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世界中から愛される私たち日本人はどこから来たのか?

あなたは日本人は 単一民族だと思いますか? 「最新のDNA解析」で 日本人の遺伝子は 世界的も珍しい遺伝子だと 明らかになりました 天狗、相撲、お祭り、日本語のルーツ 「最新の遺伝子情報」とあわせて 私たち日本人のルーツを まとめて分かりやすく紹介します! お二人に一人は最後まで 聞いて下さっているので、あなたも是非!
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜07〜

『ロザリンド・フランクリン物語』  〜07〜           81953年のNature誌でロザリンドたち英国の科学研究者らによってDNAの螺旋状の形態が予言された訳ですが、その螺旋状の形態像が『実画像』としてリアルに撮影されたのは1991年でした。ロザリンドたちの螺旋形態予言の論文発表から38年後、世界初のDNA螺旋体撮影に成功したのは日本人研究者でした。鳥取大学に導入された当時の最高性能電子走査顕微鏡によって、世界で初めてDNAの実画像としての螺旋体が撮影されたのでした。ただし、高性能電子顕微鏡があれば誰でもDNA螺旋像を撮影できるのかというと、そうではありません。設備、つまり実験装置としての高性能電子顕微鏡は最低限必要ですが、DNA螺旋体を捉えるためには “技”   が更に必要でした。核酸を螺旋撮影できる状態にもっていかなければ、DNA螺旋体の画像を得ることはできないからです。こうなると、数式や論理展開といった科学智の世界というよりも、秘伝の技、秘伝の術の世界といった方が良いようです。取得した生物の細胞から、撮影に適した状態の核酸にどうやってもっていくのか、ここが腕の見せどころで、秘技・奥義なのです。たとえ撮影成功の論文を画像と共に発表したとしても、その撮影対象となる核酸試料の準備手順の詳細が事細かく、漏れなく解説されていなければ、第二の撮影成功者は現れてこないでしょう。準備手順のキモとなる一つの作業工程が明らかとなっていなかったり、職人芸とも言える微妙な手作業が有ったりすると、当該者以外の人が同様の成功結果を得る事はできないでしょう。そこが、 技 とか 術 とか言う
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜02〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           3クリック&ワトソンが1953年4月にNature誌で発表した『DNAの二重螺旋構造』という20世紀における重大な大発見論文の2ページ目にはX線回折写真が掲載されましたが、その写真は “誰が撮影した写真” なのでしょうか。 論文発表が1953年の4月ということですので、クリック&ワトソンがロザリンドのデータや写真を見た時期から数ヶ月しか経っていません。X線結晶学の専門家ではないクリック&ワトソンが、 数ヶ月内にDNA結晶体まで作って撮影できたのでしょうか。これが一つの謎を生み出してきます。論文の文脈からすると、2ページ目の写真もロザリンド撮影の写真のようにみえますが、奇妙な事実が浮かび上がってくるのです。それは・・・・・・・      *                      *       *ワトソンがノーベル賞を受賞してから6年後にワトソンは一冊の本を執筆します。その本は ワトソン著 『二重らせん』 James Watson,1968.The Double Helix.  (Edited by Gunther S. Stent. 1980. A Norton critical edition) というものですが、この『The Double Helix』の98ページにある記述:   The instant I saw the picture   my mouth fell open   and my pulse began to race.   The pattern was unbelievably simp
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 『ロザリンド・フランクリン物語』 〜01〜

『ロザリンド・フランクリン物語』         1 ロザリンド・エルシー・フランクリン (Rosalind Elsie Franklin:1920年7月25日~1958年4月16日) ロザリンド・フランクリンはユダヤ人銀行家の娘で、 6人兄弟姉妹の長女としてロンドンに生まれました。 ロザリンド・フランクリンは、科学者として成長し、フランス留学を経て、 1950年、ロンドン大学のキングス・カレッジに研究職として着任。 X線結晶学の研究生活をスタートさせます。 X線結晶学とは、研究対象とする結晶体へX線を照射し、 その物質のX線散乱パターンを逆フーリエ解析を用いて解析し、 対象とする物質の分子構造を解明していく研究分野です。 そして、彼女に与えられた研究テーマこそ、X線照射によるDNA結晶の解析だったのでした。 ロザリンドは、研究開始からおよそ1年後、 DNAには水分含有量の差によって2つのタイプ(A型とB型)が存在すること、 それを互いに区別して、結晶化する方法まで確立させます。 また、その結晶へのX線照射で生まれる散乱パターンの写真撮影にも成功しました。 そして、それらデータについては公表せずに、秘密裏に数学的解析を自力で進めていました。 3年後の1953年には、DNAの二重らせん構造の解明につながるX線回折写真の撮影にも成功しています。 1953年のある日のこと。 ケンブリッジ大学のワトソンとクリックは、このロザリンドのX線回折写真を秘かに盗み見ます。 そして、この盗み見たロザリンドのX線回折写真を元にして、 1953年、ワトソンとクリックは、Nature誌に『DNAの二重
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小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド物語) 〜13〜

小説『DNA51・影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜13     14              ニューマーケット奇譚 クリックは驚いているロザリンドに   『新知見』 を一刻も早くロザリンドに聞いてもらって見解が聞きたいので自分から訪問して来たのだと告げると、核酸の様態を分子結合の構造から浮かび上がらせる試みを繰り返していたところ、   “二重螺旋構造“をとっているのではないかとの結論が出てきたと語るのだった。「分子結合を専攻する教授にアドバイスを色々もろうて 模型製作も何回も試みたところ、とうとう・・、 ついに・・・・・・・、なんと、 この ”二重螺旋” に辿り着いたんですわ」 クリックはロザリンドが英国医学研究機構に送った報告書に関する事項は一切語らずに、分子結合の試行を繰り返した結果、二重螺旋構造が表出されてきた事を強調した。「分子結合の試行を何度も繰り返していましてね、 これからは、生物の研究も分子単位で見ていかなあかん、 つくづく、そう思うようになりましたわ。 ロザリンドはん、どう思はります?」そう語るクリックの口調は、何かを極めきった大家のようである。「確かに、微細を見る方向へ行けば、行くほどに、分子に 突き当たりますよってに、そないな視点は大切なんと ちゃいますかぁ」ロザリンドもクリックの考えに意味なく同意した。「この二重螺旋構造の結果でもってワシは論文一本書こう 思いますのんやぁ。ロザリンドはんも今までの研究結果 から一本書きはりません? 倫敦大学と賢振寺大学とで 合同の論文執筆・・なんて、宜しおますやろ?」「はぁ。何
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小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド物語) 〜10〜

