話ししました。今回はもうひとつの大きなポイントについて書いていきます。それは、・子どもは本質的に「さびしさ」を感じやすい存在である。ということです。現代を生きる子どもは、モノや答えや世話を「かけられ過ぎ」なところが往々にしてあります。何もかも先回りされて与えられるのでは、子どもはどうやって考える力を獲得するのでしょうか?少しずつでも成長していくには、子どもには「考える時間」が必要です。(個人的には、「本を読む習慣」があるとよりいいと思います。)その時間の間に、子どもは「ひとりで考えること」の意味を、体得していきます。いろんな感情を子どもは感じるでしょう。しかしその感情を分かち合えない時(分かち合えたとしても完全ではない時)、子どもは、「さびしい」と感じます。2回に分けて書いてきましたが、解決点は似ています。それは、(繰り返しで恐縮ですが)・「その状態のお子さんを、否定しないでそのまま受け止めてあげてください。」・「お子さんが、戻ってきたいと思う時には戻れる場所を作ってあげてください。」の2点です。2点目は少し抽象的に書いてしまいましたが、こういうことです。・「まずお子さんの話したいことを、真剣に聞いて、受け止めて、否定ではない言葉を返してあげてください。」そのことだけで、お子さんは「さびしさ」「きびしさ」に立ち向かっていく勇気を育むことができます。お子さんに、心をこめた言葉を投げてあげてください。いつかきっと伝わります。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談
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10.「ゲームばかりするお子さんに、やってはいけない親御さんの対応」

これまでの記事でも触れてきましたが、お子さんの行動には必ず理由があります。お子さんがゲームばかりしてしまうとき、親御さんは「やめさせなければ」と思ってしまうことが多いと思います。「子どもがゲームばかりして、困ってしまう」こんな悩みを持つ親御さん、多いのではないでしょうか?そして、「取り上げる」「強く制限する」「怒る」などの行動をとってしまう親御さんもまた、多いことと思います。それは、現代では普通のことです。しかし、それでは根本的な解決にはなりません。「なぜ子どもはゲームばかりするのか?」、そこを考えなくてはなりません。私はふたつ、大きなポイントがあると思っています。ひとつは、・ゲームしかお子さんに「居場所」がない。ということです。ゲームの中でならお子さんは、「居場所」「役目」「やりがい」を、バーチャルにではあるにしろ、持つことができます。それはお子さんにとって、とても大切な自分の「生きている実感」です。決して大袈裟に言っているのではありません。ゲームを取り上げられるということは、こういった大切なものを、お子さんから奪うことになってしまいます。そのことがお子さんにとってどんな意味を持つのか。少し立ち止まって考えてみていただけたらと思います。今回はここまでです。次回、2点目と、その解決編になります。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方#不登校#勉強の悩み
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8.「お子さんが勉強から逃げたくなったとき、親御さんはどう関わればいいか」

④嫌なことから逃避したい。 (もういいや…もうやりたくない。ゲームやりたい…)そんな状態になってしまうこと、ありませんか?実はこの場合には、2つのテーマがあります。それは、・勉強したくない。・ゲームしたい。の2つです。お子さんがゲームばかりして困る、と思っている親御さんもいると思いますので、あえて分けることにしました。今回はまず前者、「勉強したくない」の場合について書いてみます。勉強が好きなお子さん、たまにはいますが、多くの場合はそうではありません。そこでここでは、勉強があまり好きではないお子さんがカベにぶつかった時、お子さん、親御さんは、どういう心持ちでいればいいのか。について考えます。ここまで、①〜③の場合について書いてきました。答えの多くはそこに書いてあるので重複してしまうこともありますが、書いてみます。まず親御さんへ。何度も書きますが、「その状態のお子さんを、否定しないでそのまま受け止めてあげてください。」そして、「お子さんのカベを親御さんが先回りして解決しようとしないでください。」「「何でできないの」のような責める言葉も、使わないであげてください。」このふたつも忘れないでください。それらは何も解決しません。言葉をかけるとしたら、「わからなかったんだね、どのへんが?」と、「結果」ではなく、「過程」に声をかけてあげてください。その方が、お子さんは、「怒られるんじゃないんだ」と感じて、叱られるよりもずっと、心を開きやすくなってくれます。そのあとに、「そうか、じゃあ一緒に考えてみようか?」と、ここでも決して責めるのではなく、お子さんの味方でいることを伝えるのも重要です。次にお
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3.「勉強が止まってしまうとき、子どもの中で起きていること」

