01 - 案件の募集を自動で収集してくるGASプログラムを作った

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IT・テクノロジー
久しぶりにココナラの記事を書いてみます。
フリーランスとして活動を始めて半年目に突入したわけだけど、会社員のときからやっていた仕事以外の新しい案件がなかなか取れていない現状があって、先月からコツコツと案件募集に応募してみたりする営業活動もどきを始めてみた。

1. いちいち募集を探すのがめんどうくさい

案件を募集している媒体を開いてみるととんでもない数の業務委託・副業募集が出稿されています。ここの中から自分のやってみたい案件や力になれそうな案件を見つけ出すのはとてもめんどくさいんですよね。

営業代行とか、ゴリゴリのエンジニア募集の案件が多いんだけれど、そういうのも省きながら探していくと結構な時間がかかります。「次へ」のボタンをポチポチ押す作業、実にだるいです。

「よし、リストアップは自動でやろう」ということでGASプログラムを組み始めた。

2. 自動化開始

どこの媒体をスクレイピングしているかは書けないのだけれども、とりあえずログインは必須。ログインした上で募集の一覧がやっと全件見れるようになる。

・ログイン部分を構築
まず手始めにログインするGASを作成。
本来GASではブラウザ操作はできない。しかしあれこれとサイト構造を分析して、ブラウザのやっている動作をGASで再現すると、ログインも一応できてしまいます。

実際のコードはこんな感じ。
ログイン用のメールアドレスとパスワードがあれば、ログインできちゃいます。
ココナラ-1.png

・募集のリストアップ

「次へ」のボタンを押すのがめんどくさいので、直近1000件くらいをスプレッドシートにリストアップできればとりあえずはOKかなということで、実際に取得してみた。

シートの内容を出しちゃうとどこの媒体かわかっちゃうんで出せないんですけど、かなりいい感じに取得できました。

3. 応募できそうな募集を探して応募

スプレッドシートに一通り吐き出したら、あとは目視で募集タイトルを見ていくだけ。

ここもめんどくさいから最終的にはChatGPTに流し込んで、自分のスキルセットと適合している募集だけ抽出してもらうようにしちゃおうかなーとも考えていたりします。(ここはまた追々、、、)


そんな感じでご依頼ありましたら以下の出品ページへどうぞ。
ちなみにココナラ掲載順位の推移は全部GASで統計取ってグラフ化してます。これも結構便利です。


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