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すべてのブログから「#自動化」タグの検索結果

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自ら進んでやった方がいいお仕事3つ

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。長く会社勤めをしてきた中で、自ら進んでやった方がいいお仕事というのがあります😊それは、1.マニュアルを作る2.スピーカーをする3.議事録を取るです。1.マニュアルを作るマニュアル作りは、後々自分のためになる仕事です。マニュアルというものは仕事がわかっていないと作れません。なので、マニュアルを作るとなると曖昧なことが出てきたら人に聞いたり調べたりして明らかにしなければなりません。マニュアルが出来た頃にはお仕事の内容は熟知しているといえます。なので、仕事をモノにしたかったらマニュアル作りは最も手っ取り早い方法なのです。2.スピーカーになる。会議での説明役、説明会のスピーカーなど、人前で話す機会があるのならやった方が得です。私のようなあがり症であっても何度も同じことを人前でしゃべっているといずれは慣れます。そして、人前でしゃべるのもわかっていなければしゃべれませんので事前に予習をするものです。そうやって、準備をして人前でしゃべったことは確実に自分のものになります。3.議事録を取る会社では仕事ができる人は、会議があると自ら議事録取りを申し出てやっていたりします。議事録を取ると注意深く周りの人の話を聞くので会議の内容がもれなく理解できます。そして、会社内での必要な情報が自分のものとなって身についていき、上の人に何かを聞かれても即答できたりするようになります。以上です。私が会社で生き延びてきた処世術でもあります😊会社にもよりますが、簡単な事務作業や単純作業は、自動化が進んでいます。また伝票のチェック作業などもア
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チャットワークが。。。

はじめまして!たくみです!ご覧いただきありがとうございます^^公開依頼よりチャットワークとラインを利用した案件を受けさせて頂きました✨何度か動作確認をしているうちにチャットワークのグループチャットを作成する処理を動かしすぎてしまいたくさんたくみのチャットルームが出来上がってしまいましたwww個人のアカウントでテストしていたので特に問題なかったですが消すのが面倒(・_・;とはいえチャットワークを使った開発は初めてだったので勉強になりました✨公開依頼や見積もり相談は例えやったことがなかったとしてもほとんどできると思ってます^^なぜならほとんどネットにやり方は転がってますからねー((((;゚Д゚)))))))あとは組み合わせていくだけ!!僕自身、見積もり相談や公開依頼でプログラミングの案件を20件近くやらせて頂いていますが同じものはなかったですし、全て初めてやるものばかりでした^^それでも依頼にしっかり応えることができています⭐️失敗したり、できなかったとしても死ぬわけじゃないですからね(=´∀`)人(´∀`=)気楽にやらせて頂いてます^^プログラミングの相談やちょっと寂しい時の電話相談もやっていますので気軽に連絡頂けたら嬉しいです♪
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エクセルで作る効率化ツール

はじめまして、副業でエクセル業務効率化ツールを受注製作しているbon31といいます。私は高額なアプリケーションソフトウェアを使わなくても、安価なエクセルで業務プロセスを改善できるということを多くの中小企業の方々に知っていただきたいと考えています。エクセルはVBAというプログラムを利用することで簡単なツールから複雑なツールまで様々なものを作成することができます。これまでに、私はデータ集計や複雑な条件分岐処理、業務自動化など本業での業務プロセスの改善を行い多くの仲間からお褒めをいただきました。副業のため、今まで製作したエクセルツールの画像をお見せすることはできませんが、エクセルでできる業務改善のイメージを持っていただくため実際に製作したエクセルツールをご紹介いたします。ご興味ありましたらbon31までお問い合わせ下さい。bon31は本業で以下のエクセルツールを製作しました。(1)一括顧客メール作成ツール  定期的に送付する複数のお客様へのメールを1ボタンで作成。もちろん、お客様毎に異なる送付ファイルも"ファイルの名前"をキーとして誤りなく添付できます。このツールにより『150分→15分』へ時間短縮。90%の効率化を達成しました。 ポイントは"メール件名"や"メール本文"を極力統一し、お客様毎に変更が必要となる部分を少なくすることでワークシート関数で対応できる部分(ユーザー修正可)とプログラムで対応する部分(VBA知識が必要)を明確に分けました。ユーザーが修正できる部分を持たせることで、使用範囲の幅を広げ、他業務へも貢献できる可能性を持たせました。(2)リマインダー(期限チェックツー
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VBA×○○○の魅力

VBAは主にOffice系(ExcelやPowerPoint)を自動化する言語であり、Office以外の自動化となると極端にできることが少なくなります。しかしそんなVBAでも別の何らかと連携させることでできることの幅が大きく広がります。ここではそんなVBAと連携させることで機能が拡張できる"別の何らか"をいくつかご紹介します。Windows APIWindows APIとは簡単にいえばWindowsに用意されている機能がまとまっているセットのようなもので、VBAからそれらを呼び出すことでWindowsに用意されている様々な機能を使用することができます。これら機能はほとんどの場合、VBAだけでは実現できないものばかりですVBAではWindowAPIを呼び出すための定型文、いわゆる"おまじない"をコード上に記載するだけすぐに呼び出すことが可能です。ウィンドウを操作(サイズ変更、透明化など)したり、クリップボードを操作したり、マウスやキーボードの制御、画像や図形の描画などのようなVBAでは実現できない非常に多くの操作を可能にしてくれます。ポインタやメモリといったC++言語寄りの考えが出てきたり、外部アプリケーションに影響を与える関数なども存在するためある程度の知識を付けておく必要があります。自作DLL (Dynamic Linking Library)WindowsAPIはWindowsに標準装備されているDLLファイル内にある関数を呼び出しているだけなのですが、DLLファイルは自作することも可能です。たとえば自作DLL内で画像処理が得意なOpenCVを使った顔認識の関数を作成すれば
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ExcelVBAで業務の自動化!営業日報作成ツールの開発方法

Excelは業務で欠かせないツールの1つですが、毎日同じ作業を繰り返していると、時間がかかってしまったりミスが発生したりすることがあります。こういった作業を効率化し、ミスを減らすためにExcelVBAを使って自動化する方法を紹介します。具体的には、営業日報作成ツールを開発する方法を解説します。 ①必要な情報の洗い出しまずは、営業日報の作成に必要な情報を洗い出しましょう。営業日報には、日付、顧客名、担当者、商談内容、次回アクションなどの情報が必要です。これらの情報をExcelに入力することで、自動的に日報を作成することができます。 ②プログラミング次に、ExcelVBAを使ってプログラムを作成します。まずは、Excelの開発タブからVBAエディタを起動し、新しいモジュールを作成します。次に、必要な変数を定義し、営業日報の作成に必要な情報を取得するコードを記述します。例えば、日付を取得するには、以下のようなコードを記述します。また、顧客名や商談内容などの情報を取得するために、データ入力用のユーザーフォームを作成することもできます。ユーザーフォームを作成することで、入力する情報をわかりやすくし、入力ミスを減らすことができます。 ③テンプレートの作成次に、日報を作成するためのテンプレートを作成します。Excelのシートに、日報の書式を設定し、必要な数だけ行を追加します。そして、先ほど作成したプログラムから、日報の各項目に必要な情報を書き込むようにコードを記述します。 ④UI(ユーザーインターフェース)の作成最後に、プログラムを実行するためのボタンを作成します。Excelの開発タブからフ
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リストによる画像の切り替えの設定方法

1.画像が入るだけの大きさのセルを用意します。(以下のような状態)2.各セルに名前を付けていきます。(赤枠内に名前を記載する。)※注意:きちんと確定しないと名前がついていない状態になります。<名前がきちんとついたかの確認方法>Ctrl + F3を押すと以下のようなWindowがでます。(画像のようになっていれば、名前はきちんとついています。)3.先ほど作成した枠に画像を配置します。4.セルに名前を付けた名前をリストにする。[Alt] → D → L の順番に押すと以下のWindowがでます。4-1.以下の画像のようにリストを入力する。4-2.入力したら、OKをクリック5.作成したリストを確認する。(今回はA4にリストを作成しています。)6.名前の定義を編集します。リストを作成したセル(今回はA4)を選択した状態で、[Alt] → D → L の順番に押します。すると以下のWindowが出ます。6-1.以下のように編集し、OKをクリックします。7.参照先のセルを設定します。どこでもいいので、セル(今回の場合、コピー元をC19)をコピーし、コピー先を選択(今回の場合、D4)を選択した状態で、以下の画像の赤枠をクリック(リンクされた図)する。8.リストとの連動設定赤枠内を「=画像選択」とする。(ここで、6-1で設定した参照を設定する。)9.完成以上になります。画像の切り替えができると、スッキリとした表が作成出来ます。良かったら、お試しください。
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チャットボット屋を自称し始めたのに自動化ツールの出品を始めました

前回のブログから早いもので一ヶ月以上が経過していました。まだ初購入も達成していませんが、私は元気です。前回、「自分は何者だろう」と考えて「チャットボット屋」ととりあえず名乗ることにしました。ですが、それでもチャットボットは売れません。そこで考えました。「どうして売れないのだろうか」と。・チャットボットそのものに需要が無い・チャットボットの需要はあるが、月額課金制を受け入れてくれるユーザーがいない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品説明が拙くて伝わっていない・チャットボットの需要はあるが、自分の出品が他のユーザーに認知されていない(宣伝不足)・チャットボットの需要はあるが、自分のアカウントのランクが低いので信用が足りないどうしようもない順に挙げていくとこんな感じでしょうか。どうしようもないものはどうしようもないので、どうにかできそうなやつからどうにかしてみようと思い、まずはアカウントランクを上げることを目標にしてみることにしました。そこで話は冒頭の「自動化プログラムの出品」に戻ります。とりあえず私が出してみたのがこれ。これがまぁ伸びなかった。チャットボットの何分の1だよって感じの閲覧数で、「自動化って人気無いのか?世の中RPAだの何だので盛り上がってるのに??」って感じで心配になりました。で、危うくさじを投げかけたのですが思いとどまり、「そもそも自動化ってざっくりしすぎでは?」と思うことにしました。改善点の一つでも見つけないとやってられなかったからです。そこで、自動化で考えられるプログラムでかつ自分が作れそうなジャンルを切り出していったらこんな感じになりました。ジャンルによ
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CATIAマクロの作り方

CATIAはExcel同様マクロを作る事が出来ます。ただし、Excelとは違いプロジェクト(マクロ)とデータは別で管理します。Excelの場合は拡張子が「.xlsm」がプロジェクトとデータ(Excel自体)が1つのファイルに共存しているのに対してCATIAでは拡張子が「.catvba」というファイルにプロジェクトのみ格納されます。そのため、CATIAでプロジェクトを作るには「.catvba」ファイルを作る必要があります。本ブログではこの「.catvba」ファイルの作成からメッセージボックスを表示する簡単なプログラムを作り、実際に実行する流れを解説します。「.catvba」ファイルを作成する「.catvba」ファイルはマクロライブラリーウィンドウから作成できます。メニューの[ツール]-[マクロ]-[マクロ...]を選択(または直接[Alt]キー+[F8]キー)します。マクロ操作ウィンドウが表示されます。「マクロ ライブラリー...」ボタンを押下するとマクロライブラリーウィンドウが表示されます。マクロにはVBA以外を選択する事が出来るのですがVBA以外の仕様は不明なため、VBAで作る事にします。「ライブラリー タイプ:」を「すべてのライブラリー」から「VBA プロジェクト」に変更します。「新しいライブラリーの作成 ...」ボタンを押下して「新しいVBAプロジェクトの作成」ウィンドウが表示されたら任意の場所と任意のファイル名を入力して「OK」ボタンを押下します。マクロライブラリーウィンドウに戻ると先ほど作成したVBAプロジェクトファイルが一覧に追加されます。これで「
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お客は3種類?! あなたが狙うべき客はアレだった...

MGアカデミー代表の遠山貴嗣です。※こちらのブログは共同で運営しています。みなさんは顧客の種類を意識して、ビジネスモデルをつくってますか?「え、顧客の種類ってなに?」と感じた人は猛烈にもったいない経営をしています。知っているか、知らないかで新規客の獲得コストは2倍違うはずです。それだけ重要なのが「顧客の種類」です。今日の記事は、おばあちゃんでもわかるようにサクッと解説しますね。最後まで読んだら、こんな感じで目ん玉飛び出ますよwwwふざけるのはこれくらいにして...wでは、さっそく解説していきます( ^ω^ )✅3種類の顧客とは?さっそく結論です。顧客の3種類は以下です。①今すぐ客(購入意欲高い)②検討客(比較検討中)③知らない客(商品の存在を知らない)さぁここで問題です私たちはどの客層を狙うのが正しい選択だと思いますか?5秒考えてみてください。...............では答えです。正解は②と③を狙うです。なぜ、購入意欲の高い『①今すぐ客』を狙わないのか?その答えは、資本力です。今すぐ客を狙うのは大手起業です。莫大な資本使って広告をガンガン回す、大企業と奪い合いをしなければいけません。そんな地獄のような相手と戦うなんてキツすぎますよね?大事なのは戦わずして勝つという事です。どうすれば戦わなくても、しっかりと儲ける事ができるのか?その答えが②と③の客を狙う。という事です。ここで、「どうやって購入意欲の低い客に売るの?」と疑問に思った人もいると思います。そちらに関しては長くなるので次回以降の記事で解説しますね。まとめです。まとめ戦わずして勝つには『今すぐ客を狙わない』という事で
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Googleフォームは作って終わりじゃない。回答後の管理まで考えていますか?

Googleフォームを作って「これで申し込み受付ができる!」と安心したものの実際に回答が入り始めてから「この後、どうやって管理しよう……?」となったことはありませんか?Googleフォームは、申し込みやアンケートを集めるにはとても便利です。でも実際の業務ではフォームに回答してもらった“その後”にも、たくさんの作業があります。今回は、Googleフォームを作るときに一緒に考えておきたい「回答後の管理」についてお話しします。回答が集まった後、何をしていますか?例えば、イベントの申し込みフォームを作ったとします。回答が入ったあとには、・参加者一覧を確認する・名前や連絡先を管理する・入金状況を確認する・参加者へ案内を送る・当日の受付表を作るなど、いろいろな作業が発生します。フォームを作るところだけを見ると簡単でも、運営全体で考えると「回答された後、どう処理するか」まで設計しておくことが大切です。① 回答先のスプレッドシートをそのまま使っていませんか?Googleフォームの回答は、Googleスプレッドシートに連携できます。自動で回答が追加されるので、とても便利です。ただし、フォームから作られた回答シートをそのまま日々の管理表として使おうとすると、少し使いづらくなることがあります。例えば「受付済み」のチェック欄を付けたい。「対応状況」を管理したい。「担当者」を追加したい。「必要な人だけ一覧にしたい。」実際に運用し始めると、こうした項目が必要になってきます。そんなときは回答を保存するシートと実際の業務で使う管理シートを分けるという方法もあります。元の回答データはそのまま残しながら、必要な情
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GASでできる業務自動化5選|毎日の手作業を減らす方法

毎日の業務の中で、「同じ内容を何度も入力している」「スプレッドシートへの転記が多い」「メール確認や集計に時間がかかる」「Googleフォームの回答後に毎回手作業が発生する」といった作業はありませんか?こうした定型業務は、Google Apps Script(GAS)を使うことで自動化できる場合があります。今回は、GASを活用して自動化しやすい業務を5つご紹介します。スプレッドシートの自動集計・転記複数のシートに入力されたデータを、1つの管理表へ自動で集約したり、条件に応じて別シートへ転記したりできます。例えば、・売上データの自動集計・案件情報の一覧化・毎日の入力内容を月次表へ反映・複数ファイル間のデータ連携などが可能です。毎回コピー&ペーストしている作業がある場合は、自動化できる可能性があります。Gmailの自動送信・通知スプレッドシートの内容や条件に応じて、Gmailから自動でメールを送信できます。例えば、・期限が近づいたら担当者へ通知・フォーム回答後に自動返信・条件を満たしたデータだけメール送信・定期的なリマインド通知などに活用できます。「確認してからメールを送る」という作業を減らすことができます。Googleフォーム回答後の自動処理Googleフォームの回答はスプレッドシートへ保存できますが、その後の処理までGASで自動化できます。例えば、・回答内容を自動で分類・担当者へ通知・別シートへ必要な情報だけ転記・受付番号を自動発行・回答内容に応じて処理を分岐といった仕組みを作ることができます。問い合わせ受付や申請業務などにも活用しやすい方法です。Google Driveのファイ
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【初心者】ExcelVBAを使った日報自動作成ツールの作成方法

本記事では、ExcelVBAを使った日報自動作成ツールの作成方法について解説します。日報はビジネスマンにとって欠かせない業務の一つですが、手動で作成すると時間がかかり、ミスも起こりやすくなります。そこで、ExcelVBAを使って自動化することで、効率的かつ正確な日報作成を実現しましょう。 1. ExcelVBAとは ExcelVBAとは、Microsoft Excelのマクロ機能を使って、VBAというプログラミング言語を使ってExcelの操作を自動化することができるツールです。ExcelVBAを使うことで、繰り返し行う作業や複雑な計算処理を自動化することができます。 2. 日報自動作成ツールの作成方法 2-1. シートの準備 まずは、日報を作成するためのExcelファイルを用意しましょう。このファイルには、日報をまとめるためのシートが必要です。シートの作成方法は、新しいシートを作成するボタンをクリックするだけで簡単に作成することができます。 2-2. マクロの作成 次に、VBAエディタを開いて、マクロを作成します。マクロとは、Excelの操作を自動化するために記述するプログラムのことです。今回は、日報のフォーマットにあわせて、各項目に自動で値を入力するマクロを作成します。 例えば、日付や時間、プロジェクト名、作業内容、作業時間などの項目に値を入力する場合、以下のようにマクロを作成します。このように、各項目に値を入力するマクロを作成することで、日報の作成作業を自動化することができます。 2-3. ボタンの作成 最後に、作成したマクロを実行するためのボタンを作成します。ボタンを作成
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【計34種類】選べる業務自動化ツール一覧※全て24時間以内即納可能

本ページをご覧いただきありがとうございます。GASラボでは、「購入後すぐに手に入る」「誰でも簡単にすぐに利用できる」にこだわり、主にGoogle Apps Script(GAS)を用いて、課題やテーマ別に事前に企画開発した「業務自動化ツール」を販売しています。自動化ツールを事前に企画開発しておりますため、カスタマイズなしの場合は、24時間以内を目処に即納しております。様々なお客様のニーズにお応えできるようにするべく、ご希望の業務自動化ツールを選んでご購入いただけるサービスをココナラで出品しております。▼出品サービスこれまで企画開発してきた自動化ツールは30種類以上(2022年8月27日現在)ですので、豊富な選択肢からお選びいただけるかと存じます。本記事では、ココナラで出品させて頂いているサービスにて選ぶことができる自動化ツールの一覧を紹介いたします。GASラボが出品しておりますサービスのご購入をご検討されている方は下記の自動化ツールの一覧からお選びください。(結構長文になりますので、目次でまずは一覧をざっとご覧いただくことをオススメします)※自動化ツールの一覧最終更新日:2022年8月27日Slack自動エクスポートツールSlackの過去のメッセージやファイルを自動でエクスポート(バックアップ)できるツールです。メッセージはチャネルメッセージ、ダイレクトメッセージどちらの種類のメッセージにも対応しており、Googleスプレッドシートへバックアップしていきます。また、過去にアップロードしたファイルもGoogleドライブに保存することができます。2022年9月から始まるSlack無
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ちょっとバグった特典追加しました。

どうも!オズです。今日は単なる告知です。こちらの商品、バグった特典追加してしまいました。今回追加した特典は、次の人向け。・自分の商品がどうしても作れない・売れる商品が作れない・コンテンツ販売したいけど、やり方がわからない・巷のコピペ商品もう飽きたこんなご相談を、多々もらいました。そのため、有料商品をそのまま"無料"でお渡しすることにしました(笑)しかも、編集用の"wordファイル"もお渡しするので、カスタマイズして売ってOKという代物。ヤバいですよね。でも安心してください。単なるコピペ商品をお渡しするわけではありません。今回お渡しするのは、"Twitter×AMAZONアソシエイト自動化ノウハウ"です。ピンとくる方もいると思います。あれ!欲しかったんだよ!と。ちょっとココナラ内で調べてみてください。「Twitter アフィリエイト」「Twitter 自動化」「副業 自動化」こんな商品出てくると思います。・SNS×自動化・SNS×楽天アフィリエイト自動化・自動化アフィリエイト値段いくらでした?はい。これ、特典でお付けします。どうしても商品化できない人は、このノウハウを実践して、その経験を踏まえて再販してください。え?他の商品と中身実は違うんじゃない??いや、たぶんですがどこも同じ。SNSの自動化で、しかも無料ツールを使うものなんて「●●」か「▲▲」ぐらい。知っている人は知っているけど、知らない人は知らない。疑り深い方は、どうぞ同じような商品数個買ってみてください。私の特典見て驚愕すると思います。「誰もが知らない、神のツールや手法」なんてものは存在しません。そんなもの探している暇が
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【ココナラ電話相談】自動で待機できるようにしてみた結果www