親御さんから見ても、もちろんお子さん当人にとっても、パタっと勉強が止まってしまうこと、あると思います。それまでできていたのに、急に進めなくなる。何がわからないのかもわからなくなる。でも安心してください。「普通です。」こういう時、お子さんの頭の中は次のようになっていることが多いです。①(あれ…?さっきまでできてたのに、なんで…)②(なんでこれがこうなるのか、全然わからない…)③(自分って、こんなにできなかったっけ…)④(もういいや…もうやりたくない。ゲームやりたい…)他にもいろいろありますが、少し整理してみると、こんな状態になっていることが多いです。①何がわからないかわからない…。②自分の能力の足りなさに嫌気がさしている。③自己肯定感にひびが入っている。④嫌なことから逃避したい。と、いろいろな言い方ができると思いますが、パターンは以下です。・勉強がわからない→①②③④などの感情のブレ→自己否定感→勉強なんかきらいこういう状態のとき、「やる気がない」と決めつけてしまうと、お子さんはさらに苦しくなってしまいます。まずは、「いま止まっている状態なんだな」と、そのまま受け止めてあげることが、とても大切です。今回はここまでです。次回からは各パターンにどうやって対処していけばいいか、書いていこうと思います。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方#不登校#勉強の悩み
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2.「小干渉のすすめ」

親御さんの中には、「自分は我が子に対して、過干渉すぎるのではないか」、という悩みをお持ちの方が、一定数いらっしゃると思います。例えば、お子さんの勉強をみているとき、
「もうちょっとがんばったら?」「そこは違うでしょう?」
などと、つい口を出したくなる場面、瞬間があると思います。親としては心配だからこそなのですが、
実はこの“関わりすぎ”が、子どもの勉強のやる気を下げてしまうこともあります。私が指導の中で大切にしているのは、
「小干渉」という関わり方です。少し距離を取ると、子どもに起きる変化には、以下のようなものがあります。・子どもは、学校や塾の宿題などでわからないことがあると、自分で調べ始める。・教科書、テキストなどには大抵解説があり、よーく読めば理解できる。・自分で学習の予定を考えるようになれる。もちろん、これらが全ての子どもに当てはまるわけではありませんが、「自主性」を育むためには、「小干渉」は有効です。そしてそれは、子どもにとってはおそらく、一生の武器になります。また、このことで子どもは「自分は親に信頼されている」と思うことができ、その子の自己肯定感が育つことも期待できます。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方
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33.「『この子は大丈夫かな』と親が不安になるとき」

子育てをしていると、ふと、「この子は大丈夫かな」と不安になることがあります。勉強のこと。学校のこと。友人関係のこと。将来のこと。心配の種は尽きません。それだけ、お子さんのことを大切に思っているということでもあります。ただ、不安が大きくなりすぎると、つい結果ばかりを見てしまうことがあります。でも、子どもの成長は、いつも目に見える形で進むとは限りません。毎日見ていると、変化がわからなくなることもあります。けれど、1年前を振り返ってみると、できることが増えていたり、考え方が変わっていたり、以前より落ち着いて行動できるようになっていたりすることがあります。子どもは、私たちが気づかないところでも、少しずつ成長しているものです。少しずつ自信をつけていたり、失敗しながら学んでいたり、表からは見えない変化もたくさんあります。「大丈夫かな」と思ったときは、できていないことだけでなく、以前より少し成長したところにも目を向けてみてください。もし、勉強や進路、お子さんとの関わり方について不安を感じているときは、お気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#学習相談
#受験
#子育て
#親の悩み
#進路相談
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31.「塾に向く子ども、向かない子ども」

お子さんの勉強について考えるとき、「塾に通わせた方がいいのでしょうか?」というご相談をいただくことがあります。塾は、多くのお子さんにとって良い学習環境になります。一方で、すべてのお子さんに合うとは限りません。例えば、・周りの刺激を受けると頑張れる・分からないことを質問できる・決まった時間に勉強する方が集中しやすいというお子さんは、塾で力を伸ばしやすいことがあります。一方で、・人が多い場所が苦手・質問するのが苦手・自分のペースで考えたいというお子さんもいます。そのような場合は、家庭学習や家庭教師の方が合うこともあります。大切なのは、「塾に行くこと」そのものではなく、お子さんに合った学び方を見つけることです。もし、「塾に行っているのに伸びない」「うちの子にはどんな学習方法が合うのだろう」とお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#学習相談
#受験
#塾
#家庭教師
#子育て
#勉強の悩み
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30.「ここまで読んでくださった皆さまへ」

