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全ての心の感情、周波数を包み込み超越する音楽・楽器

ゆかママノンフィクション日記36日目です。今日のカバー画像は、昨日(日記35日目)の「法政第二中高吹奏楽部 第49回定期演奏会」のプログラム表紙と、今日これから年少さん修了式の3歳息子ポコンの自画像?!作品です😊💦(日記20・24・28・31・34のポコンカバー画像も面白いです!)昨日の定期演奏会(日記35日目の続きです)、本当に度肝を抜かれました。法政第二中高は、うちから徒歩でも行ける距離の学校なのですが、ここの吹奏楽部は、神奈川県の中でも有数の、とても素晴らしい演奏を奏でる吹奏楽部さんです。昨日は、《ウェルカムステージ》(→最初の1時間のこれは聴けませんでした💦)、《第1部オリジナルステージ》《第2部クラシックステージ》《第3部ポップスステージ》の合計13曲とアンコール2曲の3時間におよぶステージを前から3列目中央で、生徒さんたちの表情もよくよく見える、とても良いお席で小3娘ねーねと思う存分に堪能させていただきました!1曲目シーゲート序曲から、その迫力に腰砕けになりました!(曲の感想、全曲に詳しく書きたいですが、それは今日は割愛させていただきます。)以前ヤマハのシステム講師をしていた私は、15年間ほど、沢山の吹奏楽作品をエレクトーンアンサンブルにアレンジ編曲して、生徒さんたちにアンサンブル指導をしていた時期が長くあったのですが、その熱い熱い自分の青春?!時代も思い出しました。その時に、私にエレクトーンアレンジについて、本当に素晴らしいご指導くださっていたK先生とのことも、鮮明に記憶がよみがえったり、昔の自分も本当によくがんばっていたなあなど色々な想いが、こみあげてもきました
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【学習アドバイス】全部投げ出したくなった時の対処法

こんにちは🎵ご覧いただき、ありがとうございます!毎日を目標に、各ジャンルのコラムや経験談をブログにしていこうと思っております。初回は学習ジャンルです🤗最初から大きなテーマですが「全部投げ出したくなった時の対処法」誰でもぶつかることがある局面ですよね。これに関しては、大人になってもあります。最近こういう相談を受けたので、私なりの解決策をお話しします。でもこういう時って友達や身内にも相談しづらいというか「なんて相談したらいいかわからない。。」「相談したいけど相談してバカにされるのも恥ずかしいし」「しても何も解決しない」そういう風に考えてしまっていることがほとんどだと思います。まず一つ。「一度頑張ることを全部やめてみる。」自暴自棄になりがちな時って、他人と比べてしまったり自分の過去の栄光と比べてしまって「こんなに頑張ってるのになんでうまくいかないんだろう。。。」となってることが多いです。頑張ってないなら、結果が出なくて当然なので頑張るのを一旦全部お休みすれば楽になります。そして普段から頑張れる人は頑張らない日々に焦りを感じ再び頑張れるから大丈夫です。次にもう一つ。「誰でもいいから第三者に話してみる」友達や家族は身近すぎるので、真剣にアドバイスしてくれます。でもこういう時って、その真剣さが逆効果😢「そんなことわかってるよ」っていうことを言われて喧嘩になったり。でも絶対溜め込まないほうが解決は早いです。溜め込むのは時間の無駄。こんなの早く解決したほうがいいに決まっているんです。第三者が探せないのなら、私が相談にのります☺️ココナラをそんな風に役に立てられたらいいな、と思います。悩みは自分
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メンタルトレーニングで中学生バレー部の選手たちが見せた成長とは?

今回は、中学生女子バレーボール部の選手たちに実施したメンタルトレーニングの様子を紹介しながら、私のココナラのサービスで利用できるメンタルトレーニングチェックシートをご案内します。私が外部顧問として指導している中学生女子バレーボール部では、技術向上だけでなく、メンタル強化にも力を入れています。どれだけ体が鍛えられていても、メンタルが揺らいでしまうと、本番で力を発揮するのは難しいです。逆に、メンタルが安定していると、どんなプレッシャーにも負けない強い選手になれます。そこで、選手たちに向けて「はい・いいえ」で答えられる簡単なメンタルトレーニングチェックシートを使い、彼女たち自身が今のメンタル状態を可視化しました。結果、選手たちの多くが自分のメンタルの強みと課題に気づき、今後の成長の指針を得ることができました。実際のトレーニングの様子このトレーニングでは、最初にチェックシートを記入してもらい、その結果に基づいて簡単なフィードバックを行いました。20点満点中の得点が出るようになっており、選手たちは自分の得点を通して、日常的にどんなメンタル状態で過ごしているかを知ることができました。中には20点満点を取った選手もいれば、思わぬ弱点に気づいた選手もいました今後の成長予測と期待選手たちはこれまで「メンタル」というものがあまりよく分からないという状態でしたが、チェックシートを使い、自分の点数を確認することで、自分のメンタルを初めて「見える形」で理解することができました。たった一回の15分間のメンタルトレーニングを通じて、選手たちはそれぞれ「自分にはどんな行動が必要なのか」という答えを見つけること
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質問の仕方がわからない人へ

学校や塾で、先生に質問するとき、あなたはどうやって聞いていますか?「わかりません」だけでは、実は困ってしまう例えば、英語の授業で、「英語がわかりません」「この問題ができません」と言われることがあります。でも、これだけだと、私たちは正直、どこから説明すればいいか分かりません。英語には、・文法・単語・文の意味・書き方など、たくさんの要素があるからです。「わからない」にも、いろいろな種類がある一言で「わからない」と言っても、実は中身は人それぞれです。例えば、・文の意味が取れない・単語が分からなくて読めない・どの文法を使えばいいか分からない・途中まではできるけど、続きが分からないこのように、わからない理由は違います。まずは「どこまで分かるか」を伝えよう上手に質問するために、まず意識してほしいのは、「ここまでは分かる」「ここから分からない」を伝えることです。例えば、・この文の単語は分かりますが、文の意味が分かりません・主語と動詞は分かりますが、その後が分かりません・日本語にするとき、どこから訳せばいいか分かりませんここまで言ってもらえると、先生はとても助かります。問題番号やページ数も大切質問するときは、・教科書の何ページ・問題集の何番を一緒に伝えましょう。「〇ページに△番の問題が分かりません」これだけで、質問はかなり分かりやすくなります。「何を使えばいいか分からない」も立派な質問英語では、・どの文法を使えばいいか分からない・どの構文で書けばいいか分からないという悩みも多いです。これは、とても良い質問です。「考えようとしている証拠」だからです。上手に質問できるようになろう質問が上手にできる
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試合前の緊張に勝つ!中学生でも簡単にできるメンタル強化法