小説『DNA51・影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜10〜         11       スミス・サミュエ商会からの男 賢振寺のキャヴェンディッシュ研究所においてクリックがマックス・ペルーツ博士へロザリンド報告書の件を問い合わせている頃、倫敦大学キングスカレッジのホイートストン物理研究所では一人の男が誰もいない日曜日の朝からひっそりとロザリンド研究室を訪問していた。 秋も酣(たけなわ)。落ち葉の一群が風によってカサカサと舞い上がってはロザリンド研究室が入居する建物の入り口でたむろしていた。日曜日の研究室にはロザリンドのみが来室している状態で、共同研究者である学生のゴスリングさえも来ては居なかった。研究室は訪問者の為だけに明かりを灯しているのだった。「わたくし、スミス・サミュエ商会のポール・スミスと申します」と訪問者の男は真新しい名刺をロザリンドに差し出すと言葉を続けた。「当スミス・サミュエ商会はロザリンド博士様のお父様からも出資頂いておる商会でして、主には医薬品関連の商品などを扱っています」「フォートナム・メイソンのお紅茶などいかがですか?」ロザリンドは盆の上にあった紅茶入りの来客用カップをポール・スミスと名乗る男の前へと静かに押し勧めた。「いやぁメイソン紅茶ですかぁ。これはどうも、有難うございます。 ああ、これはいい香りだぁ」訪問者ポールは出された紅茶に口を付けると、感嘆の声を上げ、話を更に続けた。「我がスミス・サミュエ商会はですね、製薬会社様からもまた出資を頂いておりまして、新薬などの市場開拓をも行なっておるところなんですが、この度、新薬開発の
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜06〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           7ここで 視点を極狭域部に集中させて、ウィルキンス論文の ”24行目からの部分“ をみてみましょう。ーーーーウィルキンス論文24行目から引用(Nature誌1953年4月)ーーーーーOriented paracrystalline deoxypentose nucleic acid( ‘Structure B’ in the following communication by Franklin and Gosling)gives a fiber diagram as shown in Fig. 1 (cf. ref. 4).【筆者による訳文】D.N.A.結晶(ロザリンド&ゴスリングによって報告されている ‘B構造’ のもの)は図1に示されるような繊維画像を見せてくれています。(比較参照4)(もっと読みやすい表現をするとすれば)ロザリンド&ゴスリング報告による ‘B構造’   のD.N.A.結晶体は図1に示されるような繊維画像となっています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用おわり)ーーーーーーーーこれは論文に使われている図1を紹介している部分の表現となる訳ですが、  『図1はロザリンド研究室で獲得されたX線回折画像なんです・・』とほぼ言っているようなものです。もっと端的な表現をするならば、  『図1の画像はロザリンド作成によるB型D.N.A.のX線回折画像です』との表現で、その意味を解釈してもよいのではないでしょうか。以上のことを考えてみれば、当時、“B型DNA結晶” のX線回折画像の作成
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜03〜

『ロザリンド・フランクリン物語』 〜03〜              4クリック&ワトソンが論文 『DNAの二重螺旋構造』を1953年4月のNature誌で発表したときロザリンドもまた一つの論文をNature誌に寄稿しています。その論文のタイトルは、『Molecular Configuration in Sodium Thymonucleate』  === 胸腺核酸ナトリウム塩の分子配置  ===  ==ゴスリング(Raymond Gosling)と共同執筆==というもので、その中で一つの写真が使われましたが、後になって、その写真は “ロザリンド51番写真”   と呼ばれるようになり、ワトソンがノーベル賞受賞6年後の述懐で「影たちの黒十字」と表現した写真に一致するものです。この事からクリック、ワトソン、ウィルキンスのノーベル賞受賞者3名は、”影たちの黒十字“ が写っている “ロザリンド51番写真” をワトソンがこっそりと見たことによってDNAの二重螺旋構造に辿り着けたと考えられるのです。1953年4月Nature誌掲載の3本の論文は以下です。どうやら、ケンブリッジ大学とロンドン大学の研究者が合同で論文3本をワンセットとして執筆・掲載したようです。1. ワトソン&クリック  (WATSON, J. D. & CRICK, F. H. C. 共同執筆・ケンブリッジ大) Molecular Structure of Nucleic Acids: (核酸の分子構造) A Structure for Deoxyribose Nucleic Acid;
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連続小説『DNA51影たちの黒十字』22

連続小説『DNA51影たちの黒十字』22連続小説『DNA51影たちの黒十字』第22回(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜22〜Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51   23   ユダヤ人研究者 ロザリンドとポール・スミスが急接近したのには両者が共にユダヤ人であったことがひとつの要因であったのかもしれない。互いにユダヤ人ということから、価値観などに近いものを感じて自然と引き寄せ合ってしまったのであろうか。また、バークベック・カレッジにロザリンドを受け入れたジョン・バナール教授にしてもユダヤ人であったし、ロザリンドのバークベックでの研究室の同僚となった新たなる共同研究者アーロン・クルーグにしても、何と、またユダヤ人であった。 研究資金の提供等でパトロン的立場になっているポール・スミスが意図的にロザリンドの研究環境を密かに整えていったのであろうか?いずれにしても結果としてロザリンドの周囲にはユダヤ人たちが配置されることになっていたのである。ロザリンドにしてみれば価値観の近い人間たちに囲まれて、キングス・カレッジよりは幾分か心安らかにして研究に没頭できる環境であることは確かである。 情報漏洩の疑念をロザリンドにいだかせた“B型核酸結晶発見” 論文発表にまつわる不可解な経緯について、話す相手がポール・スミスであるのならば話せるような気がしてくるロザリンドであった。 バークベック・カレッジへの移籍がとんとん拍子で迅速に進んだことで、ポール・スミスへの信頼感がロザリンドの中では相当に高まっていくようであった。     ◇
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小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド物語) 〜12〜

