ゆかママノンフィクション日記36日目です。
今日のカバー画像は、昨日(日記35日目)の「法政第二中高吹奏楽部 第49回定期演奏会」のプログラム表紙と、今日これから年少さん修了式の3歳息子ポコンの自画像?!作品です😊💦(日記20・24・28・31・34のポコンカバー画像も面白いです!)
昨日の定期演奏会(日記35日目の続きです)、本当に度肝を抜かれました。
法政第二中高は、うちから徒歩でも行ける距離の学校なのですが、ここの吹奏楽部は、神奈川県の中でも有数の、とても素晴らしい演奏を奏でる吹奏楽部さんです。
昨日は、《ウェルカムステージ》(→最初の1時間のこれは聴けませんでした💦)、《第1部オリジナルステージ》《第2部クラシックステージ》《第3部ポップスステージ》の合計13曲とアンコール2曲の3時間におよぶステージを前から3列目中央で、生徒さんたちの表情もよくよく見える、とても良いお席で小3娘ねーねと思う存分に堪能させていただきました!
1曲目シーゲート序曲から、その迫力に腰砕けになりました!(曲の感想、全曲に詳しく書きたいですが、それは今日は割愛させていただきます。)
以前ヤマハのシステム講師をしていた私は、15年間ほど、沢山の吹奏楽作品をエレクトーンアンサンブルにアレンジ編曲して、生徒さんたちにアンサンブル指導をしていた時期が長くあったのですが、その熱い熱い自分の青春?!時代も思い出しました。その時に、私にエレクトーンアレンジについて、本当に素晴らしいご指導くださっていたK先生とのことも、鮮明に記憶がよみがえったり、昔の自分も本当によくがんばっていたなあなど色々な想いが、こみあげてもきました。
自分の経験からも、たった数人でも「アンサンブルをする」ということは、「人と息をあわせること、音をあわせること」は、本当に大変なことだというのがよくよくわかるので、昨日の吹奏楽部総勢120人の音と息と心をあわせて、ひとつの音楽をつくりあげる作業がどれだけ大変なことかということもわかるので、本当に感動しました。
先生方の指揮も大変素晴らしく、全ての楽器が調和して、生かされていました。
この1年、吹部生のおひとりおひとりが、昨日の3時間のステージがつくりあげるまで、どれだけの試練を乗り越えて、超越してこられたかと、もうその背景を想像するだけで、胸がいっぱいになりました。
そして、私も誰も彼も人間なので、日々の生活、人生の中で、喜びや楽しみだけでなく、「悲しみや苦しみ、挫折や恐怖、不安、怒り、絶望」などを人としての感情を味わうわけですが、昨日の若き120人の奏でるサウンドは、それらのすべての心の感情をまるで包み込み、もう圧倒的な「音」でエネルギーで、全部を受け止めて、超克していて、聴く私たちの内圧をあげてくれるような、言葉を超えた世界でした。
良い心地よい感情だけもっていても、素晴らしい音楽を味わうことも奏でることもできず、人間としても本当に色々な周波数を味わい、感じることがあるからこそ、色々な音の波のひだに気が付くことが出来て、ある境地にいけるのだなと改めて思いました。
吹部の部長さんやコンミスの方々はじめ、高校3年生としてこの120人を引っ張ってこられた方々のインタビューやお話も大変素晴らしく、とにかくもう終始感動の嵐でした✨✨来年も楽しみです!
このミューザ川崎シンフォニーホールでの演奏会のあと、ポコンとパパと合流して、ミューザのスシローで美味しいお寿司を食べて帰宅しました😊
もっともっと書きたいのですが、今からポコンの園に私も行ってきます!
ママも合流して一緒に「修了式」に参加するのです。今年度最後の朝の園バスに乗せた後のこの春の朝の隙間時間で楽しく書けました。
本当に色々な感情を味わえる「人間」として、音楽を奏でたり、きいて味わって感動することのできる「人間」として、生まれ育つことが出来て、ありがたいなあと感謝です。
今日もお読みいただきありがとうございました😊