2.「小干渉のすすめ」

記事
コラム
親御さんの中には、「自分は我が子に対して、過干渉すぎるのではないか」、
という悩みをお持ちの方が、一定数いらっしゃると思います。

例えば、お子さんの勉強をみているとき、
「もうちょっとがんばったら?」「そこは違うでしょう?」
などと、つい口を出したくなる場面、瞬間があると思います。
親としては心配だからこそなのですが、
実はこの“関わりすぎ”が、子どもの勉強のやる気を下げてしまうこともあります。
私が指導の中で大切にしているのは、
「小干渉」という関わり方です。
少し距離を取ると、子どもに起きる変化には、以下のようなものがあります。

・子どもは、学校や塾の宿題などでわからないことがあると、自分で調べ始める。
・教科書、テキストなどには大抵解説があり、よーく読めば理解できる。
・自分で学習の予定を考えるようになれる。

もちろん、これらが全ての子どもに当てはまるわけではありませんが、
「自主性」を育むためには、「小干渉」は有効です。
そしてそれは、子どもにとってはおそらく、一生の武器になります。
また、このことで子どもは「自分は親に信頼されている」と思うことができ、
その子の自己肯定感が育つことも期待できます。

(ではまた次回に。)

#子育て
#学習相談
#受験
#親の関わり方


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら