「これ、覚えた」
そう思ったこと、ありませんか?
でも実は、
覚えたつもりの状態が一番危険です。
覚えたと思っても、人は忘れる
覚えた!と思っても、
何もしなければ忘れます。
これは誰でも同じです。
頭が悪いとか、努力が足りないとかではありません。
人間の脳は、
忘れるように作られているからです。
スポーツで例えると...
これ、スポーツに例えると分かりやすいです。
たとえば
バスケでシュートフォームを一度教えてもらった。
そのときは、
「できた!」「入った」と思う。
でも、そのあと全然練習しなかったらどうなるか。
☑フォームは崩れる
☑変な癖がつく
☑本番でミスする
勉強も、全く同じです。
「覚えたつもり」のままテストを受けると...
覚えたつもりの状態でテストを受けると、
・あやふやな知識
・勘で選んだ答え
・間違った理解
このまま答えてしまいます。
そして怖いのは、
その間違いを正しいと思い込んでしまうこと。
これが一番危ない。
なぜ繰り返しが必要なのか
人間の脳は、
「何度も出てくる情報」
「何度も使う情報」
を大事なものだと判断して記憶します。
逆に、
一度しか触れないものは
「いらない情報」として消していきます。
だから、
・繰り返し
・反復
・時間を空けての復習
が必要なのです。
「分かった」と「できる」は違う
授業で
「分かった!」と思うのは、スタートライン。
でも、
できるようになるかどうかは、その後です。
・家で解けるか
・時間が経っても思い出せるか
ここまできて、初めて
「本当に覚えた」と言えます。
どうすれば「覚えたつもり」を防げる?
ポイントはシンプルです。
・翌日、もう一度見る
・数日後、もう一度解く
・テスト前に、もう一度確認する
何度も何度も触れること。
そうすると脳が
「これは大事な情報だ」
と判断してくれます。
できないのではなく、途中なだけ
「覚えたのにできなかった」
それは失敗ではありません。
確認不足なだけです。
ちゃんと繰り返せば、
必ず定着します。
チャット質問も受け付けています
ココナラでは、勉強に関するチャット質問も受け付けています。
英語に関する質問も気軽に相談してください。