27.「『勉強を教えているとイライラしてしまう』とき、親子の間で起きていること」

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コラム
親御さんも時には、
「さっき説明したのに…」
「どうしてここで間違えるの?」
と思ってしまうことがあるかもしれません。
それは、
お子さんにできるようになってほしいと願っているからこその気持ちでもあります。

しかし、
教えている人がイライラしていることは、
お子さんにも伝わります。
すると次第に、
・質問しにくくなる

・間違えることが怖くなる

・わからなくても黙ってしまう
ことがあります。

だからこそ大切なのは、
・「なぜできないのか」を責めない

・どこでつまずいているのかを一緒に探してみる

・できた部分にも目を向ける
という関わり方かもしれません。

実は、
「わからない」のではなく、
「どこがわからないのかわからない」
状態になっていることも少なくありません。
そんなときは、
今の問題ではなく、
もっと前の学年の内容につまずきが隠れていることもあります。

子どもは、
安心して質問できる環境の中で、
少しずつ理解を積み重ねていくことがあります。
もし、
「教えているとついイライラしてしまう」
「どう説明したらいいのかわからない」
と感じたときは、
受験・勉強だけでなく、
お子さんとの関わり方についてのご相談も受け付けています。
よろしければお気軽にご相談ください。

(ではまた次回に。)

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