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コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。本日は、「コロナ禍でじゅうようしされる社会人基礎力ーその2」です。昨日しょうかいしました2006年(平成18年)のレポートにつづき、2018年に経済産業省・中小企業庁より「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」 (人材力研究会)が発表されました。 人生100年時代に求められる個人、企業、政府・社会が取年り組むべきじんざい強化のしさくが記載されています。とくに働き手にかんけいのある章のもくじです。↓人生 100 年時代に求められる人材像と学びについて(人材像WG)①「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化(「大人の学び」の必要性) ②「人生 100 年時代の社会人基礎力」とは③何を学ぶか ④どのように学ぶか⑤学んだ後に、どのように活躍するか「少子高齢化・人口減少」、「人生 100 年時代」、「産業構造の変化」、「グローバル化」等を背景に、個人の職業人生は長くなる一方で、スキルの賞味期限は短期化。一つのスキル・経験でいつまでも活躍することは困難。個人が活躍し続けるためには、「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠。 「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠といわれています。つねにインプットしながらアウトプットしつづけるということですね。コンサルティング業界の働き方に近づいてきたような気がします。そして、・どういうキャリアを切りひらいていきたいか   ↓・何を学ぶか   ↓・どのように学ぶか   ↓・学んだあとにどのように活躍するのかを循環させる必要があるとあり
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学びなおしの実態は?

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。 本日も、またまた日本生産性本部 第7回「働く人の意識調査」 の結果のつづきです。今後働く中で伸ばしていきたい特定のスキルや能力があるか?ある:30.0%ない:34.8%、わからない:35.2%ない方、34.8%います。けっこう多いですね。仕事能力を高めることについて誰が最も責任を持つべきすか?48.1%:働く人自身22.7%:能力を高める必要があると思わない22.3%:勤め先4.4%:政府(国)2.4%:学校・大学等の教育機関1位は働く人自身ですが2位は能力を高める必要があると思わないです。伸ばしたいスキルはとくになく能力を高める必要もないと思われている方が20~30%います。そんな感じなんですね。新たなはっけんです。では具体的な仕事能力別に能力向上に責任を持つべき者は?「働く人自身が責任をもつ」〇コミュニケーション能力・説得力 57.3%〇読み書き・計算等の基礎的素養 47.1%〇課題解決スキル(分析・思考・創造力等)46.6%〇語学(外国語)力 46.1%〇チームワーク、協調性・周囲との協働力 45.9%、〇営業力・接客スキル 44.1%〇IT を使いこなす一般的な知識・能力 39.4%「勤め先が責任をもつ」〇マネジメント能力・リーダーシップ 45.2%〇職種に特有の実践的スキル 44.8%〇高度な専門的知識・スキル 38.1%〇専門的な IT の知識・能力 33.5%「政府(国)」「学校・大学等」はありません。働く人自身が責任をもつ能力・スキルが多いですね。もちろ
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学び直しが重要、でも会社の人材投資は低調。

こんにちは仕事のパーソナルトレーナー 伊集院ただしです。 1ヵ月ぶりに銀座にいってきました。ケントスがんばっていました。(写真)だいぶ落ち着いてきましたが元の生活が待ち遠しいです。本日も、日本生産性本部第7回「働く人の意識調査」 の結果のつづきです。働く人のOff-JT、OJTの実施結果です。Off-JT の実施状況を見ると、勤め先からの「案内により受講した」6.7%、「案内はあったが受講しなかった」6.1%、「勤め先から特に案内が無かった」87.2%となっている。Off-JTを実施していないと思われる企業は87.2%です。Off-JT 受講率が 10%を超えているのは教育、学習支援業 11.9%、運輸業、郵便業 11.3%、情報通信業 11.0%となっている。一方、受講率が低いのは医療、福祉 3.2%、サービス業(その他に分類されない)3.7%である。Off-JT受講率が10%超えは教育、運輸、情報といった業種のようです。学び直しがいわれるなかですが。。。Off-JTのテーマは、35.1%:職場の管理・監督能力の向上31.1%:法令の遵守28.4%:役職や役割に必要な知識  |17.6%:ICT システムの利活用10.8%:新規事業や新商品・サービスの開発職務けんしゅう系が上位ですがIT、デジタル、イノベーション系は低いです。OJT を行う機会が「あった」は 7 月調査の 16.9%から 16.7%に微減、OJT を受ける機会が「あった」は 7 月調査と同じ 17.6%となった。OJTは17.6%。Off-JTと同様ひくいです。教育の「機会」について「満足している」5.6%
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母校で講演を―キャリアオーナーシップのすすめ

