15.「不登校|“やる気がない”ように見えるときに、子どもの中で起きていること」

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コラム
子どもには時折、なんとなく疲れてしまって、動けなくなることがあります。

それは
・サボりではない
・エネルギーが落ちている状態
です。

これは時に、「やる気がない」と誤解されてしまいます。

こんな時、親御さんは、お子さんに対して、
・無理に動かそうとしない
・まずは体と心を休める状態を作る
ことが必要かもしれません。

学校へは、少しずつ戻れればいい、くらいの気持ちの方が、
お子さんには負担がかからないかもしれません。

子どもの場合は、いわゆる「燃え尽き症候群」とは少し違うことが多く、
「頑張りすぎて倒れる」というよりは、
日々の疲れが積み重なって、気づいたら動けなくなっている状態に近いです。

このタイプの子どもは、
・怠けているわけではない
・でも理由を説明できない
・本人も困っている

そんな場合が多いので、親御さんも誤解しやすいかもしれません。
まずは、お子さんが休める状態が必要かもしれません。

(ではまた次回に。)

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