小説『DNA51・影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜12〜     13       危険スモッグ サッスーン卿が所有する競走馬ピンザ号(2歳)は10月のニューマーケット競馬場でのデューハーストステークスもまた圧勝してレースを終えた。サッスーン卿のピンザによるダービー制覇の夢はまた一歩現実味を帯びて膨らんでいく。       ☆                       ☆ 11月末から12月にかけて倫敦では大問題が起ってきた。スモッグ問題である。工場の動力源や冬の暖房源として石炭を燃やし過ぎているのが原因であった。倫敦では19世紀からこの問題が度々起きてきてはいたのだが、この年は特に酷く、1万人ほどが呼吸器疾患などの健康被害を被って死亡した。 倫敦の中心部に位置するキングスカレッジロンドンは倫敦東部の工業地帯とも近いため、スモッグに覆われる日々が続いている。天候次第では自動車の運転さえも前方視界の不良にて困難となる始末である。このままでは、いずれは肺をやられてしまう。 ついに、ロザリンドは倫敦西部のイーリング地区に住む友人宅に一時避難することにした。イーリングはアクトンの西方2kmにある閑静な住宅地ともいえる街である。 居住地を工場地帯から距離を取って離れた場所にしたとはいえ、暖房には石炭を燃やすので街には煤煙が不穏な様相で立ち込めている。しかも、勤務先の倫敦大学キングスカレッジが倫敦市街のほぼ中心部に位置していることには変わりはない。 12月に入って状況はさらに悪化する気配だ。冬の寒気が倫敦の上層部に居座り、地上近くの低層気団をブロックして閉じ込
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『ロザリンド・フランクリン物語』〜04〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           5ここで3論文のNature誌上での掲載の並び関係を確かめておく必要があります。3論文はNature誌(Vol. 171, No. 4356, April 25, 1953. 4. )の737ページから741ページにかけての5ページ誌面に3論文連続で掲載され、掲載順番は先頭(737ページ目から)を切ったのが、1. ワトソン&クリック  (WATSON, J. D. & CRICK, F. H. C. 共同執筆・ケンブリッジ大) Molecular Structure of Nucleic Acids: (核酸の分子構造) A Structure for Deoxyribose Nucleic Acid; (DNA構造)中間(738ページ目から)を引き継いだのが、2. ウィルキンス&ストクス&ウィルソン (WILKINS, M. H. F., STOKES, A. R. & WILSON, H. R. 執筆・ロンドン大) Molecular Structure of Deoxypentose Nucleic Acids; (DNA分子構造) ・・・“X線回折写真“ 掲載・・・・・トリ(740ページから741ページ目まで)を取ったのが、3. ロザリンド&レイモンド・ゴスリング (FRANKLIN, R. E. & GOSLING, R. G.共同執筆・ロンドン大) Molecular Configuration in Sodium Thymonucleate,  (胸腺核酸ナトリウム塩の分子配置)
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1×10と10×1は、どっちがいいですか?

何の話じゃ、みたいなことですが、ザイアンスの法則の事を書こうと思いこんなことを書きました。その名の通り、ザイアンスさんが考えた法則で、人間関係のことを3つの法則で、説明していました。そのうちの1つなんですが、単純接触効果と呼ばれるものです。要は、会う回数が多い人には、好感を持つという話でした。そこで、言われる事の1つが、10分間の話を1回するよりも、1分のメールを10回送る方が、親近感を持つために、効果があるというものです。そんな仕組みが人の脳や心には、あるという事でした。例えば、違う細胞を持つ人2人が、毎日、モーニングコールで起こすよ。みたいなことは、親密性を作るのに効果的という話でした。その前に、ちゃんと関係性がないと、ストーカーみたいになるので、注意ですな。。。
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「軍歌特集ぅ~♪(28)」

決してボクは「戦争大好き」ではナイ。でも「軍歌」って、けっこうイイのじゃよぉ~♪アニメ「決断」というのが昔あったのじゃけど、これが大好きでねぇ~♪(最初に買ったレコードって、決断じゃ~なかったかしらん?!あれ?どうだっけ?)でも、やっぱ「日本男児」じゃねぇ~♪こんな「軍歌」なんて聴いていたら、もう「たまらんねぇ~♪」というか「胸にグッとくる、ワケわからん感情」じゃ。とっても「日本」が恋しくなるのじゃ。何でじゃろうか?「靖国(やすくに)神社」がどうとかっていうのは、ナイのじゃが、ただね~、「自分の家族や友人や子供や隣近所のオッサンやオバハンたち」を何か「守ってあげたい気持ち」にナルのじゃ。そう「身を捨ててもね!」・・・なぜかは、わからんけど、そういう気にさせる「軍歌」じゃ。もう「忘れかけた日本人の心」がカオを出してくる。やっぱボクたちって「日本人」なんだよ!「外国人」にはわからん「心」かも知れん。「DNA」に刻まれた「キズ」が「発動」するのじゃ。「さぁ、日本人よ、動け!」ってね。ボクたちは「なぜどうして生まれてきたのか?」の「人生の旅」をしている最中じゃ。このままではイケナイと言われている気がした。「さて、どの様にして、これからの日本を後輩たちに繋(つな)いでいけるのか?」が本題じゃ。さて「日本」も「改革」の時がきた。ボクたちで「住みよく、誇りを持てる国家」を「再構築」するときじゃ。もう「独立」して、「世界の中心」となる時期となった。あとは「日本人が目覚める」のが必須じゃ。「世界一の個性的国家=日本」じゃ。世界は「ひとつ」ではナイ!「ミンナそれぞれの特徴と文化を持つ国家」じゃ。そ
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連続小説『DNA51影たちの黒十字』23

