絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

28 件中 1 - 28 件表示
カバー画像

コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその3

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその3」です。2018年に発表された「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(人材力研究会)では「人生 100 年時代の社会人基礎力」が提唱されています。社会や産業の変化スピードが速く、働き方やキャリアの多様化も進む中で、いわゆる「メシが食える大人」として、自分らしく働き、自らの能力を発揮するための基盤(いわば人材としての「OS」)の強化が、これまで以上に必要となってきている。 コロナ禍でさらに切実ですが「メシが食える大人」が標ぼうされています。社会人基礎力をOSといちづけています。「第四次産業革命」による産業構造や就業構造の変化や「人生 100 年時代」を迎えつつある中で、学び直すことの重要性が高まっていることから、「社会人基礎力」は、今や全ての年代が意識すべきものとして捉えなおす必要がある。わかものだけでなく人生100年となり社会人基礎力は全ての世代のものとなりました。「人生 100 年時代の社会人基礎力」は、「社会人基礎力」の3つの能力/12の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、「学び(何を学ぶか)」、「統合(どのように学ぶか)」、「目的(どう活躍するか)」という3つの視点のバランスを図ることが、自らのキャリアを切りひらいていく上で必要と位置付ける。3つの社会人基礎力に学びの視点が追加されました。社会人基礎力はOSです。OSをアップデートしながら新しいアプリをダウンロードしていく必要があります。
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑩柔軟性】~

今日は、「柔軟性」について紹介します♪柔軟性とは柔軟性とは、「意見の違いや立場の違いを理解する力」のことです。人それぞれ考えや立場が違うのは当たり前ですので、それぞれの状況を思いやり、理解しようとすることは、円滑な人間関係への第一歩となります。ダイバーシティとは現在、ダイバーシティという言葉で、「従来の組織の枠組みいとらわれず、さまざまな属性に基づく多様性を尊重し、受け入れ、価値や発想を取り入れて、組織の成長につなげようとする」取り組みが始まっています。さまざまな属性とは、比較的外見から判断できる表層の属性と、より深く知らないと明らかにならない深層的な属性のことです。【表層の属性】・性別・年齢・人種/民族・国籍・婚姻の有無・障害の有無など【深層的な属性】・学歴・仕事歴・宗教・視点・考え方・価値観・などチーム/組織として、多様性を尊重し、問題解決能力を高めましょう。柔軟性を高める自分の中の「無意識バイアス」が柔軟性を妨げている可能性があります。「無意識バイアス」とは、これまでの経験や思い込みによってなされる、いわゆる "レッテル貼り" のことです。そのため、「無意識バイアス」が柔軟性を妨げていることを理解しておくことが大事です。さらに、柔軟性を高めるためには以下の3つのポイントを意識しましょう。①自分とまったく同じ人はいない。 相手の属性にかかわらず、人はそれぞれ異なるということ。②自分と異なる価値観を、一旦受け止める。③自分と相手とがお互いに納得できる落としどころを探る。労働力人口の低下の中、組織/チームの成長のためにダイバーシティに取り組むことは、欠かすことのできないものです
0
カバー画像

コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2」です。昨日しょうかいしました2006年(平成18年)のレポートにつづき、2018年に経済産業省・中小企業庁より「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」 (人材力研究会)が発表されました。 人生100年時代に求められる個人、企業、政府・社会が取年り組むべきじんざい強化のしさくが記載されています。とくに働き手にかんけいのある章のもくじです。↓人生 100 年時代に求められる人材像と学びについて(人材像WG)①「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化(「大人の学び」の必要性) ②「人生 100 年時代の社会人基礎力」とは③何を学ぶか ④どのように学ぶか⑤学んだ後に、どのように活躍するか「少子高齢化・人口減少」、「人生 100 年時代」、「産業構造の変化」、「グローバル化」等を背景に、個人の職業人生は長くなる一方で、スキルの賞味期限は短期化。一つのスキル・経験でいつまでも活躍することは困難。個人が活躍し続けるためには、「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠。 「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠といわれています。つねにインプットしながらアウトプットしつづけるということですね。コンサルティング業界の働き方に近づいてきたような気がします。そして、・どういうキャリアを切りひらいていきたいか   ↓・何を学ぶか   ↓・どのように学ぶか   ↓・学んだあとにどのように活躍するのかを循環させる必要があるとあり
0
カバー画像

コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその1

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその1」です。これまでくにの成長戦略やその基となった人材版伊藤レポートについて書いてきました。すべて、くにの人材戦略に関わるものです。じつは15年前くには、就職氷河期や若者のコミュニケーション能力不足の対策として提言をだしました。「社会人基礎力に関する研究会-「中間取りまとめ」-平成18年1月20日 」社会人基礎力とよばれるものです。社会人基礎力は、「職場や地域社会の中で多くの人々と接触しながら 仕事をしていくために必要な能力」と定義され3つの力をさしています。①「前に踏み出す力」(アクション)」~一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力~実社会の仕事において、答えは一つに決まっておらず、試行錯誤しながら、失敗を恐れず、自ら、一歩前に踏み出す行動が求められる。失敗しても、他者と協力しながら、粘り強く取り組むことが求められる。②「考え抜く力」(シンキング)」~疑問を持ち、考え抜く力~物事を改善していくためには、常に問題意識を持ち課題を発見することが求められる。その上で、その課題を解決するための方法やプロセスについて十分に納得いくまで考え抜くことが必要である。③「チームで働く力」(チームワーク)~多様な人とともに、目標に向けて協力する力~職場や地域社会等では、仕事の専門化や細分化が進展しており、個人として、また組織としての付加価値を創り出すためには、多様な人との協働が求められる。自分の意見を的確に伝え、意見や立場の異
0
カバー画像

~「主体性」を身に付けるポイント~

これまで、社会人基礎力の12の能力要素を紹介させていただきました。それぞれの能力を身に付けるためのポイントを紹介していきます。今回は「主体性」です。主体性とは、物事に進んで取り組む力のことです。主体性を身に付けるポイントは以下の3つです。① 自分自身を振り返って、自分自身にとって大切なものを再認識する。  自分自身の価値観を理解するということに繋がります。② 常に①を意識して、大切にする。③ ①を通して、人に喜んでもらう、人の役に立つことを考えて行動する。価値観を理解することは、自分自身のこれまでを振り返ることから始まります。いわゆる、内省(リフレクション)です。リフレクションについては、また別のシリーズで紹介します♪自分自身が大切にしている価値観に従い、人に喜んでもらう、人の役に立つための行動を考えることで、積極的に行動を起こせますので、ぜひ、自分自身を振り返り、主体性を身に付けていきましょう♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑦発信力】~

今日は、「発信力」の紹介です♪発信力とは発信力とは、自分自身の意見をわかりやすく伝える力のことです。素晴らしい意見でも、聞いてくれる相手にちゃんと意図が伝わらなければ残念ながら意味がなくなってしまいます。わかりやすく伝える工夫と、相手の理解度や反応を意識しましょう。発信力を高めるはじめの一歩発信力を高めるために、まずは、『「誰に」「何を」発信するのかを明確にする』ことが大事です。つまり、発信をする時には、5W1Hのコンセプトの作成が必要です。・Who  :誰が・When  :いつ・Where :どこで・What   :何を・Why    :なぜ・How  :どのようにアサーティブなコミュニケーション今、アサーティブ・コミュニケーションという手法が注目されています。自分の気持ちや考えを、その場にふさわしい方法で表現するということです。自分の意見を伝える自己表現には3つの分類があるとゆわれています。①アグレッシブ 自分の気持ちや意見を一方的に主張する攻撃的な自己表現を行うタイプ②パッシブ 相手の気持ちを考えることはできるが、自分の気持ちや意見を言わない 非主張的な自己表現を行うタイプ③アサーティブ アグレッシブのように自分の主張を優先するのでもなく、 パッシブのように相手の気持ちを優先するのでもなく、 言うべきことは言い、聞くべきことは聞きながら自己表現を行うタイプ 自分の主張も他人の主張も同等に尊重し、 今起きている問題を解決することを最優先にします。多様性が進んだ今だからこそ、アサーティブなコミュニケーションが注目されています。アサーティブ・コミュニケーションの4つの柱アサーテ
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑫主体性】~

