1. ココナラに出品して1ヶ月の数値的な実績
ココナラにアカウント作成して出品を始めてから大体1ヶ月が経過した。
初めてココナラとかやってみるけど一体どんなもんか?と思って始めてみたものの、1ヶ月間での依頼は0件。出品ページの閲覧数は19件という感じでした。
出品ページの掲載順位も定期的にチェックをしていたのですが、Google Apps Scriptの関連出品ページ内で平均28位。自動化全体なら平均335位となりました。出品ページの更新やプロフィールの更新を定期的にやってみてもこのあたりの順位帯から大きな変動はなかったため、ここより上にいくには販売実績しかり、評価しかり、バッチしかりが必要なのだろうという推測。
まぁ評価0件、販売実績0件のアカウントにしては意外にもレコメンドされてる方なんじゃないかなー?と思いつつも、やっぱり販売に繋がらなくては意味がないのですよ、、、。
やれることはやってみようということでココナラブログも書き始めることにした次第。
2. 今からココナラを始めてどうやって勝ち抜いていくのか
買い手・依頼側の気持ちになれば当然販売実績やレビューのある人に依頼する方が安全性が高く、さらに言えば出品一覧の上位に表示されている出品の方が依頼をしやすいというのは当たり前のこと。
Amazonや楽天で物を買う時を考えてみれば一目瞭然で、どれだけ商品ページが丁寧に書かれていて画像や動画も充実していたとて、レビュー0件の聞いたこともない中華製メーカーの商品を買うか?という話。商品が実際に良い物であったとしてもレビューがなければそれを知る由もなく、購入には繋がらない。誰が知っているメーカーの商品やレビューの多い商品を当たり前に購入することでしょう。
そしてココナラの出品市場も今はもうある程度成熟している状態だと感じていて、どの分野でも大体の依頼は特定の人に集まっているんだろうなというのも実際に自分で出品してみてから容易に想像ができた。
「この環境下においていかにして自己の商品を売ることができるだろうか?」と考えたときに、まだ手をつけていなかったのがこのココナラブログだった。
初見の印象としてコードエリアが設定できなかったり、見出しもHeading2しか設定できなかったり、マークダウンも使えないし、機能的には充実しているとは言いがたく。
加えて他の媒体(noteやはてなブログなど)と比較しても閲覧を稼げるわけでもなさそうだよなー
おそらく商品を売るためのサポート的な使い方をしてもらうことを想定しての空間だろうから、自動化に関する専門的なディティールの話を書いたりするよりは日記的な使い方したりポートフォリオ的なものを書いておく使い方がいいのかなと考えた。
商品の購入に繋がらない理由
・閲覧数が少ない → ココナラブログを書いてみよう
・レビュー0件、販売実績0件で購入に繋がらない → 自分で自分をレビューしてみよう
3. 分野を絞るべきか、いろんな分野に出品すべきか
ちょっと話の筋が変わるけれど分野によって依頼の受けやすさというのはたぶんあるだろう。たとえば単価の安い分野であれば個人でも依頼をしやすく、またGoogle Apps ScriptとかRPAみたいにニッチな分野でもないので依頼する人の裾野も広い。
そういうところにも出品して販売実績とレビューの数字を稼いでみるという選択も次のアクションとしては考えている。
また、逆にもっとのニッチな分野に出品するという選択も考えている。
今の仕事を始める前は歴史学の学生をしていたというのがあって、古文書を読んで研究することをしていたため、古文書教えたり歴史のこと教えたりも一応できる。(こちらは趣味の延長程度のノリだけど)
こんな風に一番売りたい分野とは別の分野に出品をしてみるというのは果たして意味があるんだろうか?結局どこに出品しても販売実績とレビューがなければ売れないとなれば無駄足になるどころか、「お前自動化が本業じゃないの?」と逆に信用を得にくくなるリスクも無きにしも非ず。
ここはもう少し考えた上でどうするか決める。
おわりに
ダラダラと思いつくままに文字を書いてみたけれど、すべてが手探りすぎてここに書いたようなことが果たして意味のあるアクションなんのかは全くわかりません。ええ。
これからココナラを始める人とかの参考になればありがたい。
最後に出品ページだけ載せて末筆とする。