「いちいち待機ボタン押すの面倒」「ついつい待機ボタン押すの忘れちゃう」「常に時間を気にするから作業に集中できない」こんなお悩み、ありませんか?僕はありました^^;なので電話相談の待機を自動でできるようにしてみました❗今回はそのやり方をシェアしたいと思います❗もし、このブログが「役に立ったよ」と思ったらページ一番下のFaceBookやTwitterマークを押して 投稿・ツイートをして広めてくれると嬉しいです^^1.待機って何?ココナラで電話相談をしている人にとっては当たり前な待機。でも、・電話相談をしていない・これから電話相談を始めようと思っているといった方もいらっしゃると思うので改めて。待機というのは、簡単にいえば「いつでも電話相談を受けられるよ」という状態にしておくことです。なので、待機中に下の画像の「すぐに電話する」が押されれば、すぐに電話相談が開始となり、電話がかかってきてから30分以内に折り返さなければ自動キャンセルとなってしまいます。そう聞くと、、、「え、そんな急に電話かかってきても・・・」「どうしよう。待機するの怖い・・・」と思う方も、いるかもしれません。でも、そんな気持ちを抑えてでも、待機をする理由があります。2.なぜ待機する必要があるの?では、なぜ待機をする必要があるのでしょうか?それは待機をすることで相談件数が増えるからです。むしろ待機をしないと電話相談は売れないとまで言って良いです。そう言い切るってしまうのにも理由があります。それは、、、①電話相談は99%待機中に売れる②待機をするとSEOが上がるの2つです。それぞれについて、お話していきます。2-1.電話相
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フィジカルAIで変わる世界と未来⑤ ChatGPTとのQ&A

*④からの続きです。Q、日本ではフィジカルAIの普及によってAIと原発の問題が同時並行する可能性があります。A、その可能性は十分にあります。実際、近年は「AIの普及」と「電力政策」を切り離せないという議論が世界各国で活発になっています。日本でも、2030年代にフィジカルAIやデータセンターが大幅に増えれば、電力需要の増加をどう賄うかが重要な政策課題になるでしょう。例えば、・AIデータセンター・フィジカルAIを導入した工場・自動運転インフラ・ロボットが稼働する物流拠点などが増えれば、現在よりも多くの電力が必要になる可能性があります。その結果、電力確保の方法として、・再生可能エネルギー(太陽光・風力・地熱など)・火力発電(脱炭素化との両立が課題)・原子力発電・蓄電池や送電網の高度化をどのような割合で組み合わせるかが、政策上の大きな論点になると考えられます。一方で、日本の原子力発電には独自の難しさがあります。・2011年の福島第一原子力発電所事故の経験・地震・津波などの自然災害リスク・使用済み核燃料の処分・地域住民の理解・安全対策への継続的な投資といった課題があり、単純に「AIのために原発を増やせばよい」という議論にはなりません。逆に、AI技術そのものが電力問題の解決に役立つ可能性もあります。例えば、・電力需要の予測精度向上・送配電網(スマートグリッド)の最適制御・発電所や送電設備の保守点検の効率化・建物や工場の省エネルギー運転などでは、AIが電力を「消費する側」であると同時に、「効率的に使う側」の技術にもなります。したがって、2030年代の日本では、「AIをどこまで社会に導入するか
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【完全ガイド】WordPressブログで月5万円を稼ぐロードマップ

この記事は上記サービスで提供しているシステムで生成しています。あくまでサンプルということでファクトチェックなどは行っていません。各見出しのアイキャッチイラストは、同じく上記サービスの特典として付けているカスタムGPTにて生成しています。WordPress(ワードプレス)を活用したブログ運営は、副業として月5万円の収益を目指す方にとって非常に現実的で魅力的な選択肢です。毎月5万円の副収入が得られるようになれば、生活費の足しにしたり、趣味や投資に回したりと、生活に大きなゆとりが生まれます。しかし、ただ闇雲に記事を書き続けているだけでは、月5万円の壁を突破することは困難です。ブログ収益化には正しい仕組みの理解と、戦略的なステップに沿った継続的な作業が欠かせません。この記事では、ブログ初心者の方がWordPressを使って月5万円の収益を達成するための具体的なロードマップから、成果を出すための思考法、陥りがちな失敗パターンまでをわかりやすく解説します。これからブログを始める方はもちろん、すでに記事を書き始めているものの収益が伸び悩んでいる方も、ぜひ最後まで読み進めて成果に繋げてください。WordPressブログで月5万円を稼ぐ仕組みブログで収益が発生する基本的な仕組みは、Webサイト上に広告を掲載し、訪問した読者がその広告を経由してアクションを起こしたり、広告を閲覧したりすることによる報酬です。主な収益化の手法は「アフィリエイト(成果報酬型広告)」と「Google AdSense(クリック報酬型広告)」の2つに大別されます。月5万円という目標を効率的に達成するためには、それぞれの特徴を
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企画したイベントやオフ会に!ゲームマスター不要の謎解き導入しませんか??

こんにちは、公式LINE構築者の きんろー です!このブログでは、オフ会やイベントで使える「ゲームマスター不要の謎解き」を提供する当方のサービスについてご紹介します。イベントをさらに盛り上げ、参加者同士の交流を深めるための素晴らしいツールとして、ぜひご検討ください。サービス内容現在提供しているサービスは以下の通りです:ここからは、それぞれのサービスの特徴や利用シーンをご紹介していきます。1. オフ会用《謎解き》制作このサービスでは、オフ会の一環として参加者が一緒に楽しめる謎解きを提供します。イベントのテーマや主催者の意図に沿った問題を作成し、参加者全員がスマホを使って謎を解きます。例えば、共通の趣味を持つ集まりで、その趣味にちなんだ問題を盛り込み、話題が自然に弾むような内容にカスタマイズできます。また、問題自体は誰でも楽しめる難易度で設定できますので、初めて謎解きに挑戦する方も安心です。2. イベント用《オーダーメイド謎解き》制作こちらは、イベント全体のテーマに沿った本格的なオーダーメイドの謎解きです。参加者がイベント会場内を探索し、ヒントを集めて謎を解くスタイルや、ストーリー性を持たせてイベント全体を一つの冒険に変えるような仕掛けを作成します。「イベントまでの待ち時間も楽しんでもらいたい」「ちょっとしたプレゼントを渡したいけど、ただ渡すのも面白くない」という主催者におすすめです。例えば、謎解き中に主催者からのメッセージが流れたり、準備中の風景を動画や写真で見せたりするとより効果的です。3. 参加者交流を目的とした《ぷち謎解き》制作こちらはシンプルな「ぷち謎解き」サービス。短時
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費用(労力)対効果に見合っていますか?

告知活動を行う際に見落としがちなのが、費用対効果と労力対効果。そう、何か宣伝を行う際に必ず「お金」もしくは「労力」がかかっています。お金の場合分かりやすく、○○円をかけると1件の獲得単価と言うのが出ます。しかし労力をかける場合、判断が難しい。 労力をかけた時間を計測しにくいからです。 ブログ、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなど これらはコミュニティーツール(SNS)なので、どの会社もコミュニケ―ションを主軸としています。その中で、たまには宣伝も入ってくるという感覚です。 だから、ビジネス利用はNGと言う会社が多い。 これは、ネットだから特別ということではなく、人が会う時も同じですね。毎回、会うたびに営業する人をどう思いますか? 正直、会いたくなくなりますよね。 ネットも会うのと同じなのです。 毎回告知しかしない人は、宣伝情報を発信してもどんどん見てもらえなくなります。これは、フェイスブックのアルゴリズムが物語っています。 「いいね」「コメント」を行わないと、相手のウォールに表示されにくくなります。そう、やり取りがない人は、友達申請しても友達とは見なさなくなっているのです。あとは何のためにSNSを使うのかを考えなくてはいけません。 たまに、「いいね」をもらうことが目的になっている人がいますが、これは意味がありません。目的がきちんとあって、その「過程」での「いいね」でなければ何の意味もないと言うことです。冒頭でも言いましたが、何を行うにもお金もしくは労力がかかります。SNSを使う場合は、すべてやるのではなく、自分が希望するターゲットがいるかどうか。労力対効果が合うかどう
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[2023/01/24] ブログ書き始めてみます。

1. ココナラに出品して1ヶ月の数値的な実績ココナラにアカウント作成して出品を始めてから大体1ヶ月が経過した。初めてココナラとかやってみるけど一体どんなもんか?と思って始めてみたものの、1ヶ月間での依頼は0件。出品ページの閲覧数は19件という感じでした。出品ページの掲載順位も定期的にチェックをしていたのですが、Google Apps Scriptの関連出品ページ内で平均28位。自動化全体なら平均335位となりました。出品ページの更新やプロフィールの更新を定期的にやってみてもこのあたりの順位帯から大きな変動はなかったため、ここより上にいくには販売実績しかり、評価しかり、バッチしかりが必要なのだろうという推測。まぁ評価0件、販売実績0件のアカウントにしては意外にもレコメンドされてる方なんじゃないかなー?と思いつつも、やっぱり販売に繋がらなくては意味がないのですよ、、、。やれることはやってみようということでココナラブログも書き始めることにした次第。2. 今からココナラを始めてどうやって勝ち抜いていくのか買い手・依頼側の気持ちになれば当然販売実績やレビューのある人に依頼する方が安全性が高く、さらに言えば出品一覧の上位に表示されている出品の方が依頼をしやすいというのは当たり前のこと。Amazonや楽天で物を買う時を考えてみれば一目瞭然で、どれだけ商品ページが丁寧に書かれていて画像や動画も充実していたとて、レビュー0件の聞いたこともない中華製メーカーの商品を買うか?という話。商品が実際に良い物であったとしてもレビューがなければそれを知る由もなく、購入には繋がらない。誰が知っているメーカーの
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今さら聞けない、ビジネスにおける業務自動化の重要性

自動化された業務は、あなたのビジネスにとって非常に重要です。業務を自動化することで従業員の手間を減らし、生産性を向上させることができることがその理由。以下は、あなたのビジネスにおける業務自動化の重要性についての詳細です。生産性の向上業務の自動化はあなたのビジネスの生産性を向上させるために重要な要素の一つ。従業員は手動で繰り返し作業をする必要がなくなり、より重要な業務に時間を費やせるようになります。コストの削減業務の自動化によりコストを削減することができます。手動で行う作業は時間と労働力が必要でありコストがかかりますが、自動化することでこれらのコストを劇的に削減。エラーや不正確さも回避できるため、コストの削減だけにとどまりません。効率的な時間管理業務の自動化によりあなたのビジネスはより効率的な時間管理を実現することができます。手動で繰り返し作業をすることに時間を費やす必要がなくなるため、従業員はより多くの時間をより重要な業務に費やすことができます。正確さと信頼性の向上手動で行われる作業はエラーの可能性が高く、信頼性が低くなります。しかし業務を自動化すれば、常に同じ方法で作業が行われるため正確さと信頼性が向上。業務の自動化とは、効率的に信頼性の高いサービスを提供することができるこの上ない手段です。競争力の向上業務の自動化によりあなたのビジネスはより競争力を持つことができます。業務の自動化により生産性が向上し、コストが削減され、正確さと信頼性が向上するため、他社よりも優れたサービスを提供することが可能に。これによりあなたのビジネスは競争力を維持し成長することができます。以上のようにあ
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Excelを使ったWebスクレイピング入門:手順や注意点、実践に役立つテクニックを解説