試合前に緊張してしまうのは、どんな選手でも経験する自然な感情です。特に中学生のバレーボール選手は、試合経験がまだ少ないこともあり、緊張感が強くなることがあります。しかし、緊張を「悪いもの」と捉えるのではなく、「心と体が試合に向けて準備している証拠」と理解することで、その感覚をコントロールしやすくなります。今回は、中学生でも簡単に実践できるメンタル強化法をご紹介します緊張する理由とメンタルの重要性緊張は、試合や大事な場面に対する自然な反応です。心拍数が上がったり、手汗が出たりするのは、身体が「挑戦に備えている」状態を示しています。この緊張を悪いものと捉えると、さらに焦りや不安が大きくなり、パフォーマンスに悪影響を与えます。しかし、メンタルの力を活用すれば、この緊張を自分の力に変えることができます。心の準備が整っていると、集中力が高まり、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。試合前に役立つ3つのメンタル強化法それでは、緊張を乗り越え、心を落ち着けるための具体的な方法を3つ紹介します。どれも簡単にできるので、試合前や練習前にぜひ試してみてください。1. 深呼吸で心を落ち着ける緊張すると、呼吸が浅くなり、体全体が硬直してしまいます。このような時には、意識的に深呼吸を行い、心と体をリラックスさせましょう。方法はとても簡単です。ゆっくりと鼻から大きく息を吸い、息をお腹の奥まで入れるように意識します。その後、口からゆっくりと息を吐き出します。この深呼吸を3〜5回繰り返すことで、心拍数が落ち着き、緊張感が和らぎます。2. 成功する自分をイメージするイメージトレーニングは、多くの
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タブレット授業について思うこと

最近、学校ではタブレットを使った授業が増えています。資料配布、調べ学習、プレゼン作成など、活用の場面はたくさんあります。では、タブレット授業は本当に「良いこと」なのでしょうか。正直に言うと、私はタブレット授業が得意ではありません。すべて「調べて終わり」になってしまう危うさ理由の一つは、一から百までネットに頼ってしまう生徒が多いからです。以前、「行ってみたい国について英語で紹介文を書く」というプレゼン形式の授業を行いました。添削に来た生徒に、「この文、どういう意味で書いたの?」と聞くと、答えられませんでした。自分で考えた文章のはずなのに、実際はネットの文章をそのまま使っていて、何が書いてあるのか本人が理解してなかったのです。翻訳機に頼りすぎると起きることまた、翻訳機能を使った英語には、こんな問題もあります。・日本語を適当に入力している・不自然でぎこちない英文になる・スペルの写し間違いに気づけない「書いた」つもりでも、考えて書いた文章にはなっていないことが多いのです。タブレットの良いところももちろんあるもちろん、タブレット授業の良い面もあります。・テストの自動採点・休んだ生徒への資料配布・資料の保存や共有のしやすさこれは、紙では出来なかった便利さです。問題は「道具」ではなく「使い方」タブレットが悪いわけではありません。問題なのは、使い方です。・考える前に調べる・写すことが目的になる・理解しないまま提出するこれでは、学力は伸びません。学びの主役は「自分」本来、タブレットは「考えを助ける道具」であって、「考える代わりのもの」ではありません。まずは自分で考える。分からなかったら調べる。調
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繰り返すことの大切さ

「授業では分かったはずなのに、時間が経ったらできなくなっていた。」こんな経験はありませんか?忘れてしまうのは、普通のこと人間の脳は、時間が経てば忘れるようにできています。その場では理解できていても、何もしなければ、少しずつ記憶は薄れていきます。これは、能力の問題ではありません。だからこそ、繰り返しが必要忘れてしまうからこそ、繰り返すことが大切なのです。・同じ単語を何度も見る・同じ文法を何度も使うこうした反復によって、少しずつ記憶が定着していきます。単語も文法も同じ単語も文法も、・一度見ただけ・一度説明を聞いただけでは、なかなか身に付きません。「授業で一度習ったけど、できない」それは、できないのではなく、回数が足りないだけのことが多いです。「できない」と決めつけないでほしいまだ十分に繰り返していない段階で、「自分はできない」と決めつけてしまう人がいます。でも、それはとてももったいないです。多くの場合、取り組む量が圧倒的に少ないだけなのです。繰り返すことで、自信がつく何度も同じ内容に触れることで、・前より分かる・前より早く解けるそんな瞬間が出てきます。その積み重ねが、自信につながっていきます。小さな反復で大丈夫繰り返しといっても、長時間やる必要はありません。・前回の単語を5分見直す・昨日の文法を1問解くこのくらいで十分です。できないのではなく、途中なだけ今できていないことは、「向いていない」のではありません。まだ途中なだけです。焦らず、繰り返しながら、少しずつ力を積み上げていきましょう。勉強の進め方に迷ったらココナラでは、復習や勉強方法に関するチャット質問も受け付けています。・何を
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学校の宿題について

学校では、ほとんどの教科で宿題が出されます。みなさんは、宿題を「当たり前のもの」だと思っていませんか。そもそも、宿題は何のために出されているのでしょうか。宿題の目的はいくつかあります宿題には、いくつかの目的があります。・学習習慣を定着させるため・今日習った内容を、一人で解けるか確認するため・授業の進度上、どうしても必要なためどれも間違いではありません。また、・予習として出される宿題・復習として出される宿題学校や先生によって考え方も違います。「答えを見てやった」経験、ありませんか?宿題がワークの場合、答えを見ながらやってしまったそんな経験はありませんか?正直、多くの人が一度はあると思います。・時間がなかった・問題が分からなかった・とりあえず提出しないといけなかった理由はいろいろありますよね。でも、それで本当に力はつく?答えを写せば、宿題は「終わった」ことになります。でも、それで力がついたかと言われると、どうでしょうか。・なぜその答えになるのか・どこで間違えたのかここを考えないまま終わってしまうと、同じ問題でまたつまずいてしまいます。私が大切にしてほしいと思っていること私は、「宿題は完璧にやらなくてもいい」と思っています。大切なのは、・どこが分からなかったのか・何ができなかったのかを自分で分かることです。間違えたまま提出しても大丈夫です。むしろ、分からないところが見える方が大事だと思っています。宿題は「提出するため」だけのものじゃない宿題は、先生に見せるだけのものではありません。・自分が何を理解していないのか・次の授業で何を聞けばいいのかを知るためのものです。そう考えると、少しだけ
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バレーボール選手の心を育てる!メンタルトレーナーの自己紹介

初めまして!こんにちは!私はバレーボール専門のスポーツメンタルトレーナーの加藤です。今日は、自己紹介をさせていただきますね。バレーボール選手の皆さんやその保護者、そしてコーチの皆さんに、少しでも役立つ情報をお届けできたら嬉しいです!メンタルが試合に与える影響バレーボールの試合では、プレーだけでなく「メンタル(心の状態)」がとても大切です。試合の前に緊張してしまったり、ミスをした後にどうしても立ち直れなかったりする経験はありませんか?そんなときにメンタルトレーニングを活用することで、プレッシャーに負けず、どんな場面でも自信を持ってプレーできるようになります。なぜ私はメンタルトレーナーになったのか私自身、バレーボールが大好きで、小学校。中学・高校とプレーを続けてきて、気づけば25年。いつも緊張や不安で思うように力が出せず、悔しい思いしたことを今でも覚えています。そこでメンタルトレーニングを学び、その効果を実感したことで、バレーボール選手たちの助けになりたいと思い、トレーナーになりました。中学生選手とメンタルトレーニング中学生の選手は、技術の向上だけでなく、心の強さを育むことも大事です。例えば、サーブの時に「入らなかったらどうしよう…」と思う代わりに「絶対にこのサーブは決める!」とポジティブな気持ちで挑むことで、結果が大きく変わります。メンタルトレーニングでは、こうした心の切り替え方法をお伝えしています。保護者やコーチの皆さんへ保護者やコーチの皆さんも、選手のメンタルサポートを大切に考えていることと思います。選手が試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、心の状態も重要です。選手
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あなたの解答、消さないでほしい