今日はいよいよ、12個目の能力要素「主体性」について紹介します♪主体性とは主体性とは、物事に進んで取り組む力のことです。自分自身は何がしたいのか、自分に何ができるのを見極めて、自分で決断し、行動を起こす癖を身に付けることが大切です。そして、私達は「好きなこと」や「大切なこと」、「楽しいこと」については、とても主体的に動きます。好きでもなく、大切でもなく、楽しくないことについては、やはり主体的に動くことは至難の業です。自分自身の価値観を知ろう自分自身で、・好きなこと・大切なこと・楽しいと感じることに対しては、主体的に行動を起こすことができますので、まずは、自分自身の価値観を知ることが大切です。・どういうことが好きなのか・どういうことが大切なのか・どういうことに楽しさを感じるのかあらゆることを楽しむ自分自身の価値観は、人生の経験によって変化します。変化するものだからこそ、定期的に自分自身の価値観を見直してみましょう。とはいえ、お仕事では、好きなことや楽しいことばかりできる訳ではありません。そんな時は、自分自身の価値観と照らし合わせて、少しでも楽しみを見つけることが大切です。どんな作業でも、どんな仕事でも、何かしら楽しみを見つけることで、積極的に主体的に行動を起こせるようになります。「何事も楽しむ」という気持ちをもち、積極的に主体的に行動を起こしていきましょう♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素①規律性】~

規律性とは規律性とは、「社会のルール」や「人との約束」を守ることです。明文化されていない一般常識やマナーも含まれます。また、規律性のある人とは、周りに迷惑をかけない行動を取れる人のことです。規律性は他の人から判断されやすいという特徴があります。また、最初に下された判断が長く影響します。「社会のルール」と「人との約束」とはこちらはわかりやすい「ルール」ですが、「ルール」は、国や地域の文化、集団の文化により慣例的に行われていることです。規律性から得られる効果①ハロー効果  ハロー効果とは ある要素を評価されるとそれに引きずられて他の要素も評価されやすい という効果です。②ピグマリオン効果 ピグマリオン効果とは、 期待によってその人の成長が著しくなる という効果です。 例えば、身だしなみによるハロー効果により、難易度の高い仕事を 任されようになる。期待に応えようとすることで、仕事の幅や経験が さらに増えるといった相乗効果に繋がります。規律性の重要性働く環境や、働く人の多様性が加速している今、国籍・性別などにかかわらず、さまざまな人が一緒に働く社会となっています。多様性の中でキーワードとなるのが「インクルージョン」で、多様な人材がお互いを認め合い、助け合うことが大事です。今後、外国籍労働者の採用も増加する中、多様化する労働環境の中で、お互いが気持ちよく、効率よく仕事をするために、規律性がますます重要となってきます。次回は、「課題発見力」について紹介します♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑨実行力】~

今日は、「実行力」について紹介します♪実行力とは実行力とは、「目標を設定し、確実に行動する力」のことです。ルーティンワークを日々こなすだけでは実行力は上がりません。少しだけ高い目標を掲げ、それを実現するために頑張ることが実行力を鍛えることに繋がります。実行力の具体的な行動実行力の具体的な行動の例としては、以下の3つがあります。①小さな成果に喜びを感じ、目標に向けて粘り強く取り組み続けること②失敗を恐れず、ひとまずやってみること③困難な状況から逃げずに取り組み続けること少し高い目標を掲げ、なんとしてもやり抜くチャレンジが必要です。やり抜くために必要なことやり抜くために必要なことは、以下の3つです。①情熱 目標達成に向けて走り続けるためには、強い情熱を持つことが大切です。②目標 やり抜くために必要なことは、具体的な目標を持つことです。 ぜひ、少し高めの目標(ストレッチな目標)を掲げるようにしましょう。③粘り強さ 目標を掲げ、走り続けていても、必ず困難な状況に陥ることがあります。 困難な状況に陥ったとしても、あきらめない粘り強さが大事です。次回は、「柔軟性」について紹介します♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑥創造力】~

