タロットカードは魔法のカードではない!番外編①
当時のテストの内容の一つをご紹介既存のタロットカードを模倣し自分で作ったタロットカードで、さまざまなテストをおこなったと、『タロットカードは魔法のカードではない!①~⑤』でお伝えいたしましたが(読んでいない方は是非読んでみてくださいね)、本日はそのテストの一例をご紹介したいと思います。
当時から母親と離れて暮らしており、私からは一切連絡をしておりませんでした。住んでいるところも教えていませんでした。
時々、母親から「元気にしてる?」と連絡はきていましたが、私は母親を受け入れる気持ちがなかったので、2、3日ほど時間を置いてから連絡を返すようにしておりました。
あるとき、母親から、「突然訪ねるようなことはしないから心配だから住所を教えて」と言ってきたことがありました。
母親の性格上、何かあれば訪ねてくるのはわかりきっていたので、そこには触れず、「それなりにやっているから心配しなくても大丈夫」と返しました。
私は当時母親を毛嫌いしていましたから、心配なんてしていないと思っていました。
そして、せっかくだからこれも占いのテストの一つにしてしまおうと思い立ち、タロットカードで視てみることにしたのです。
2枚で、1枚目に「私が住所のことには触れずに返信したことに対して、母親はどう思ったか」2枚目に「私のことを本当に心配しているか」とカードに質問して引いてみたのです。
私の予想では、私の母親は自分が秘密主義にもかかわらず人に秘密をされることを嫌うことを知っていましたから、気分は良くなかったのではないかなと思いましたし、私のことは本当は心配はしておらず、体裁で良い母親像を見せつけにきている
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