連続小説『DNA51影たちの黒十字』23連続小説『DNA51影たちの黒十字』第23回Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51 24  セキュリティ・クリアランス バークベック・カレッジに移籍しウィルス研究を始めたロザリンドはTMV(タバコモザイクウィルス)の結晶化に取り組んだ。TMVの結晶化に世界で初めて成功したのは米国の科学者でカリフォルニア大学バークレイ校のウェンデル・スタンリーであった。1935年の事である。この成功によりTMVの特異性などが少しづつ明らかになり、研究方法にも進展が見られていた。ウェンデルはTMV結晶化に成功した1935年から11年後の1946年度にはノーベル化学賞を受賞した科学者でもある。 この分野の研究では、如何に結晶をうまく作るかがカギとなる。結晶が上手く作れなければ、その先の分析へとは進めないからだ。もちろん分析が出来ないようであれば研究成果も出てこない。よって、結晶の実物と回折画像が最重要成果物品となる。ロザリンドが得意とする十八番分野である。 ロザリンドの研究分野とは異なる研究分野ではあるものの、ロザリンドと同じく倫敦大学で結晶に関する研究を行った日本人がいる。その研究者は、六方晶窒化ホウ素と呼ばれる物質の高圧高温下結晶の作成で名手と謳われる研究者であるが、なんと、その結晶を作り上げられるのは世界中でその研究者唯一人であるという。 現代に於いては、グラフェンと呼ばれる炭素原子結合が一層のみから成り立っている、言わば、2次元平面状態にある炭素原子物体についての研究開発で、六方晶窒化ホウ
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連続小説『DNA51影たちの黒十字』16 (続ロザリンド物語)

連続小説『DNA51影たちの黒十字』16(続ロザリンド物語)  小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜16〜Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51   17        戴冠式とダービー 倫敦大学と賢振寺大学との合同による3論文一挙掲載が雑誌に発表され、エリザベス女王陛下の戴冠式も間近という5月の日曜日。スミス・サミュエ商会のポール・スミスがキングスカレッジ倫敦のロザリンド研究室を訪問していた。ポールもロザリンドもユダヤ人なので所謂キリスト教での安息日・日曜日は特別な日ではなく、キリスト教会に行くこともない。ユダヤ人にとっては金曜日の日没から土曜日の日没までの24時間が安息日となっている。「Nature誌で発表されたロザリンド先生の論文読ませていただきましたぁ〜。いや〜、とても素晴らしい内容の論文でしたぁ〜」ポールはロザリンドをしきりに褒め称える。しかし、ロザリンドは浮かぬ顔。「それがなぁ〜、3番手の掲載ですやん。雑誌の編集はん、何考えてますのやろ。ほんまに困ったもんですがな。あの順番やったら、賢振寺の予想が先に有って、それを補強するような証拠データを倫敦大学が見つけて提示してるような、後追いの格好になりますやん? 研究内容からはキングスカレッジ倫敦の方が先行しておりますのんやでぇ。今回は、その先行するキングスカレッジ倫敦の領域に賢振寺の方が追いかけて来とるんでっせ」ロザリンドは憤懣やる方ない様子だ。「まぁ編集者も商売人ですから、読者にウケる掲載方針ってのがあるのでしょう。
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『ロザリンド・フランクリン物語』 〜05〜

『ロザリンド・フランクリン物語』           6ロザリンド&ゴスリングの論文から明確に判ることは、次のようなことです。ロザリンドの研究室では、❶核酸の結晶体を上手に作ることができました。❷幾度も幾度も結晶体を作る作業を繰り返していくうちに、 2タイプの結晶が出来上がることが判りました。❸それぞれにAタイプ、Bタイプとの名称を付けて区別しました。❹作る際の湿度条件が変わることによって、 A構造タイプとB構造タイプに2分類できることが分かりました。❺どうすれば意図的にこの2タイプの結晶体を得ることができるのか、 その現象的な事実を発見しました。ロザリンドはこれらの研究成果については公表することはなく、『非公開研究データ』としてまとめたものを『年次報告書』として 英国医学研究機構にのみ提出していましたので、2タイプの結晶体が生成されてくる現象メカニズムの謎は広く知れ渡っているものではなかったと思われますし、当時、『影たちの黒十字』写真を得ることのできるのはロザリンド研究室だけだったのではないでしょうか。ロザリンドと同じロンドン大学で同様にX線回折法で核酸研究をしていたモーリス・ウィルキンスは  “結晶体2タイプ生成”      の研究ではロザリンドの方が先を行っていると認識していた筈です。しかし、結晶体を構造解析する面ではウィルキンスのほうが螺旋構造を先に直観予測していました。『影たちの黒十字』51番写真が現実となって現れたとき、ウィルキンスはロザリンドと共同執筆で論文発表したかった筈です。ところが、ロザリンドは発表には積極的でありません。業を煮やしたウィルキンスは論
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日本人のDNA