今日は、「創造力」について紹介します♪創造力とは創造力とは、新しい価値を生み出す力のことです。創造力は生まれ持った才能なのでしょうか???・・・そんなことはありません。創造力は、社会人基礎力の中で「考え抜く力」の1つとして位置づけられています。また、社会人基礎力での「創造力」とは、課題にフォーカスし、その解決策を試行錯誤した先に生まれる新しい価値や、アイディアのことです。そのため、誰もが日々の鍛錬を行うことで創造力を養えることができます。創造力を養う鍛錬創造力を養うために必要なことは、たったの2点です。①「こうすれば良いのに」や「あれば良いのに」や 「こんなこと出来たらいいのに」という、強い想いを持つこと。 ※ "妄想できることは実現できる" とポジティブに信じましょう。② 世の中にすでにあるアイデアを組み合わせて、試行錯誤すること。課題や疑問を意識しておくことで、日常生活のふとしたタイミングで、「解決に使えそうかな」とか「これ使える!」と気付くことができます。常にアンテナを張っておくという意識も大切です。私自身は、いろいろ煮詰まっている時に限って、お風呂でリラックスしている時に、パッとアイデアが浮かぶことも多いです。
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素②課題発見力】~

前回は、社会人基礎力・12の能力要素のうち「規律性」について紹介いたしました。今日は、「課題発見力」について紹介します♪課題発見力とは日常のお仕事(業務)や生活の中には、実はたくさんの課題が隠れています。特にお仕事では、課題を見つけ出し、課題に対する解決策を考え、改善を行うことが大事です。課題発見のためのプロセス課題発見のためのプロセスは4つです。Step1:ありたい姿(目標)の設定Step2:現状の分析Step3:ありたい姿と現状のギャップを見つけるStep4:ギャップに対する課題を具体的に考えるギャップに対する課題を具体的に考える時には、ぜひ「ロジックツリー」という方法を使ってみましょう。次回は、「状況把握力」について紹介します♪
0
カバー画像

コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその4

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその4」です。前回より2018年に発表された 「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」 (人材力研究会)報告書 平成30年3月 経済産業省 中小企業庁」をしょうかいしてきました。これは社会人基礎力と学びがじくになっています。次の図のように学びながら社会人基礎力をアップデートしていくイメージです。報告書ではさいごにアクションプランをまとめていますので個人の分だけ抜粋します。(ざっと目を通すだけで大丈夫です)我が国人材力強化に向けたアクションプラン(施策)個人として取り組むべき方向性人生 100 年時代や第四次産業革命の下、変化する時代の中で、個人は変わり(学び)続けることが必要である。「成長主体である個人」として、自らのキャリアプランに応じて、多様な「学びの場」や「活躍の場」を自ら選択し、自らを高め続けることが重要である。1. 人材のいわゆる「OS」のアップデート ・個人が能力を発揮し続けるためには、個別の専門スキル等(いわば「アプリ」)に加え、それらを適切に使いこなしていく基盤である「OS」の絶え間ないメンテナンスが必要である。・「人生 100 年時代の社会人基礎力」をベースとした、キャリア意識、マンドセット等を常に意識し、見直していくことが期待される。2. キャリア・オーナーシップの意識 ・「キャリア」は企業から与えられるものではなく、「自ら作り上げるものという主体的な認識の下、自らの働き方、獲得すべきスキル
0
カバー画像

