学校で試験監督をしていて、よく思うことがあります。
それは、
解き終わったあとに寝てしまう生徒が多いということです。
中には、過去に
・机に落書きをする
・ぼーっと天井を見ている
そんな生徒もいました。
「学校のテストだから」は通用しない
「学校のテストだから適当でいい」
そう思っていませんか?
実は、その態度は本番でも出ます。
人は、緊張した場面ほど
普段の癖・態度がそのまま出るものです。
学校のテストで
・すぐ寝る
・見直しをしない
という習慣がついていると、
入試本番でも同じことをしてしまう可能性があります。
もったいない点を落としている
試験後に答案を見ていると、
こう思うことがよくあります。
「これ、見直ししてたら取れてた点だな...」
・計算ミス
・英単語のスペルミス
・符号のミス
・問題文の読み間違い
こうしたミスは、
実力ではなく、態度で落としている点です。
そして正直に言うと、
そういう生徒ほど、解き終わったあとに寝ています。
見直しは「最低2回」
見直しは、
「時間が余ったらやるもの」ではありません。
必ずやるものです。
おすすめはこの流れ
1回目:答えが合っているか確認
2回目:ミスしやすいところを重点的に確認
英語なら、
・大文字、小文字
・ピリオド、カンマ
・三単現のs
数学なら
・符号
・途中式
・計算の写し間違い
最後まで集中しよう
試験時間は、
あなたのために用意された時間です。
寝る時間ではありません。
ぼーっとする時間でもありません。
最後の1分まで
点数を上げるために使いましょう。
まとめ
学校のテストも、入試の練習です。
試験中の態度を変えるだけで、
点数は変わります。
ぜひ次のテストから、
「最後まで集中」「最低2回の見直し」
意識してみて下さい。
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