教科書について②~教科書を使った勉強法~

教科書について②~教科書を使った勉強法~

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コラム
テスト前になると、
教科書をノートに一生懸命写している人、いませんか?

「写すだけで終わっている人」もいれば、
「書くことで理解が深まる人」もいます。

写すこと自体が悪いわけではありません。
どう使うかが大事なのです。

読む・書くは、基本であり最強


筆記試験では、

・漢字を正確に書けるか
・人名・地名を正しく覚えているか
・英語のスペルを間違えずに書けるか

が問われます。

社会では人名や用語を正確に、
国語では漢字を「読める・書ける」状態に、
英語では見て書くだけでなく、音と意味もセットで。

読む → 書く
これは、やはり王道で大切な勉強法です。

「写すだけ」で終わっていませんか?


ここが大事なポイントです。

教科書を写して満足してしまうと、
「覚えたつもり」になってしまいます。

おすすめなのは、
①教科書を読む
②重要そうなところだけ書く
③ノートを見ずに思い出す

この③が抜けている人がとても多いです。


斬新?でも効果がある勉強法①


「教科書を閉じて説明してみる」

ノートや教科書を閉じて、

・今日習ったことを声に出して説明する

・誰かに教えるつもりで話す

これ、かなり効きます。

説明できないところ=理解があいまいなところ
が一瞬で分かります。

斬新?でも効果がある勉強法②


「問題を作る」

教科書を読んで、
・ここ、テストに出そう
・先生ならどう聞くだろう

と考えながら、
自分で問題を作ってみるのもおすすめです。

選択肢を考えたり、
穴埋めにしたり。

「作る側」になると、
教科書の見え方が変わります。

教科書は「一番信頼できる教材」


市販の問題集も大事ですが、
一番試験に近いのは、やはり教科書です。

・授業
・教科書
・ワーク

この3つがつながっているか、
一度見直してみて下さい。

最後に


教科書は、
ただ写すための本ではありません。

考えるための本
理解を深めるための本
何度も戻ってこれる本

です。

「どう使うか」で、
教科書は最強の参考書になりますよ(^^)/ 

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