さて、お子さんが勉強でスランプに陥っているとき、
親御さんはどう関わればいいのでしょうか。
今回は、どのパターンにも共通する、
いちばん大事なことをひとつだけお伝えします。
(今回は前回のブログの、①〜④までのパターン別に書いていこうと思いましたが、
まず最初に全てのパターンに共通する、いちばん大事なことを書こうと思います。)
「その状態のお子さんを、否定しないでそのまま受け止めてあげてください。」
ということです。
それで、それだけで、お子さんは相当に救われます。
少なくとも、「居場所がない」ということは無くなります。
家にも、学校・塾にも居場所がないお子さんは、
どこへ行って何を頼ればいいのでしょうか?
そして、もしよければ私のような立場の人間を頼ってください。
私は、
お子さんの話を最後まで聞き、
その子が何に興味を持っているのかを大切にしながら、
一緒に「わかる」を積み重ねていくことを大事にしています。
「どう関わればいいのか分からない」と感じたときは、
ひとりで抱え込まず、誰かに頼ることも大切です。
次回からはできるだけ、①〜④のパターンに沿って、
個別の事情について書いていこうと思います。
(ではまた次回に。)
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