今日は納品がなかったので、世界平和を祈願して写経しました。早く安全で安心できる世界が訪れますように。一ヶ月ほど前のことです。その女性は自分を含めて、一家全員がクリスチャンでした。 でも、「日本人なんだから産土神様にもちゃんとご挨拶したい」と鑑定の依頼をくださいました。 彼女はクリスチャンながら神社仏閣にも興味があったようで、あちこちの神社や寺院に出かけているそうですが、鑑定結果の産土神社はまったく知らないところだったそうです。 その初めて参拝した産土神社で、彼女は「どこか懐かしくて、感極まって涙が溢れました」と、参拝後の感想を聞かせてくださいました。 家族をあげて他の宗教を信仰されていた方なので、それまでは神社の神様といえば他の宗教の神なのだから、それを拝むとか信仰するのはいけないこと、と何となく後ろめたさがあった。ところが今はそのようには思わない、とおっしゃっていました。 参拝の後はとてもすっきりした気持ちになったそうです。神社、神道は日本で自然発生したもので、日本オリジナルなので日本人に馴染みやすく、しっくりくるもの。日本人のDNAにしみ込んでいるものだから、自分もなにか本当にしっくりくる気がしますとのことでした。それで、今の気持ちにぴったりくるのがこの歌ですとおっしゃいました。「なにごとの おはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」 これは平安時代から鎌倉時代を生きたお坊さんである西行法師の詠んだ歌です。その西行法師が「伊勢の神宮」を訪れたときに詠んだもので、 「ここにどなた(どのような神様)がおられるのかは知らないけれど、畏れ多くありがたく、涙がこぼれる」 と
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DNAアクティベーションとは?魂の記憶を呼び覚まし、人生を再構築する覚醒エネルギーワーク

「最近、現実が急に動き始めた」「心の奥が変化している」「スピリチュアル的に“目覚め”のサインを感じる」そんなあなたの内側で、静かに進んでいること。それがDNAアクティベーション(DNA活性化)です。人間のDNAは、ただの遺伝子情報ではなく、魂の記憶・宇宙意識・創造のコードを宿しています。このDNAが再び「光の周波数」で起動すると、眠っていた才能・感性・直感・愛・使命が蘇り、人生そのものが“次のステージ”へ動き出すのです。1. DNAアクティベーションとは?DNAアクティベーションとは、人間の中に眠る高次の遺伝子情報を“再び光で活性化する”ワークのことです。物質的なDNAの背後には、スピリチュアルなレベルでの「光のコード」が存在します。これは、かつて宇宙由来の魂たちが持っていた12本の光のDNAコード。現在の人類はそのうちの一部しか使えていません。DNAアクティベーションは、この“眠っているコード”に光を通し、魂の潜在情報・創造エネルギー・多次元的記憶を再起動させるプロセスです。2. なぜ今、DNAアクティベーションが必要なのか?現代の地球は「意識の進化期=アセンション期」に入っています。人々の波動が急速に上昇し、古い価値観やカルマ的パターンが崩壊する流れの中で、“本来の自分”を思い出すための光の再構築が必要となっているのです。しかし、多くの人はこう感じています。・現実がうまくいかない・過去の傷や恐れが再燃している・原因不明の体調変化や眠気・スピリチュアルな感度が上がりすぎて疲れるこれらはすべて、DNAが光のアップデートを求めているサイン。あなたの魂は今、「古い波動の殻」を脱ぎ、
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あなたの体は本当は何歳?:DNAメチル化時計が示す「老化」の真実|論文紹介②

この記事はの2つの構成でできています。お時間や好みに合わせて読み進めください。最後まで無料です。①論文をコラムにした記事(手軽に楽しく読みたい方向け)・・・約3分②論文を要約した内容(もっと詳しく論文の内容を知りたい方向け)・・・5分私たちの体の設計図であるDNAには小さな「しるし」がついていることを知っていましたか?このしるしは「DNAメチル化」と呼ばれ、まるで体の「履歴書」のように過去の経験や状態を記録しているということが分かってきました。病気のリスク予測や診断、体の年齢を知る手がかりとして最近注目されています。では、このDNAメチル化という「履歴書」には、具体的にどのような情報が書き込まれていて、それが私たちの未来にどう役立つ可能性があるのでしょうか?DNAメチル化のパターンは、私たちの体の細胞の種類によって固有のものであることに加えて、私たちが普段の生活で受ける様々な影響(例えば、タバコの煙のような外からの影響 や、体内の炎症レベルといった内側の変化)によっても変化します。さらに、この変化は一時的なものではなく、比較的安定してDNAに記録される性質があるため、過去に体が何らかの影響を受けた「記録」として捉えることができるのです。まるで、体の細胞一つ一つが、経験した出来事をこっそりメモしているかのようです。研究者たちは、この細胞の「メモ」を読み解くことで、私たちの健康や病気について、以下のような驚くべき可能性を見出し始めています。病気のリスクをより精密に予測:私たちの病気のリスクは、生まれ持った遺伝的な要因だけでなく、環境や生活習慣といった様々な要因の組み合わせによって決
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過去世とハイヤーセルフ

私の前世は、何をしてたのか?これを知りたい方は、結構たくさんいます。前世や過去世を知ったことで、何かが変わるのか?過去の歴史を変えることはできないので、正直言うとあまり意味がないかもしれません。前世や過去世に言い訳をして、目の前のことをおろそかにするよりも、現実をしっかり生きることって大切。そんな、過去世への意識を全部とっぱらって、毎日なすべきことを一生懸命して・・・学びの段階が進んだら、ある日、過去世のことが、勝手に浮かび上がってくるんです。例えば、私の旅行の計画は、大まかな目的地と移動時間だけ。途中のメッセージで、ここに寄れと、目的地が増えたり、一つの場所に長く引き留められたり。。。そんな中で『私は、過去にここにいた!』みたいな場所が、あちこちに出てくるんです。時代や背景は、バラバラで、僧侶であったり、巫女であったり・・命を落としたり。だからといって、そこで何かに深く思いを寄せたり、考えることはありませんし、深追いすることもありません。段階を経て、必要な時に、必要な過去世の情報が自ずと与えられてくる。これは、次の段階に進むために必要だから、そんな情報が自然と与えられてくる、それだけなんです。あまり関心できないのは、誰かから聞いた言葉を鵜呑みにして、過去世や前世に〇〇があるから、自分は今こんな状態になってるんだ。だから、過去世の問題(カルマ)をクリアしないと、自分は前に進めない・・・と思い込んでしまっている人。確かに過去世の問題(カルマ)をクリアしないと、進めないステップはあるんです。でも、そのクリアすべき段階は、一つずつ目の前のことを自分自身でクリアした次の段階にやってきま
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テクノロジー「絶滅種復活計画」