自分次第で、どこまでも広がる可能性

自分自身で、自分の「伸びしろ」を考えることができるようになると可能性って、もしかしたら、 どこまでも広がるのかもしれない。 そんなことを感じた時間でした。 先日(4月20日)の がばじこ大学キャリアゼミでは ---------------------------------------------- 人生100年時代の社会人基礎力から考える 「私の伸びしろ」 ---------------------------------------------- をテーマに、 自分の“伸びしろ”について考えました。 みなさんは、社会人基礎力という言葉をきいたことがありますでしょうか? 私も、そういうものがきっちり定義されているのを知ったのは、 キャリアコンサルタントの勉強をしだしてから。 はじめてこんなものがあると知った時は、 私自身は、とても衝撃を受けました。 これをみれば、 社会人として、 どんな力を伸ばしていけばいいのかよくわかる。 「あぁいうことができたらなぁ」 「こういうことできる人って素敵だよね」 と思っていたことが、 社会人基礎力として言語化されていて、 「なんかいいなと思っていたあの人は、  こういう社会人基礎力があるから素敵にみえたんだ」 と、自分の中で整理するのにも とても役にたったのを覚えています。 それと同時に、 「こんなんあるなら、もっと早く教えてよ~!!」 とも、思ったり。 それくらい、 経済産業省がうちだしてくれている 「社会人基礎力」は、 私にとって、 「社会人としてどんな力があればいいのか」 を考えるために とても役立つものになっていました。 自分の社会
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑪働きかけ力】~

今日は、「働きかけ力」について紹介します♪働きかけ力とは働きかけ力とは、他の人に働きかけて、巻き込む力のことです。仕事は1人ではできません。同じ目標に向かって一緒に協力したいと思えるような呼びかけを行って、協力を得ることが大切です。働きかけの具体例働きかけの具体例としては、以下の3つがあります。①他の人に納得してもらうために、協力することの必然性を伝えること②状況に応じて、効果的に巻き込むための手段を活用すること③周りの人を動かして、目標を達成することリーダーシップとは働きかけを行う時に、ぜひリーダーシップについても知っておく必要があります。リーダーとは、周りの人が「この人にならついていきたい」と思えるかどうかとゆわれています。また、「この人にならついていきたい」と思えるかどうかは、発信する言葉や行動にあります。発信する言葉や行動によって、周りの人が共感してくれて、リーダーを信頼していきます。このリーダー像は、「支えるリーダーシップ」とゆわれています。支えるリーダーシップのポイント支えるリーダーシップのポイントは、以下の3つです。①自分のビジョンをわかりやすく伝えられる②メンバーの話をよく聞き、受け入れ、共感し、一緒に考えられる③リラックスした雰囲気で、一緒にいるとほっとする存在になれるこれまで紹介してきました、発信力や傾聴力や柔軟性も活用し、支えるリーダーシップで、周りの人の協力を得ながら、チーム力を高めていきましょう。次回は、いよいよ12個目、「主体性」について紹介します♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑧傾聴力】~

今日は、「傾聴力」について紹介します。傾聴力とは傾聴力とは、適切な反応と質問をすることで、相手に話したくなる空間を作り出し、言いたいこと・聞きたいことを引き出すことです。傾聴は人の支えになる人は本音を人に話して、よく聴いてもらえると、「自分のことを自分の身になって理解してくれている」「ありのままの自分を無条件に受け入れられている」と実感できます。傾聴のポイント①基本姿勢 自分自身の判断は横に置いておいて、話し手の思いをその人の身になって 理解することが大事②共感する 相手の話を聴いている時、できるだけ自分のことのように想像しながら聴き ましょう。これが『共感』です。③大きくうなずく 相手の話を聴くとき、「うん、うん」「なるほど」などを声に出しながら、 大きく、たくさんうなずいて聴くことが大切です。 そうすることで、相手は、 「私の話に興味を持ってくれている」と感じることができ、 本音を言いやすくなります。傾聴をいつも完璧にできる人はいませんが、目指すことからはじめるのが大事です。目指すことで、自分自身の器が大きくなりますし、自分自身の成長に繋がります♪次回は、「実行力」について紹介します♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素③状況把握力】~