ここまでブログを読んでくださった皆さま、
ありがとうございます。このブログでは、・勉強について
・不登校について
・親御さんとの関わり方について少しずつ書いてきました。私自身、
長く家庭教師や学習支援に関わる中で、「子どもを責めないこと」
「親御さんを責めないこと」を大切にしてきました。勉強や受験、
親子関係の悩みには、すぐに答えが出ないこともたくさんあります。それでも、少し視点を変えることで、
気持ちがラクになることもあります。もし、「このままでいいのか不安」と感じたときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。受験・勉強だけでなく、お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。これからも、
皆さまのお役に立てる記事を書いていきたいと思います。(ではまた次回に。)#子育て
#学習相談
#受験
#不登校
#親の関わり方
#親の悩み
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27.「『勉強を教えているとイライラしてしまう』とき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「さっき説明したのに…」
「どうしてここで間違えるの?」と思ってしまうことがあるかもしれません。それは、
お子さんにできるようになってほしいと願っているからこその気持ちでもあります。しかし、教えている人がイライラしていることは、
お子さんにも伝わります。すると次第に、・質問しにくくなる
・間違えることが怖くなる
・わからなくても黙ってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・「なぜできないのか」を責めない
・どこでつまずいているのかを一緒に探してみる
・できた部分にも目を向けるという関わり方かもしれません。実は、「わからない」のではなく、「どこがわからないのかわからない」状態になっていることも少なくありません。そんなときは、
今の問題ではなく、
もっと前の学年の内容につまずきが隠れていることもあります。子どもは、安心して質問できる環境の中で、
少しずつ理解を積み重ねていくことがあります。もし、「教えているとついイライラしてしまう」
「どう説明したらいいのかわからない」と感じたときは、受験・勉強だけでなく、
お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#親の悩み
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21.「全部やってあげたくなるとき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「このままでは心配」
「なんとかしてあげたい」と思って、
先回りして動いてしまうことがあるかもしれません。それは、
お子さんを大切に思っているからこその行動でもあります。しかし、
何でも先に解決され続けると、
お子さんは次第に、・自分で考える前に頼る
・失敗を怖がる
・「自分ではできない」と感じるようになってしまうことがあります。だからこそ大切なのは、・すぐ答えを出しすぎない
・少し待ってみる
・「どうしたい?」と聞いてみるという関わり方かもしれません。子どもは、
少しずつ自分で考えながら、
自分の力を育てていくことがあります。焦らなくても大丈夫です。もし、
「どこまで手を出していいのかわからない」
と感じたときは、
よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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19.「“他の子はできるのに…”と比べてしまうとき、親子の間で起きていること」

親御さんも時には、「どうしてうちの子は…」
「他の子はできているのに…」と感じてしまうことがあるかもしれません。しかし、
比較され続けると、
お子さんは次第に、・「自分はダメなんだ」
・「どうせできない」と感じやすくなってしまうことがあります。比較してしまうこと自体は、
親御さんにとっても自然なことです。だからこそ大切なのは、・結果だけで見ない
・その子自身の変化を見る
・小さな「できた」を見つけるという視点かもしれません。子どもの成長は、
人それぞれペースが違います。焦らなくても大丈夫です。もし、
「どう関わればいいのかわからない」
と感じたときは、
よろしければお気軽にご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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18.「子どもを変えようとしすぎるとき、親子の間で起きていること」

前回のブログで「不登校編」はいったん終わりとして、ここからは「親の関わり方編」を、何回かに分けて書いていこうと思います。お子さんが悩んでいる時、困っている時、親御さんは、「なんとかしてあげたい」と思うものです。しかし時には、
「変えようとしすぎること」が、
お子さんを苦しくしてしまうこともあります。大切なのはまず、・お子さんを理解しようとする・お子さんを否定しない・お子さんの安心できる場所になるということが考えられますが、すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。次回から、「親御さんがやってしまいやすいこと」についても書いていきます。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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17.「不登校|“行く意味がわからない”と感じるとき、子どもの中で起きていること」