【はじめに】 Webスクレイピングは、Webサイトからデータを取得するための方法のひとつです。一方、Excelは、表計算ソフトウェアであり、データの集計・分析・加工を行うことができます。本記事では、Excelを使ってWebスクレイピングを実践する方法を解説します。ExcelでWebスクレイピングを行うことで、手軽に多くのデータを取得し、効率的なデータ分析や可視化が可能になります。また、Webスクレイピングには倫理的な問題もあるため、適切な利用方法についても紹介します。 【Excelを使ったWebスクレイピングの方法】 ExcelでWebスクレイピングを行う方法は、基本的には次の手順で行います。 ①データ取得先のWebサイトを開く。 ②データを取得する箇所のHTMLタグを特定する。 ③取得するデータを指定する。 ④取得したいデータをコピーして、Excelに貼り付ける。 手順は簡単ですが、実際にWebスクレイピングを行う際には、HTMLの解析やプログラミングの知識が必要な場合があります。ExcelでWebスクレイピングを行う場合には、以下の手法が代表的です。 A:ウェブクエリによるWebスクレイピング B:VBAマクロによるWebスクレイピング 【A:ウェブクエリによるWebスクレイピング】 ウェブクエリを利用する方法は、Excelが提供するウェブデータ取得機能を使って、Webサイトからデータを取得する方法です。手順は次のようになります。 1:Excelファイルを新規作成し、シートを追加する。 「データ」タブを選択し、「Webデータを取得」をクリックする。 取得したいWebサイトの
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現代最強のマーケター森岡毅さんから学ぶ、最強の成功戦略。

どうも、さやかです。 先日、林修先生の「インタビュアー林修」という番組で森岡毅さんが取り上げられていました。森岡毅さんというと、USJの経営をV字回復させたことで有名な現代最強のマーケターと言われているすごい人です。番組では、マーケティングの本質なる部分も語られていましたので、ポイントを絞ってシェアしたいと思います。 成果を出すまでに遠回りしないためにもぜひ、最後まで読んでみてくださいね。【目次 】 1 情熱×冷たい客観的視点。戦略的に成功しよう 2 「観光の宝石」ハワイの最強戦略とは   3 知識・スキル・実績ゼロの「超凡人」が半年で月収50万円、       1年で脱サラした方法を公開中  ■1. 情熱×冷たい客観的視点。戦略的に成功しよう番組の中で森岡さんはこう言っています。 「情熱と数学的な冷たい客観性が成功への鍵である」情熱だけでは成功できない。数学的な冷たい客観性を持ち、論理的に、戦略的に目標(問題解決)に取り組むことが成功への道ということです。さらに、森岡さんいわく、学校で数学を学ぶ理由は、問題解決にたどり着くために理論的に考える練習だそうです。ただただ公式を覚え、小難しい式を解いて正解することが目的ではなく、 頭を鍛えておくことが役に立つと。 情熱を持って闇雲に行動していても結果でないので、論理的に戦略を練って挑むべきということですね。 例えば「売上を2倍にしたい」そんな目標があるとします。 ビジネスは超シンプルに表現すると、「集客数」と「顧客単価」の掛け算です。「数客数×顧客単価=収益」です。集客数が月100人で、顧客単価が5000円の場合、100人×5000
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貯金とは、成功の妨げである。300万円以上自己投資して分かった成功への最短ルート。

どうも、さやかです。 一般的に世の中には以下のような普遍的な価値観があります。 お金を使うことは「悪いこと」貯金は「良いこと、健全」 しかし、面白いことに、成功する人としない人にはここに大きな違いがあるんです。 今回は、成功する人としない人のお金の使い方の違い、良いお金の使い方、悪い使い方についてお話していきたいと思います。 【目次】  1 お金を使って、時間を節約する 2 お金は「貯めるもの」ではなく「貯まるもの」 3 悪いお金の使い方とは 4 自分の価値を高めることにお金を使おう■1. お金を使って、時間を節約する 「時は金なり」 誰もが聞いたことのあるこの言葉、実はすごく大事で、 「時間」と「お金」を比べた時 時間>>>>>>お金 価値があるのは圧倒的に「時間」の方です。 お金は増やせますが、いくらお金を持っていても人生の時間を増やすことはできません。 成功する人と凡人では時間とお金に対する価値観が逆です。 稼いでいる人ほどお金の使い方も上手いです。 「お金を使って時間を節約する」 この価値を持って動いています。 例えば、経営者や社長が電車を使わずにタクシーを使ったり、グリーン車で移動するのはなぜだと思いますか? ただ単に贅沢したいからではありません。 その方がビジネスにおいていろいろと都合がいいからです。 電車だと近距離でも乗り換えがあったら待ち時間が発生しますが、タクシーであれば待ち時間なく最短ルートで移動できます。同じくグリーン車でも電話で商談したりパソコン、読書など落ち着いてすることができます。電話1本で数百万円動かしたりしてしまうのでケチって移動に時間がかかる方
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CATIAマクロの作り方(記録編)

前回CATIAマクロの作り方について紹介しました。ゼロから作って作れない事は無いのですが最初は右も左も分からない状態なのでここから始めるのはかなり厳しいと思います。これはExcelマクロでも同じです。そこでExcelに「マクロの記録」があるようにCATIAにも同等の機能「記録を開始...」という物があります。今回はこのマクロを記録してくれる「記録を開始...」について紹介していきます。点を作成する操作を記録する前回記事CATIAマクロの作り方で作成したcatvbaを使います。(消してしまった人は前回記事を参考に再度作っておいてください)点を作成するために新規でパートも作成しておきましょう。メニューの[ツール]-[マクロ]-[記録を開始...]を選択します。「マクロを記録」ウィンドウが表示されます。「マクロ名」がそのままモジュール名になるため、「マクロ名」を変更します。(既存のモジュール名「モジュール1」は使わないようにしましょう)「マクロ名」を指定し、「開始」ボタンを押下すると記録を止めるための停止ボタンが表示されます。その状態で点を格納するための「形状セット」、座標による点をそれぞれ作成します。点を作成したら停止ボタンを押して記録を止めます。記録した内容を確認記録した内容を確認してみましょう。メニューの[ツール]-[マクロ]-[Visual Basic エディター...]を選択(または直接[Alt]キー+[F11]キー)します。Visual Basic エディターウィンドウが表示されます。記録時の「マクロ名」で指定したモジュール「test1」が追加され、中に記録した内容
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[Google Apps Script]GAS初回実行時の認証のやり方

Google Apps Script(GAS)で書いたコードを実行するためには、初回のみアカウントの認証が必要となります。この記事では認証に必要な手順を解説します。手順1:【権限を確認】初めてのGAS(function)を実行しようとすると認証が必要な場合、このアラートが表示されます。そこで、権限を確認をクリックして先に進んでください。手順2:【アカウントの選択】ご使用のアカウントを選択してください。選択したアカウントで権限を許可します。手順3:【詳細】詳細を選択すると左下に「[関数名](安全ではないページ)に移動」が表示されます。手順4:【安全ではないページに移動】安全なページに戻りたくなりますが、ここで戻ってしまうと認証は出来ません。安全ではないページに移動を選択してください。手順5:【許可】「[関数名]がGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されるので内容を確認して、許可を選択すると認証は完了です。【備考】手順1〜4で認証は完了ですが、スプレッドシート、フォーム、カレンダー、Gmail 等GASを利用するサービスが追加された場合は、その都度認証が必要となりますので、同じ手順で認証を行ってください。面倒な手作業の自動化・効率化をご検討中の方は下記ココナラのリンクよりお気軽にお問い合わせください。手作業での記録、PDF化、メール送信等はGoogleの公式サービスを使用する事で簡単に自動化・効率化することが出来ます。
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CATIA自動化のススメ

CATIA業務においての自動化とはどんな物か?CATIAを業務としている人の中でCATIAの自動化、効率化を行っていないところも多くあると思います。今回はCATIAの業務を自動化・効率化する方法について少し体験していただこうと思います。例えば毎回XY平面の原点を中心に100mm四方のサーフェスを作る業務があるとします。実際に手作業でこのサーフェスを作るとなるとだいたい5分程度かかってしまうと思います。この5分の作業を数秒で終わらせてしまうのがCATIAの自動化・効率化です。実際に体験してもらうためにCATIAが導入されている端末にテキストファイルを新規作成して中身に以下の内容を書き込んでみてください。(選択してコピーで構いません)'=========================================='Const SIZE_VALUE As Double = 100# Dim SIZE_VALUE 'As Double SIZE_VALUE = 100 Dim appCATIA 'As INFITF.Application Set appCATIA = GetObject(, "CATIA.Application") Dim docs 'As INFITF.Documents Set docs = appCATIA.Documents Dim partDocNew 'As MECMOD.PartDocument Set partDocNew = docs.Add("Part") Dim partNew 'As MECMOD.Part Set partNew = p
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【業務効率化】毎日の「CSV集計とPDF帳票作成」を手作業からゼロにするGAS自動化の実践手順

こんにちは、ハルと申します。 普段は、Google Apps Script(GAS)を活用したスプレッドシートや帳票の業務自動化支援を手掛けています。 日々の実務の中で、バックオフィスや営業事務、経理の担当者様から特によくいただくのが、次のようなお悩みです。 「毎月・毎日のCSV集計作業でかなりの時間を取られてしまう…」 「手作業でコピペしていると、どうしても行ズレや転記ミスが起きて不安になる」 「請求書や明細PDFを1枚ずつ手動で作っていて、締め日の作業負担が大きい…」 こうした定型作業は、対象の入力形式や処理量を確認したうえで、Google Apps Script(GAS)を使って取り込み・集計・帳票作成の定型部分を自動化することが可能です。 今回は、実務でよく使われる「CSV集計からPDF帳票作成までの自動化ステップ」と、運用トラブルを防ぐための設計ポイントについて解説します。 なぜ、業務自動化に「GAS」が選ばれるのか? 業務の自動化ツールにはマクロ(VBA)や専用のSaaS、RPAなど様々な選択肢がありますが、Google Workspace環境で選ばれやすいのがGAS(Google Apps Script)です。 その理由は主に3つあります。 ① 追加の有料ツールなしで始められる環境がある 既存のGoogleアカウントの標準機能内で動作するため、新たな外部サービスを契約しなくても自動化の仕組みを構築できるケースが多くあります(※利用量や外部連携先によって条件は異なります)。 ② クラウド上で動作する 自席のPCを開いて手動で処理し続ける必要がなく、
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作って終わりではなく、使われる形に育てる

今週は、作った仕組みを現場に根づかせるために必要なことについて書きました。便利な一覧。入力しやすい画面。確認しやすい流れ。必要なタイミングで気づける仕組み。こうしたものは、うまく使えれば日々の業務を楽にしてくれます。でも、作っただけで自然に使われるわけではありません。誰が見るのか。どこまで見せるのか。通知は必要なのか。入力は負担になっていないか。使う人によって見たい情報は違わないか。使い始めてから直せる余地はあるか。ここを考えずに作ると、最初は便利そうでも、だんだん使われなくなることがあります。現場に根づく仕組みには、派手さよりも大事なことがあります。迷わず使えること。普段の仕事の流れに合っていること。必要な人に必要な情報が届くこと。多すぎる情報や通知で疲れさせないこと。使いながら少しずつ直せること。仕組みは、完成した瞬間がゴールではないと思っています。実際に使われて、少しずつ現場に合っていく。その中で、確認漏れが減ったり、探す時間が減ったり、誰か一人に頼りすぎる状態が少し軽くなったりする。そうなって初めて、業務改善として意味が出てくるのだと思います。作って終わりではなく、使われる形に育てる。私は、そういう視点で日々の業務改善を考えていきたいと思っています。
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見積書・契約書のコピペ、まだ1件ずつ続けますか?