問題を解いて、答えを間違えた瞬間。反射的に、消しゴムで消していませんか?実はそれ、とてももったいない行動です。間違いには価値がある間違えた答えは、あなたが「どこでつまずいたか」の証拠です。すぐに消してしまうと、その大事なヒントまで一緒に消えてしまいます。「ここ、前も間違えたな」「同じミスしてるな」そう気づけることが、次につながります。消さずに、残そう間違えた答えは、・二重線で消す・横に正しい答えを書く・なぜ間違えたか一言メモするこれだけで、その問題は一気に価値のある問題になります。丸ばかりのワーク、怪しいです(笑)ワークが〇だらけ。一見、完璧に見えますが...本当に理解していますか?答えを写しただけ、確認しただけ、そんな可能性も正直ありますよね(笑)大切なのは「〇の数」ではなく、自分の弱点を把握できているかです。間違いは、成長の証間違えることは、悪いことではありません。むしろ、ちゃんと考えたからこそ出てきたものです。消さずに残す。見返す。次に活かす。それが、本当の意味での「勉強」だと思います。最後に消しゴムを使う前に、一度だけ立ち止まってみて下さい。その答え、未来のあなたを助けるヒントかもしれません。チャット質問を受け付けていますココナラでは、勉強に関するチャット質問を受け付けています。・英検を取得したい・英語の勉強方法が分からないなど、お気軽にご相談ください。
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試験中の態度に注意しよう

学校で試験監督をしていて、よく思うことがあります。それは、解き終わったあとに寝てしまう生徒が多いということです。中には、過去に・机に落書きをする・ぼーっと天井を見ているそんな生徒もいました。「学校のテストだから」は通用しない「学校のテストだから適当でいい」そう思っていませんか?実は、その態度は本番でも出ます。人は、緊張した場面ほど普段の癖・態度がそのまま出るものです。学校のテストで・すぐ寝る・見直しをしないという習慣がついていると、入試本番でも同じことをしてしまう可能性があります。もったいない点を落としている試験後に答案を見ていると、こう思うことがよくあります。「これ、見直ししてたら取れてた点だな...」・計算ミス・英単語のスペルミス・符号のミス・問題文の読み間違いこうしたミスは、実力ではなく、態度で落としている点です。そして正直に言うと、そういう生徒ほど、解き終わったあとに寝ています。見直しは「最低2回」見直しは、「時間が余ったらやるもの」ではありません。必ずやるものです。おすすめはこの流れ1回目:答えが合っているか確認2回目:ミスしやすいところを重点的に確認英語なら、・大文字、小文字・ピリオド、カンマ・三単現のs数学なら・符号・途中式・計算の写し間違い最後まで集中しよう試験時間は、あなたのために用意された時間です。寝る時間ではありません。ぼーっとする時間でもありません。最後の1分まで点数を上げるために使いましょう。まとめ学校のテストも、入試の練習です。試験中の態度を変えるだけで、点数は変わります。ぜひ次のテストから、「最後まで集中」「最低2回の見直し」意識してみて下さい。チ
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時間配分を意識しよう

テストで意外と大事なのが、時間配分です。実力はあるのに、・丁寧に解きすぎて時間が足りなかった・最後まで解けずに終わってしまったそんな経験はありませんか?定期試験・模試・入試では、「解けるかどうか」だけでなく、限られた時間の中で解けるかが問われます。定期試験の場合定期試験では、授業で解いた問題や、ワークで見た問題が出題されることが多いです(*学校や作問者にもよりますが)。つまり、何度も解いた問題は、素早く解けるはずです。逆に言うと、・時間がかかる・解き方を思い出すのに迷うという場合は、「まだ練習量が足りていない」というサインでもあります。模試・入試の場合模試や入試では、初見の問題が出てきます。ここで大事なのは、最初の問題から順番に解く必要はないということ。例えば、・知識問題・計算問題・漢字や語彙の問題など、すぐに解けそうな問題から取り組みましょう。難しい問題で止まってしまうのは、時間のロスです。「解ける問題を確実に取る」入試では、すべての問題を完璧に解く必要はありません。大切なのは、解ける問題を落とさないこと。簡単な問題で点を積み重ねることが、合格への近道です。見直しの時間を残そう時間配分を意識すると、見直しの時間を作ることができます。・英単語のスペルミス・ピリオドや大文字の書き忘れ・計算ミスこうした「もったいない失点」は、見直しで妨げます。時間配分も「練習」で身に付く時間配分は、本番だけでうまくできるようになるものではありません。普段から、・時間を計って問題を解く・何分でどこまで解くか意識するこうした練習を積み重ねていきましょう。まとめテストは、「知識」+「時間の使い方」の勝負
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集中力が続かない時の対処法

「集中しなきゃいけないのに、全然集中できない...」そんな経験、誰にでもあります。実はそれ、怠けているわけではありません。人間の集中力には、限界があります。大事なのは、集中できない時にどう立て直すかです。① 甘いものを少しとる(チョコは◎)チョコレート、いいです(笑)脳はエネルギーとして糖分を使います。・少量のチョコ・ラムネ・飴などを少しとるだけでも、頭がスッと動きやすくなることがあります。*食べすぎは逆効果なので「少しだけ」がポイント。② 音楽を使い分ける音楽は、使い方次第で集中の味方になります。・問題演習・暗記→歌詞のないBGM(クラシック、環境音)・やる気が出ない時→勉強前に1曲だけ好きな曲を聴く「勉強中ずっと音楽」ではなく、スイッチとして使うのがおすすめです。 ③ 思い切って寝る(これは逃げじゃない) 眠い状態で勉強しても、ほとんど頭に入りません。・15~20分の仮眠・夜なら、無理せず寝る睡眠はサボりではなく、集中力を回復させる行動です。 特に、夜にボーっとしてきたら要注意。④ 立って勉強する・体を動かすずーっと座っていると、血流が悪くなり集中力が落ちます。おすすめなのが、・立って音読・立ったまま単語チェック・ホワイトボードや壁に貼って確認体を動かすだけで、頭がシャキッとすることがあります。⑤ 勉強内容を「軽く」する集中できない時に、難しい問題に挑むのは逆効果。そんな時は、・単語を見るだけ・解いた問題を見直す・ノートを読むハードルを下げることが大切です。「何もしない」より、「軽くやる」。⑥ 時間を区切る (だらだら防止)「1時間やろう」は重すぎます。・10分・15分と時
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すぐには成果は出ません