社会人基礎力の12の能力要素のうち、「規律性」と「課題発見力」を紹介してきました。今日は、3つ目の「状況把握力」について紹介します。状況把握力とは状況把握力とは、自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力 のことです。具体的には、・周囲から期待されている自分の役割を把握して行動すること ・自分ができること、他の人ができることを判断して行動すること ・周囲の人の人間関係や忙しさなどに気配りして、 良い方向に向かうように行動すること です。自分の役割を理解することが大事新しい仕事の場面では、考えなければならないことがたくさんあります。・必要とされるスキル・スケジュール管理・予算・キーパーソン・etcもちろん、最初から全てできる必要はないです。まずは、「事業の方向性や状況を理解する」ことに注力しましょう。「学ぼうとする姿勢」がなによりも大切です。その中で、自分の役割を理解することがチーム貢献の第一歩です。自分にできることを考える自分の役割を理解した上で、自分にできることを考えます。自分にできることを考えるためには、「周りで起こっていることをよく見る」習慣をつけることが大切です。ぜひ、自分ならではの情報収集方法も確立することをおすすめします。自分にできることを考えるためには、以下の2点からはじめます。・自分自身を第三者的にみること・自分自分を俯瞰的に捉えることこれは、「メタ認知」とも呼ばれ、『自分の行動について、置かれている状況と照らし合わせて、適切かどうかを客観的にみて適宜修正する能力』です。次回は、「計画力」について紹介します♪
0
カバー画像

15インターン中の社会人基礎力の鍛え方 その6

学生向けの記事になっています。 内容は社会人基礎力です。 ・チームで働く力   規律性・・・インターン中会社のルールを守る 「社会人基礎力」とは、2006年に経済産業省が提唱した「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力」のことです。 ・チームで働く力   規律性・・・インターン中会社のルールを守る <規律性> 社会のルールや人との約束を守る力 (状況に応じて、社会のルールに則って自らの発言や行動を適切に律する) インターンでは学生が会社の中で適切に行動できるように学校から手引きが提供されると思います。 もし、受入先から手引きが提供されて、そこにルールがあれば、それに沿って行動しましょう。 学校からの手引きは、受入先のルールを優先して、参考程度に留めて置きましょう。 会社の中で話す言葉はいつも尊敬語でなければならないということはなく、丁寧語でいいと思います。 社長は尊敬語でもいいかもしれませんが、社員の場合、丁寧語の方が会話しやすいです。 年齢が離れているとどうしても尊敬語を使いがちですが、丁寧語の方が自然です。 「約束を守る」ことの例として、「出勤時刻を守る」というのがあります。 普通に考えれば、たいしたことではないと思いますが、誰でも体調不良や交通事故で出勤時間に間に合わないという場合があります。そのような場合、インターン生はできるだけ早く会社の人に連絡をしましょう。 難しく考えずに、電話するだけでOKです。 本人が元気なら、指導担当者に電話をつないでもらい、仕事の詳細を説明しましょう。 LINEなどアプリを使用したいなら、事前に指導担当
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素⑤ストレスコントロール力】~

本日は、「ストレスコントロール力」について紹介いたします。ストレスコントロール力とはストレスコントロール力とは、ストレスの発生源に対応する力のことです。現代社会には、ストレスの原因となるものがたくさんあると思います。ただ耐えるというよりは、上手にコントロールする技術を身に付けた方が良いとゆわれています。ストレスのコントロール術は学べるストレスをコントロールする技術は、スキルですので、学ぶことが可能です。ストレスをコントロールする技術のことを「コーピング」と呼びます。「コーピング」にはいろいろな手法がありますが、取り組みやすい手法としては、「問題解決法」という手法があります。【問題解決法のプロセス】 ①問題を分解する ②問題に優先順位をつける ③対処法をリストアップする ④各対処法のメリット/デメリットを考える ⑤対処法候補を絞る ⑥対処法を実行する対処法のリストアップについて対処法のリストアップの際には、なるべく多くのアイディアを出してみましょう。そして、各対処法のメリット/デメリットを考え、候補を絞ることが大切です。【対処法の例】・積極的に問題解決を図る・感情を抑える・発想を転換する・相談をする・発散する・気分転換するetcストレスコントロールはスキルなので、身に付けることができます。しかし、残念ながら明日すぐにパッとできるということではありません。筋トレと同じように、少しずつストレスコントロール力を向上するために継続的に行っていきましょう。なにより、まずはやってみることが大切です♪次回は、「創造力」について紹介します♪
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素④計画力】~