顧客名、担当者名、契約番号、金額――。見積書や契約書を作るたびに、一覧表から同じ情報をコピーしていませんか?1件なら数分でも、30件、50件と続けば大きな時間になります。さらに怖いのは、貼り付け先のずれや宛名の取り違えです。■ 一覧データから帳票をまとめて作る今回、CSVまたはExcelの顧客一覧をもとに、確認済みのExcel・Wordテンプレートへ情報を差し込み、帳票をまとめて作成するサービスを出品しました。たとえば、一覧の1行に・会社名・担当者名・契約番号・契約日・金額が入っていれば、その情報を指定箇所へ差し込み、1行につき1ファイルを作成します。■ こんな作業に向いています・毎月、同じ形式の見積書を何件も作っている・契約書や案内書の宛名を1件ずつ変更している・ファイル名を手作業で付けて保存している・転記ミスや作成漏れを減らしたい完成した件数やエラーも一覧で確認できるため、「作ったはずなのに1件足りない」といった確認の負担も減らせます。■ 大切にしている範囲このサービスは、文章や契約内容そのものを作るサービスではありません。お客様が作成・確認済みのテンプレートへ、一覧データを正確に差し込む仕組みを整えるものです。そのため、契約書の文案作成・条文変更・法務判断は対象外です。最終的な内容や宛先は、納品前にお客様側でもご確認いただきます。■ まずは匿名化したサンプルで相談できます実際の個人情報を送る必要はありません。列名や構成が分かる匿名化サンプルと、差し込みたいテンプレートがあれば、対応可否と追加料金の有無を確認できます。「この一覧から、この書類を一括で作れる?」という段階でも
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現場に合わせて直せる仕組みは、長く使われやすい

業務の仕組みを作る時、最初から完璧にしようとすると、とても難しくなります。必要だと思っていた項目が、実際にはあまり使われない。表示の順番が、現場の流れと合っていない。入力する人には負担が大きい。確認する人には情報が足りない。使い始めてから、別の見方が必要だと分かる。こういうことは、実際によくあります。だから私は、仕組みは作って終わりではなく、使いながら直していくものだと思っています。最初は小さく始める。使ってみて、分かりにくいところを聞く。いらない項目を減らす。必要な情報を追加する。表示の順番を変える。見る人ごとに分ける。こうして少しずつ現場に合わせていく方が、長く使われやすいです。もちろん、何でも途中で変えればよいという意味ではありません。基本の流れやルールは大切です。でも、現場で使う中で見えてくる違和感もあります。「ここ、毎回迷う」「この項目はほとんど使わない」「この順番だと見にくい」「担当者ごとに見え方を変えたい」こういう声は、仕組みを育てるためのヒントになります。便利な仕組みは、最初から完成しているものとは限りません。現場で使われながら、少しずつ合う形に整えていく。その余地があるものほど、日常業務に根づきやすいと思っています。
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照合やチェックは、“見やすくする”だけでも変わります

照合やチェックの仕事は、意外と負担が大きいです。合っているか。違っているか。対象なのか。対象外なのか。確認済みなのか。まだ見ていないのか。ひとつひとつ判断しながら進める作業は、集中力を使います。しかも、件数が多いと、どこまで見たのか分からなくなったり、途中で同じものを何度も確認したりすることがあります。こういう作業は、すべてを自動で判定できれば楽かもしれません。でも実際には、人が見て判断した方がよい部分もあります。だから、無理に全部を自動で終わらせようとしなくてもよいと思っています。まずは、見やすくするだけでも変わります。確認が必要なものだけを分ける。違いがあるものを見つけやすくする。対象外のものを別にする。確認済みのものが分かるようにする。見る順番を整える。人が判断する前の段階を整えるだけで、作業はかなり軽くなります。大切なのは、人の判断をなくすことではありません。人が判断しやすい状態にすることです。たくさんの情報の中から探しながら判断するのと、見るべきものだけが並んだ状態で判断するのでは、負担が違います。照合やチェックは、地味ですが、業務の正確さを支えている作業です。だからこそ、そこに少し手を入れる価値があります。作業を大きく変えなくても、見やすくする。確認しやすくする。迷いにくくする。それだけでも、現場の負担は少し軽くなると思っています。
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保存するだけの作業も、毎日続けば立派な業務です

「届いたものを保存するだけ」「決まった場所に入れるだけ」「名前を少し変えるだけ」こう聞くと、とても簡単な作業に思えるかもしれません。でも、実際にはこの“だけ”の作業が、意外と現場の負担になっていることがあります。どのファイルを保存するのか。どこに保存するのか。名前の付け方は合っているのか。同じものがすでに保存されていないか。後で探す人が分かる形になっているか。こうした確認をしながら進めると、単純な保存作業でも気を使います。そして、誰でもできそうに見える作業ほど、ルールが曖昧なまま残りやすいです。人によって保存場所が違う。名前の付け方が違う。必要なものだけが保存されていない。後から探した時に見つからない。その場では小さなズレでも、後の作業で困ることがあります。保存するだけ。移すだけ。残すだけ。そう思われがちな作業ほど、実は後工程に影響しています。だから私は、こういう作業を見る時に、作業そのものだけでなく、「後で誰が使うのか」を考えるようにしています。後から探す人がいる。確認する人がいる。集計する人がいる。過去の記録として見る人がいる。そう考えると、保存作業も立派な業務です。ただ置くだけではなく、後で使える形にする。そのために、場所や名前の付け方、残し方を整える。とても地味ですが、こうした部分を整えるだけで、後から探す時間や確認する手間はかなり減らせます。
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締め日のたびに電卓。タイムカードの集計をやめた話

こんにちは、コツコツ自動化ラボです。前回はシフトを組む話を書きました。今日はその「反対側」、**働いたあとの集計**の話をさせてください。## 締め日の夜が、毎月しんどい勤怠の締めを担当したことがある人なら、この光景に覚えがあると思います。- タイムカードや打刻データを1枚ずつ見ながら、時間を足していく- 休憩を引く。日をまたいだ人のところで一瞬止まる- 「この人、6時間超えてるのに休憩45分入ってないな」と気づいて戻る- 残業と深夜を分けて、また電卓- 全部終わってから、合計が合わなくてもう一周私はこれを、毎月やっていました。しかも締め日は他の仕事も立て込む時期です。夜になってようやく着手して、終わるころには何時か分からない、ということもありました。## つらいのは「量」より「気の抜けなさ」この作業の本当にしんどいところは、単純な量ではないと思っています。**一箇所間違えると、誰かの給与が変わる。**だから何度も見直す。見直すから時間がかかる。時間がかかるから疲れて、疲れると間違えやすくなる。この輪の中にいる限り、慣れても楽にはなりませんでした。## 「計算」はもともと機械の仕事だったあるとき気づいたんです。私がやっていたのは、判断ではなく**ただの計算**でした。「出勤から退勤を引いて、休憩を引く」「8時間を超えた分は残業」「22時から翌5時にかかった分は深夜」全部ルールが決まっています。ルールが決まっているなら、機械のほうが速いし、間違えません。私が気を張る必要は、本当はなかったんです。## つまずいたのは「うちの様式」の壁そう思って集計の仕組みを作り始めて、最初にぶつか
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作れるかどうかより、使い続けられるかどうか

自動化、アプリ化、Excel改善、AI活用。今は、いろいろな方法で業務を便利にできます。「作れるかどうか」だけで言えば、できることは増えています。でも、実際の現場では、作れたものがそのまま使われ続けるとは限りません。最初は便利そうに見えても、入力が面倒だったり、見る場所が増えたり、例外対応が分かりにくかったり、誰が直すのか決まっていなかったりすると、だんだん使われなくなることがあります。そして気づくと、元のExcelやメール運用に戻っている。これは珍しいことではないと思います。現場で使われ続けるものには、派手さよりも大事なことがあります。迷わず使えること。毎日の流れの中に無理なく入ること。必要な人に、必要な情報だけが見えること。困った時に、どこを確認すればよいか分かること。作ったあとに、少し直せる余地があること。どれも地味ですが、とても大切です。便利な仕組みは、完成した瞬間がゴールではありません。実際に使われて、日々の負担が少し減って、無理なく続くことが大切です。だから私は、何かを作る時に「作れるか」だけではなく、「その後、現場で使い続けられるか」を考えたいと思っています。少し不格好でも、現場の流れに合っているもの。機能が多くなくても、毎日迷わず使えるもの。大きなシステムではなくても、今の仕事を少し軽くできるもの。そういう改善が、実際の業務には合うことがあります。自動化やアプリ化は、目的ではなく手段です。作って終わりではなく、使う人の仕事が少し楽になる形にする。そこを大切にしながら、業務改善を考えていきたいと思っています。
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AI導入、何から始める? 答えは「AIを選ぶこと」ではありません

こんにちは、コツコツ自動化ラボです。「AIを使って効率化したい。でも、何から始めればいいのか分からない」いま、いちばん多くいただくご相談です。今日はここに、はっきり答えを書きます。## 先に結論を書きます**最初にやるべきは、AIツールを選ぶことではありません。****自分の会社の作業を、紙に書き出すことです。**拍子抜けされたかもしれません。でも、これを飛ばして始めた会社は、たいてい同じところで止まります。## なぜ、ツール選びから始めると失敗するのか順番を逆にすると、こうなります。評判のいいAIツールを契約する。触ってみる。何ができるかは分かる。**でも、自分の仕事のどこに使えばいいのかが分からない。**そのうち使わなくなり、契約だけが残る。これは、道具が悪いのではありません。**「どの作業を楽にしたいのか」を決めないまま道具を買った**からです。工具箱を先に買っても、直したい場所が決まっていなければ何も直らないのと同じです。## だから、まず書き出すやることは単純です。**毎月または毎週くり返している事務作業を、思いつくままに書き出してください。**1行1作業で構いません。時間が分かれば添えてください。```・受注メールを管理表に転記 毎日40分・請求書を作る 月末に6時間・入金確認(通帳と請求書の突合) 週1で90分・月次の売上集計と報告資料 月4時間・勤怠の集計 月3時間```これだけです。10分あれば書けます。そして書き終えたら、**月あたりの時間を計算して、合計してみて
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私なら、まず「判断する部分」と「毎回同じ部分」を分けます