こんにちは、矢内綾乃です。以前の記事で、半導体エンジニアとして会社員経験があることをお話ししましたが、実は学生時代は北海道大学で物理学を専攻していました。そのご縁もあって先日、在学時代最もお世話になった先生の退職記念研究会と祝賀会に参加しました。またその機会を活かし、北海道大学のアントレプレナーシップ推進大使の方にアポを取り、大学生向けの講演会の企画書を提案してきました。今回はその背景についてお話ししたいと思います。1. キャリアオーナーシップを伝えたい私が大学生向けの講演会を企画したのは、若い世代にキャリアオーナーシップの概念を広めたいと考えたからです。キャリアオーナーシップとは、自分のキャリア(職業人生)に対して主体的に意思決定をし、責任を持つ考え方のことです。会社や上司に頼るのではなく、自分自身で目標を設定し、スキルを磨き、成長の機会を見つけていく姿勢を指します。そして、北海道大学は母校というだけでなく、キャリア支援やスタートアップ支援に力を入れている学校であり、学生が自らのキャリアを主体的に考え、行動できるような授業やプログラムが用意されています。2. 自分の人生の舵を取る重要性なぜキャリアオーナーシップが重要なのか? そこには近年の働き方の変化が背景にあります。終身雇用が当たり前ではなくなった転職や副業、フリーランス・起業という選択肢が増えた企業側も社員のキャリアオーナーシップを支援する動きを強めているこのような変化の中で、自分のキャリアを早い段階から考えることが、将来の働き方、ひいては人生の選択肢を広げる上でとても大切です。企業も、社員が主体的にキャリアを築ける環境
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面接でこれを言ったら即終了。評価をドブに捨てる「無意識のNG回答」3選

どんなに素晴らしい経歴があっても、たった一言で「採用見送り」が決まる瞬間があります。海外営業の現場で数多の交渉を見届けてきた私が、実は多くの人が無意識にやってしまっている「NG回答」を解説します。1. 退職理由を「他責」で語る「上司と合わなかった」「正当に評価されなかった」……事実はそうかもしれません。しかし、面接でそのまま伝えると「環境のせいにする人」「うちに来てもまた誰かのせいにして辞める人」というレッテルを貼られます。解決策: 過去の不満を語るのではなく「今の環境では実現できない、〇〇への挑戦をしたい」と未来のポジティブな動機に変換しましょう。2. 「御社で学びたい」という学生マインド一見意欲的に聞こえますが、中途採用において企業は「先生」ではありません。企業が求めているのは「利益をもたらすパートナー」です。解決策: 「学ばせてほしい」ではなく「自分の〇〇という経験を使い、御社の〇〇に貢献したい(その過程で知見を深めたい)」と、貢献を先に提示しましょう。3. 「どこでもいい」が見え隠れする志望動機「御社の理念に共感しました」……どの会社でも言えるセリフは、面接官の心に1ミリも響きません。解決策: 「競合他社ではなく、なぜ御社なのか?」を、自分自身の原体験や具体的な数字と紐づけて語ってください。
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人生100年時代『キャリアオーナーシップ』の重要性について

