20.「“なんでできないの?”と言いたくなるとき、親子の間で起きていること」

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コラム
親御さんも時には、お子さんに、
「なんでできないの?」
と言いたくなってしまうことがあるかもしれません。
それは、
お子さんを心配しているからこそ、
出てくる言葉でもあります。

しかし、
責められていると感じると、
お子さんは次第に、
・「また怒られる」

・「どうせわかってもらえない」
と感じやすくなってしまうことがあります。

だからこそ大切なのは、
・結果だけを見て責めない

・まず困っていることを聞いてみる

・「どうしたの?」と声をかける
という関わり方かもしれません。

子どもは、
「怒られない」と感じられる場所では、
少しずつ本音を話せるようになることがあります。

もし、
「どう声をかければいいのかわからない」
と感じたときは、
よろしければお気軽にご相談ください。

(ではまた次回に。)

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