手作業を軽くしたいという相談を受けた時、私なら最初に「人が判断する部分」と「毎回同じように処理している部分」を分けて考えます。なぜなら、何でも自動化すればよいわけではないからです。業務の中には、人が見た方がよい部分があります。内容を確認する。例外を判断する。お客様や社内の状況に合わせて調整する。こうした部分は、無理に自動化しない方が安全なこともあります。一方で、毎回同じ処理をしている部分もあります。決まったファイルを読み込む。決まった条件で集計する。決まった形式で保存する。決まったフォルダに出力する。決まった一覧を作成する。こういう部分は、人が毎回手で行うより、仕組みに任せた方が向いていることがあります。私が大切にしているのは、「全部を便利にする」よりも、「現場で本当に負担になっている部分を軽くする」ことです。そのためには、まず今の作業手順を見ます。どこで時間がかかっているのか。どこで迷っているのか。どこでミスが起きやすいのか。どこは人が確認した方がよいのか。どこは毎回同じなのか。そこを整理してから、関数で足りるのか、マクロがよいのか、別の小さな処理にした方がよいのかを考えます。技術から入るのではなく、作業の流れから考える。その方が、実際に使う人に合った形になりやすいです。
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関数やマクロで、全部ではなく“一部だけ”軽くする

Excel作業や集計作業を楽にしたい時、「全部を自動化しないと意味がない」と思われることがあります。でも、実際には全部を自動化しなくても十分に効果が出ることがあります。たとえば、毎回同じ条件で並べ替える。毎回同じ列を確認する。毎回同じ計算をする。毎回同じ名前でファイルを保存する。毎回同じ形式で一覧を作る。こうした部分は、人が毎回同じように作業するより、関数やマクロ、小さな処理に任せた方が向いている場合があります。もちろん、すべてを機械的に処理できるわけではありません。人が判断した方がよい部分もあります。最終確認が必要な部分もあります。例外対応が多い部分は、あえて手作業を残した方が安全な場合もあります。大切なのは、「全部自動化するか、全部手作業か」で考えないことです。毎回同じ部分だけを軽くする。間違えやすい部分だけを仕組みにする。探す時間だけを減らす。保存場所だけを固定する。チェックしやすい一覧だけを作る。それだけでも、日々の作業はかなり変わります。大きなシステムを導入しなくても、今あるExcelを少し整えるだけで済むこともあります。関数を追加するだけでよい場合もあります。マクロでボタン化すると使いやすくなる場合もあります。もう少し進めて、ダブルクリックで動く小さな処理にする方法もあります。大切なのは、技術を使うことではなく、毎回同じ手間を、少しでも減らすことです。
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連絡手段が増えるほど、情報は迷子になる

業務の中で意外と負担になるのが、「情報がどこにあるのかわからない」状態です。ある時はメール。ある時はTeams。ある時はLINE。急ぎの時は電話。連絡手段が多いほど便利に見えますが、実際には確認する場所が増えてしまいます。「あの件はどこで連絡が来ていたか」「誰に送ったか」「最新の情報はどれか」「決定事項はどれだったか」これを探す時間が増えると、本来進めるべき仕事が止まります。大切なのは、使う道具を増やすことではなく、業務上の正式な連絡場所を決めることです。すべての連絡手段をなくす必要はありません。急ぎの確認には向いている手段があります。社外とのやり取りには必要な手段があります。現場で一時的に使いやすい手段もあります。ただし、業務として残すべき情報、後から確認する必要がある情報、複数人で共有する必要がある情報は、一つの場所に集約する。それだけで、確認漏れや伝達漏れはかなり減ります。コミュニケーションの効率化とは、返信を早くすることではなく、情報が迷子にならない状態を作ることだと思います。情報共有がバラバラになっている、どこに何を残すべきかわからない。そうした場合は、業務の流れに合わせた情報整理の設計からご相談いただけます。
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【副業初心者】実績ゼロでも収益化できた、たった一つの理由

そう言っていた方がいました。転職を7回も繰り返してきてるし、そんな自分が、何かを教える側に回れるわけがない。・・・と。そう決めつけて、彼は何度も執筆するための編集画面を開いては閉じてを繰り返していたそうです。ですが、彼にとっては思いもよらぬ出来事が起きました。失敗談が売れたんです。現在は、何度かリライトしてタイトルも変わってますが、当時のタイトルが確か、【アラサー】転職7回の僕が、面接で絶対やってはいけないと気付いた3つのことだったと思います、、。おそらくあの記事を買った人は、今まさに面接がうまくいっていない人。準備はしているのに手応えがなくて、何が悪いのか分からなくて、夜中に検索し続けている人ですね。そういう人にとっては、『上場企業の人事が教える面接の極意』よりも『転職7回失敗してきたリアルな話』の方が、ずっとリアルに響く。人が文章にお金を払う瞬間というのは、「この人なら分かってくれるかも、、!」と感じた瞬間だと思います。完璧な専門家の言葉は、なんか遠い気がする。正しいのは分かるけど。ですが、少し前まで自分と同じ場所にいた人の言葉はどうでしょうか。上記のような内容は、今まさに「転職したい、でも次も失敗したら、、。」と不安な人の心に直接刺さります。心理学的に言うと、これは、共感距離になります。遠すぎる存在は憧れにはなっても、行動の後押しにはなりにくい。人が動くのは、ほんの少し先を歩いている人の背中を見たときです。だから、「転職歴の多い社会不適合者の自分には書けることがなくて、、」という思い込みは、根本から間違っています。むしろ、その転職回数そのものが価値です。1回しか転職してい
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GASって結局JavaScriptなの?

Google Apps Script、通称GASについての話題は、Webを使う多くの人にとってちょっとした関心事かもしれません。特に、「GASって結局JavaScriptなの?」という疑問を持つ方も少なくないでしょう。そこで、この記事ではGASとJavaScriptの関係を、専門用語を控えめにして、できるだけわかりやすく解説してみます。GAS(Google Apps Script)とはGASとは、Googleが提供するプログラミング言語のことで、Googleの様々なWebサービス(Googleドキュメントやスプレッドシート、フォームなど)を自動化したり、カスタマイズするために使われます。たとえば、スプレッドシートに情報を自動で整理したり、フォームの回答に基づいてメールを自動送信するといった作業をプログラムで行えるようにするのがGASの役割です。GASとJavaScriptの共通点GASは、その根底にJavaScriptを持っています。ですから、もしあなたがJavaScriptに少しでも触れたことがあるなら、GASを学ぶのは意外とスムーズかもしれません。変数の使い方、ループ(繰り返し処理)、条件分岐といった基本的なプログラミングのコンセプトが、GASでも全く同じように使われます。GASとJavaScriptの違いしかし、GASがJavaScriptと完全に一緒かというと、そうではありません。GASはGoogleのWebサービスと密接に結びついており、そのための特別な機能やコマンドが用意されています。この点が、通常のWebページ作成などに使われるJavaScriptとは異なる大きな
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【Excel小ネタ-2】エクセルでパズル作成

 エクセルは、普段ビジネスやデータ分析などの実務に使われることが多いソフトウェアですが、実は、エクセルを使って簡単なパズルゲームを作成することもできます。たとえば、数独やクロスワードパズル、色を使ったパターンマッチングゲームなどが挙げられます。  数独は、9×9のマス目に数字を配置していくゲームです。エクセルで数独を作成する場合、まずはセルに数字を入力します。数字を入力するときには、同じ数字が入力されていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、数字の入力が完了したら、数式を使って行や列、ブロックの合計が正しいかどうかをチェックすることができます。これによって、自動的に数独の答えが導き出されます。  クロスワードパズルは、縦と横に単語を配置していくゲームです。エクセルでクロスワードパズルを作成する場合、まずはセルに単語を入力します。単語を入力するときには、同じ文字が入力されていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、単語の入力が完了したら、数式を使って単語が重なっている箇所の文字が正しいかどうかをチェックすることができます。これによって、自動的にクロスワードパズルの答えが導き出されます。  色を使ったパターンマッチングゲームは、同じ色のブロックを3つ以上つなげていくゲームです。エクセルで色を使ったパターンマッチングゲームを作成する場合、まずはセルに色を塗ります。色を塗るときには、同じ色が繋がっていないかを条件付き書式でチェックすることができます。また、色の塗りが完了したら、数式を使ってつながっている同じ色のブロックの数を数えることができます。
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せどりにおけるプログラミング技術の活用方法

改めてせどりとは、商品を仕入れて販売するビジネスモデルの一つであり、オンラインマーケットプレイスなどでの販売が主流です。プログラミング技術を使うことで、せどりビジネスの効率化や競争力の向上につながるメリットがあります。以下に、私がせどりとITをかけあわせたことで感じたメリットをまとめてみました★自動化が可能になるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーープログラミング技術を使うことで、せどりビジネスの作業を自動化することができます。例えば、WebスクレイピングやAPI連携を使って、商品情報を取得し、自動的に価格比較や在庫管理を行うことができます。これにより、作業の手間や時間を減らし、効率化が図れます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★大量のデータを処理できるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーせどりビジネスでは、多くの商品データを扱うことが必要です。プログラミング技術を使うことで、大量のデータを処理することができます。例えば、機械学習やデータ分析を使って、商品価格の変動や需要予測を行うことができます。これにより、競合他社よりも正確な価格設定や仕入れ先の選定が可能になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★アルゴリズムを実装できるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーープログラミング技術を使うことで、複雑なアルゴリズムを実装することができます。例えば、画像認識技術を使って、商品画像から商品情報を自動的に取得することができます。例えばあるECサイト商品画像から、他社のECサイトでの
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プログラミングによる自動化のメリットとデメリットとは?せどりにおける自動化ツール開発の体験談

改めてせどりとは、安く仕入れた商品を高く売ることで利益を得る副業として認知されております。 せどりには市場調査は最重要となっております。 せどりの成功は仕入れた商品が売れ、かつ利益率が高いことが条件ですが、なかなかその売れ筋商品を調べたり、利益率の高い商品を見つけるためにはどうしても負担になってしまっております。 私自身、毎日その作業をしていたときに、これは自動化できるんじゃないか?ということで1からツールを作成してみました。 自作のプログラミングを組んでみて感じたこと、自動化することのメリットとデメリットを下記のようにまとめてみました。 これから始めたいという方はご参考にされてみてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【メリット】 ★効率の向上:繰り返し行う作業を自動化することで、効率的に処理できるようになります。これにより、作業時間を大幅に削減することができる。 ★正確性の向上:手作業で行う場合には、ミスやヒューマンエラーが発生する可能性がありますが、プログラムで自動化することで、正確性を高めることができる。 ★作業の可視化:自動化により、作業内容が明確になり、どのような手順で作業が行われているかが把握しやすくなる。 ★拡張性の向上:プログラムで自動化した作業は、簡単に修正や拡張が可能です。そのため、業務プロセスの変更に柔軟に対応することができる。 【デメリット】 ★技術的な知識が必要:自動化には、プログラミングの技術的な知識が必要です。そのため、自動化を行うための技術的な知識を持っていない場合には、プログラムを開発することができない。 ★予測できな
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うっかりやってしまいがちな「エクセル業務」の怖い事故

