「塾に行っているから、
学校の授業は適当に聞けばいい」
そうではない、という話は以前お伝えしました。
では、
学校の授業は、どのように聞くのが賢いのでしょうか。
ただ聞くだけでは、もったいない
授業は、
ただ座って聞いているだけでは効果が半減します。
大切なのは、
「聞きながら考えること」です。
そのためにおすすめなのが、
メモを取ることです。
黒板を書き写すだけになっていませんか?
多くの人が、
・黒板に書いてあることだけ写す
・ノートをきれいにまとめることが目的になる
こうなりがちです。
もちろん、
黒板の内容を書くことも大切です。
しかし、
先生は黒板にすべてを書いているわけではありません。
先生の「口頭の説明」にこそヒントがある
授業中、
・「ここ、間違えやすいよ」
・「この考え方が大事」
・「テストでよく聞かれる」
・「ここは覚えるより意味を理解して」
こういった言葉、聞いたことありませんか?
こうした補足説明は、
黒板には書かれないことが多いです。
だからこそ、
その場でメモを取ることが重要です。
実際、
こういう話がテストに出ることもよくあります。
(私の中学の理科の先生は、まさにこのタイプでした...(笑))
「わからなかったこと」を書くメモも大事
メモするのは、
分かったことだけではありません。
・この説明がよく分からなかった
・途中までは分かるけど、ここからが不安
・なんでこうなるのか疑問
こうしたことも、
短くでいいので書き残しておきましょう。
あとから、
・先生に質問する
・教科書や動画で調べる
・塾で聞く
ときに、
「何が分からないか」がはっきりします。
賢い聞き方=テストにつながる聞き方
授業中に、
・大事そうなところを意識する
・強調された説明をメモする
・分からない点をその場で把握する
これができると、
テスト前の勉強がとても楽になります。
「何から勉強すればいいか分からない」
という状態になりにくくなるからです。
まとめ
学校の授業は、
☑ただ聞く場所ではない
☑黒板+先生の言葉をセットで聞く
☑分からないところを見つける時間
こう考えると、
授業の価値は一気に上がります。
塾に行っている人ほど、
学校の授業をうまく使える人になりましょう。
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