「勉強しているのに、模試の点数が伸びない」「ちゃんとやっているはずなのに、結果が出ない」こんなふうに感じたこと、ありませんか?実は、これはとてもよくあることです。そして、決してあなただけではありません。勉強は「後から効いてくる」もの勉強は、やった分だけすぐに点数として表れるものではありません。特に、・基礎を見直しているとき・勉強のやり方を変えた直後・暗記だけでなく、考える勉強をしているときこの時期は、「頑張っているのに伸びない」と感じやすいです。でも実際には、力は確実にたまっています。点数が上がる前に起きている小さな変化点数には表れなくても、・英文を読むスピードが少し上がった・問題文の意味が前より分かるようになった・選択肢を消せる問題が増えた・解説を読んで「なるほど」と思えるようになったこんな変化、ありませんか?これらはすべて、成績が伸びる前兆です。でも、模試の点数だけを見ていると、こうした変化には気づきにくいのです。模試は「今の実力」を測るもの模試は、「これだけ勉強したから、これくらい取れるはず」と期待して受けるものではありません。今の模試の点数は、少し前の自分の努力の結果です。今日やっている勉強の成果は、次の模試、その次の模試で少しずつ表れてきます。コツコツやった人だけが、後で伸びる勉強は、・一気に伸びる人・しばらく停滞してから伸びる人タイプが分かれます。でも、どちらにも共通しているのは、途中でやめなかったことです。「意味あるのかな?」と思いながらも、コツコツ続けた人が、最後に結果を出します。まとめ☑すぐに成果が出なくても大丈夫☑点数に出ない変化も成長☑今の努力は、少し先で
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入試問題はどう変わってきているのか

1月には共通テストがありました。そして、高校入試もそろそろ本番を迎えますね。最近の入試問題で問われているのは、単なる知識ではありません。「知っているだけ」では解けない時代今の試験では、・思考力・判断力・表現力こうした力が、より重視されています。つまり、知識を知っているかどうかではなく、知っている知識をどう使うかが問われているのです。英語の試験も大きく変わりました以前のセンター試験では、・文法問題・発音・アクセント・強勢(ストレス)の位置 といった、「正しい知識を選ぶ問題」が多く出題されていました。しかし、現在の共通テストでは形式が大きく変わり、大問1から英文を読む問題が出題されます。読む量が圧倒的に多い今の英語の試験では、・短い文から長文まで・グラフ・表・広告・メールなど・複数の情報を組み合わせて考える問題が多く出題されます。限られた時間の中で、大量の英文を読み、情報を整理し、判断する力が必要です。「英語が読める」だけでは足りず、内容を正しく理解し、使う力が求められています。だからこそ大切なこと入試対策というと、「知識をたくさん覚えなきゃ」と思いがちですが、これからは、・なぜその答えになるのか・どの情報を使って判断するのか・問題文の意図は何かこうしたことを意識しながら学習することが重要です。まとめ☑今の入試は「暗記型」ではない☑知識をどう使うかが問われる☑英語は「読む量・考える力」が必要日々の勉強でも、「これは何のための問題なんだろう?」と少し立ち止まって考えることが、入試につながっていきます。チャット質問も受け付けていますココナラでは、チャット質問を受け付けています。・勉強に
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塾に行けば、学校の授業は適当でいい?

塾に行っている小学生・中学生・高校生は多いですよね。「塾に行っているから、学校の授業はもう分かる」こう思ったことがある人もいると思います。正直に言うと、気持ちは分かります。すでに塾で習っている内容なら、学校の授業が退屈に感じることもあります。でも、だからといって学校の授業を適当にしていいわけではありません。塾=先取り、 学校=復習多くの塾は、学校より少し早く内容を進めます。つまり、・塾 → 予習・学校 → 復習という関係になっている人が多いはずです。このとき、学校の授業は最高の復習の場になります。復習は、「家で一人でやる」だけが復習ではありません。授業を聞くことも、立派な復習です。分かっている状態で聞く授業は、実は価値が高い一度内容を知っている状態で授業を聞くと、・先生がどこを強調しているか・どこで間違えやすいか・どんな言い回しを使っているかこういうところに意識を向けられます。分からない状態で聞く授業と、分かっている状態で聞く授業。感じ方は全く違います。「ここ大事」と言われる理由を考えてみよう先生が、「ここは大事です」「テストに出やすいです」と言うところ。なぜ大事なのかなぜ出やすいのか。塾で習った知識とつなげながら聞くと、理解が一段深くなります。これができると、「分かる」から「使える」に変わっていきます。学校の授業をサボるとどうなる?「もう知ってるし」と思って話を聞かなくなると、・細かい説明を聞き流す・テストでの聞かれ方を見逃す・勘違いしたまま覚える実際、成績が伸び悩む子ほど、学校の授業を軽く見がちです。塾に行っている人ほど、学校の授業を大事にしよう塾に行っている人は、すでにア
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勉強中の誘惑について

「今日は勉強しよう」と思っていたのに、気づいたらテレビやYouTubeを見ていた。そんな経験、ありませんか?これは、本当にみんなあるあるだと思います。実は、私もあります正直に言うと、私自身もあります。家に帰って「仕事の続きをしよう」と思っていたのに、テレビをつけてしまい、気づけばもう寝る時間。「今日はあんまり進まなかったな...」そんな日もあります。だから、誘惑に負けてしまうのは、特別なことではありません。誘惑があるのは、当たり前今の生活の中には、・テレビ・スマホ・YouTube・ゲームなど、すぐ手に取れる誘惑がたくさんあります。「集中できない自分はダメだ」と思う必要はありません。誘惑が多い環境にいるそれだけのことです。対策① 触る時間を決めるおすすめなのは、最初からルールを決めておくことです。・30分勉強したら10分見る・この問題集が終わったらYouTubeを見る「我慢し続ける」より、時間を区切った方が続きやすいです。対策② 親に管理してもらう自分だけでコントロールするのが難しいときは、人の力を借りるのも一つの方法です。・勉強中はスマホを預ける・夜〇時以降は触らないこれは、甘えではありません。環境を整えることも、立派な工夫です。対策③ 周りに宣言する意外と効果があるのが、友達に宣言することです。・「今から勉強するから、終わったら返すね」・「今日は〇時まで勉強する」こう言っておくだけで、「やらなきゃ」という気持ちになります。大切なのは、完璧を目指さないこと誘惑に負けてしまった日があっても、気にしすぎなくて大丈夫です。・今日は10分しかできなかった・1問しか進まなかったそれでも、
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買った問題集の正しい使い方

