「間違えるのが怖い」
そう思う人は、とても多いです。
授業で指名されて、
答えを間違えた経験、ありませんか?
クラスの視線が集まって、
恥ずかしいし、できれば当たりたくない。
そう感じるのは、当たり前です。
でも、間違いは「悪いこと」ではありません
間違えたとき、
・あ、ここが分かってなかったんだ
・こう考えるとダメなんだ
こうしたことにその場で気付けます。
何も考えずに座っているだけでは、
自分がどこでつまずいているのか、分かりません。
間違えた瞬間に、
「ここが弱いポイントだ」と教えてもらえているのです。
間違えた=ラッキー
間違えると恥ずかしいですよね。
でも見方を変えると、
テストの前に間違えられてラッキーです。
もし間違えたまま気づかずにいたら、
テストでも同じミスをしてしまいます。
授業中に間違えたなら、
「次は同じところを間違えないようにしよう」
それでいいのです。
間違えない人=できる人、ではない
よくある勘違いがあります。
「できる人は間違えない」
これは違います。
できる人ほど、たくさん間違えています。
その分、直して、考えて、積み重ねているだけです。
大事なのは、間違えた後
間違えたこと自体よりも、
・なぜ間違えたのか
・どこで考えがズレたのか
・次はどうすればいいか
ここを少し考えることが大切です。
たったそれだけで、
その間違いは「失敗」ではなく
成長の材料になります。
まとめ
☑間違えるのは恥ずかしい
☑でも、気づけてラッキー
☑間違えたら、次に活かせばいい
間違いは、
「ダメな証拠」ではありません。
伸びている途中の証拠です。
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