買った問題集の正しい使い方
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学び
せっかく問題集を買ったのに、
「1周しただけで終わり」
「途中で放置」
こんな経験、ありませんか?
問題集は、使い方次第で効果が大きく変わります。
①書き込みすぎない
問題集には
直接書き込む形式のものもありますが、
基本はノートに解くのがおすすめです。
理由は簡単です。
・もう一度解けなくなる
・答えを覚えてしまう
・復習しづらい
問題集は、
何度も使ってこそ価値があります。
ノートに解けば、
同じ問題を何回でも解けます。
②間違えた問題に印をつける
すべての問題を、
同じように復習する必要はありません。
大事なのは、
間違えた問題・迷った問題です。
・×をつける
・チェックを入れる
・付箋を貼る
自分なりの方法でOKです。
「できなかった問題がどこか」
すぐ分かる状態を作りましょう。
③解説を読んで終わりにしない
間違えたとき、
× → 解説を読む → 「なるほど」
これで終わっていませんか?
それだけでは、
次に同じ問題が出たらまた間違えます。
もう一度、自力で解けるか
ここが大切です。
④繰り返し解くことが一番大事
問題集は、
1周することが目的ではありません。
・1周目:理解する
・2周目:定着させる
・3周目:スピードを意識する
この流れがおすすめです。
特に、
チェックした問題は必ず解き直しましょう。
⑤「できる問題」と「できない問題」を分ける
全部できないように感じると、
やる気がなくなります。
なので、
・できる問題 → サッと確認
・できない問題 → 重点的に復習
メリハリをつけましょう。
まとめ
問題集は、
・ノートに解く
・間違えた問題を可視化する
・繰り返し解く
この3つを意識するだけで、
効果が大きく変わります。
「問題集を買った=勉強した」ではありません。
使い切ってこそ意味があります。
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