計画力とは計画力とは、課題の解決に向けたプロセスを明らかにして準備する力です。社会人にとっては「計画力」が成功のカギとなります。計画の進め方のポイント以下のステップに沿って計画する習慣をつけることが大事です。①目的と要件を明確にする②優先順位を決める③すべての作業を洗い出す④作業の期限と順序を決める⑤協力者への依頼⑥リスク予測WBS ( Work Breaddown Structure)進め方のポイントに沿って計画を立てることで、各工程を各担当者の作業レベルまで落とし込むことができます。落とし込んで表にまとめたものが、WBS です。計画力に求められる大事なこと計画は、何かしらの目的を達成するために行われるものです。また、すべての仕事には、目的や求められる品質や、締切があります。計画力とは単なる「スケジュールを作成する力」ではなく、目的を達成するために「締切を守る力」と、「求められる品質を担保する」ことを実行するための段取り力を含みます。計画力を身に付けることで、効率UPに繋がります♪次回は、「ストレスコントロール力」について紹介します♪
0
カバー画像

vol.3 ~社会人基礎力【12の能力要素】~

前回は、社会人基礎力の分類について紹介いたしました。今回は【12の能力要素】について紹介します。【12の能力要素】の紹介(1) 前に踏み出す力(アクション)  ①主体性   物事に進んで取り組む力  ②働きかけ力   他人に働きかけ巻き込む力  ③実行力   目的を設定し、確実に行動する力(2) 考え抜く力(シンキング)  ④課題発見力   現状を分析し、目的や課題を明らかにする力  ⑤計画力   課題の解決に向けたプロセスを準備する力  ⑥創造力   新しい価値を生み出す力(3) チームで働く力(チームワーク)  ⑦発信力   自分の意見をわかりやすく伝える力  ⑧傾聴力   相手の意見を丁寧に聴く力  ⑨柔軟性   意見の違いや立場の違いを理解する力  ⑩状況把握力   周囲の人々や物事との関係性を理解する力  ⑪規律性   社会のルールや人との約束を守る力  ⑫ストレスコントロール力   ストレスの発生源に対応する力次回以降は、以下の順番で【12の能力要素】を紹介していきます。
0
カバー画像

令和3年5月31日(月)大安☆今日も笑顔で☆

傾聴という言葉を耳にしたことはありますでしょうか以前にこのブログでご紹介したかもしれませがキャリアコンサルタント、セラピストとしては、傾聴は基本的なスキル、手法、知識、だったりします☆近年では、ビジネスの場でも重要視されるようになっていますまた、子育てをはじめ、傾聴で人間関係がスムーズになるので社内はもちろん、顧客への営業にも活用されていいるようです経済産業省では、「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事するうえ必要な基礎的な能力」として提言している「社会人基礎力」の要素にも、「傾聴力」が含まれている(日本の人事HPから引用)だそうですちなみに「社会人基礎力」は、経済産業省が2006年に提唱したものです何か古臭いって感じがしますが、各企業が事業の成長を得るためまた、多様性の経済の中で企業存続のため、自立した社員が求められる昨今では、かなり基本的なスキルと言われ重要視されていますご興味のある方は、Google先生にお聞きください 笑傾聴については、今後も少しづつご紹介しますさて、週の始まり今週もいろいろあるでしょうが、とりあえず、「笑顔」でスタートです!笑顔セラピーお届けします☆彡嫉妬(しっと)、愚痴(ぐち) 悪口、批判は 幸せ拒否症状(きょひしょうじょう) 出典:笑顔セラピー
0
カバー画像