【ケナガマンモス】 ケナガマンモスは7万~1万年前の 最終氷期に生息していた動物で 絶滅原因は氷河期末期の気候変化や 人の狩りだとされます 北極の永久凍土でミイラが発見され そこからDNAを抽出し象の卵細胞に 核移植してマンモス復活を研究し 2028年までに誕生させるそうです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ドードー】 これは大型の飛べない鳥で1598年の ヨーロッパ植民地化から鼠や猫や猿等 外来種が島に来て人の森林伐採や 狩りもあり1681年に絶滅しました しかし保存状態の良い標本があって 2022年に標本から遺伝子を取り出し 哺乳類と違い卵から生まれるので 簡単に復活させられるそうです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【フクロオオカミ】 この動物は背中にしま模様を持つ 肉食の有袋類でオーストラリアの 南東沖に浮かぶタスマニア島で 最後の家族が生き残ってました しかし島に入植したヨーロッパ人が 家畜を狙うフクロオオカミを駆逐し 1936年に動物園にいた最後の個体も 死んでしまい絶滅しました でも世界中の博物館にある標本で 完全なゲノムを解読でき2023年には RNAの抽出できましたが復活には 課題がまだたくさんあるらしいです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【リョコウバト】 この鳥は北米で最も数が多かった鳥で 17世紀以前は北米の鳥類の40%を占め しかしヨーロッパ移民者が狩った為 1914年に絶滅しました 各地の博物館に標本が数十体残ってて DNAを抽出し配列を解析しましたが 断片化が激しいため元の姿のまま 復活する事はまずないといわれてます 〓=〓=〓=〓=
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家族間のカルマ解消ワークで、愛と和解を育みます

家族間のつながりは、私たちの生活において最も深い影響を与えるものの一つです。時には過去の出来事や感情が、家族の関係に影響を与え、困難や課題を生むこともあります。家族間のカルマ解消ワークは、そうしたパターンを理解し、癒しのプロセスを促進するための有力な手段です。 ■家族間のカルマとは何か? 家族間のカルマとは、家系や過去世から引き継がれた感情やパターンのことを指します。これらは、無意識のうちに引き起こされる家族内の摩擦や問題の根源となることがあります。しかし、カルマ解消ワークを通じて、これらのパターンを認識し、和解と成長のプロセスを開始することができます。 ■家族間のカルマ解消ワークの魅力と効果 1. 愛と理解の深化 家族間のカルマ解消ワークは、家族や親族のメンバー同士の理解を深め、愛と信頼の基盤を築く手助けをします。過去の誤解やトラウマを癒し、新たなコミュニケーションの道を開拓します。2. 自己と家族の癒しカルマ解消ワークは、個々のメンバーが自己の成長と癒しを促進するための重要な過程です。これにより、家族全体がより健全で調和の取れた関係を築くことが可能になります。 3. 未来への希望と変容カルマ解消ワークを通じて、家族は過去の制約から解放され、未来への新たな可能性を追求することができます。家族全体がより幸せで充実した生活を歩む手助けとなるでしょう。 ■私の家族間カルマ解消ワークのアプローチ 私の家族間カルマ解消ワークでは、以下のような特徴があります。個別にカスタマイズされたアプローチ:各家族のニーズと状況に合わせて、カスタマイズされたセッションを提供します。家族の歴史や関係性を
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連続小説『DNA51影たちの黒十字』21

連続小説『DNA51影たちの黒十字』21連続小説『DNA51影たちの黒十字』第21回(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜21〜Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51   22        ジョン・バナール教授★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆ 英国ダービーが終わり、エリザベス女王の戴冠式の余韻も街中より退きつつある頃。 ロザリンドのもとにポール・スミスからの使いがやって来て、ポールがロザリンドを晩餐に招きたいとの旨を伝えた。そこで、翌週の月曜日の夕刻、使いの案内によってロザリンドはテムズ川沿いのタワー上階レストランへと向かった。 到着すると、そこにはポール・スミスの他に一人の男性が待っていた。ポールとともにロザリンドを待っていたのはジョン・デスモンド・バナール教授であった。バナール教授はX線結晶構造解析の先駆けとなった人物でその研究分野では広く知られた人物である。ロザリンドも勿論その風貌は知っているし、教授の講義を聴講したこともあった。「こちら、バークベック・カレッジの物理学教室のバナール教授です。ロザリンド先生にはバークベックへ移籍する意思がお有りだということなので、今日はこの私、不肖ポール・スミスがバナール教授をお連れ致しました」ポールは改めてロザリンドにバナール教授を紹介した。「私、バークベックのジョン・バナールです」ポールから話の端緒を引き継ぐとバナール教授はワインをロザリンドに勧めながら話を先へと広げていくのだった。「この度のロザリンド先生のネイチャー誌発表論文、読ませて頂きました。とても素晴ら
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DNAに“スイッチのオンオフ”があるって知っていますか?