せっかく問題集を買ったのに、「1周しただけで終わり」「途中で放置」こんな経験、ありませんか?問題集は、使い方次第で効果が大きく変わります。①書き込みすぎない問題集には直接書き込む形式のものもありますが、基本はノートに解くのがおすすめです。理由は簡単です。・もう一度解けなくなる・答えを覚えてしまう・復習しづらい問題集は、何度も使ってこそ価値があります。ノートに解けば、同じ問題を何回でも解けます。②間違えた問題に印をつけるすべての問題を、同じように復習する必要はありません。大事なのは、間違えた問題・迷った問題です。・×をつける・チェックを入れる・付箋を貼る自分なりの方法でOKです。「できなかった問題がどこか」すぐ分かる状態を作りましょう。③解説を読んで終わりにしない間違えたとき、× → 解説を読む → 「なるほど」これで終わっていませんか?それだけでは、次に同じ問題が出たらまた間違えます。もう一度、自力で解けるかここが大切です。④繰り返し解くことが一番大事問題集は、1周することが目的ではありません。・1周目:理解する・2周目:定着させる・3周目:スピードを意識するこの流れがおすすめです。特に、チェックした問題は必ず解き直しましょう。⑤「できる問題」と「できない問題」を分ける全部できないように感じると、やる気がなくなります。なので、・できる問題    →  サッと確認・できない問題 →  重点的に復習メリハリをつけましょう。まとめ問題集は、・ノートに解く・間違えた問題を可視化する・繰り返し解くこの3つを意識するだけで、効果が大きく変わります。「問題集を買った=勉強した」ではありません
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一夜漬けから卒業しよう

テスト前に一夜でなんとかする。正直、それで点が取れてしまうこともあります。だからこそ、やめられない。でも、その勉強法、長くは通用しません。なぜ一夜漬けでも点が取れるのか学校の小テストや単元テストは、・範囲が狭い・出る問題がある程度予想できる・直前に詰め込めば対応できるこういう条件がそろっています。だから、短期記憶でもなんとかなってしまう。でもそれは「できた」のではなく、「覚えていただけ」です。一夜漬けの一番の問題点一夜漬けの怖いところは、すぐ忘れること。テストが終わった瞬間から、頭の中の知識はどんどん消えていきます。そして次の単元、次の学年、入試問題で、「あれ?これ前にやったやつだ...」こうなります。学校では通用しても、入試では通用しない入試は・範囲が広い・過去の内容が普通に出る・「考えさせる問題」が多いつまり、一夜でどうにかなる量ではありません。普段から積み重ねていないと、直前に焦るだけで終わります。本当に身に付く勉強とは身に付く勉強は、派手じゃありません。・短い時間でもいいから、何回も触れる・間違えた問題を放置しない・時間をあけてもう一度解くこれだけで、記憶の残り方は全然違います。「毎日完璧」じゃなくていい。「少しずつ、繰り返す」ことが大切です。一夜漬けをやめるために、まずやることいきなり完璧な計画はいりません。まずは・テスト1週間前に1回やる・3日前にもう一回やる・前日は軽く確認するこの3回ルールを意識するだけでOK。それだけで、一夜漬けからは一歩卒業です。最後に一夜漬けで取れた点数は、実力ではありません。でも、毎日の小さな積み重ねは、必ず実力になります。テストのための
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倍率に振り回されすぎないで

大学入試や高校入試の時期になると、「倍率」が話題になりますよね。自分が行きたい学校の倍率、気にならない人はいないと思います。「去年より上がってる...」「今年は下がっているからチャンスかも?」そんなふうに考えるのは、とても自然なことです。倍率ってどう見るの?たとえば定員が100人の学校があったとします。・倍率1.0倍 → 100人が受験・倍率1.2倍 → 120人が受験・倍率1.5倍 → 150人が受験つまり、1.2倍=100人の枠に、120人が挑戦するという意味です。数字だけで決めないでここで大切なのは倍率だけで進路を決めないことです。倍率は、・その年の流れ・他校の影響・たまたま人気が集まったなど、さまざまな要因で毎年変わります。1年前の数字と比べて「高いからやめる」「低いから行く」それだけで判断するのは、少しもったいないです。目標は高く持っていい「挑戦してみたい」「ここで学びたい」そう思えた気持ちは、とても大切です。途中で進路が変わることもあります。それは逃げでも失敗でもありません。考え直すこと、方向を修正することも、立派な進路選択の一つです。数字は参考、決めるのは自分倍率はあくまで「参考資料」。あなたの努力や可能性を決める数字ではありません。最後に決めるのは、数字ではなく、あなた自身。冷静に見つつ、自分の気持ちも大事にしてくださいね。チャット質問を受け付けていますココナラでは、勉強に関するチャット質問を受け付けています。・英検を取得したい・勉強の方法が分からない英語や勉強に関する質問をお気軽にご相談ください。
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睡眠の重要性

あなたは、毎日何時間睡眠をとっていますか?「勉強が忙しくて、つい夜更かし」そんな人も多いかもしれません。でも、睡眠は削るものではありません。学生は7~8時間寝よう学生のみなさんには、7~8時間の睡眠をおすすめします。睡眠不足のままでは、・集中力が続かない・授業が頭に入らない・ミスが増えるどれだけ勉強しても、効率が下がってしまいます。寝る前は暗記系がおすすめ夜寝る前の時間には、単語や用語などの暗記系がおすすめです。人の脳は、寝ている間に記憶を整理すると言われています。覚えた内容を、翌朝にもう一度見直す。これだけでも、定着が全然違います。睡眠は勉強の一部「今日はよく寝た」それだけで、・頭がスッキリする・集中しやすい・やる気が出るこんな経験、ありませんか?睡眠は、立派な勉強の一部です。実はうれしい効果もしっかり寝ると、・目覚めがスッキリ・体調が安定する・美容にも良い (これは大事です笑)いいことだらけです。頑張るために、ちゃんと休もう頑張りたい人ほど、睡眠を大切にしてほしい。早く寝ることは、サボりではありません。明日の自分を助ける行動です。今日も、しっかり寝て、また明日頑張りましょう。チャット質問も受け付けていますココナラでは、・英検に関するチャット質問・勉強に関するチャット質問を受け付けています。お気軽にご相談ください。
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間違えることの価値

「間違えるのが怖い」そう思う人は、とても多いです。授業で指名されて、答えを間違えた経験、ありませんか? クラスの視線が集まって、恥ずかしいし、できれば当たりたくない。そう感じるのは、当たり前です。でも、間違いは「悪いこと」ではありません間違えたとき、・あ、ここが分かってなかったんだ・こう考えるとダメなんだこうしたことにその場で気付けます。何も考えずに座っているだけでは、自分がどこでつまずいているのか、分かりません。間違えた瞬間に、「ここが弱いポイントだ」と教えてもらえているのです。間違えた=ラッキー 間違えると恥ずかしいですよね。でも見方を変えると、テストの前に間違えられてラッキーです。 もし間違えたまま気づかずにいたら、テストでも同じミスをしてしまいます。授業中に間違えたなら、「次は同じところを間違えないようにしよう」それでいいのです。間違えない人=できる人、ではないよくある勘違いがあります。「できる人は間違えない」これは違います。できる人ほど、たくさん間違えています。その分、直して、考えて、積み重ねているだけです。大事なのは、間違えた後間違えたこと自体よりも、・なぜ間違えたのか・どこで考えがズレたのか・次はどうすればいいかここを少し考えることが大切です。たったそれだけで、その間違いは「失敗」ではなく成長の材料になります。まとめ☑間違えるのは恥ずかしい☑でも、気づけてラッキー☑間違えたら、次に活かせばいい間違いは、「ダメな証拠」ではありません。伸びている途中の証拠です。チャット質問も受け付けていますココナラでは、・勉強や宿題に関する質問・英語に関する質問 (英検・宿題)を受け
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わからないなりにも、取り組み方はある