~「実行力」を身に付けるポイント~

今回は「実行力」を身に付けるポイントです。実行力とは、目標を設定し確実に行動する力です。実行力を身に付けるポイントは以下の3つです。 ①高い目標を持つこと②目標を達成するために情熱を持つこと③うまくいかない時でもくじけず粘ること実行力をもってやり抜くためには、「情熱」と「粘り強さ」が大事です。情熱と粘り強さの源になるのは、「高い目標」です。高い目標を立てつつ、高い目標を達成するための小さな目標も立てましょう。小さな目標を達成しながら、自信を付けながら、高い目標に向けて、日々改善を行っていくことが大事です。
0
カバー画像

~「働きかけ力」を身に付けるポイント~

今回は「働きかけ力」を身に付けるポイントです。働きかけ力とは、他人に働きかけ、巻き込む力のことです。働きかけ力を身に付けるポイントは以下の3つです。①自分自身の想いを明確にもつ (夢や実現したいことなど)②メンバーとのコミュニケーションにおいて共感を意識する③信頼関係のあるチーム作りを意識する働きかけ力は、巻き込み力とも呼ばれます。お仕事をする上で、一人でのお仕事はまずないでしょう。チームやプロジェクト、組織としてお仕事をすることが一般的です。他のメンバを頼り、信頼される関係性をぜひ築いていくことが大事です♪
0
カバー画像

vol.2 ~社会人基礎力の分類~

前回、で、【社会人基礎力とは】【3つの要素】【12の能力要素】について紹介いたしました。今日は、【3つの要素】と【12の能力要素】の紐づきについて紹介いたします。【3つの要素】について社会人基礎における、【3つの要素】は以下です。①前に踏み出す力②考え抜く力③チームで働く力もう少しかみ砕いてみますと、①前に踏み出す力 =一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力②考え抜く力       = 疑問を持ち、考え抜く力③チームで働く力 = 多様な人と共に、目標に向けて協力する力の3つです。【3つの要素】と【12の能力要素の紐づき】次回のコラムでは、【12の能力要素】について紹介いたします。
0
カバー画像

~「創造力」を身に付けるポイント~

今回は「創造力」を身に付けるポイントです。創造力は、新しい価値を生み出す力のことです。創造力を身に付けるポイントは以下の3つです。 ① 「あったらい良いな~」「こうしたら良いのに」という  強い信念をもつこと② すでにあるアイディアを組み合わせて、試行錯誤すること③ 独自の色を足すこと
0
カバー画像

~「計画力」を身に付けるポイント~

今回は「計画力」を身に付けるポイントです。計画力は、課題解決に向けたプロセスを明確にして、準備する力です。計画力を身に付けるポイントは以下の3つです。 ① 決定すべき要素を洗い出すこと② 全体像を把握しておくこと③ 計画と実行を繰り返すこと。  繰り返すことでいろいろなパターンを知りえる経験となります。計画力は、日々、常に意識することで身に付きます。効率性、生産性を意識する上では欠かせない能力要素となりますので、ぜひチャレンジしてみましょう。
0
カバー画像

~「課題発見力」を身に付けるポイント~

今回は「課題発見力」を身に付けるポイントです。 課題発見力は、現状を分析し、目的や課題を明らかにする力のことです。課題発見力を身に付けるポイントは以下の3つです。 ① 達成すべき目標(ありたい姿)を明確にする② 現状を分析して、目標(ありたい姿)とのギャップを見つける③ ギャップに対する課題を具体的に考える
0
カバー画像

~社会人基礎力【12の能力要素】まとめサイト~

社会人基礎力の「12の能力要素」を1つずつ紹介してきましたが、こちらは、まとめサイトです。こちらもお気に入りに入れていただくと、「12の能力要素」をご確認いただくことが可能です♪お気に入りに登録いただけと励みになりますし、とれも嬉しいです♪
0
28 件中 1 - 28