DNA“スイッチのオンオフ”「体質は遺伝だから変わらない」「性格は生まれつき」「40代になるともう変わらない」そんなふうに、自分の可能性をどこかで諦めてしまっている人は多いものです。けれど実はDNAにはオン・オフのスイッチがあり、日々切り替わっています。マンガ:DNAスイッチとは?同じDNAでも「同じ人生」にはならない理由兄弟や姉妹でも性格が違ったり、得意不得意が違ったり、太りやすい・痩せやすいが違ったりしますよね。実はこれ、生まれ持ったDNAが違うからではありません。本当の理由は、どのDNAのスイッチがオンになっていてどのDNAが眠っているかこの差によって、心や体、性格、感性が大きく変わっていくためです。つまり、DNAそのものは変わらないけれど、使われ方は変わる。これが、“人生は変えられる”といえる根拠のひとつです。良いスイッチが入ると何が起こるの?良いDNAスイッチがオンになると、次のような変化が静かに、でも確実に現れはじめます。心が安定しやすくなる表情が柔らかくなる魅力が自然にあふれ出る体の軽さや調子が整っていく自信が戻ってくる思考が前向きになりやすくなる反対に、良くないスイッチがオンになると疲れやすい、落ち込みやすい、不安が強くなるなど、心身に影響が出ます。つまり“どんな人生になるか”は、スイッチ次第。この事実に気づくことが、最初のパラダイムシフトです。スイッチのオンオフは「意識」で変わるではどうすれば良いスイッチがオンになるのでしょうか?それは難しいことではなく、毎日の思考・感情・環境を整えること。心を緩める思考を軽くする自分を大切にする選択を増やす本来の自分に合う環
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☆本質的な自己であるLight DNAを活性化します☆

メニューには出ていないのですが、☆本質的な自己であるLight DNAを活性化します☆の提供を始めました(ฅωฅ♥)// このセッションは、魂・家系・文明の設計言語である「LightDNA」を呼び覚まし、内側から光の構造を再編成していく、静かで力強いエネルギーワークです🌟 LightDNAが活性化すると… ・意識が澄み、思考や感受性が軽やかに整います ・魂力と生命力が手足から流れ、身体が内側から元気に満ちていきます ・憑依やストレスの影響を受けにくくなり、神性の光が放射されるようになります ・周囲の人や空間にも、自然と祝福の波動が広がっていきます セッションは、購入時からエネルギーが流れ始め、予定時刻に発動、納品時に定着します。 🌿 こんな方におすすめです ・魂の本質を思い出したい ・日常の中で光を保ちたい ・エネルギーの流れを整えたい ・LightDNAという響きに共鳴を感じる メニューには載せていない特別なセッションとなりますので、 気になる方はご受講くださいませ☆ 光の織り合わせが、麗しく整っていく時間となりますように🌸
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ご先祖さまに感謝する

今日は、「ご先祖さまに感謝する」をテーマに書いていこうと思います。私たちが今ここに体を持って生きています。これは、ご先祖さまがOK!を出して受け容れてくれることによって私たちが誕生できます。私たちの体は、何百年も前からつづく命のつながりの中にいるということです。私たちの体や心には、ご先祖さまたちからのさまざまな「ギフト」を受け継いでいます。これを聞いて、みなさんはどう感じますか?その中には、「健康」「やさしさ」「賢さ」「謙虚さ」など人生を豊かにするものもあります。私たちは、それらを受け取り、自分らしい形で無意識に表現しながら生きています。でも同時に、少しネガティブに感じるものを受け継いでいることもあります。たとえば、「自分を責めやすい性格」や「過剰な心配性」「けち」など。これらは、一見するとマイナスのように思えるかもしれません。けれども、それらはご先祖さまたちが時代の中で身につけてきた「生きるための知恵」だったのかもしれません。つらい経験や厳しい環境の中で、そうせざるを得なかった。そして、学びを得た。それを私たちが「DNA」として受け継いでいます。私たちは、ご先祖さまの「学び」をすでに受け取って生きています。「なぜ私はこう感じるのか?」「どうして人より簡単にできることがあるのか?」それは、ひとえにご先祖さまの学びを受け継いでいるから。そして、更に深く感謝して内省すると、学びを超える「美徳」を自分の中に見出すことができるます。たとえば――「自分を責めるくせ」があった人は、やさしく自分を見つめる力を育て、「優しさ」の美徳を見つけるかもしれません。「感情を抑えるくせ」があった人は、勇
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なぜ同じ失敗を繰り返すのか? “運命のプログラム”を書き換える方法

はじめに:どうして同じ問題が繰り返されるのか?こんにちは、Uluです。私はQSI(Quantum Soul Integration)を使い、量子的な視点で魂の情報を解析し、人生の流れを根本から変えるサポートをしています。私のもとに相談に来られる方の多くが、こうした悩みを抱えています。「人間関係で毎回同じパターンの問題が起こる」「仕事が長続きせず、転職を繰り返してしまう」「恋愛では毎回似たような相手と付き合って、同じように別れてしまう」「金運が悪く、お金を手にしてもすぐになくなってしまう」「こんなはずじゃなかった…」 と思いながらも、なぜか同じ失敗を繰り返してしまうことはありませんか?これには、私たちの魂に刻まれた「運命のプログラム」が深く関わっています。今回は、「なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか?」 という問題に対し、量子理論とスピリチュアルの視点から解説し、「運命のプログラムを書き換える方法」についてお話しします。1. 運命は固定されているのか?「あなたの人生は、本当に決められたもの?」スピリチュアルの世界では、「運命は決まっている」と考える人もいれば、「未来は自分で変えられる」と考える人もいます。では、実際のところどうなのか?ここで、量子力学の視点を少し取り入れて考えてみましょう。「観測されるまで、未来は未確定?」量子力学には、「観測者効果」と呼ばれる現象があります。これは、「観測することで、結果が決まる」 という不思議な特性です。たとえば、二重スリット実験という実験では、「電子が、観測しないときは波のように広がるが、観測した瞬間に粒としての性質を持つ」 という結果が出て
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苗字とDNA  ~先祖と、血はつながっているのか?~

