学校では、ほとんどの教科で宿題が出されます。
みなさんは、宿題を「当たり前のもの」だと思っていませんか。
そもそも、宿題は何のために出されているのでしょうか。
宿題の目的はいくつかあります
宿題には、いくつかの目的があります。
・学習習慣を定着させるため
・今日習った内容を、一人で解けるか確認するため
・授業の進度上、どうしても必要なため
どれも間違いではありません。
また、
・予習として出される宿題
・復習として出される宿題
学校や先生によって考え方も違います。
「答えを見てやった」経験、ありませんか?
宿題がワークの場合、
答えを見ながらやってしまった
そんな経験はありませんか?
正直、多くの人が一度はあると思います。
・時間がなかった
・問題が分からなかった
・とりあえず提出しないといけなかった
理由はいろいろありますよね。
でも、それで本当に力はつく?
答えを写せば、
宿題は「終わった」ことになります。
でも、
それで力がついたかと言われると、どうでしょうか。
・なぜその答えになるのか
・どこで間違えたのか
ここを考えないまま終わってしまうと、
同じ問題でまたつまずいてしまいます。
私が大切にしてほしいと思っていること
私は、「宿題は完璧にやらなくてもいい」と思っています。
大切なのは、
・どこが分からなかったのか
・何ができなかったのか
を自分で分かることです。
間違えたまま提出しても大丈夫です。
むしろ、分からないところが見える方が大事だと思っています。
宿題は「提出するため」だけのものじゃない
宿題は、先生に見せるだけのものではありません。
・自分が何を理解していないのか
・次の授業で何を聞けばいいのか
を知るためのものです。
そう考えると、
少しだけ宿題との向き合い方が変わるかもしれません。
学校の宿題についての質問も受け付けています
ココナラでは、学校の宿題に関するチャット質問も受け付けています。
・宿題のやり方が分からない
・勉強の進め方に悩んでいる
そんなときに、気軽に相談してもらえたら嬉しいです。