「今日はどうしてもやる気が出ない」
そんな日、ありませんか?
毎日やる気満々で勉強できる人の方が、
実は少ないと思います。
やる気が出ない日は、軽いものでいい
やる気が出ない日に、
いつもと同じ勉強をしようとすると、
余計につらくなってしまいます。
そんな日は、
軽いものだけで大丈夫です。
例えば、
・単語帳を少しだけ見る
・1ページだけで確認する
「勉強した」という事実を、
まず作ることが大切です。
短い英語に触れるだけでもOK
最近は、
・ショート動画の中の英語フレーズ
・SNSに流れてくる短い英語
など、
短い英語に触れる機会がたくさんあります。
長い文章を読む気力がなくても、
英語を見る・聞くだけで意味があります。
電車通学の人は「朝だけ」でもいい
電車通学をしている人は、
朝の時間を少しだけ使ってみましょう。
・単語帳を1ページ
・5分だけ英語を見る
それだけでも、
「今日は何もしていない」
という状態は避けられます。
それもしんどい日は...
正直に言います。
一日くらい、勉強をサボっても大丈夫です(笑)
毎日完璧にやろうとすると、
続かなくなってしまいます。
大切なのは、
次の日に戻ってこられるかどうかです。
好きなことと組み合わせるのもアリ
どうしても机に向かえないときは、
・好きな曲を聴きながら単語を見る
・英語の歌詞をなんとなく眺める
こんな勉強でもOKです。
「ちゃんとした勉強」じゃなくても、
英語に触れる時間にはなります。
やる気は「出してからやる」ものじゃない
やる気は、
出てから勉強するものではなく、
少しやったあとに出てくることも多いです。
1分でもいいので、
何か始めてみる。
それだけで、
気持ちが少し変わることもあります。
自分なりの「低いハードル」を作ろう
やる気がない日用に、
・これだけはやる
・これはOKにする
という
低いハードルを決めておくのがおすすめです。
勉強の悩み、チャットで相談できます
ココナラでは、
英語に限らず、勉強に関するチャット質問も受け付けています。
・やる気が続かない
・勉強のペースが分からない
そんなときに、
気軽に相談してください。