「わからないから何もしない」これは、とてももったいないです。わからなくても、できることは必ずあります。グループ・ペアワークで人任せになっていませんか?学校の授業のグループやペアワークで、・自分は分からないから聞くだけ・友達の答えを聞けばいい・意見は言わなくていいこうなってしまう人、結構多いです。でも、分からなくても考えることが大事です。正解を言う必要はありません。「こうかな?」「自信ないけど...」それで十分です。考えた上で聞く答えと、何も考えずに聞く答えは、頭への残り方が全く違います。英語でも同じことが言えます英語が苦手だからといって、答えを全く書かない生徒がいます。でも、それは本当にもったいない。例:英作文の問題「私は今日の夜、散歩するでしょう。」  この日本語を英語にしなさい。完璧な文が書けなくてもいいんです。例えば、・I・I will ・I will walk ここまででも書けませんか?「私は=I」これが分かっているなら、まずそれを書きましょう。それだけでも、何も書かないより何倍も意味があります。分からない=ゼロではない分からないからといって、・全部書かない・白紙で出す・人の答えだけを見るこれは、「分からない状態」から一歩も進んでいません。・知っている単語を書く・使えそうな形を書く・日本語でメモするこうした小さな行動が、次につながります。まとめ☑分からなくても考える☑分からなくても書く☑分からない部分をはっきりさせるこれができる人は、必ず伸びます。「分からないから何もしない」ではなく、「分からないなりに取り組む」それを意識してみましょう。チャット質問も受け付けていますコ
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覚えたつもりが一番危ない話

「これ、覚えた」そう思ったこと、ありませんか?でも実は、覚えたつもりの状態が一番危険です。覚えたと思っても、人は忘れる覚えた!と思っても、何もしなければ忘れます。これは誰でも同じです。頭が悪いとか、努力が足りないとかではありません。人間の脳は、忘れるように作られているからです。スポーツで例えると...これ、スポーツに例えると分かりやすいです。たとえばバスケでシュートフォームを一度教えてもらった。そのときは、「できた!」「入った」と思う。でも、そのあと全然練習しなかったらどうなるか。☑フォームは崩れる☑変な癖がつく☑本番でミスする勉強も、全く同じです。「覚えたつもり」のままテストを受けると...覚えたつもりの状態でテストを受けると、・あやふやな知識・勘で選んだ答え・間違った理解このまま答えてしまいます。そして怖いのは、その間違いを正しいと思い込んでしまうこと。これが一番危ない。なぜ繰り返しが必要なのか人間の脳は、「何度も出てくる情報」「何度も使う情報」を大事なものだと判断して記憶します。逆に、一度しか触れないものは「いらない情報」として消していきます。だから、・繰り返し・反復・時間を空けての復習が必要なのです。「分かった」と「できる」は違う授業で「分かった!」と思うのは、スタートライン。でも、できるようになるかどうかは、その後です。・家で解けるか・時間が経っても思い出せるかここまできて、初めて「本当に覚えた」と言えます。どうすれば「覚えたつもり」を防げる?ポイントはシンプルです。・翌日、もう一度見る・数日後、もう一度解く・テスト前に、もう一度確認する何度も何度も触れること。そうす
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やる気が出ない日の考え方

「今日はどうしてもやる気が出ない」そんな日、ありませんか?毎日やる気満々で勉強できる人の方が、実は少ないと思います。やる気が出ない日は、軽いものでいいやる気が出ない日に、いつもと同じ勉強をしようとすると、余計につらくなってしまいます。そんな日は、軽いものだけで大丈夫です。例えば、・単語帳を少しだけ見る・1ページだけで確認する「勉強した」という事実を、まず作ることが大切です。短い英語に触れるだけでもOK最近は、・ショート動画の中の英語フレーズ・SNSに流れてくる短い英語など、短い英語に触れる機会がたくさんあります。長い文章を読む気力がなくても、英語を見る・聞くだけで意味があります。電車通学の人は「朝だけ」でもいい電車通学をしている人は、朝の時間を少しだけ使ってみましょう。・単語帳を1ページ・5分だけ英語を見るそれだけでも、「今日は何もしていない」という状態は避けられます。それもしんどい日は...正直に言います。一日くらい、勉強をサボっても大丈夫です(笑)毎日完璧にやろうとすると、続かなくなってしまいます。大切なのは、次の日に戻ってこられるかどうかです。好きなことと組み合わせるのもアリどうしても机に向かえないときは、・好きな曲を聴きながら単語を見る・英語の歌詞をなんとなく眺めるこんな勉強でもOKです。「ちゃんとした勉強」じゃなくても、英語に触れる時間にはなります。やる気は「出してからやる」ものじゃないやる気は、出てから勉強するものではなく、少しやったあとに出てくることも多いです。1分でもいいので、何か始めてみる。それだけで、気持ちが少し変わることもあります。自分なりの「低いハードル
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わからない宿題とどう向き合うか

宿題をやろうと思っても、「そもそも問題の意味が分からない」そんなことはありませんか? 一人で宿題に向き合うのが難しいと感じる人も多いと思います。わからないときは、一人で抱え込まなくていい宿題が分からないとき、無理に一人で考え続ける必要はありません。英語に限らず、勉強は「一人で完結させなければいけないもの」ではないと思っています。方法① 動画で調べてみる最近は、分かりやすい解説動画がたくさんあります。・授業で聞いたけどよく分からなかった・教科書を読んでもイメージできないそんなときは、動画で見ることで理解できることもあります。「もう一度、別の説明を聞く」それだけでも、理解は深まります。方法② 先生に聞く「先生に聞くのはちょっと勇気がいる」そう思う人もいるかもしれません。でも、先生に質問することは、とても良いことです。分からないままにせず、一生懸命宿題と向き合っている姿勢も伝わります。「ここまでやったけど、ここが分かりません」と聞けたら、十分です。方法③ 友達と一緒にやる友達と一緒に宿題をするのも、とても良い方法です。・自分では気づかなかった考え方を知れる・説明を聞いて、理解できることがある教える側も、説明することで理解が深まります。「答えを見る」よりも大切なこと分からないと、つい答えを見たくなりますよね。でも、答えを見るだけでは、理解はあまり深まりません。それよりも、・人に教わる・説明を聞くこの方が、何倍も意味があります。分からないことは、悪いことではない宿題が分からないのは、決して悪いことではありません。「今、ここが分からない」と気づけたこと自体が、成長です。分からないときは、人
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宿題が多いと感じる理由