ニュースや会社などで、早期退職やセカンドキャリアという言葉が囁かれている近年。 そんな時代を生き抜くため、必要とされる考え方に、『キャリアオーナーシップ』というものがあることをご存知でしょうか。 キャリアオーナーシップとは、「自らのキャリアについて、どうしたいのか、どうなりたいのか、どうあるべきなのかを主体的に考える必要がある」という考え方です。今回は、キャリアオーナーシップが重要視されるようになった背景から、企業や人事担当がどのように従業員に関わっていけばよいのか、その方法をお伝えします。 キャリアオーナーシップが重要視される背景 これまでの時代における、従業員に対する企業の役割は、「定年まで雇い続けることで、個人の生活を守る」ことでした。 そのため、従業員人のキャリアに対する認識として、終身雇用が前提としてあり、『キャリアは企業が作ってくれるもの』という認識がほとんどだったのではないでしょうか。 しかし、医療の進歩や社会保険制度の充実により、「人生100年時代」が到来しました。現在では、先々の生活を見据えて、定年後も働き続けなければならない時代となったのです。 今までであれば、定年後は再雇用の道しかなく、社内での低付加価値労働が大半でした。今後、「人生100年時代」を念頭に入れて社会で生活していくためには、安定した収入が継続して必要となるため、低付加価値ではなく、高付加価値労働が必要となってきます。 再雇用での高付加価値労働を実現するには、これまでの企業の体制を変えていく必要が出てきます。ですが、企業の体制はすぐに変えられるものではなく、改定に時間がかかる企業が少なくあり
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起業を目指すなら、まず大切にしたいこと──私が実践してきた“独立前の習慣”

こんにちは、矢内綾乃です。働き方の選択肢が増えた今の時代において、「いつかは独立したい」と考える20〜30代の声を耳にすることが増えました。現在は販売・独立支援・職業紹介という3つの事業を柱として複数の法人を運営していますが、頭で考えた理屈ではなく、自身の経験をもとに行動しています。この記事では、私が起業前に大切にしていた2つの習慣をご紹介しながら、株式会社UCHIAGEの独立支援制度の全体像、そして今後のビジョンについてお伝えします。株式会社UCHIAGEの独立支援制度UCHIAGEでは、経営者として独立を志す方のために「Mentoring Stage UP & Partners System(メンタリング ステージ アップ&パートナーズ システム)」という独自の支援制度を提供しています。この制度は、講義形式の“座学”ではなく、メンターのフィードバックを受けながら自ら考え行動する、“完全実践型”のスタイルを採用しています。私が起業準備で重視した2つの習慣1. 結果を出している人から学ぶ自分なりの発想よりも、すでに成果を上げている人の思考や行動パターンを素直に取り入れることで結果を出してきました。成功者のやり方を学ぶことで、再現性の高い結果を創り続けています。2. スキルよりも、信頼関係を築くことUCHIAGEの独立支援制度からは、2025年4月時点で6店舗が新規出店し、約40名が法人を設立しています。その背景には、「スキルよりも人の可能性を信じ、信頼関係を築くこと」に注力してきた姿勢があります。相手を尊重し、長期的な関係を育むことが、事業成功の近道になると考えています
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動けない時こそ、言語化が転職活動の第一歩

「今のままでいいや」と思いながら働いていませんか?気づけば毎日が会社に流されるように過ぎてしまい、キャリアについて考える機会を持てていない人は多いです。でも、そのままにしておくと──✔ 会社の方針に振り回される✔ キャリアの選択肢がどんどん狭まる✔ いざ転職したくなっても準備不足で動けない自分の人生なのに、気づけば「他人に決められたキャリア」を歩んでしまう危険があります。そこで大切なのが「キャリアオーナーシップ」。つまり、“自分のキャリアのハンドルを自分で握る”ことです。キャリアオーナーシップを持つことで、・自分の強みや希望を整理できる・転職する/しないを主体的に選べる・不安ではなく「可能性」に目を向けられるそんな変化が生まれます。キャリアの棚卸しや言語化のサポートを受けることで、「今の自分にとって最適な一歩」が見えるようになることが多いです。転職活動をすぐ始めなくても大丈夫。まずは“自分のキャリアを取り戻す時間”を作りませんか?最初の一歩を早めに踏み出すことで、選択肢は広がります。思い立った今、このタイミングを逃さないでください。自分のキャリアのハンドルを、会社に預けたままにしないでください。今日から「キャリアオーナーシップ」を取り戻しましょう。👉 転職のサポート・ご相談お手伝いはこちらから
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