学校や塾で、
先生に質問するとき、
あなたはどうやって聞いていますか?
「わかりません」だけでは、実は困ってしまう
例えば、英語の授業で、
「英語がわかりません」
「この問題ができません」
と言われることがあります。
でも、これだけだと、
私たちは正直、どこから説明すればいいか
分かりません。
英語には、
・文法
・単語
・文の意味
・書き方
など、たくさんの要素があるからです。
「わからない」にも、いろいろな種類がある
一言で「わからない」と言っても、
実は中身は人それぞれです。
例えば、
・文の意味が取れない
・単語が分からなくて読めない
・どの文法を使えばいいか分からない
・途中まではできるけど、続きが分からない
このように、
わからない理由は違います。
まずは「どこまで分かるか」を伝えよう
上手に質問するために、
まず意識してほしいのは、
「ここまでは分かる」
「ここから分からない」
を伝えることです。
例えば、
・この文の単語は分かりますが、文の意味が分かりません
・主語と動詞は分かりますが、その後が分かりません
・日本語にするとき、どこから訳せばいいか分かりません
ここまで言ってもらえると、
先生はとても助かります。
問題番号やページ数も大切
質問するときは、
・教科書の何ページ
・問題集の何番
を一緒に伝えましょう。
「〇ページに△番の問題が分かりません」
これだけで、質問はかなり分かりやすくなります。
「何を使えばいいか分からない」も立派な質問
英語では、
・どの文法を使えばいいか分からない
・どの構文で書けばいいか分からない
という悩みも多いです。
これは、
とても良い質問です。
「考えようとしている証拠」だからです。
上手に質問できるようになろう
質問が上手にできるようになると、
・理解が早くなる
・勉強が少し楽になる
という良いことがあります。
最初から完璧な質問をしなくても大丈夫です。
「ここまで考えたけど、ここが分かりません」
これだけでも、十分です。
質問することは、悪いことではありません
質問するのは、
恥ずかしいことでも、迷惑なことでもありません。
一生懸命、
宿題や勉強と向き合っている証拠です。
少しずつでもいいので、
質問の仕方も練習していきましょう。
チャットでの質問、受け付けています
ココナラでは、
英語や学校の勉強についてのチャット質問を
受け付けています。
・どう聞けばいいか分からない
・質問する前に整理したい
そんなときに、
気軽に使ってもらえたら嬉しいです。