時に子どもは、学校に行く意味がわからない、と感じてしまうことがあります。そんな時の子どもたちの頭の中は、・無気力ではない・自分なりに考えている・でも答えが見つからないそんな状態のことがあります。これは“やる気がない”のではなく、“納得できていない状態”です。ですので親御さんの関わり方としては、・答えを押しつけない・一緒に考える・「どう思ってる?」と、追い詰めないように聞いてみるという、柔らかい感じがいいかもしれません。すぐに答えが出なくても大丈夫です。それにお子さんの立場では、意味がわからないと感じるのは、考えている証拠です。お子さんを信じて、まずは考える時間を見守ってあげてください。何か聞いてきたら、一緒に考える姿勢をとってみるくらいでいいと思います。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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16.「不登校|“できていたのに…”と自信をなくしたとき、子どもの中で起きていること」

お子さんも、できていたのに急にできなくなると、つらいですよね。そういう時のお子さんの状態は、・周りや昔の自分と比較してしまう・自分を下げてしまう・心が傷ついているといったように、やはり「心の問題」になっていることが多いです。これは“能力の問題”ではなく、“自尊心が傷ついている状態”です。親御さんとしては、こんな時どう関わればいいかというと、・結果より過程に目を向ける・小さな「できた」を拾う・比較ではなく“その子の変化”を見るといったことが考えられます。すぐ元に戻らせようとしなくてもいいのかもしれません。できない自分に出会うのは、誰にでもあることです。比べてしまう気持ちも、人として自然な反応です。いまは少し、心が疲れている状態かもしれません。むしろ、“回復させようとしない”ことが回復につながることもあるかもしれません。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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15.「不登校|“やる気がない”ように見えるときに、子どもの中で起きていること」

子どもには時折、なんとなく疲れてしまって、動けなくなることがあります。それは・サボりではない・エネルギーが落ちている状態です。これは時に、「やる気がない」と誤解されてしまいます。こんな時、親御さんは、お子さんに対して、・無理に動かそうとしない・まずは体と心を休める状態を作ることが必要かもしれません。学校へは、少しずつ戻れればいい、くらいの気持ちの方が、お子さんには負担がかからないかもしれません。子どもの場合は、いわゆる「燃え尽き症候群」とは少し違うことが多く、「頑張りすぎて倒れる」というよりは、日々の疲れが積み重なって、気づいたら動けなくなっている状態に近いです。このタイプの子どもは、・怠けているわけではない・でも理由を説明できない・本人も困っているそんな場合が多いので、親御さんも誤解しやすいかもしれません。まずは、お子さんが休める状態が必要かもしれません。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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12.「まとめ:勉強・ゲームに悩む親御さんへ|お子さんとの関わり方について。」

「このままでいいのか不安」そんなふうに感じている親御さんへ。これまでの記事では、・勉強が止まる理由・ゲームに向かう理由について書いてきました。共通して言えるのは、・子どもの行動には理由がある・無理に変えようとすると逆効果になるということです。だからこそ大切なのは、・否定しない・受け止める・戻ってこられる場所をつくるこのようなことになってくると思います。お子さんも親御さんも、すぐに変わらなくても大丈夫です。少しずつでいいのだと思います。ひとりで抱え込まず、誰かに頼ることも大切です。もし「どう関わればいいのか分からない」と感じたときは、お気軽に私までご相談ください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方#不登校#勉強の悩み
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9.「ゲームばかりしてしまうお子さんに、親御さんはどう向き合えばいいか」

