わからないなりにも、取り組み方はある

記事
学び
「わからないから何もしない」

これは、とてももったいないです。

わからなくても、
できることは必ずあります


グループ・ペアワークで人任せになっていませんか?


学校の授業のグループやペアワークで、

・自分は分からないから聞くだけ

・友達の答えを聞けばいい

・意見は言わなくていい

こうなってしまう人、結構多いです。

でも、
分からなくても考えることが大事です。

正解を言う必要はありません。
「こうかな?」「自信ないけど...」
それで十分です。

考えた上で聞く答えと、
何も考えずに聞く答えは、
頭への残り方が全く違います。


英語でも同じことが言えます


英語が苦手だからといって、
答えを全く書かない生徒がいます。

でも、それは本当にもったいない。


例:英作文の問題


「私は今日の夜、散歩するでしょう。」
  この日本語を英語にしなさい。

完璧な文が書けなくてもいいんです。

例えば、
・I
・I will 
・I will walk 

ここまででも書けませんか?

「私は=I」
これが分かっているなら、
まずそれを書きましょう。

それだけでも、
何も書かないより何倍も意味があります


分からない=ゼロではない


分からないからといって、

・全部書かない
・白紙で出す
・人の答えだけを見る

これは、
「分からない状態」から一歩も進んでいません。

知っている単語を書く
使えそうな形を書く
日本語でメモする

こうした小さな行動が、次につながります。


まとめ

☑分からなくても考える
☑分からなくても書く
☑分からない部分をはっきりさせる

これができる人は、
必ず伸びます。

「分からないから何もしない」ではなく、
「分からないなりに取り組む」

それを意識してみましょう。


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