コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2
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こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。
いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。
本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2」です。
昨日しょうかいしました
2006年(平成18年)のレポートにつづき、
2018年に経済産業省・中小企業庁より
「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」
(人材力研究会)が発表されました。
人生100年時代に求められる
個人、企業、政府・社会が取年り組むべき
じんざい強化のしさくが記載されています。
とくに働き手にかんけいのある
章のもくじです。↓
人生 100 年時代に求められる
人材像と学びについて(人材像WG)
①「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化
(「大人の学び」の必要性)
②「人生 100 年時代の社会人基礎力」とは
③何を学ぶか
④どのように学ぶか
⑤学んだ後に、どのように活躍するか
「少子高齢化・人口減少」、「人生 100 年時代」、「産業構造の変化」、「グローバル化」等を背景に、個人の職業人生は長くなる一方で、スキルの賞味期限は短期化。一つのスキル・経験でいつまでも活躍することは困難。個人が活躍し続けるためには、「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠。
「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が
必要不可欠といわれています。
つねにインプットしながら
アウトプットしつづける
ということですね。
コンサルティング業界の働き方
に近づいてきたような気がします。
そして、
・どういうキャリアを
切りひらいていきたいか
↓
・何を学ぶか
↓
・どのように学ぶか
↓
・学んだあとに
どのように活躍するのか
を循環させる必要がある
とあります。
「どういうキャリアを
切りひらいて行きたいか」を
キャリア・オーナーシップ
とよび
次のように定義されています。
「人生 100 年時代」においては、個人一人ひとりが「自らのキャリアはどうありたいか、如何に自己実現したいか」を意識し、納得のいくキャリアを築くための行動をとっていくこと
キャリア・オーナーシップは
とても大事ですね。
自分のキャリアはどうありたいか?
いかに自己実現したいか?
わたしも50半ばにして
まだ試行錯誤です。
個人のキャリアとの向き合い方は
以下3つの視点から整理できると
されています。
① 「個人の指標(主観)」:やりがい、モチベーション、自ら納得する仕事が出来ているか 等
② 「社会の指標(間主観)」:周囲からの評判、名誉・名声、社会的地位、社会への貢献 等
③ 「経済の指標(客観)」:(能力・スキルや職務に対する)適切な経済的評価・報酬(給与等) 等
わたしは
いま完全にこの位置です↓(-_-;)
続きは次回です。
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