④-2「勉強なんかやめてゲームやりたい…」お子さんが「ゲームばかりしてしまう」
これは多くの親御さんが悩んでいる問題です。正直に言うと、この問題には、
「これをやれば解決する」という単純な答えはありません。なぜなら、
ゲームは必ずしも「楽しいからやる」ものではなく、
「他に居場所がないときに、より強く引き寄せられる」ものだからです。ですので、・頭ごなしに禁止する
・時間だけ制限する
・取り上げる→ これらの方法は一時的にお子さんがゲームをするのを抑えられても、根本的な解決にはつながりません。ここでも大切なのは、以前から書いておりますように、「お子さんを否定しない」「ありのままを受け止める」という基本です。そしてゲームをやめさせることよりも、
「ゲーム以外に戻ってこれる居場所をつくること」、が大切になってきます。無理にゲームをやめさせようとするよりも、
戻ってこられる居場所があることの方が、
ずっと大切なのではないかと思います。「居場所」というと、今はどの自治体でも力を入れているキーワードです。私も、地元の自治体で10年ほど居場所事業に関わらせていただきました。そこで思ったことは、居場所とは一貫して、「いてもいいし、いなくてもいい」、「帰ってきてもいいし、来なくてもいい」、そういう場所のことだということです。親御さんだけでそういう「居場所」を作るのは非常に難しいことです。この問題で悩んでいる親御さんは、まずぜひ一度、地元の自治体に相談してみてください。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方#不登校#勉強の悩み
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7.「「できていたのに…」と自信をなくしてしまったお子さんへ。」

③自己肯定感にひびが入っている。 (自分って、こんなにできなかったっけ…)の場合について書いてみます。「今までできていたのに、急にできなくなった」そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか。これは、それまでそれなりに(あるいはかなり)いい成績を取ってきたお子さんに当てはまることです。「いままでできてたのに」「なんで自分が?」という気持ちになってしまっています。もう少し言うなら、プライドが傷つけられてしまっているんですね。この場合、勉強以外にも打ち込めることや趣味があるお子さんなら、気分転換もしやすいし、立ち直りやすいです。お子さんが上手く気分転換できない時は(だいたい小学生くらいのお子さんの場合)、親御さんは叱るのではなく、なにかいい気分転換をさせてあげるのがいいと私は思います。一日勉強から離れて、趣味に没頭するのも良し、ゆっくり、何もしないのも良しです。また明日からがんばろう、そういう気持ちにさせてあげることが必要です。中学生以上になると、お子さんは自分のことはかなり自分で考えられます。しかし、いちばんお子さんが多感な時期に行なわれるのが高校受験だとも言えます。以下、特に中学生のお子さんの場合について多く当てはまることを考えます。考え方、感じ方にもお子さんそれぞれで成熟の度合いにはものすごく差があり、また、ひとりのお子さんに注目しても、時期によって精神的に不安定です。成績にもそれは不安定さとなって表れます。そういうお子さんの勉強をみて、高校受験に合格させるためには、まず、(何度も書きますが)その時々のお子さんの気持ちを否定しないことが必要だと思います。多少(ではないかもしれま
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6.「理解できないとき、「自分はダメだ」と感じてしまうお子さんへ。」

勉強がわからないとき、「自分はダメなんじゃないか」と感じてしまうお子さんも少なくありません。ここでは、②自分の能力の足りなさに嫌気がさしている。 (なんでこれがこうなるのか、全然わからない…)の場合について書いてみます。この場合のお子さんは、自分の持っている知識と、新しい未知の知識の間に、「橋」をかけられないでいます。これは・単純に、未知の知識を得るための、前置きとなる知識が足りない場合 (「橋」をかけるには距離がありすぎる。)・自分の知識を応用する能力が足りない場合 (そもそも「橋」の作り方がよくわからない。)に分けられます。そして、多くの場合が前者です。その前者の場合は、「近めの場所に『橋』をかける」という練習をやっていくといいと思います。例え話にはなりますが、「3桁÷2桁」の割り算がわからない、という時は、「2桁÷1桁」の割り算を、きちんと身につけるところから取り掛かるといいです。「微分」がさっぱりわからない、という時は、「極限の意味」と「平均変化率と微分係数の意味」を学び直す、というところから取り掛かると有効です。次に後者、「橋」の作り方がよくわからない、という場合も、それまでは(わからなくなるまでは)、お子さんなりに「橋」をかけながら、「知識とその応用の仕方」を身につけてきたはずなのです。その時の「橋」を作った経験を思い出し、今の自分には何が足りないのか、考えることが解決への道となります。つまり、「わからない」の正体は、「できない」ではなく、「つながっていない」状態であることが多いのです。例え話になる、と先に書いたのは、どの場合にも「わかるところまで戻って考える」、と
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5.「理解できないときに起きていること」