 おかげさまで苗字研究の現場に長く携わることで、「果たして日本人とは何か」とか「家とは何か」とか、あるいは「なぜ自分はここに存在しているのか」といった根源的な謎について、ある程度の理解を深めることができるようになりました。 そうした苗字調べの中で、「わたしたちは誰の子孫か」という本質的な問題について、一定の答えが出たような気がします。この答え、気をつけなくてはいけないのは、次の2つのポイントがあることです。1) 私達日本人は、ほとんどすべての人間が天皇家などの貴種の子孫(あるいは何か力や権力を持った家柄の子孫)であるが、DNAや血でその貴種性を受け継いでいるわけではない。2) 先祖と血と苗字というのは、大きな「ラベル・枠・分類」のようなもので、一種のファンタジーであるが、そのファンタジーこそが重要な日本の枠組みを支えている。 まずは1つめの解説です。 私は大塚家の人間ですが、もっとも最初に大塚を名乗った人物がいたとして、その人物の ”血” を受け継いでいるというのは、とてもナンセンスです。 なぜなら、普通に考えて、両親2人からDNAや血を受け継ぐわけですが、一世代を経るごとに半分になります。大塚の遺伝子は、子供には半分しかいかないわけです。 そうして考えると、2世代ですでに4分の1の遺伝子や血しか受け継いでいないのに、4分の3は別の家のものなのに「大塚」を名乗っているという変なことになるわけで、つまりは「大塚さんというものは99.99・・・・%の部分、初代の大塚さんの遺伝子ではないが、大塚という苗字を受け継いでいるのだ」ということがわかります。 そうなると、先祖を辿れば源氏や藤
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「DNA」は宇宙からやって来た!!

へえ~じゃボクたちは「宇宙人」ってこと?!あのカズレーザーが司会やってる日テレの「カズレーザーと学ぶ」っていう番組ってとても面白いのでよく観てるんだけど~、今回は「宇宙」についての話題ということで~、「ボクの大好物」なのじゃ~~♪^^あれは、も~50年前くらいかなぁ~、パパのお仕事(大工や左官、墓所の設営、土木工事等)のバイトとかがんばってね~、「3万円?」位かな~稼いで、ビクセンっていう会社の「天体望遠鏡」を買ったのじゃ!^^も~うれしくってぇ~、夏の夜に「家の近くの神社」で毛布かぶって「土星」とか「火星」、あともちろん「月」もねぇ~観測したよ♪^^あれは「天文ガイド」っていう天文雑誌とかも毎月のよ~に買っていたのじゃ。何でじゃろ?まぁ~、とにかく当時は天体とかに「萌えて」いたよ。^^それが今の「タロット占い師」とかの原点?かしらん?!あれは、そ~、ボクがまだ小中学生くらいだったと思うけど「幽体離脱?」的なことを経験したんじゃよ。^^;「あれぇ~?、寝ているのにカラダが浮いてなぜか、天井を通過して、もう家の屋根の上で寝ている?感じじゃ~!うっそ~。」と思っていたら・・・(とんでもない数のUFO=未確認飛行物体が編隊を組んで飛んでいたのじゃ~~!!^^;;)そう、ゆっくり「ド~~~~ッ」ってね!もう数えきれないほどのすんごい多くのUFOじゃ!今でも忘れられないぜよ!!^^;(前にテレビでメキシコ?のUFO事件で、超大編隊のUFOが飛んでいたけど、ああいう感じじゃね!)そういう経験が、「天体」とかに興味持った原点かな~って思うよ。^^(でもあれは夢か、まぼろしか~??^^;)まぁ
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美しきDNA

DNAの輪切の電子顕微鏡写真をとある方から教えてもらいました。う、美しい。曼荼羅ですよ。否、曼荼羅がDNAにインスパイアされたのか。こんなに美しく尊いものが私たちの体を創っているのかと思うと、この世の自然界のすべてが美しく尊いものだと思えます。気になる方は、DNA輪切り画像で検索してみてください。
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Recombinant DNA Drug Market Research Report

On Mar 24, 2025, Global Info Research released a research report titled "Global Recombinant DNA Drug Market 2025 by Manufacturers, Regions, Type and Application, Forecast to 2031". This report provides detailed data analysis of the Recombinant DNA Drug market from 2020 to 2031. Including the market size and development trends of Recombinant DNA Drug Market, it analyzes market size indicators such as sales, sales volume, average price and CAGR, it also provides a detailed assessment of the market share and ranking of major companies. And provides a detailed analysis of Recombinant DNA Drug market trends for major manufacturers and consumer regions. Finally, it also analyzes trends in technolo
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"存在しない"DNA配列を創り生物に組み込むAI技術の衝撃

自然界に存在しないDNA配列をAIが生成するシステムが発表されました。このシステムは「Machine-guided design of cell-type-targeting cis-regulatory elements」という論文で紹介され、注目を集めています。AIモデルが開発され、このモデルにDNA配列を入力することで、3種類の異なる細胞(K562 赤血球前駆細胞、HepG2 肝細胞、SK-N-SH 神経芽細胞腫)の配列の働きを予測、解析することができます。研究チームは、これらの細胞株を用いて77万以上のDNA配列が遺伝子発現に与える影響を詳細に解析しました。データ解析には深層学習モデル「Malinois」が使用され、学習を重ねました。このMalinoisモデルは、2つの塩基対から成るDNA配列の遺伝子発現レベルを高精度で予測することが可能です。さらに、研究チームは「CODA」(Computational Optimization of DNA Activity)というプラットフォームを構築し、目的とする細胞での遺伝子発現を促す人工DNA配列を効率的に設計できるようにしました。CODAによって設計された人工DNA配列の性能は実験で検証され、その特異性が自然界に存在する制御配列に比べて高いことが示されました。優れた特異性は、標的とする細胞の遺伝子を活性化し、非標的細胞の遺伝子を抑制するという2つの機能を実現します。研究チームはこの設計された配列の有効性を生体内で確認しました。例えば、ゼブラフィッシュに肝臓特異的な配列を導入し、実際に肝臓での遺伝子発現が観察されました。また、
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太陽の光を浴びましょう

最近、太陽から注がれている光の量が増していますね^^毎日できるだけ、陽に当たってください。免疫力が上がるだけでなく、DNAも活性化されていきます。アセンションに対応できる肉体に変化していくので大切です。
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