会社員時代エクセル業務を遂行する中で、「これだけは絶対やってはいけないけど、うっかりやってしまいそう!!」な事故について書きたいと思います。こんなケースを想像してみてください。事故りがちなこんなケース業務を効率化するためにエクセルの見積もりフォーマットを作りました。エクセルファイルに2シートあります。・「見積フォーマット」…商品コードを入力すると、「品名」「価格」などの情報が表示される。(VLOOKUP関数使用)・「商品マスタ」…取り扱っている商品についての情報が全て含まれている。(基幹システムから取り出して運用)ただ、商品マスタには、絶対に得意先に知られてはいけない「原価」「仕入れ先」情報などが入っているんです。ビジネスにおいてこんな情報が社外に流出してしまうのは、めちゃくちゃ恐ろしい事ですよね。。。。大変便利な「見積もり作成フォーマット」も実はとても危険なんです。そしてこんなケースを想像してみてください。・「エクセル」について熟知していない新入社員が見積提出時にこのファイルそのままをお客さんに送信してしまったら。。。・ベテラン社員でもあまりの忙しさの中でうっかりこのファイルを添付してしまったら。。。事故予防策では、どうしたらいいんでしょうか?僕なりの「大事故予防策」は以下2点です。①原則、見積もり提出はPDFファイルで送る。②VLOOKUP関数をつかう「仕組み」はやめて外部ファイルから必要な情報を取り込む仕組みに作り替える。(※外部セル参照ではない方法です。外部セル参照もおすすめしません。)自分一人の業務であれば自分が気を付ければいいのですが、「会社」「チーム」で業務を行う
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GASでマイマップを作る

こちらは先週あげた最新の動画です。GASを使うとGoogleマップからルートの検索ができて、画像も作れます。出張先の居酒屋マップを作って、そこにいくために頑張る!って業務の効率化とは言えないですかね😆なにか地図に関係した自動化をご希望でしたら、ぜひご相談ください。
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管理/集計作業の自動化をサポートします

 管理業務には、パターン化された機械的な作業がつきものです。また定期的にデータを更新したり、チェックしたりする作業でも、気を張って 間違いが無いように PCデータとにらめっこする作業も多いですよね。 今回は、そのようなパターン化された作業を自動化するお手伝いとして、新たにサービスを出品しました。 楽して、正確に作業ができれば、その時間と労力を、本来さくべき作業に当てることができます。 もし興味をお持ちになりましたが、ご一読くださいませ。<これまでの実績>・ExcelデータとSharePointテーブルの自動称号ツール (Excel VBA)・大規模データが入ったExcelの自動チェックツール (Excel VBA)・デジタルマルチメータの自動測定ツール (Visual Basic.Net/GPIB制御)
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ExcelVBAでの連続印刷

ExcelVBAでの業務効率化方法の一例を紹介します。業務において異なる印刷物を、1つ1つ別々で印刷する必要に迫られたことはありませんか?例えば請求書など宛先の「会社名」「人物名」や「金額」はたまた「住所」や「納品期限」など、1つ1つ変えて印刷するのは大変ですね。「ExcelVBAならこの作業を全部自動化できます。」下記、私が作成したものの機能と使い方です。Excelのシートの中身はこの様になっています。設定を行う「入力」シートと、印刷される「印刷」シートの2つ設定①まず印刷機の登録を行います。通常の印刷設定ではExcel起動するするたびに、デフォルトの印刷機に設定されますので、毎回同じ印刷機を使用したいための設定となります。設定② 印刷シートで変更される項目を表で入力します。 今回の例では「会社名」「名前」「請求額」「支払期日」という感じですね。 この4項目がそれぞれ出力されるセルの番地を「出力先セル」に入力します。 「会社名」が「B6」 「名前」が「B8」 「請求額」が「C12」 「支払期日」が「C14」 となっていますね。 次に、各項目の接頭語句と接尾語句を入力します。 「会社名」には接頭語句「株式会社」 「名前」には接尾語句「様」 がつくようになりますね。 設定が完了したら「連続印刷」ボタンを押して、自動的に連続で印刷が実行されます。紹介したExcelはあくまで連続印刷の雛形(ひながた)として紹介させていただきました。もっと複雑な設定、印刷物を連続印刷したいという依頼は出品にて受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
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Web上のパズルゲームをSeleniumを使って自動で解く

SeleniumSeleniumはWebドライバーAPIと相互にやり取りを行って、Webブラウザを自動化するためのライブラリーとして、Webサイトの動作テストやスクレイピングによく使われます。SeleniumはJavaScriptを実行してWebページの操作を行うことが出来るので、Web上のゲームの操作も自動化することが出来ます。任意のJavaScriptコードを実行することが出来るので、ハックしてゲームで任意スコアを出したかのように見せかけることもできます(この記事ではやりません)。この記事ではSeleniumを用いたブラウザ自動化の利用例の一つとして、Python + Seleniumを用いてパズルゲームの自動化を行います。今回はPythonを使用しますが、SeleniumのバインディングとしてPythonの他にJava、JavaScript等があります。2048この記事では「2048」というWebページ上にあるパズルゲームを自動化します。「2048」は4×4マスにある数字が書かれたタイルを矢印キーを押すことで上下左右どれかの方向にスライドさせ、「同じ数字」がぶつかると合体し、タイルの数字が足し合わされます。以下の動画は実際に私がPython + Seleniumで自動化プログラムを作成し、実行した様子を撮ったものです。2048ルール・同じ数字のタイルがぶつかれば、その数字の分だけスコア獲得・最終的に2048のタイルを一つでも作ることが出来ればクリア・クリア後もゲームを続行して2048以上の数字を作ることも可能・タイルを動かすことが出来ない状態になればゲームオーバー「204
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小さな手作業を軽くすると、現場の余裕が少し戻ります

今週は、地味な手作業について書きました。保存する。探す。確認する。照合する。名前を付ける。印刷する。チェックする。どれも、ひとつひとつは大きな仕事には見えないかもしれません。でも、現場ではこうした小さな作業が、毎日少しずつ積み重なっています。そして、こういう作業は、忙しくなるほど負担になります。焦っている時に探す。急ぎの時に確認する。別の仕事の途中で保存する。似たような資料を見比べる。後から間違いに気づいてやり直す。こうした時間が減るだけでも、現場には少し余裕が戻ります。その余裕は、ただ手が空くという意味ではありません。落ち着いて確認できる。人に教える時間ができる。後回しにしていた整理ができる。ミスに気づく余裕ができる。少し先のことを考えられる。業務改善は、必ずしも大きな改革でなくてもよいと思っています。毎日繰り返している小さな手作業を、少しだけ軽くする。探す時間を減らす。確認しやすくする。後から見ても分かる形にする。そういう地味な改善の積み重ねが、現場の働きやすさにつながることがあります。「これくらい手でやればいい」と思っている作業の中にも、見直せる部分はあります。小さな手作業ほど、業務改善の入口になる。私はそう感じています。
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派手ではない作業ほど、現場の時間を使っている

業務改善というと、大きな仕組みや新しいシステムを思い浮かべるかもしれません。でも、実際の現場を見ていると、時間を使っているのはもっと地味な作業だったりします。ファイルを開く。必要なものを探す。名前を付けて保存する。決まった場所に移す。内容を確認する。似たような資料を見比べる。印刷する。間違いがないかチェックする。ひとつひとつは、特別な作業ではありません。だからこそ、業務として見落とされやすいのだと思います。「これくらい手でやればいい」「慣れている人ならすぐできる」「毎回やっているから大丈夫」そう思われている作業ほど、実は現場の時間を少しずつ使っています。しかも、こういう地味な作業は、忙しい時ほど負担になります。探す時間が増える。確認が雑になる。保存場所を間違える。同じことを何度も聞かれる。あとから修正が発生する。派手なミスではなくても、日々の小さな引っかかりが、仕事全体を重くしていることがあります。私は、業務改善の入口は、こういう地味な作業の中にあることが多いと感じています。大きく変える前に、まず毎日繰り返している小さな手間を見る。どこで探しているのか。どこで迷っているのか。どこで確認に時間がかかっているのか。そこを少し軽くするだけでも、現場の負担は変わります。業務改善は、特別なことから始めなくてもいい。毎日の中にある「ちょっと面倒」を見つけることから始められると思っています。
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人が吸収している仕事は、“増えた仕事”として見えにくい

仕事が増えた時、分かりやすい増え方なら気づきやすいと思います。新しい担当業務が追加された。新しい取引が始まった。新しい資料作成を任された。毎週の定例作業が増えた。こういう形なら、周りも「業務が増えた」と認識しやすいです。でも、現場ではもっと見えにくい増え方があります。それが、誰かがその場で吸収している仕事です。少しだけ確認する。ついでに修正する。一度だけ代わりに処理する。本来の担当ではないけれど、分かるから対応する。急ぎだから、今回だけ引き受ける。ひとつひとつは小さいかもしれません。1回30分。1回1時間。月に数回。数字だけ見ると、大きな業務には見えません。でも、実際にはそのたびに手が止まります。予定していた作業が後ろにずれます。気持ちも切り替えなければなりません。確認や判断が必要なら、思った以上に負担になります。それでも、正式な業務として登録されていなければ、周りには見えません。誰かが残業して対応している。昼休み前に急いで片づけている。本来やるはずだった整理を後回しにしている。でも、表面上は仕事が回っているように見える。ここが少し怖いところです。人が吸収できている間は、問題として扱われにくいからです。「いつも何とかしてくれている」「あの人なら分かる」「前もやってくれた」「今回もお願いできる」そうしているうちに、見えない業務が少しずつ積み上がっていきます。本当に一時的な対応なら、もちろん必要な場面もあります。でも、同じような対応が何度も起きているなら、それはもう“個人の親切”ではなく、業務として見直すタイミングかもしれません。誰かが吸収している仕事ほど、まずは見える形にすること
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仕様変更に振り回されないために。個人事業主が持っておくべき「自前の仕組み」。

YouTubeの収益化条件が、過去1年で8000時間再生に引き上げられるというニュースを見た。これまで4000時間だったものが一気に倍になるわけで、プラットフォームのルールひとつで状況がガラリと変わる怖さを改めて痛感した。これは動画配信の世界に限った話じゃない。自分がメインにしている官公庁の調達案件やオープンカウンターの現場でも、発注側の仕様やルールが突然変わることは珍しくない。そんな理不尽な事態に直面したとき、僕らは文句を言えたとしても、そのルール自体を覆す力なんて持っていない。だからこそ、一つの環境やプラットフォームに依存しすぎないことが大切になる。自分の場合は、入札の仕事をメインの太い幹にしつつ、週末の販促業務、noteでの発信、そしてココナラでの受託やYouTube等による宣伝広告を組み合わせながら、いくつか手札を広げている。どこにもリスクゼロの安全地帯なんてないからこそ、複数の袋を持っておくことが生存戦略として欠かせない。ただ、個人で動くときに課題になるのが「日々の作業量や効率化」だ。いくら外側に手札を広げても、肝心のコアとなる業務が非効率であれば、ルール改定の波が来たときに一気に押しつぶされてしまう。だからこそ、GAS(Google Apps Script)やAIツールを使って自分だけの自動化の仕組みを作り、泥臭い作業を極限まで削ぎ落とす必要がある。ルールがどう変わろうとも、自分の手で食い扶持を稼ぎ、コントロールできる土台を持つこと。もし日々の業務や自動化の効率化で悩んでいるなら、いつでも相談してほしい。それぞれの現場に合わせた最適な仕組みを一緒に作っていこう。
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私なら、まず“人が判断している場所”を探します

