入試に向けて普段の勉強で何を意識すればいいの?
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学び
入試問題が
「知識」よりも
「思考力・判断力・表現力」を問うものに変わってきています。
では、普段の勉強では何を意識すればいいのでしょうか。
①授業では「基礎」をしっかり押さえる
まず一番大切なのは、
学校の授業を大事にすることです。
入試問題は難しそうに見えますが、
実は問われている知識は、
教科書レベルの基礎であることがほとんどです。
・単語
・文法
・基本的な考え方
これがあいまいだと、
考える以前に手が止まってしまいます。
「授業で習ったことを、その日のうちに理解する」
これを積み重ねることが、実は一番の近道です。
②「なぜ?」を考えるクセをつける
問題を解くとき、
・なぜこの答えになるのか
・なぜ他の選択肢は違うのか
ここまで考えていますか?
答えが合っていたかどうかだけで終わらせてしまうと、
思考力はなかなか身につきません。
考える練習をすることが、
入試対策につながります。
③日常の中で「考える材料」を増やす
ニュースを読んだり、
身の回りの出来事に目を向けたりすることも大切です。
今の入試では、
・グラフ
・データ
・社会的なテーマ
がよく出てきます。
「このデータから何が言える?」
「なぜこうなっているんだろう?」
そんな視点を持つだけでも、
思考力は少しずつ育っていきます。
④模試を「本番の練習」として活用する
模試は、ただ受けるだけでは意味がありません。
模試は、
・入試と似た形式
・時間配分の練習
・自分の弱点を知る
ためのものです。
終わった後に、
・どこで時間が足りなかったか
・どのタイプの問題が苦手か
を振り返ることで、
次につながります。
まとめ
☑授業で基礎を固める
☑答えだけでなく理由を考える
☑日常の中で考える習慣をつける
☑模試を「受けっぱなし」にしない
普段の勉強を少し意識するだけで、
入試へのつながり方は大きく変わります。
「特別なこと」をする必要はありません。
いつもの勉強の質を上げることが、一番大切です。
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