「宿題が多すぎて終わらない」そう感じたことはありませんか?実際に、多くの生徒が「宿題が多い」と感じています。なぜ宿題は多く感じるのか理由の一つは、毎日たくさんの教科から宿題が出ることです。英語、数学、国語、理科、社会...。それぞれの教科では「このくらいならできるだろう」と思って出されています。でも、それが重なると、一日分としてはかなりの量になります。「量」だけが原因ではありません宿題が多く感じる理由は、量だけではありません。実は、・授業内容がよく分かっていない・問題の意味が理解できていないこうした状態だと、少しの宿題でも、とても大変に感じます。「やりたくない」のではなく、「どうやればいいか分からない」という場合も多いのです。手が止まってしまうのは、よくあること宿題を前にして、・ノートを開いたまま止まってしまう・どこから手をつけばいいか分からないそんな経験がある人もいると思います。これは、決してサボっているわけではありません。理解が追いついていない状態では、誰でも手が止まってしまいます。よく言われる対策についてよく、・習ったその日にやる・空き時間を活用する・予習として進めておくと言われます。確かに、できれば理想です。でも、内容が分からないままでは、どれも難しいですよね。大切なのは「全部やろうとしないこと」宿題が多いと感じるときは、全部完璧にやろうとしなくて大丈夫です。・まず1問だけやってみる・分からない問題に印をつけるそれだけでも意味があります。「できなかったところ」を自分で把握することも、大切な学習の一つです。宿題で悩むのは、あなただけではありません宿題が多い、終わらない、分
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英検を受ける意味、ちゃんと知っていますか?

今回は、英検について書きたいと思います。 英検は、正式には実用英語技能検定といい、1級から5級までのレベルに分かれた英語の検定試験です。中学生・高校生にとって、「とりあえず受けたほうがいいと言われたから受ける」という印象を持っている人も多いかもしれません。ですが、英検にははっきりとしたメリットがあります。2024年度から、英検は難しくなっています2024年度から、英検は3級以上の級で出題形式が一部変更されました。具体的には、 ・英作文の問題が1題増えた ・要約問題が新たに加わった など、「読む・書く力」をより重視した試験になっています。 そのため、対策をしないまま受験すると、時間が足りず、実力を出しきれないというケースが増えています。 「英語はそこそこできるのに落ちた」「時間が足りなかった」という声も、実際にはよく聞きます。 それでも英検をおすすめする理由それでも私が英検をおすすめする理由は、進路面でのメリットが大きいからです。 英検を取得していると、 ・大学入試で加点される ・出願資格として使える ・英語試験が免除・みなし点になる といった制度を設けている大学もあります。 特に高校生のみなさんにとっては、英検は「努力が形として残る資格」の1つです。 英検対策は「やり方」が大切英検は「単語をたくさん覚えればOK」「過去問を解くだけ」という試験ではありません。 特に英作文や要約問題は、型を知り、練習することが合格への近道です。 正しい対策をすれば、英語が苦手だと感じている人でも、着実に力を伸ばすことができます。 チャット質問を受け付けています。私は現在、ココナラで英検に関するチャ
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入試に向けて普段の勉強で何を意識すればいいの?

入試問題が「知識」よりも「思考力・判断力・表現力」を問うものに変わってきています。では、普段の勉強では何を意識すればいいのでしょうか。①授業では「基礎」をしっかり押さえるまず一番大切なのは、学校の授業を大事にすることです。入試問題は難しそうに見えますが、実は問われている知識は、教科書レベルの基礎であることがほとんどです。・単語・文法・基本的な考え方これがあいまいだと、考える以前に手が止まってしまいます。「授業で習ったことを、その日のうちに理解する」これを積み重ねることが、実は一番の近道です。②「なぜ?」を考えるクセをつける問題を解くとき、・なぜこの答えになるのか・なぜ他の選択肢は違うのかここまで考えていますか? 答えが合っていたかどうかだけで終わらせてしまうと、思考力はなかなか身につきません。考える練習をすることが、入試対策につながります。 ③日常の中で「考える材料」を増やす ニュースを読んだり、身の回りの出来事に目を向けたりすることも大切です。今の入試では、・グラフ・データ・社会的なテーマがよく出てきます。「このデータから何が言える?」「なぜこうなっているんだろう?」そんな視点を持つだけでも、思考力は少しずつ育っていきます。 ④模試を「本番の練習」として活用する模試は、ただ受けるだけでは意味がありません。模試は、・入試と似た形式・時間配分の練習・自分の弱点を知るためのものです。終わった後に、・どこで時間が足りなかったか・どのタイプの問題が苦手かを振り返ることで、次につながります。まとめ☑授業で基礎を固める☑答えだけでなく理由を考える☑日常の中で考える習慣をつける☑模試を「受け
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学校の授業の賢い聞き方

「塾に行っているから、学校の授業は適当に聞けばいい」そうではない、という話は以前お伝えしました。では、学校の授業は、どのように聞くのが賢いのでしょうか。ただ聞くだけでは、もったいない授業は、ただ座って聞いているだけでは効果が半減します。大切なのは、「聞きながら考えること」です。そのためにおすすめなのが、メモを取ることです。黒板を書き写すだけになっていませんか?多くの人が、・黒板に書いてあることだけ写す・ノートをきれいにまとめることが目的になるこうなりがちです。もちろん、黒板の内容を書くことも大切です。しかし、先生は黒板にすべてを書いているわけではありません。先生の「口頭の説明」にこそヒントがある授業中、・「ここ、間違えやすいよ」・「この考え方が大事」・「テストでよく聞かれる」・「ここは覚えるより意味を理解して」こういった言葉、聞いたことありませんか?こうした補足説明は、黒板には書かれないことが多いです。だからこそ、その場でメモを取ることが重要です。実際、こういう話がテストに出ることもよくあります。(私の中学の理科の先生は、まさにこのタイプでした...(笑))「わからなかったこと」を書くメモも大事メモするのは、分かったことだけではありません。・この説明がよく分からなかった・途中までは分かるけど、ここからが不安・なんでこうなるのか疑問こうしたことも、短くでいいので書き残しておきましょう。あとから、・先生に質問する・教科書や動画で調べる・塾で聞くときに、「何が分からないか」がはっきりします。賢い聞き方=テストにつながる聞き方授業中に、・大事そうなところを意識する・強調された説明をメモ
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英検 リスニング編③

毎日5分でできるリスニング習慣英検のリスニング対策は、毎日少しずつがとても大切です。毎日5分でもいいので、「英語を聞く時間」を作ってみてください。これだけでも、全く聞いていない人と比べると、効果は大きく変わってきます。ただし「何を聞くか」は重要です何でもいいから英語を聞けばいい、というわけではありません。英検対策としておすすめなのは、・英検の過去問や問題形式の音声・学校の教科書についているQRコードの音声です。試験に近い英語を聞くことで、本番でも聞き取りやすくなります。「聞くだけ」で終わらせないリスニングが伸びない人に多いのが、ただ聞いて終わってしまうことです。もしスクリプト(英文)がある場合は、1. 音声を聞く2. スクリプトを見ながらもう一度聞く3. 音声に合わせて声に出して読む4. 分からない単語や表現を確認するここまでできると理想です。実は、リーディングの勉強にもなるこの勉強法は、リスニングだけでなく、リーディングの力も一緒に伸ばすことができます。意味を確認しながら読むことで、・語彙・表現も自然と身についていきます。正直、5分では終わらないことも多いです(笑)でも、「今日はここまでやろう」と区切りをつけて、続けることが一番大切です。続けることが一番の近道リスニングは、一気に伸びるものではありません。でも、毎日少しずつ続けることで、「前より聞こえる」瞬間が必ず来ます。チャット質問も受け付けていますココナラでは、英検のリスニング学習についてのチャット質問も受け付けています。・何を聞けばいいか分からない・このやり方で合っているか不安そんなときは、気軽に相談してください。
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学習相談2:反抗期の子供にどう接したらいいですか?