①何がわからないかわからない…。 (あれ…?さっきまでできてたのに、なんで…)の場合について書いてみます。お子さんが「何がわからないかわからない」と感じているとき。実はこの状態、よく見るとふたつのパターンに分けられます。・まったく新しい問題にぶつかった。・いままでの知識を使うが、より複雑な考え方が必要になった。です。前者の場合、教科書や易しめの参考書を用い、いままでの知識が役に立つかどうかを考えます。科目にもよりますが、単元が大きく変わって、苦手な分野の範囲に入ったことも考えられます。その場合、どのような基礎知識があればその分野に一歩踏み込めるか、一緒に考えていきます。後者の場合、どこまでわかっているか、どこからがわからないか、をはっきりさせるため、少し前の易しい問題に戻ることが有効です。複雑な問題は、それまでに学習してきた要素が組み合わされていることが多いので、まず、各要素に分解して、解答への道筋を示します。ここで壁を感じる場合は、問題文を読み取る国語力が弱いことも考えられます。どちらの場合も、目的は少し異なりますが、「わかるところまで戻って考える」、というところは共通しています。どこかに、一段ステップアップする箇所があるはずなので、そこを一緒に突き止めて、新しい知識として身につけていきます。ここまで少し具体的な話をしてきましたが、最後に少しだけ大きな話をさせてください。①〜④のどの場合にも当てはまることですが、新しい知識を身につけるということは、ほんの少し、世界の新しい面を、世界の成り立ちを、理解するということです。そして理解できた分だけ、それは少しかもしれませんが、お子さ
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13.「学校に行かない、という子どもたちのことが知りたい。」

お子さんが学校に行けなくなったとしたら、親御さんが不安になるのは当然です。まず大枠だけ共有しますね。不登校にはさまざまな理由があります。・怖さや不安
・疲れ
・自信の低下
・意味の迷いなどなど。どれも“やる気がない”わけではありません。親御さんとしては、まずは今のお子さんの状態をそのまま受け止めることが大切です。次回から、それぞれについて詳しく見ていきますね。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#不登校#受験#親の関わり方#勉強の悩み
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4.「まず、いちばん大事なこと。」

さて、お子さんが勉強でスランプに陥っているとき、親御さんはどう関わればいいのでしょうか。今回は、どのパターンにも共通する、いちばん大事なことをひとつだけお伝えします。(今回は前回のブログの、①〜④までのパターン別に書いていこうと思いましたが、まず最初に全てのパターンに共通する、いちばん大事なことを書こうと思います。)「その状態のお子さんを、否定しないでそのまま受け止めてあげてください。」ということです。それで、それだけで、お子さんは相当に救われます。少なくとも、「居場所がない」ということは無くなります。家にも、学校・塾にも居場所がないお子さんは、どこへ行って何を頼ればいいのでしょうか?そして、もしよければ私のような立場の人間を頼ってください。私は、お子さんの話を最後まで聞き、その子が何に興味を持っているのかを大切にしながら、一緒に「わかる」を積み重ねていくことを大事にしています。「どう関わればいいのか分からない」と感じたときは、ひとりで抱え込まず、誰かに頼ることも大切です。次回からはできるだけ、①〜④のパターンに沿って、個別の事情について書いていこうと思います。(ではまた次回に。)#子育て#学習相談#受験#親の関わり方#不登校#勉強の悩み
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1.「叱るより効く声かけ。」

お子さんの成績が上がらない時、自分から勉強をやりたがらない時、また、お子さんが学校にいきたがらない時、親御さんはどんな声かけをすればいいのか、少し書こうと思います。まず、気が焦ったり、困ったり、苦しんだりしているのは、親御さんもでしょうが、まず当事者であるお子さんであることを知ってください。そこに、「なんで〇〇くらいのことができないの?」「もっと頑張りなさい!」「早く学校へ行きなさい!」などの、叱る、責める、否定するようなワードは使わない方がいいです。それよりも、親御さんがどんな時もお子さんの味方であること、を伝えて、話を聞いてあげてください。「どうしてこうなるか、一緒にやってみようか?」「こういうことができるようになったんだね!」「今日は気分どう?」など、以上は例えですが、・お子さんに選択肢を残すこと。・お子さんを一方的に責めないこと。・お子さんの行動をまずは肯定すること。・お子さんと一緒に考える姿勢を示すこと。が、大事になってくると思います。(ではまた次回。)
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