自動化やツール化を考える時、私は最初から「何で作るか」は決めません。Excelなのか。マクロなのか。アプリなのか。小さなツールなのか。そこを決める前に、まず見たいのは人が判断している場所です。同じように見える作業でも、よく見ると途中に判断が入っていることがあります。このデータは使ってよいのか。この行は除外するのか。この内容は確認が必要なのか。このまま処理してよいのか。ここは担当者に聞いた方がよいのか。こうした判断を、現場の人が毎回自然に行っていることがあります。本人にとっては当たり前でも、外から見るととても重要な分岐です。ここを確認しないまま自動化すると、本来は人が見た方がよいところまで機械的に処理してしまうことがあります。逆に、全部を人に確認させようとすると、せっかく作った仕組みが重くなります。だから私は、作業を見ながら「ここは毎回同じ処理なのか」「ここは人が見て判断しているのか」を分けて考えます。毎回同じ処理なら、仕組みに任せやすい。判断が必要な部分なら、人が確認しやすい形に残した方がよい。迷いやすい部分なら、チェック項目や一覧にした方がよい。大切なのは、何でも自動化することではありません。人が判断すべきところを残し、毎回同じところだけを軽くする。その分け方ができると、無理のない仕組みになりやすいです。便利なツールを作る前に、今の作業の中で、どこに人の判断が入っているのかを見る。そこを丁寧に確認することで、現場で使いやすい改善につながると思っています。
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Excelの集計を自動化する前に、決めておく3つのこと

毎月の集計をマクロで自動化したい、という相談を受けたとき、最初に聞くのはコードの話ではありません。3つのことが決まっていないと、作っても使われないものになります。1. 出したい紙を先に決める「集計を自動化したい」だけでは作れません。最後に何が出てくれば終わりなのかを、先に決めておく必要があります。日報なのか、月次の成績書なのか、上に出す報告書なのか。同じ検査記録からでも、出す先が違えば必要な数字が変わります。日報なら当日の不良数で足りますが、月次の成績書には機種別の内訳と規格からの外れ具合が要ります。一番早いのは、今使っている帳票をそのまま渡すことです。手書きで埋めた1枚があれば、どの欄にどの数字が入るのかが分かります。新しい体裁を考えるのは、自動化が動いてからで間に合います。2. 列の意味を1つずつ確認する現場の表には、誰も使っていない列が残っていることがよくあります。前の担当者が入れて、引き継ぐときに理由が消えたものです。自動化するときに、この列をそのまま移すと厄介です。値が入らない列のために処理が増え、後から見た人が「これは何のためにあるのか」と悩みます。聞いておくのはこの3つです。・ この列は誰が見るのか・ 空欄のとき、どう扱うのか・ 決まった値しか入らないのか、自由に書けるのか3つ目が特に効きます。「決まった値しか入らない」つもりの列に、実際は「12.5」と「12.5mm」と「約12.5」が混ざっていることがあります。集計する前に、そろえる処理が必要になります。3. どこまでが「1回の作業」なのかを決めるボタンを1つ押したら全部終わる、という形が理想的に見えますが、途
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小さな道具でも、使う人が迷わない形にすることが大事です

今週は、毎回同じ作業を少し軽くすることについて書きました。業務改善というと、大きなシステムや本格的な開発をイメージするかもしれません。でも実際には、日々の仕事の中にある小さな手間を減らすだけでも、かなり楽になることがあります。毎回同じファイルを探している。毎回同じ集計をしている。毎回同じ確認をしている。毎回同じ保存作業をしている。毎回同じ説明をしている。こうした作業は、関数やマクロ、小さな処理の仕組みで軽くできる場合があります。ただし、道具を作れば終わりではありません。使う人が迷わないこと。どこにファイルを置けばよいか分かること。何を触ってはいけないか分かること。作成後にどこを見ればよいか分かること。エラーが出た時に、何を確認すればよいか分かること。そこまで整えて、初めて日常業務で使いやすいものになります。便利なものを作ることも大切ですが、「使い続けられる形にすること」も同じくらい大切です。今の作業手順を見せてもらえれば、どこを関数で済ませるか、どこをマクロにするか、どこは人が確認した方がよいか、一緒に整理することができます。大きなシステムを入れるほどではないけれど、毎回の手作業を少し軽くしたい。そんな日常業務の改善からでも、ご相談いただけます。
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「先月のファイルをコピーして数字を差し替える」が危ない3つの理由

コツコツ自動化ラボです。月次の資料づくり、こんな手順でやっていませんか? 「先月のファイルをコピー → 名前を変えて → 数字を差し替える」。実はこれ、私も長年やっていました。そして一番ヒヤッとした経験も、この運用から生まれました。## 危ない理由①: 「差し替え忘れ」は必ず起きる数字が30箇所あれば、30回の差し替え作業があります。人間の作業には必ず一定のミス率があるので、回数を重ねれば「先月の数字が残ったままの資料」はいつか必ず世に出ます。怖いのは、見た目が完成しているのでミスに気づけないことです。## 危ない理由②: 数式が静かに壊れていくコピーを繰り返したファイルは、数式の参照がズレたり、いつの間にか数式が値貼り付けに変わっていたりします。「合計が合わない」と気づいたときには、どの代のコピーで壊れたのか誰にも分からない。ファイルの考古学が始まります。## 危ない理由③: 作った本人しか触れなくなるコピーを重ねたファイルには、その人だけが知る「触ってはいけないセル」が増えていきます。結果、その業務が属人化して、休めない・引き継げない仕事になっていく。## 解決の方向はシンプルです「元データを入れる場所」と「見せる資料」を分けて、間を自動化でつなぐ。これだけです。元データを置いたら資料が自動で更新される形にすれば、差し替え作業そのものが消えるので、①〜③が全部同時に解決します。「うちのあのファイル、まさにこれだ」と思ったら、お気軽にご相談ください。どこから直すべきか、業務の言葉で一緒に整理します。コツコツ自動化ラボでした。
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「毎月同じ作業に3時間」を、Excelとちょっとの自動化でゼロにする話

こんな悩み、ありませんか?- 毎月月末になると、同じExcel集計を手作業でコピペしている- 複数のシートやファイルをまたいで、数字を突き合わせる作業がしんどい- 「これ、絶対もっと楽になるはずなのにやり方が分からない」まま放置している- 業務効率化したいけど、外注するほどの大ごとにはしたくない実はこういう「地味だけど毎回発生する作業」こそ、自動化のコストパフォーマンスが一番高い部分だったりします。## なぜ「毎月の集計作業」は自動化すべきなのか手作業の集計は、時間がかかるだけでなく「今日は疲れてて数字を打ち間違えた」というヒューマンエラーのリスクも抱えています。関数やマクロ(VBA)、あるいはGoogle Apps Scriptなどで一度仕組みを作ってしまえば、以下のようなメリットが生まれます。- **時間の削減**:3時間かかっていた作業が数分のボタン操作に- **ミスの削減**:計算式のズレやコピペミスがなくなる- **属人化の解消**:担当者が変わっても同じ手順で処理できる- **心理的な負担の軽減**:「今月もあの作業か…」というストレスがなくなる自動化できる作業の例実際によくご相談いただくのは、こんな内容です。- 複数店舗・複数担当者から届く売上データを1枚のシートに自動集計- 請求書や見積書のフォーマットに、入力した数字を自動反映- 条件に応じて自動でメールを作成・送信するマクロ- スプレッドシートとフォームを連携させたデータ収集の自動化- 定型レポートの自動生成(グラフ・表付き)「これって自動化できるのかな?」と思った作業は、大抵の場合できます。まずは今どんな手
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メールを探す時間を減らすだけでも、仕事は少し楽になります

今週は、メールが埋もれることで起きる困りごとについて書きました。メールは便利です。でも、社内の依頼や確認、期限管理まで全部メールで行おうとすると、どうしても無理が出てきます。送ったはずのメールが見られていない。大事な依頼が他のメールに埋もれる。過去のやり取りを探すのに時間がかかる。最新版の資料が分からない。対応済みかどうか、メールを開かないと判断できない。こうした小さな確認が毎日積み重なると、思った以上に時間を使います。だからこそ、メールをなくすのではなく、メールと管理の役割を分けることが大切です。連絡はメールで行う。でも、進捗や期限や状態は一覧で見る。この形にするだけでも、「あのメールどこだっけ」と探す時間を減らせます。大きなシステムを入れなくても、Excelや今ある環境でできることはあります。まずは、今メールで管理していることの中から、何を一覧にすると楽になるか。どの情報を毎回探しているか。どこで確認漏れが起きているか。そこを整理するだけでも、改善の入口になります。今のメール運用やExcel管理を見せてもらえれば、どこを整理すると楽になるか、一緒に考えることができます。毎日のメール確認に時間を取られている場合は、仕組みを少し変えるだけで、業務の負担を減らせるかもしれません。
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その作業、自動化できます。判定チェックリスト10項目

コツコツ自動化ラボです。「自動化って、うちの仕事にも使えるの?」——ご相談で一番多い質問です。答えを先に言うと、**デスクワークの定型作業なら、たいてい使えます**。今日は、自分の仕事が自動化に向いているかを判定できるチェックリストをお渡しします。## 判定チェックリスト(1つでも当てはまれば候補です)1. 毎日・毎週・毎月、**同じ手順**で繰り返している2. 複数のExcelファイルやシートの間で**コピペ・転記**をしている3. 「**前回のファイルをコピーして数字を差し替える**」運用をしている4. CSVをダウンロードして、**開いて、整形して、貼り付けて**いる5. 同じ形式の**報告書・請求書・帳票**を何度も作っている6. **ミスが怖くて**、ダブルチェックに時間をかけている7. 名簿やリストの**表記ゆれ・重複**を手作業で直している8. その作業の手順を、**新人に口頭で説明できる**(=手順が決まっている)9. その作業のせいで、**月末・月初だけ残業**が増える10. 「この作業、私がやる意味あるのかな」と思ったことがあるいくつ当てはまりましたか?## 当てはまった数の目安- **1〜2個**: その作業だけピンポイントで自動化する価値があります。数千円の投資で毎月数時間が返ってくる計算です- **3〜5個**: 業務の組み立てから見直すと効果大。どこから手を付けるかの順番が大事になります- **6個以上**: 正直、宝の山です。1つ自動化するたびに世界が変わっていくはずです## 大事なのは「8番」ですこのリストで一番のポイントは8番。**手順を人に説
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