*個人が特定されない範囲で掲載しております。*掲載許可を経て、相談内容を共有させて頂いております。おか先生 初めまして。 息子は中学2年生で、公立の中学校に通っています。運動部に所属し、友人関係も良好で、学校生活自体は順調です。ただ、その一方で学業面での課題が徐々に目立つようになってきました。初めまして!学校生活が順調なのは素晴らしいです!学校が楽しいのが一番なので。成績は中程度で、特定の教科が極端に苦手というわけではありませんが、学校の勉強に対して主体的に取り組む姿勢がほとんど見られません。こちらが「そろそろ勉強したら?」と声をかけると、「今やろうとしてた!」などと強い言葉で反発し、最近では日常的に小さな衝突が増えています。中高生によくある反抗期ですね。男子生徒はその傾向が強いですね。親に言われるとなおさらです。案外、学校の先生や塾の先生といった外部の人の言うことには耳を傾けるパターンもありますが。言わなければ机に向かわない一方、言えば言ったで反抗され、親子関係が徐々にギクシャクしている実感もあります。言われないと全くしないパターンは多いですね。学校生活+部活+スマホ+ゲーム+インターネット、いろんな誘惑が多いのが現代ですものね。夏休み以降、息子の希望で個別指導の塾に入会しましたが、期待したほどの成果が見えません。「自分なりに努力している」と本人は言いますが、定期テストでは、塾に行っていなかった頃よりほんの少し上がった程度で、正直このまま続けて意味があるのか疑問もあります。とはいえ、息子が嫌がらずに塾へ通い続ける姿勢だけは肯定できるため、家計的には負担ですが、今後もしばらくは
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「大麻グミは・・・やっぱり大麻!?」

そのまんまじゃね。そう、「大麻グミ」は、ど~みても「真っ黒?」じゃろ~?!「10粒で7000円」なんて、ど~見ても、「大麻」じゃろ~!!一粒で、700円の「グミ」なんか、ナイじゃろ~!?^^;ま、でも一応はそのグミは「違法ではナイ」ということじゃけど、そんな言い訳が、今後続くわけないじゃんか~!「え~、この銃には、トリガー(引き金)がナイので、これは「銃」では、ありません!」なんていう、とんでもない法廷でのイイワケにも思えるぜよ。(しかし、検査され毒性が確認されると、訴追される恐れはアルよね~、たぶん。これは非常に「覚せい剤に近い化学成分」だから、「違法」とする!なんていうことが、今後日本でも検討されるかも?)(^^;なんか前に逮捕された「押尾学」の合成麻薬「MDMA死亡事件」を思い出す。あれも合成という「ケシ、アサ」等の植物からではなく、「化学成分」をまさに「合成」して完成させた麻薬、通称「エクスタシー」じゃ。あの事件では、まだ若い女性が「死亡・放置」されたということで、押尾学は実刑を受けた。(犯人は別に存在する?!とも言われるが)まさに今回の「大麻グミ」を食べ、体調不良となったヒトが大勢出た。まあ、どんな成分が入っているかわからんモノを食べるなよ!最悪、入院してから即死亡なんてアリえる。そういえば、あの「女優?」も、選挙カーで、「大麻合法化」をうったえていたね。なにを考えてんねん。ここは「オランダ」や「タイ」じゃ~ねえ!「すでに、オランダ、タイでは大麻を合法(一部合法も含む)にしたことにより色んな混乱や事件が多発している」・・「当たり前」じゃ。「麻薬」は、ど~見ても「麻薬」
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不倫から不倫でいいの?

私の話は、聞ける人しか聞けない話なんですが、その人のプログラムによっては、【今は、理解できないタイミング】でやってくる方もいます!! なぜなら、今の時代は、【わかる人】と【わからない人】【わかるためのヒントをもらう人】が、ごちゃ混ぜに生きているからです(◎_◎;) わかるためのヒントをもらって、わかる人の道に進めるかどうかは、ご本人次第です! 私もそうでした。「なぜ、この人に、そんなことを言われるのか?」と不思議に思うことがたくさんありましたよ。 今となっては、全部、「私のハイアーセルフが伝えてくれていたんだよな。」と思います✨先日、いらしたAさんは、どっぷり【わからない人】で、【わかるためのヒントをもらう人】だったようです。  では、本題に入っていきますね。 「不倫相手が最近連絡をくれないので、付き合っている状態なのかどうなのか?わからない?から、どうしたらいいのか?」とのことでした。 これ、誰が決めるんでしょうか?最近、「付き合ってください。」と言われていないから、“付き合っていない”“付き合っているとは言えない。”と言う方が多いんですけど( ´Д`) 自分が付き合っていると思っていれば、それでいいと思うし、 はっきりさせたいなら、中学生や高校生じゃないんだから、私にではなくて、「私は付き合っていると思っているけど、あなたはどうなのか?」を、相手に聞けばいいんじゃないでしょうか? 契約書みたいに、「ここから、こうですからね。」と言われないと、自分で決められないのでしょうか?  もう少し事情を伺うと、ここしばらく、 Cさんからしか連絡していなくて、相手から連絡は来ないとのこと
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復習と予習について

みなさんは、復習や予習をきちんとしていますか?学校によっては、「予習をしなさい」と言われることも多いと思います。特に進学校では、予習が前提になっている場合もあります。予習ができるなら、それで問題ありません今、授業で習っている内容がしっかり理解できている人は、予習を進めていくのも一つの方法です。授業が復習のようになり、理解が深まることもあります。でも、復習はもっと大事一方で、授業内容があまり理解できていない状態で予習だけを進めるのは、正直おすすめしません。なぜなら、授業では次から次へと新しい内容が出てくるからです。一度習ったことを、毎回ていねいに振り返ってくれるとは限りません。(これは先生や授業によります)分からないまま進むと、どんどん苦しくなる復習をしないまま授業が進むと、・分からないことが増える・授業についていけなくなる・勉強がつらくなるという悪循環に入りやすくなります。だからこそ、その都度、復習してできるようにしておくことがとても大切です。復習は「頭の整理」復習の目的は、完璧に覚えることではありません。・今日習ったことは何だったか・どこが分からなかったかを整理することです。一つずつ「できる」を増やしていくことで、理解は確実に積みあがっていきます。復習ができていると、テスト前に焦らない日頃から復習をしておくと、・定期テスト前・模試の前に、一から全部やり直す必要がなくなります。「やってきた」という安心感は、テスト本番でも大きな力になります。まずは復習を優先しよう予習と復習、どちらも大切ですが、迷ったら、まずは復習を優先してみて下さい。分からないことを減らしていくことが一番の近道
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